2025年2月10日 (月)

まんまる 2月号 vol.162

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202502.pdf

2025年2月 7日 (金)

納豆について知ろう、語ろう!納豆の学習会

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2025年2月4日㈫横須賀センターにて

株式会社カジノヤの海老原さまから納豆についてお話を伺いました。

今日は活動を始めて1年のメンバーが初司会!

任命されてからずっと緊張しっぱなしのご様子でしたが、いざ始まってしまえば初心者とは思えない堂々とした司会っぷりでしたkaraoke

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最初に「納豆の製造工程」の穴あき問題をテーブルごとに解きました。良いアイスブレークになったのですが、実は始まる前から、わずか数分で各テーブルとも会話が弾んでおりました。smile

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正解したグループは3テーブル中1テーブルのみでしたshine

一番人気の産直小粒納豆の大豆の産地は北海道の3地域。貴重な国産大豆ユキシズカのみを使用。ふっくらして甘みが強いのが特徴。たれ・からしも原材料がシンプルだから体にやさしい。紙カップ容器で。環境への負荷軽減。スーパーにもカジノヤ製品はありますが、たれ・からしが違います。

納豆の製法のこだわりは…

ゆっくりじっくりと時間をかけて蒸し上げることで、大豆のうまみを残してふっくらとした納豆に仕上がるそうです。

蒸しあがった大豆に納豆菌を掛ける作業は人が行います。

発酵・熟成も「ゆっくり」

納豆菌にも注目!宮城県仙台市にある醸造所で造られた「宮城野菌」を使用。比較的匂いも少なくさらっとした納豆ができあがるのが特徴。東関東大震災時、醸造所自体に被害はなかったものの、輸送経路に支障があり、やむを得ず他の醸造所の菌で作ってみたが全く別のものが出来上がり、結果的には納豆を販売できなかったそうです。

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パルシステム神奈川による「お魚食べよう」の取り組みを説明して、主催者である私たち、組合員が普段よく購入しているお魚メニューを紹介しました。

・さばの味噌煮(湯せんするだけ!)

・とれとれいわし(みそ汁の具として。解凍して袋の上から板チョコのブロック状に切って入れるだけ)

納豆はカップのものが

・せいきょうの納豆中粒

・産直大豆の小粒納豆

・国産極小粒納豆

お米は次年度産地交流をすることになった

・エコ・岩手ひとめぼれ無洗米

・産直野菜で作った糖しぼり大根

・大きい焼売

小皿の納豆は左から

・市販品2点

・黒豆納豆

・秋田県大潟村花咲農園の青大豆で作った納豆

そして海老原さんおススメレシピ!

・ミニトマトと納豆のサラダ

 納豆(タレなし)とミニトマトに塩

 お好みでオリーブオイルや万能ねぎ、白ごまを。

サッパリとしていておいしかったですdelicious

株式会社カジノヤの海老原さん、はるばる横須賀まで来ていただきありがとうございました。

参加者の皆さまもありがとうございました。これからの食卓にお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ご都合がつかずに参加できなかった方にもパルシステムの納豆の良さをお伝えできましたでしょうか?

エリアメンバーが9人おりますが、・せいきょうの納豆中粒(赤いカップ)・産直大豆の小粒納豆(オレンジ色のカップ)・国産極小粒納豆(黄色いシマシマのカップ)の3つの中で好みをまとめたところ、『せいきょうの納豆中粒』でした!3月には推しポイントをまとめたチラシ付きで特別価格で販売してもらえるので、お見逃しなく!

カジノヤの納豆のおいしさの秘訣は①安心・安全な大豆②こだわりの製法③そしてそれ以上に大きな作り手(全社員)の想いだそうです!

暑すぎるところ、寒すぎるところで働く社員さんは食べる人のメッセージが励みになるそうです。

是非皆さんもカジノヤさんに声を届けてみてください!

下のコメント欄からでもカジノヤさんにお届けします‼heart01mailheart01

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2025年2月 6日 (木)

エリア交流会でフラワーアレンジメント作り

2025年1月17日(金)横須賀センターにてエリア交流会を開催しました。

エリア交流会とは、普段は商品を購入している組合員で、定期的に目的を持って集まっている「横須賀エリアメンバー」が年に一度集合して情報交換をする場です。

今回は、JAよこすか葉山の組合員の講師をお招きしてJAの組合員さんとプリザーブドフラワーのフラワーアレンジメント作りを行いました。

総勢16名がアレンジに挑戦しました。

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出来上がった作品と記念写真camera

みんないい笑顔

その後少しだけ、たわいもないおしゃべりを楽しみました。

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2025年1月13日 (月)

まんまる 1月号 vol.161

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2025年1月 6日 (月)

第5回よこすかセンター祭り開催!

