29日火曜日。フォーラム南太田で行われたJAつくば市谷田部産直部会の方たちとの交流会に参加してきました。
ねぎや小松菜などお野菜を作っているOさんとしいたけ専門!Yさんの熱いお話を聞くことができました。
九月の台風では大きな被害があったところと近くではあるけども、ひどい被害はなく済んでいるようで、ほっとしました。
そして、温度管理を徹底していること。安全な野菜を届けたい、と最終的には人の手による除草を行っていること。原木しいたけと菌床しいたけの違い、などたくさんのお話を聞けました。
自分たちの作っているものへの愛情と、自信がすごく伝わってきて、「食べたい!買いたい!」という思いにつながりました。
質問タイム(これも盛り上がりました)の後は試食タイム。
生産者さんを囲みながら「おいしーい!!!」の連発でした。
メニューは・・・蒸し野菜・スープ・浅漬け・しいたけグリル・いわてひとめぼれのごはんでした。
しいたけの大きくて肉厚で香りよくて・・・って絶品でした。
それぞれのおすすめレシピはねぎのかきあげ、けんちん汁、なめこのグラタンとのことでした。
ぜひ作ってみたいと思います!
暑いですね~。
いかがお過ごしですか?
そんな中、平作川源流たんけん 親子でハイキング・自然体験 に参加してきました。
応募者多数で(ありがとうございます!)子供も合わせると約40名ほど。
大楠登山口からスタート。
まずは田んぼを観察。もうすぐおいしいお米になりますね~。
それから、横須賀市と葉山町の境を体感したりしながら山へとよっこらしょ、っと歩を進めて行きます。
小さい子は暑さも手伝ってすでに「やだ~」モード。でも、横須賀「水と環境」研究会の方々の草花や生き物に関する面白いお話にひきつられ先頭集団へとまぎれてしまってました。
阿部倉の七不思議の説明や烏骨鶏に出会いながら阿部倉温泉下へ。
トイレ休憩をはさみ、いざ山へ!山の中は木陰が多く涼しかったです。
奥の川原へ到着後、お着替えなどして二班に分かれ、源流たんけんと生き物調べをしました。
生き物はカニが多数。ヘビトンボの子供が多数。
それだけ、水がきれいということ。子供たちはカニに大興奮!挟まれた~!と泣く子、たくさん、見つける子とさまざまに楽しんでました。
源流体験は大人でもどきっとするような深いところもある中、年少さんのお子さんもがんばって川を上りました!
こんなに暑いのに、お水は痛いくらい冷たくて気持ちよかったです。川を眺めながらの昼食後、さらなる源流体験や川遊びを満喫して、しょうぶ園へ移動。
移動しながらも研究会のみなさんによる、自然への思いを披露していただきました。大きな音がなる葉っぱやら、臭い葉っぱやらいろいろ教えていただきながら・・・。
無事にしょうぶ園に到着し、解散。名物、横須賀関口牧場のソフトクリームはなかったですが、みなさんそれぞれ楽しんで帰られたようでした!
体験は何よりの宝、ですね。
7月30日藤沢市鵠沼海岸にて「夏休み 地引き網体験」に息子2人と参加してきました![]()
このイベントは、神奈川県内の「協同組合」の集まり(連合会)で行われた行事なので、普段パルシステムの集まりでお見受けしない方々もたくさんいました。150人募集していましたが、確かに150人はいました。
天気は快晴!そこそこの対策しかしていかなかった私達は、一目で夏休みを満喫した証のような小麦色に変身しました。
開会式後まもなく漁が始まりました。
大漁でした
殆どがアジ大のサバ。次いでアジ。稀にイシモチ、クロダイ、イカ、キス等。
藤沢市漁業協同組合 組合長さんが取れた魚を解説してくれました。
それからランチタイム!朝捕れたイワシやイカを焼いてくださいました。(食べることに夢中だったのか
画像ありません)
その後、感謝のビーチクリーンを行いました。
お土産の魚をたくさん頂き帰路に着きました。
捕れたてのお魚は美味でした。
7月4日~5日の2日間で宮城県のJAみどりのへ行ってきました。当日の横須賀はちょっと曇っていて不安な天気。向こうはどうかなあと心配しながら東京駅へ。横須賀からは東京駅が遠いです。
やっとついても人だかりの東京駅の中。3歳の娘はあちこち動くので誰かに連れていかれないか、心配。パルシステムの人たちも心配で目を配ってくれていました。新幹線に乗るとやっと落ち着いて、子どもたちは早速お弁当
