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2020年11月21日 (土)

キャベツ1玉、一気に!

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今週、ウチにやって来た『もったいないグリーンセット』は、
キャベツとピーマンでした。

キャベツが届いたら当日のうちに、1玉を一気に処理してしまいます。

柔らかい上側はコールスローに。(写真は半分ぐらい)
残りの下側はひと口大にして電子レンジで加熱し、保存します。
炒め物に、煮物に、汁物に、すぐ使えるし、
簡単にしたいときはそのままおひたしやサラダにしてもいい。

当日ここまでしておけば、後日使うときにも便利だし、
かさが減って冷蔵庫で場所をとりません。

野菜室にキャベツ(や白菜)1玉がどーんと鎮座していると、
プレッシャーを感じてユウウツになりませんか。私はなります。
外側からはがして使うのもめんどうです。

もちろん、フライに千切りキャベツを添えるつもり、など
心づもりがある場合はその限りではありませんが。
1週間のメニューが特に決まっていないときは、いちいち悩まず、
問答無用でこのように作業してしまいます。

未来の自分を助けるつもりで、届いた日にちょっとだけがんばっています。

(SR)

2020年11月15日 (日)

今週のもったいないグリーンセット

ピーマン一袋と、有機玉ねぎ600g
化学合成農薬や、化学肥料を使わず

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手間ひまかけて栽培された玉ねぎ。

2020年2月13日 (木)

旬の手作りみかんジャム教室

ジョイファーム小田原の生産者さんに教わり、旬のみかんを使ったジャム教室を開催しました。
「ほんもの実感!」くらしづくりアクションの行動テーマに沿った企画として
食材を無駄なくおいしく使いきるジャム作りを参加者といっしょに楽しみました。
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pencil 作り方はとても簡単!みかんの実をミキサーにかけてお砂糖を加えます。
お好みの量でみかんの皮を刻んで一度煮こぼしたものを加えて煮込み、
仕上げにレモン汁を加えるだけ。

ポイントはみかんの白い筋は取らないこと。
ペクチンとしてジャムの粘度を出すために必要なのだそうです。

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お楽しみの試食タイム。作りたてのみかんジャムは爽やかな香りとやさしい甘みがあり、
パンやヨーグルトにとてもよく合います。
甘さや酸味も自分のお好みで調整できるのも手作りのよいところだと思います。
Dsc_0202_2生産者さん提供の菜の花もサラダにしていただきました。
湯がかず、斜めにカットしてオリーブオイルと塩と小田原のレモンだけの味付けですが
苦みが無くとてもおいしかったです。

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煮あがったジャムは熱いうちに瓶に詰めて冷やし、
脱気した後、横浜南エリアオリジナルラベルを貼ってお土産に持ち帰りました。

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手軽で簡単に作ることが出来るのでうちでも作ってみたいと思いました。 S.S

   

2019年7月29日 (月)

(株)ユニマットキャラバン横浜工場 コーヒー工場見学

横浜南エリアの今年度おすすめ商品は
(株)ユニマットキャラバン『珈匠ソフトブレンド』『珈匠モカブレンド』。
5月29日(水)、製造している工場を見学しました。
 
まずはウェルカムコーヒーをいただき、白衣・白帽を身に着けて工場見学スタート。
工場長に案内していただきます。
 
世界中から集められた原料豆は、最初に異物を除去する際、
現地のおしゃれな女性の物でしょう、ごろっと装飾品が出てくることもあるのだとか。
この後も何度も厳重に異物・品質チェックを行います。

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コーヒーの強烈な香りに圧倒され、茶色い空気に包まれているような
焙煎フロアと粉砕フロア。
設立当時から70年を経て今も現役の焙煎機をはじめとした
設備のすぐ横を通り、作業中の方に行き合います。
独特の香り・音を直に感じることができます。

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品質検査室では、コーヒーを口に含みながら産地・銘柄ごとの品質を鑑定する
カッピングを行っています。
一人ずつ検査体験させていただきました。
少し緊張しながら、ターンテーブルにずらりと並んだ12種のコーヒーを
一口ずつすするように口に含み、味わいました。

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工場の皆さまの、仕事や商品への熱意・こだわり・愛が伝わり、
参加者からも「説明がわかりやすかった」「生産ラインに近く、楽しかった」と
好評の声をいただきました。
ありがとうございました。(SR)