新年あけましておめでとうございます🌅

令和7年最初の投稿です

‥‥といっても話題は昨年に遡ります!

去る令和6年10月5日(土)よこすかセンターにおいて「第5回よこすかセンター祭り」が開催されました🎉

今回のメインテーマは『カタログを超えて集まろう!お互いをもっと知るセンター祭り』として前回よりも多くのメーカや産地の方々が集まりました。

なんと!その数33ブース!!

おいしそうな食品がずらりと並び、見てるだけでお腹いっぱいになりそう。
こんせんくんとこーすけも早速スタンバイ。開催時刻を今か今かと待っています。

横須賀センターは公共交通機関が不便な場所にあり、集客数がちょっと心配でしたが開催時刻の10時半前には小雨にもかかわらずセンター入り口に行列ができていました(ちょっと感動🥹)。半年間がんばって準備した甲斐がありました!

私たち横須賀エリアのブースでは『お魚食べよう』をコンセプトとしたスタンプラリーを実施。各ブースを回ってスタンプを5つ集めて頂き、景品のお菓子と交換しました。
また事前に配布されたエリアニュース『まんまる』を持参していただいた組合員の方にはこんせんくんボールペン、またその他イベントで配布されたチラシをご持参の場合は保冷袋OR水筒という豪華プレゼントもありました。

その他の企画としては地域のガールスカウトの皆さんによるクラフト体験や使わなくなったお子様の衣類交換会、そしてパルシステムの配送トラックの乗車体験など楽しいブースが盛りだくさん!。

私も休憩時間にお祭りを楽しみました。各メーカーさんからお声をかけて頂き、食べ切れないほどの試食品に舌鼓😋。カタログで前から気になっていた商品を実際に見て試すことができてとても充実したひと時でした。


このようにとっても楽しい『センター祭り』💕
ぜひ次の開催もご期待ください。また大勢の組合員の皆様にお会いできるのを私たち横須賀エリアのメンバーも楽しみにお待ちしております。(Y.O)

2024年9月 9日 (月)

まんまる 9月号 vol.160

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2024年8月11日 (日)

夏祭りイベントを開催しました!

こんにちは
親子で活動する浦賀地区くらぶ「YU&I」です。


夏といえば縁日!
わたしたちは、8月7日水曜日に
横須賀の鴨居にあるmom&kids salon結-Yui-にて
『親子でenjoy!夏祭り!』を開催しました。
たくさんのご応募を頂き、ありがとうございます。


夏休み期間中の夏真っ盛りのお祭り日和。
この日、地区くらぶメンバー親子でつくった飾りで彩られた涼しい室内の会場で、みなさまをお出迎えしました。 


お祭りは、メンバー手作りのスタンプラリーカードを持って各コーナーを回ります。

親子で楽しめるプチ屋台や手形足形アートコーナーが、全部で7箇所並びます。


普段なかなかできない手形足形アートは大好評!
「楽しかった!」「初めて手形足形がとれた!」などの感想を頂きました。子どもの成長を記録するいい記念になりました♬*.+゜


こちらは「お菓子つり」コーナー。かわいい魚釣りを楽しんだ子どもたちには、参加賞として『キャロっとさん』の入ったお菓子セットがもらえます。制限時間内に何匹釣れるかな〜?


子どもたちも大好きなアメリカンドックは、パルシステムでも定番のケチャップをつけて…


ゲームコーナーでは、射的でピンを倒すと参加賞としてアイスがもらえます。小さなお子様には、ふわふわボールを投げて楽しんでもらいました。
アイスは、『こんせんくんミルクバー』のいちご味とミルク味を親子全員分ご用意。涼しい室内とはいえ、熱気で満ちた会場ではキンキンに冷えたアイスは最高でした!


その他、たこ焼きやカスタードクリーム味のたい焼きのプチ屋台も。

全てのコーナーを回ったら、「お楽しみ」コーナーへスタンプラリーカードを持って行きます。最後に『ミニスイートポテト』、小さなお子様には『yumyum産直さつまいもスティック』と『かぼちゃのボーロ』をお渡ししてゴール!

全体的に、離乳食のお子様も幼児食のお子様も全員が楽しめるように、地区くらぶメンバーオススメのパルシステムの商品をみんなで選びました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

楽しんでいる子どもたちの笑顔に、汗をかきながら準備を頑張ったメンバーの喜びもひとしお。夏休みの親子のいい思い出になりました!
今回もたくさんのご協力があり、無事に開催することができました。
ありがとうございました。


最後に、浦賀地区くらぶメンバーで集合写真!

