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2014年6月 9日 (月)

ソーセージ作りに挑戦!を開催しました

6月3日(火)に平塚市中央公民館調理室でソーセージ作りを開催しましたhappy01

「私が選ぶ」シリーズでおなじみの㈱パル・ミートに講師をお願いして、腸詰ウィンナーを作りますup

お天気にも恵まれsun企画スタートです。

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まずはじめに、山形事業所で作られている「私が選ぶ」シリーズのハム・ソーセージのこだわりについてのお話ですbook

P1030083 diamond工場のエコなところdiamond

①製品を作る際にでる排水を浄化し、市の基準以下にして流していること

②消煙装置で排煙を処理し、工場の外に煙を排出しないこと

ただ美味しいだけでなく、環境へも配慮して生産されているんですねsign03

diamond製品の美味しさの特徴diamond

「私が選ぶ」シリーズ、購入された事がある方も多いのではないでしょうか。

国産原料肉を使用し、無塩せき。そして美味しさへのこだわりは・・・

①フレッシュポーク肉(脂肪は冷凍あり)を使用

冷凍したひき肉を使用すると、ドリップ(肉汁)が出てしまいます。

ドリップにはタンパク質が多く含まれ、これが抜けると結着力が弱くなってしまうそうですgawk。フレッシュなお肉を使用することでリン酸塩を使用しなくても製造することが出来るんですねup

②化学合成調味料でなく、肉の美味しさを重視して副原料の添加は必要最小限!

リン酸塩・亜硝酸塩を不使用

③桜のチップでスモーク

④天然の羊腸を使用

市販ではコラーゲンケーシングといった人工のものを使用しているものもあるようです。全然知りませんでしたsweat01

さて次はソーセージ作りに移ります。

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各テーブルでひき肉と調味料を混ぜてこねますdash

調味料はまず「塩」からです。

肉に塩をまぶしてこねるとジューシーな仕上がりになるそうです。

これはハンバーグにも適用できるとか。早速試してみようと思いますcatface

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こね終わったお肉。手にくっついて落ちませんsign01eye 

充填機に詰めて・・・

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腸詰作業中pig

この作業はいがいと難しかったです・・・sweat02

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詰め終わったウィンナー。大量ですhappy02

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P1030129 詰めたウィンナーをひねって、ボイルします

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時々ソーセージの温度チェック

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機械の周りについてしまったお肉も、もったいないのでラップに包んでボイルします。

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ゆであがったウィンナーを軽く焼いて・・・

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出来上がりですlovely

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燻製していないので、「私が選ぶ」ウィンナーとは食感が違いましたが、

香辛料がきいていて手作り感もあり美味しかったですnoteお腹も一杯deliciousdash

ラップでボイルなら家でも挑戦できそうですねhappy01

試食の間に、パル・ミートさんから産直肉についてのお話です。

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欲しい部位だけを購入するのではなく、安定した産直維持のためパルシステムでは基本的に1頭買いだそうです。だからこそ農家の方も安心して生産できるのかもしれませんねup

冷蔵豚ひき肉のような「スキンパック包装」の冷蔵肉を購入されたことのある方はご存じだと思いますが、ちょっと色が悪いなーと思ったことありませんか?

これは真空になっているので、酸化していないからなんですflairパックを開封して少しすると酸化して普通の色になりますclub

今年度はエリアニュースでも「スキンパック包装」の冷蔵豚ひき肉を使ったレシピをちょこちょこご紹介していく予定ですhappy01お楽しみにheart04

最後に全員で記念撮影camerashine

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みなさま、ありがとうございましたhappy02heart01

またのご参加をお待ちしていますnoteup

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