2019年5月30日 (木)

第24回 オニオン祭

だ5月12日(日)今年の横浜南エリアの交流産地ジョイファーム小田原開催の

第24回オニオン祭に行ってきました。

Id_6715817151 はるばる来ました。下曽我駅。

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いいかんじに日本風なつくりの下曽我駅外観。

駅に着くと職員さんが出迎えてくれて送迎のバス乗り場を案内してくれます。

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オニオン祭の会場曽我みのり館につきました。

いろいろな種類の柑橘類の販売をしています。全部試食ができます。

どれも安くておいしいのでたくさん買って帰りたい!!電車だけど。。

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パルシステムではおなじみのジャムや青蜜柑ジュースもありました。

エリアメンバーはここで商品の販売をお手伝いだせていただきました。

 

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受付時間になったので、まず、受付を済ませます。

お土産にこれからの季節にうれしい水出しができる麦茶を

一袋いただきました。

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受付の後こちらもエントリーしてみました。

優勝するつもりで頑張ります!!

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玉ねぎの収穫の仕方など一連の流れを説明していただき、いよいよ玉ねぎの収穫です。

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 すぽんすぽんとたまねぎを抜いていきます。

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ひとつ残らず収穫します。

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交流産地ではおなじみのカエルちゃんもたくさんいました。

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抜いた後は根っこと青い葉の部分をハサミで切り取りカゴに入れていきます。

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玉ねぎを収穫したあと、ここは田んぼになるそうです。

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袋につめこんでテープでとめます。

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産直たまねぎはこのようにして出荷されているのですね。

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作業が終わるとお楽しみのランチタイムです。

女性生産者さんたちが用意してくださったカレーと玉ねぎスライスをいただきます。

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盛り付けるとこんなかんじです。

新玉ねぎなので甘くてシャキシャキでカレーとよく合います。

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思い思いの場所でのんびりカレーをいただきました。

木々の間を吹き抜ける五月のそよ風がとても気持ちが良いです。

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お昼を食べたあとはいよいよ玉ねぎスライスの早食い大会が始まります。

大人は1人70gを食べきります。

とりあえず口の中におしこんだらok!

5秒を切れれば優勝も夢ではありません。

コツはとにかくかまずに口の中に押し込む!

そして飲み込む!!

らしいのですが、わたしは噛んでしまった。一度噛んだらそれ以降、飲み込みに転換することは難しく

メンバーの応援の声空しく第一コースビリに終わりました。

残念です!crying

早食い競争の他にも○×クイズや、生産者さんを探せ!!など

大人も子供も楽しめる企画が盛りだくさんでした。

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メッセージボードにはたくさんのメッセージがよせられていました。

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帰りに下曽我駅まえの趣のある和菓子屋さんで帰りにお土産を買いました。

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五郎力餅と開運勝餅大福。

当たりが出たからもう1個sign03

2018年10月26日 (金)

10月エリア会議

10月19日横浜南センターにてエリア会議を行いました。

今日の議題は主に前回の『年末年始商品試食会』の報告と、2月に開催する『JAみどりのお料理教室』の役割分担などです。お料理教室はおいしい郷土料理を作って食べられる、毎年人気の企画です。2月にむけていまから準備を始めます。ご案内をお楽しみに!!

riceball10月のJAみどりの秋の交流で稲刈りに参加したメンバーの報告もありました。天候に恵まれ、おいしいものをたくさん食べてきたようです。お土産にお米を各種いただいたとのことでお留守番メンバーにもおすそ分けを配ってくれました。

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宮城のスター銘柄のお米がズラリsign03運んでくるの重かったでしょ?ありがとうlovely

『元気つくし』はメンバーのふるさとのお米で、無農薬のプレミアム米なんですって!