2024年5月 6日 (月)

まんまる 5月号 vol.159

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202405.pdf

2024年3月11日 (月)

まんまる 3月号 vol.158

Yokosuka

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2024年2月 4日 (日)

推し麵!便利な冷凍うどん

1月26日㈮sunに横須賀センターにて共生食品株式会社から講師2名をお招きし、

うどん学習会を行いました。noodle

前年度の『産直大豆の厚あげ』学習会に続き2年目です。car

前回はオンラインによる学習会pcでしたが、今回は新センターになってからの

初めての実地開催で皆ワクワクでした。happy02

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memo学習会の内容は、組合員からの「安心安全なお豆腐を食べたい」という要望をきっかけにして、
現在のうどんを含むラインナップまでになったというストーリーから始まりました。noodle
 
 
 
←こんなにたくさんありますsign01
お馴染み”産直のラインナップ”。
 
 
 
 
 
 
 
 

【こだわりの豆腐作りへ挑戦】

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noodle共生食品は当初、麵類を主に生産する会社でしたが、1984年に生協側から声がかかり

「産直大豆・凝固剤はにがりを使い、消泡剤を使わない事」

「普段使い出来る価格」での豆腐製造の依頼があり、

特に消泡剤を使用しない豆腐作りは、当時の常識では考えられないものでした。

最初はうまく出来ずに欠品を繰り返していたという苦労話も・・・。weep

当時、生協の方々が信頼してくれたことへ応えたかったことやconfident

今も買い支え、食べ続けてくれる組合員がいるからこそ、ずっと作り続ることが出来ているそうです。heart02

※消泡剤・・・すりつぶした大豆を煮るときに出る大量の泡を消すための添加物。

【グレードアップした冷凍うどん

ちなみに小麦「きたほなみ」の特徴は、麵のゆであがりの色は白くきれいで、うどん用としての適性も一般的に流通しているオーストラリア産のものに劣らない美味しいうどんになるそうです。

こだわりの製法について

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downwardleft切り出し機を使わず専用の機械で1本1本包丁切りすることで角がしっかりと立った食感の良い麺に仕上げ、茹で上げ直後急速凍結されています。

2014年には生地を鍛える工程にひと手間をかけて麺のコシとツルツル感をアップし、さらに美味しさを追求しているとのことでした。

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と、まるで工場見学をしているかのような気持ちになる学習会でした。tv

 続いて商品とレシピ紹介の後、
 
 
お待ちかねの試食タイムへlovely
 

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講師を囲み質疑応答を行いながら、
←『産直小麦の冷凍うどん』と

『産直小麦の冷凍平打ちうどん』

をつけ汁で食べ比べ。smilerestaurant

さらに

冷凍うどんを利用した

「もっちりうどんdeナポリタン」も。(一番右)delicious

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←サプライズで『産直大豆の厚あげ』を使った

アレンジメニューの

《厚揚げのたこ焼き風》もいただきました。

「ごちそうさまでしたsign01happy01

←こちらは『産直小麦の冷凍平打ちうどん』の
もちもち感を利用したアレンジメニュー。
佐島の郷土料理の《へらへら団子》風
をエリアで用意しました。heart04
(作り方:麺を食べやすい大きさの4~5㎝くらいにカットして『産直小豆ゆであずき』をあえるだけ)
 
 
 
 
※へらへら団子とは

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平たく、もちもちとした団子で年間を通じて作りますが、半農半漁の横須賀市佐島では江戸時代から伝わる夏祭りに欠かせない伝統料理。平たくした形が漁具の箆に似ており「へらへら団子」と呼ばれています。(農林水産省HP、JAグループHPより引用)
 
 
←昨年JAよこすか葉山から講師をお招きして
作った時の「へらへら団子」の写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】

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シンプルな材料で直ぐに作りたいと思わせるレシピ

そしてその美味しさに感激!

しっかり心をつかまれた私たちでした。

なので、「わたしも作りましたsign03

という報告がチラホラ。pencil

前回の『産直大豆の厚あげ』学習会と2回連続で開催したことにより、

安心安全で美味しい産直商品である冷凍うどんや豆腐などが、現在も余計な添加物を使わない取り組みでずっと守られていること。

また顔が見える関係の良さと繋がりを更に実感を伴って確認することが出来ました。happy01

詳しいレシピ等々は共生食品株式会社のインスタグラムに載っています。downwardleft

https://www.instagram.com/kyouseishokuhin/

heartみなさんもぜひ作ってみてくだいね。heart

作った感想もお待ちしてます。

clubみなさん。ありがとうございました。(M.O)catface

 
 
 
 



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