« かもめ 9月号 | メイン

2026年9月19日 (土)

緑みかんの爽やかな香りに包まれて♪ 緑みかんシロップづくり

9月18日 横浜南センターにてジョイファーム小田原の「緑(あお)みかん」を使って、緑みかんシロップづくりを楽しみました!

今回お越しいただいたのは、長谷川農園の生産者・柳田憲一さんと、ジョイファーム小田原事務局の橋本佳奈さんです。

まずは、緑みかんの果汁をぎゅっと絞るところからスタート。

みかんを絞るたびに爽やかな香りが広がり、料理室いっぱいにとってもいい香りが!

絞った果汁に北海道産のビートグラニュー糖を加えて、みんなでシェイク!
出来たての緑みかんシロップを炭酸水で割って、みんなで乾杯しました。

甘酸っぱく爽やかで、後味もすっきり。緑みかんならではのおいしさを楽しみました。

出来たてシロップがお料理にも大活躍!

今回作ったメニューは、

「緑みかんシロップのミルフィーユ寿司」
「れんこんときゅうりのシャキシャキごまサラダ」
「緑みかんシロップのクラッシュゼリー」

の3品です。

ミルフィーユ寿司は、緑みかんシロップを使って酢飯を作り、ほうれん草、玉子、鮭ほぐし、サラダフレークなどを重ねて、ごまを散らして仕上げました。

「どう重ねよう?」「こっちの方がきれいかな?」と、みんなで試行錯誤。彩り豊かな、それぞれ素敵なお寿司が完成しました♪

そして、とっても好評だったのが「れんこんときゅうりのシャキシャキごまサラダ」。

さっと茹でたれんこんと薄切りのきゅうりを、白すりごま・酢・緑みかんシロップ・しょうゆ・砂糖・マヨネーズを合わせたドレッシングで和えるだけ。

おいしく作るポイントは、れんこんが温かいうちにドレッシングの半量を和えておくこと!

緑みかんシロップを使った料理を他にも知って作りたいと思いました。

🍊  🍊  🍊  🍊  🍊

「緑みかん」に込められた想い

みかん栽培では、残した実を大きく育てるために、色づく前の緑色のみかんを摘果します。

ジョイファーム小田原では、この摘果みかんを「緑(あお)みかん」と名付け、有効活用する「緑みかんプロジェクト」に取り組んでいます。

背景には、耕作放棄地の増加を防ぐことや、新規就農者が収益を上げられる農業を目指す想いもあります。

生産者のみなさんが大切にしているのは、「食べる立場で作る」こと。

除草剤や化学肥料に頼らず、農薬も一般的な栽培の半分以下という独自の基準を守りながら、「食べる人のために、おいしいものを」と誠実にみかんづくりを続けています。

今まで摘果されていた小さな緑みかんが、爽やかでおいしいシロップに。

作って、味わって、生産者さんのお話を聞くことで、いつもの「食」の向こう側にある農業や生産者さんの想いまで感じられる、素敵な時間となりました。S.M

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/496203/34289895

緑みかんの爽やかな香りに包まれて♪ 緑みかんシロップづくりを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

アクセスランキング

ホームに戻る

プロフィール

フォトアルバム

生活協同組合パルシステム神奈川組合員活動

ABOUT US

このブログは「横浜南エリア」が運営しています。

エリアとは、生活協同組合パルシステム神奈川の組合員活動の一環。各配送センターを拠点に、組合員どうしの交流や商品について学びあいの活動を行うもので、県内 12 のエリアに分かれています。

横浜南エリアのメンバーはもちろん毎週パルシステムで商品を購入している組合員=パルシステムユーザーです。<商品購入だけ>から一歩ふみ出し、月1回の集まりを中心にエリア活動を行っています。
横浜南エリアは横浜南センターが拠点で、活動地域は、磯子区・金沢区・中区・南区と、港南区等の隣接地域。メンバーを随時募集しています。

エリアブログ「YUME☆かもめ」では、横浜南エリアのメンバーが活動や商品について「パルシステムな日々」をつづります。
また月1回カタログと一緒に配布される横浜南エリア制作のエリアニュース「かもめ」もぜひご覧ください。

【お問い合せ】パルシステム神奈川 横浜南センター palkana-yokohamaminami@pal.or.jp