かもめ 2月号
PDF版はこちらkamome_201701.pdf
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-賢治さんのふるさとイーハトーブ花巻・東和町で稲刈り!-
9月24日から25日の2日間、夫と娘二人の四人で「JAいわて花巻 秋の交流」に参加してきました!
5年生の次女は今年、学校の授業でも稲を育てており、
夏休み前に学校から持ち帰ったバケツ稲もそろそろ収穫の時期をむかえ
娘にとってもよい経験になるのではないかとおもいます。
花巻市東和町では今まさに収穫のときを迎え、今日あたりから本格的に稲刈りがはじまるとのことで
あたりいちめん見渡すかぎりの黄金色の稲穂が広がっていました。
心配していた台風10号は花巻より上の地域を通過しており、
こちらでは強い雨が降ったくらいで影響は少なかったとのことですが、
被害にあった地域はまだ電気も水も復旧していない場所もあります。
早くもとの生活に戻ることができますように。
さて、ホテルに荷物を降ろしたら、早速、身支度を整えて稲刈りに出発です。
春の交流で稲を植え、夏の交流で草取りに汗を流した交流田んぼは黄金色の稲穂が重そうに首を垂れ
、今まさに収穫のときを迎えていました。トンボもたくさん飛び交っています。
1家族に1人、生産者の方や農協の職員さんが付いてくださり鎌の使い方や稲の束ね方を教えていただけるので初心者の私たちも安心して楽しく稲刈りをすることができました。

『安全のため初心者は必ず順手で稲をつかみ稲を刈ること!』
『鎌はとっても切れるので、田んぼに指を置いてこないように~!(^^)』
そんなアドバイスを受け、身も心も引き締まります。(^^;)
稲を刈っているとバッタやイナゴ、カエルやてんとう虫など様々な生物が飛び出してきます。
この田んぼが私たちばかりでなく、ここで生きる様々な生き物にとっても豊かな過ごしやすい環境なのだとわかります。
稲刈りのあとは子どもたちワクワクのコンバイン試乗体験や、サツマイモ掘りをさせていただき、
掘ったお芋はお土産に持たせていただきました。
最後に刈り取った稲をコンバインで脱穀して作業終了~!
ホテルに帰って温泉で汗を流したあとは、お楽しみの夜の交流会です。
女性生産者の「小山田美女会」のみなさんが夕食を提供してくださいました。
地元の野菜をふんだんに使った煮物、天ぷら、おひたし、お味噌のついた焼きおにぎり、
貴重な松茸ご飯。胡桃餡がかかったつきたてのお餅、デザートのカボチャタルトや果物など、
どれもとても美味しくいただきました。
さらに旬の秋刀魚や、美しくさしの入った和牛もバーベキューでいただき、とても贅沢なおもてなしを
受け、お腹も心もパンパンに満たされた交流会でした。
『松茸酒』も堪能させていただきました。おいしかった~!
2日目は、岩手県特産の早生りんご真っ赤な『紅いわて』の収穫体験や
昨日刈り取ったお米を乾燥・貯蔵するカントリーエレベーターの見学をしました。
※カントリー写真
お昼には、この地域の伝統な家屋である南部曲がり屋を見学して
実際にこの家に住んでいた方のお話を伺いながら、昨日夕食を提供した下さった美女会のみな様が
用意してくださったお弁当を頂くという貴重な体験をさせていただきました。
※まがりや
最後に『産直あおぞら』を訪問して、お土産を購入しました。
お饅頭や餅菓子、東和町で採れる野菜や雑穀など、どれも安くて美味しそうなものばかりで目移りします。
今回、生産地の方々のお話を伺いながら貴重な体験をして、おいしいものをたくさんいただき、
たくさんのお土産までもたせていただき、とても楽しい二日間でした。
TPP問題や、後継者問題、自然災害など、最近の農業をとりまく問題は深刻なものばかりですが、
宮沢賢治さんの愛したこの美しい『イーハトーブ』花巻 東和町がこの先ずっと、豊かな自然の恵みを
生産者さんに、それにつながる消費者の私たちにももたらしてくれることを切に祈らずにはいられません。
生産者のみなさん、本当にありがとうございました!![]()
s.s
12月17日、花巻より5人の生産者さんをお迎えして大船のかさまゆうわ館でしめ縄作りをしました![]()

最初は稲わらの扱いにとまどっていた参加者のみなさんも生産者さんの手ほどきを受けて
だんだん縄をなえるようになり、最後にはりっぱなしめ縄をつくることができました。
お昼は花巻の美味しいお米と生産者のエイさん手作りの漬物や、花巻の名物『金婚漬』、
エリアメンバーがご飯に合う!と見込んだパルシステムのおかず(ししゃもの南蛮漬け、
サケのフレークなど)をいただきました。白だしと乾燥わかめだけで作った即席お汁も美味しかったですよ。
気分は遠く岩手花巻の空の下、夢中でもの作りを楽しめ、充実した時間をすごすことができました!