これもおまけでいただきました。(宮城米ではないヨ)

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delicious本日の試食smile

「直火炒めチャーハン」と「ミルク焼きドーナツ」

香ばしい醤油味のパラパラチャーハンと、油で揚げていないのでカロリー控えめなしっとりフワフワドーナツでした。

2018年10月25日 (木)

年末年始商品試食会

10月11日 横浜南センターにて、パルシステムがおすすめする年末年始商品の試食会をしました。

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今年はぱっくん隊の方にお正月にふさわしい華やかなしつらえを教わり、簡単な調理をしてからの

試食会になりました。

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甘酢大根のスライスとスモークサーモンを巻いて昆布で結んだ「奉書巻」

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かまぼこの飾り切り2種

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こんな感じに個々で盛り付けるとおもてなしにぴったりshine

restaurant上段左から「黒豆のパンナコッタと黒豆」「ローストチキン」、「さば寿司2種」

restaurant真ん中 かまぼこの飾り切り

restaurant下段左から 「サーモンの奉書巻」「ホタテの二色ソース(トマト・キウィ)」「イクラの甘酢おろし和え」

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試食用はこちら↑ 同じメニューだけど、おもてなしとなると器は大事だなあと思いました。

shine肉厚で大粒の野付のホタテは甘くて旨味がたっぷりで、参加者みんな絶賛の味でした。

奉書巻きと、かまぼこの飾り切りは、自分の試食分は自分で作るので、みんな真剣に取り組みました。

黒豆入り豆乳パンナコッタはクリーミーで甘さ控えめ。黒豆の煮汁を煮詰めたソースがおいしさの秘訣でした。

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一足早くお正月が来たような豪華な試食で、どれもとてもおいしくいただきました。

2018年9月14日 (金)

9月エリア会議

9月13日横浜南センターでエリア定例会議がありました。

今回は主に10月11日に行われる「年末年始試食会」の企画進行について話し合いました。

おいしいものが色々食べられそうなので、これをご覧の皆さまも参加していただきたいです。

pencilお申し込みはこちらから↓ 締切:はがき 9月21日(金)消印有効・WEB・FAX 9月25日

http://www.palsystem-kanagawa.coop/event/20181011nenmatushisyokukai

riceballさて、定例会の一番のお楽しみはなんといっても試食で、

毎回、何が食べられるのかとても楽しみなのですが、

今回のおたのしみはランチもかねて「紅あずま」で作ったさつまいもごはんと、

「産直鶏と野菜の大葉焼用(和風味)」、「わ~い!さんま 味付け」でした。

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さつまいもごはんは甘くて程よい塩加減で、おかず二品もご飯がすすむおいしい選択でした。

自分では選んだことがなくて、あらこんな商品もあったのね!

と新たな発見があり、みんなでおいしさの確認ができるのは定例会の試食の

良いところだなあと、さつまいもごはんを食べながら思いました。

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notes今日はセンターに「キッチンカー」が駐車していました。

今週末のイベントで活躍するために来たそうで、神奈川県に1台しかないらしいです。

小さくてかわいいレアものです。ぜひ運転してみたい!

2018年6月10日 (日)

田植え!春の体験  JAみどりの 2日目!

2日目の朝は小鳥の声で朝早く目が覚めました。

Dsc_0845_3 今回宿泊したロマン館の前には芝生の大きな公園があり、パークゴルフをしたり、

駆けまわったりして遊ぶことができます。ちょっとした遊具もあります。

Dsc_0843_5 宿の裏手には河童が出てきそうな池があり、その奥にはしんと静まる森が広がり冒険心をくすぐられます。

しかし、本当にカッパが出てきそうなので一人ではいけません。

河童にはめったに会えないかもしれませんが、クマはたびたび出没しているらしいので注意です。danger

早朝からもうちびっ子たちが元気に走り回り、パークゴルフをして遊んでいます。

ヤマボウシの白い花が山の緑に映えていました。

Dsc_0859_2 さて、2日目はまず、1200年の歴史をもつ由緒ある箟峯寺を拝観しました。

Dsc_0855_2 山の上にあるお寺には、樹齢900年以上の大杉のご神木が歴史の重みを物語るかのようにそびえたち、

この地域の人々の暮らしを見守っていました。

Dsc_0864_3 次に、昨日の生きもの観察でお世話になった鈴木さんに説明していただき

水田に浮かぶ森のような屋敷林「居久根」を見学しながら世界農業遺産について学びました。

Photo_3 お昼には女性生産者のみなさんと参加者全員でロングのり巻きを作りました。

今年の記録はなんと!18m!去年の記録を大きく更新したそうです!

