2024年6月16日 (日)

初めての「バケツ稲つくり」6月その2

悲しいお知らせ。。。
Kさんの苗が、ここの所の暑さで枯れてしまった😭そうです。
リベンジ中だっただけに、残念です。

うちのAのバケツ苗です。
↓↓↓

育ってきてますが、土の一部が緑色になってます。
藻?カビ?何でしょうか?
一回、水を入れ替えみたのですが、また同じ状態、、、

土を乾かしてみようかなー?
日光消毒的に。
あってますか?
今日は水を足しませんでした。
明朝、忘れずに水を入れます!

2024年6月 3日 (月)

JAいわて花巻 春の交流②

交流2日目。今日も良い天気に恵まれました。小山田育苗センターの見学から、スタートしました。

育苗センターは、種を消毒し催芽させて田植えできるまでに生育させる施設です。田植えの今の時期は、大変忙しいところです。

育苗について、そのための機械について丁寧に説明をしてくださいました。種もみから催芽、一連の作業がベルトコンベアーに乗った動きで、自動化されていてびっくりしました。5人体制でお仕事にされているそうです。

育苗のハウスも見学させていただきました。ハウス内は25℃に保たれ、出荷まで育てられます。青々とした苗がハウスいっぱいに広がっていました。

その後、隣接している小山田スーパー「おっほ」を見学させていただきました。「おっほ」とは、花巻市の鳥、ふくろうの愛称です。かわいいふくろうの看板が目印の小さなスーパーです。

Aコープ小山田店が閉店し、地域のスーパーがなくなり買い物できる場所に困った住民11名が地域の状況と住民のニーズを踏まえて立ち上げたスーパーです。東和町農協の倉庫を改装し、閉店から新規開店まで実に9ヶ月というスピーディーさには、たいへん感銘を受けました。

買い物だけでなく、地域の情報の発信、住民の交流拠点として大切な場所になっているそうです。
日曜日は本来、定休日とのことでしたが私たちのためにお店を開けてくださいました。ありがとうございました。

「おっほ」見学後、「東和めだかの里」へ。この交流、最後の訪問地です。こちらは、絶滅危惧種のめだかの保護のためにつくられた、里山のビオトープです。管理されているイーハトーブ里山水棲生物保存会の方から、これまでのあゆみを伺ったあと手作りの竿で外来種駆除のザリガニ釣りをしました。

いくつかあるため池にはザリガニがかなり生息してるそうで、めだかの天敵として、駆除すべく糸を垂らしました。しかしなかなか難しく思ったより、うまく釣れず…。

参加した子どもたちはもちろん大人の私たちも夢中でザリガニ釣りに没頭。あちらこちらで、釣れた〜!の声が。

そして、こちらでお昼をいただきました。昨日に続き、小山田美女会の手作りのお弁当と豚汁。自然のなかで食べたお昼は、美味しさ倍増!ごちそうさまでした。

のんびりお昼をいただき、自然を満喫、あっという間に花巻を離れる時間がきてしまいました。
2日間、貴重な体験をさせていただき、本当に有意義でした。生産者の方はじめ、小山田美女会の方、あたたかく迎えてくださり、心のこもったおもてなし。ひとつひとつがよい思い出となりました。感謝いたします。ありがとうございました。
次は、初夏の交流になります。私の植えた苗たちはどんな成長を遂げているかな。とても楽しみです。

JAいわて花巻 春の交流①

5月11日(土)、12日(日)といわて花巻 春の交流に参加しました。川崎北エリアとしての参加は、久しぶり。私は花巻の参加は、初めてです。今回の交流のメインは「田植え」!以前から一度体験してみたいと思っていたので、とても楽しみです。

ホテルで田植えに向かう準備をして、交流の田んぼへ。2反800平米のうち、今回は手植えで1反400平米を参加者で田植えします。

田んぼでは生産者の方が、待っていてくださり、一家族お一人ずつついて、ご指導いただきました。

こちらが、今回植えた苗。1か所に植えるのは3.4本が適当で、ついつい沢山植えてしまいそうになりますが、育ちにくくなるとのこと。注意しながら、しっかり植え付けます。

田んぼに入った感想、土のなめらかさが気持ちいい!ハイソックスを履いていましたが柔らかさを感じることができました。裸足になってみたかったなぁ。夢中であっという間に一列の田植えが終わりました。そして参加者みんなのがんばりで予定より早く田植えが完了。真っ直ぐ植えることができたとお褒めの言葉をいただきました。

写真手前が私たちが手植えした田んぼで、奥が田植え機で田植えした田んぼ。水を川から引いて、水田らしくなりました。これからの生育がほんとに楽しみです。そして、この田んぼで秋に収穫されるお米は、JAいわて花巻交流玄米としてカタログに掲載されます。今年の秋は特別に楽しみになりそうです。

ふと、見回すと田んぼの周りに電線が張り巡らされているのに気づきました。これは、田んぼを鹿やイノシシの被害から守るものだそう。害獣被害も、深刻なんだとご苦労を知りました。

田植えの後に、さつまいもの植え付け体験をしました。種類は紅まさり。こちらは、秋の交流で収穫するものだそう。秋の交流に参加される方は、お楽しみに!