自分で作ったしめ縄飾りで迎える新年はきっとよい年になる!と願いを込めて玄関に飾ろうと思います![]()
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11月9日、本郷台駅前にある「あーすぷらざ」にて、マニキュアとワイヤーだけで素敵な花飾りが作れるという「マニキュアアートフラワー」に挑戦しました。先生の内田基子さんは、マニキュアアートフラワーの創始者だそうです。そんな先生に学べるなんてとてもラッキーです。
カモミールのメンバー4人と、申し込みをしてくれた2名の方、計6名が先生を囲んで、アットホームな雰囲気で作り方の指導を受けました。みんな初体験なので最初はドキドキ・・。でも、先生がとっても優しく丁寧に指導、フォローしてくださったので、細かい作業にも慣れてきて、「楽しー!」という声が聞こえるように
自分のお気に入りの色のマニキュアをワイヤーで形どった花びらに乗せると、とってもかわいらしくなりました
お花と葉っぱの作り方を教わり、可愛く仕上がった自分オリジナルの作品をお持ち帰りです。先生からマニキュアのプレゼントもあり、残ったワイヤーでどれだけたくさんの花飾りが作れるか楽しみ倍増です。
参加してくれた2名の方、この企画を通じて、くらぶ活動にも興味をもってくれたならいいなあ・・・。
2時間という短い時間でしたが、可愛らしい作品のハンドメードが体験できて、またたくさんみんなでおしゃべりができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
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9/20(火) 港南地区センターにて「ピラティス&地区くらぶのお話」を行いました。
台風で大雨の中、なんと4名の方が参加してくださいました(ノ≧∀)ノわぁ〜い♪
さぽねっと講師の阿部先生のご指導のもと、呼吸と下腹に意識しながら、エクササイズ‼︎普段使ってない筋肉を使って、体全身を動かし。あ〜気持ちいい🎶あ〜楽しっ(^ ^)
下腹をぺっちゃんこにするイメージで全ての動きをやっていきます。普段の生活の中でも、下腹ぺっちゃんこを意識していくと、ぽっこりお腹も解消できるそうですよ( ^ω^ )
参加された方々も終わった頃にはスッキリ笑顔で、リフレッシュしていただけたようです。
地区くらぶのこと、組合員活動のことをご存知ない方がほとんどでした。商品購入だけではない活用の仕方がたくさんあるのになぁ…もっと知って貰いたいなぁと感じました。
今日をきっかけに組合員活動のことを知っていただけたのはすごく嬉しいです。子育ての合間にリフレッシュできる場、お母さん達が元気になれる場が広まったらいいなぁと強く思いました(^ ^)お仲間増えますように☆
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生活協同組合パルシステム神奈川組合員活動
このブログは「横浜南エリア」が運営しています。
エリアとは、生活協同組合パルシステム神奈川の組合員活動の一環。各配送センターを拠点に、組合員どうしの交流や商品について学びあいの活動を行うもので、県内 12 のエリアに分かれています。
横浜南エリアのメンバーはもちろん毎週パルシステムで商品を購入している組合員=パルシステムユーザーです。<商品購入だけ>から一歩ふみ出し、月1回の集まりを中心にエリア活動を行っています。
横浜南エリアは横浜南センターが拠点で、活動地域は、磯子区・金沢区・中区・南区と、港南区等の隣接地域。メンバーを随時募集しています。
エリアブログ「YUME☆かもめ」では、横浜南エリアのメンバーが活動や商品について「パルシステムな日々」をつづります。
また月1回カタログと一緒に配布される横浜南エリア制作のエリアニュース「かもめ」もぜひご覧ください。
【お問い合せ】パルシステム神奈川 エリア活動課 palkana-annai@pal.or.jp
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