すぐに切り分けてお昼ご飯にいただきました。

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JAみどりののおかあさんが用意してくれたタケノコの煮物や山菜の佃煮など。

どれもおいしかったですが、私はキュウリの佃煮が一番お気に入りでした。

御飯が何杯でも食べられそうな味です。

しかし、キュウリを大量に使って作られるので一般家庭では作ることはできない、

産地ならではの贅沢な逸品でした。

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おみやげもいろいろ!

JAみどりのの大豆で作ったお味噌をいただきました。

お麩やシソ巻きも特産品でおいしいです。

美しい自然と田んぼに囲まれ、たくさんのことを学び、あっという間の2日間でした!

riceball夏の交流の申し込みは終わってしまいましたが、秋や冬の交流のご案内は今から始まります。

ぜひ、おいしいお米の産地JAみどりのの交流に参加してみてくださいね!

2018年6月 6日 (水)

田植え!春の体験  JAみどりの 1日目

今年、横浜南エリアでは宮城県の『JAみどりの』と交流を重ねていきます。

新しい出会いが多くの発見や学びのきっかけになりますよう。

産地交流やお料理教室など、楽しみながら活動できたらと思っています。

5月26日~27日の2日間、JAみどりの春の交流に参加してきました!sun
東京駅から2時間ちょっと。bullettrain新幹線を降りるともうそこは「宮城ひとめぼれ」のふるさとです。

JAみどりのの職員さんが「おかえり~」と言って迎えてくれました。shine

さて、早速バスに乗り、田んぼへ向います。bus

まず、昔ながらの稲の種まき体験です。

苗床は思っていたより重く、大変な作業です。

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苗床に土を均等にならし手動の種まき機で種を撒きました。

昔はこのように一枚一枚苗床を作っていたそうです。

ハンドルを回すと均等に種が撒けて苗床が出てくるので、子供たちは楽しそう。

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次はいよいよ、田んぼで生きもの観察です。

大崎市職員で生きもの先生の鈴木さんに捕まえ方や観察のしかたを教わります。

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カエルやドジョウ、タニシやカブトエビなど、その種類の多さに驚きました。Dsc_0808_horizon_2

田んぼの生きもの先生の鈴木さんの話しに聞き入る子供たち。

捕まえた生きものは観察したあと元いた場所に返します。

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田植えの前におやつをいただきました。riceball

田んぼで食べるササニシキの塩おにぎりはとってもおいしかったです。

生産者の星さんが作った苺もいただきました。ものすごく甘くておいしかったです。

Dsc_0811 苺を配る(かーるおじさん)の後ろで田んぼの畦を切る作業をしています。

私たちの植える左の田んぼに右の田んぼから水を流しています。畦ってシャベルで切ったりするんだぁ。

と、水の管理の一面を見ました。

Dsc_0815 いよいよ、田植え作業です。生産者のお孫さんたちが見本で田植えをして見せてくれました。

流石に上手です。どんどん植えていって私たちが植える分が無くなりそうな勢いです。

こうしちゃあおられないので、さっそく後に続きます。

裸足になっておそるおそる田んぼに足を入れると、何とも言えない感触!

大地の温かさを感じながら田植えをしました。

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一仕事終えて記念撮影!宿に入って温泉で汗を流したら夜の交流です。

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郷土料理のすっぽこ汁と地元で作られているハム、ホヤ貝などいただきました。

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おいしい米どころにはおいしいお酒があるのは必然のことで、

いろいろたくさんいただきました。bottle

『ささ結』はここでしか買えない貴重な酒だそうで

甘くてデザートのような日本酒でした。

宮城の銘酒といったらJAみどりのの米で作られている『一ノ蔵』で、

なかでも『一ノ蔵 無鑑定』はすっきりとした辛口で食事にも合い、

生産者のおとうさん一押しでした。おいしかったです。catface

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そして、shine今日の逸品!みどりののおかあさんの愛用の『米袋トートバック』shine

たくさん入って丈夫なんだそうです。小さいサイズもあります。

どこで売っているのだろう?わたしも欲し~い!!!lovely

いい気分になったところで、お開きになりました。

flairさて、隣接の温泉施設には「月見風呂」moon3というものがあり、月を見ながら寝転がって温泉に入ることができます。

お湯はかなり浅いので、明るいうちは恥ずかしいのですが、夜だと大丈夫!happy02good

いい気分で解放感浸りながら、月を眺めて風流な気持ちになれます。ぜひ、おすすめですよ。

2日目に続く!

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