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2014年8月7日

2014年8月 7日 (木)

公開確認会に参加しました。(その1)

8月5、6日とJAいわて花巻公開確認会に参加をしてきました。
今回は、特別栽培米「ひとめぼれ」の生産現場や製品管理の確認をおこないます。監査の方のほか組合員や各地の生産者などオブザーバーも多数参加して、賑やかな確認会となりました。

東京駅から新幹線で新花巻駅まで3時間。

やっと着いて、駅の外に出ると…暑い(^^;;

やはり、岩手も夏でした。
すぐにバスで、棚田の車中見学しながら花巻駅近くの会場に移動しました。

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1日目は、産地の方がプレゼンテーションを行いました。

写真や資料を見ながらの説明は、わかりやすかったです(^ ^)圃場のほか玄米にするまでの工程や設備など詳しく話ていただきました。

お土産もいただきました。

夜は、懇親会です。美味しいお料理とお酒のほか、伝統芸能の早池峰神楽が上演されました。

懇親会では、いつも交流でお世話になっている生産者やJAの職場の方のほか、この会に参加している、色々な産地の方ととも沢山お話が出来ました。

公開確認会では、他の米産地の方がいらしているので、テーブルでは農薬をまく時期など専門的なお話も出ていました。また、ほかの産地での取り組みのお話や確認会ならではの農作業や加工についてのお話は、とても興味深かったです。

いろいろなお話をしているうちに一日目は、あっという間の終了となりました。

公開確認会に参加をしてきました。(その2)

今回、お世話になったホテルは、花巻駅近くなので、朝の散歩ついでに駅を覗いてきました。

二日目は、朝から小雨が降っていましたが、遠くの空には青空が(^^;;フィールドワークなので雨が降らないと良いなあと思いながら出発しました。

出発してまず向かったのは、収穫したお米を「もみ」で保存しておく、小山田カントリーエレベーターです。

花巻駅からは、お米の交流で訪れる東和町の街中を通り向かいます。

カントリーエレベーターの中では、昨年収穫したお米が出荷のため玄米にされていました。

ここでは、施設の担当部門の生産者から詳しくお話を聞きます。

次に棚田を見ながら、圃場へ移動します。

途中、雑穀のハトムギ畑(下の写真2枚目の中央のもっさりした畑)やりんご畑、ぶどう畑などもありました。

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見学する圃場は、交流でもおなじみの小原さんの田んぼです。持っている田んぼは120枚(・・;)とのことで、その多さにびっくりしましま。
前日のプレゼンテーションでの取り組みを思い出しながら、説明を聞きます。
田んぼの横には、特別栽培米を判別するための青い旗がありました。(下の写真3枚目の左端の旗です)

普段は、家族で行っている畦畔(畔や段差の斜面)の草刈りも実演で見せてくれました。

監査の方は草刈り機(4〜5kg)を担いで見たり、実際の作業を体験します。

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草取りは夏中行う大変な作業なのですが、農薬をなるべく使わないためにも、欠かせないとのことでした。

圃場見学の後は、歩いて5分ほどの鷹巣堂倉庫の見学をしました。

ここでは、カントリーエレベーターや各家で玄米になったお米を出荷のため一時保管しています。
いまは、昨年収穫の分を玄米にして、カントリーエレベーターの在庫を無くすため何時もより多くの玄米が、保存されていました。(下の写真2枚目:茶色の大きな袋には、パルシステムに出荷する玄米が入っています)
5〜9月中は、12℃に保たれている倉庫内は、涼しかったです

この倉庫見学でフィールドワークは終了です。
次は、JAいわて花巻東和町支部の近くに戻り、今回のまとめを行いました。

監査人の方の所見を聞きながら、今回の公開確認会を振り返っていました。

今回の公開確認会では
パルシステムのエコチャレンジ基準で作られている、特別栽培米(生産者の方は、特栽米と言っていました)を作るのは、手間もかかり大変なこともあることや
おいしいお米を出荷するためにいろいろな設備を作っていることなど、
参加してわかったことがたくさんありました。
いつもの交流では、お聞きできない話も多く、参加して本当に良かったです(^_^)
おまけ・・・
3①まとめ会場となったパレスまほろばの下は、Aコープの店舗なのですが
なんと!産地のお母さんたちのコーナーが(*^。^*)
(うれしい偶然でお会いした、産地のお母さんに教えていただきました。)

 

②記念に(^^)帰りの新幹線で岩手のヨーグルトをいただきました。

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