。10時台にお昼ごはんが始まりました![]()
古川駅に着くと、JAみどりのの職員さんと生産者の方々が笑顔で出迎えてくれました。さっそくバスに乗り、田んぼへ
。雨は止んで曇りの天気。農作業には最適でした。まずは虫の観察で始まりました。田んぼに臆することなく入っていく3歳児。着いていく方が必死です。そして、泥だらけ
。結局自分では何も捕まえられなかったのですが、捕まえてもらったザリガニ、タニシ、カエルを触ってご機嫌でした。
草取りが始まりました。草取りの機械があって稲の間を滑らすように使うのですが、なかなか大変。取れてない草はもちろん手作業。歩くのでも難しい田んぼの中をお姉ちゃんはずんずん進んで草取りをしていました。
そして泥んこレース会場へ。3年前から始まった、泥んこレース。公式のもので、8月には大会が開かれるそうです。42.195メートル。短いけれど、やはり泥の中なので走れません。皆さんずぶぬれでゴールしていました。中にはスライディング、1回転の人も。すごい戦いでした。
エネルギーを使いきったような形で宿へ。温泉につかり、ひとときの休息…といきたいのですが、こども二人は元気いっぱい。露天風呂の中を楽しく遊びまわっていました。私は疲れました
。
交流会は楽しく始まり、楽しく終わりました。生産者の方から、お米の種類で味が違う、食べておいしいお米と、酒の材料にするお米と違うことも教えていただきました。一ノ蔵、おいしかったです
。
酔っ払いなのに蛍観察にも参加。街灯も少なく真っ暗な中をバスで10分ほど。着いたのは山の中。だんだん目が慣れてきたら、見えてきました。遠くの方にちらちら光る蛍の群れ。初めて蛍を見る娘たちは大興奮。草むらの中まで行ってしまいそうな勢いでハラハラしました。私はもう明日まで動けません。
次の日は朝から蕪栗沼で生き物観察。今回は沼の生き物で、前日から仕掛けておいた網で魚等を捕まえてくれました。
捕まえた生き物は数種類。足の生えかけたウシガエルのオタマジャクシ。大きなライギョ。大陸バラタナゴ。ブラックバス。なんと、スッポンも罠にかかっていました。
先生の話では水温が低いので動きが鈍く、噛むこともないということでしたが、ヒヤリとしました。ブラックバスは大量にかかっていたので生命力が強いという感想です。日本古来の生き物がいなくならないことを切望します。
そして、玉ねぎ収穫へ。大久保さんの畑で、玉ねぎを収穫しました。半年間草取りをしていただいた玉ねぎ、とても甘くておいしいものでした。まだまだ今でも楽しんでます![]()
最後にバーベキュー会場へ。広い芝生の坂のある加護坊山は、子どもたちの格好の遊び場所。ダンボールで何度も滑って遊んでいました。生産者の方から「こんな田舎にどうしてくるの?」と聞かれましたので「こんな広い緑の遊び場や田んぼのような体験ができるからだ」と答えてみました。他の参加者はきっと同じ思いではないでしょうか?
このように楽しい2日間を過ごしてきました。秋も冬もきっと楽しいことでしょう。大自然に囲まれたいなら参加されるといいと思います。
みどりのでの交流。
メインは夜。
たくさんのごちそうと、生産者さんとの楽しいおしゃべり。
生産者さんたちのお話を聞くと「あー、この人たちの作ったもの食べたい!」って思います。
生産者さんたちも消費者である私たちと思いを交わせるのはうれしいようでした。
子供も「田んぼ気持ち悪くて泣いたけど、がんばったんだよー」と生産者さんにアピール。
笑われてました(笑)
二日目は大豆播種、たけのこ堀り、まき割り体験(子供がはまってました!)などをして、木陰でみんなでランチ。
おかずもおいしかったけど、やっぱりおにぎりが一番おいしかった~。
作ってくれたみどりのの「かあさん」たちは、「みんなにおいしいご飯を食べてほしい」と、がんばって作ってくれました。お米は元気の源ですよね!
おみやげに納豆(めちゃウマ!)、稲、大豆をいただいので、横須賀に戻ってもみどりのを感じていられます。
ひとめぼれ、がんばって育てます~。
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