私たちは、隣の畑で玉ねぎを収穫。小さい新玉ねぎを、お土産にいただきました。

無事、田植えを終えて田んぼをあとにして、ホテルへ。少し休憩をして、夕食交流会です。

小山田美女会のお料理がところ狭しと並びます。こごみやうどの葉、よもぎの葉の天ぷら、かぼちゃの天ぷら。うどのみそマヨ、うるいの味噌がけ。ふき、わらびの煮物にきゅうり漬けなどなど。どれも、優しくてあったかい花巻の味で、食欲をそそります。

こちらは、アスパラベーコン。アスパラは、東和町でこの時期の特産品だそうで、とても美味しかったです。

炭火のお釜で炊いてくださった花巻のひとめぼれ、ほっかほか!

そして、岩手牛のステーキも。大きな塊のお肉、なんと7㎏!スライスして炭火で焼いて、いただきました。柔らかくてほどよい脂の甘みで、美味しかったです。ご馳走さまでした。
心あたたまるお料理を囲んで、あっという間の楽しい夕食交流会で一日目を終えました。

2024年6月 2日 (日)

初めての「バケツ稲つくり」6月その1

もう6月。
その後の「種もみ」の状況は、、、

リベンジのKさんは、床土準備へ。
Kさんの長男くん、お手伝い中。
(手だけ出場)
↓↓↓

芽出しした苗が大きく育ちますように❤️


Uさんの苗。
ちょっと前の生育写真(すみません)💦
降雨でバケツに水が入り過ぎたので、少し水抜き中してるところです。
↓↓↓

我が家の苗の成長は、こんなです。
バケツに植えて、約3週間弱です。
↓↓↓

【栽培マニュアル】を見直したら、
⚫︎土から3〜5センチ上を目安に水足し、
とあり、水の量が少なめだったことを理解しました!

2024年5月12日 (日)

初めての「バケツ稲つくり」5月その3

悲しいことが、、、

帰省中に【種もみ】のお世話をご主人にお願いしていたKさん。
戻ってみると↓↓↓悲劇が😹
(お見苦しい写真ですみません。ダメな様子を見たことない方もいるかな?と周知のために掲載します)

くじけることなく、さすが我らがメンバー✨Kさん✨
リベンジ‼️

↑↑↑リカバリーが早くてすごい😍

初めての「バケツ稲つくり」5月その4

玉子ケースで時間稼ぎをしていたAです。ようやく床土を準備し、田植え実施しました💦
家に使ってないケースがあったので、バケツではないけど、30L位のサイズだし代用しました。
↓↓↓

床土はこれ。
「荒木田土」というのが「水生植物用」とあったので、それも加えブレンド。

栽培マニュアルの【30Lサイズに苗3〜5本がベスト】を忠実に守り、5苗にしました。

ベランダの日が長くあたる場所を選び、水きれしないように、しないと!

2024年5月 6日 (月)

初めての「バケツ稲つくり」5月その2

Aさんの浸水させた【種もみ】
こんなにもしゃもしゃ、になって、びっくり。
根がこんがらってしまったか、、
と思いきや、根がしっかり固めで絡むことなく、セーフでした!
そろそろ、土へ移行かも💦

実家からのバケツを借りる準備前に時間稼ぎ??
水だけだと、栄養不足かと思い、土に移行。

パルの玉子パックが[育苗ポット]的?なのを利用し(環境に優しい再生紙鉢)、種もみを苗化させます。

初めての「バケツ稲つくり」5月

Uさん家の【種もみ】、成長早し!

晴れて☀暑いせいか、緑の葉っぱがグングン成長!
バケツ⭐︎デビューです😊

バケツ2個とベビーバスに苗を植え、網も掛けました。(完璧✨👏)
カラスは来ませんように!
まだ苗も余ってるので、もしものために、家の中でちょっと育ててみます☺

初めての「バケツ稲つくり」4月 その2

4月末日、その後、【種もみ】は、各家庭で順調に育ってきました。

↑ Uさん家の【種もみ】↑

浸水から、5日目位?

↑Kさん家の【種もみ】↑
浸水開始が早かったKさん家は、発芽が進行✨

浸水の開始が遅かった我が家は、殻を割りそうな気配の種を1つ発見!

「なんか、尊い!」
って気持ちになりました(笑)

2024年4月23日 (火)

初めての「バケツ稲つくり」4月

「バケツ稲つくり」にチャレンジすることにしました♪
F&Fからは、3人がTRYします!
成長記録をまとめるので、皆さまも観察に一緒にお付き合いください〜

「種もみ」を頂きました。
「岩手ひとめぼれ」です。

4/21(日)[種もみの水漬け]スタートさせました。積算温度で120℃になるまで、水に漬けるとのこと。
  平均水温/日 × 水漬け日数
なので、最近暑い日もあるし、15℃とすると8日間位ですかね。

水漬けをすることで、種もみが吸水し、発芽に移っていくようです。

水は2日に1回交換、出来るかな?
忘れそう、、息子を巻き込みます(笑)

数日違いで「種もみ」を早めにGETした【Kさん家の種もみ】。
もう、発芽!!
なんか愛おしい、気持ちになります。

毎日、気温を記録して、120℃になる日にち、カウントしてたんだ!!
なるほど。マネします⭐︎

Powered by Six Apart

ホームに戻る