2024年2月 4日 (日)

推し麵!便利な冷凍うどん

1月26日㈮sunに横須賀センターにて共生食品株式会社から講師2名をお招きし、

うどん学習会を行いました。noodle

前年度の『産直大豆の厚あげ』学習会に続き2年目です。car

前回はオンラインによる学習会pcでしたが、今回は新センターになってからの

初めての実地開催で皆ワクワクでした。happy02

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memo学習会の内容は、組合員からの「安心安全なお豆腐を食べたい」という要望をきっかけにして、
現在のうどんを含むラインナップまでになったというストーリーから始まりました。noodle
 
 
 
←こんなにたくさんありますsign01
お馴染み”産直のラインナップ”。
 
 
 
 
 
 
 
 

【こだわりの豆腐作りへ挑戦】

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noodle共生食品は当初、麵類を主に生産する会社でしたが、1984年に生協側から声がかかり

「産直大豆・凝固剤はにがりを使い、消泡剤を使わない事」

「普段使い出来る価格」での豆腐製造の依頼があり、

特に消泡剤を使用しない豆腐作りは、当時の常識では考えられないものでした。

最初はうまく出来ずに欠品を繰り返していたという苦労話も・・・。weep

当時、生協の方々が信頼してくれたことへ応えたかったことやconfident

今も買い支え、食べ続けてくれる組合員がいるからこそ、ずっと作り続ることが出来ているそうです。heart02

※消泡剤・・・すりつぶした大豆を煮るときに出る大量の泡を消すための添加物。

【グレードアップした冷凍うどん】

ちなみに小麦「きたほなみ」の特徴は、麵のゆであがりの色は白くきれいで、うどん用としての適性も一般的に流通しているオーストラリア産のものに劣らない美味しいうどんになるそうです。

【こだわりの製法について】

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downwardleft切り出し機を使わず専用の機械で1本1本包丁切りすることで角がしっかりと立った食感の良い麺に仕上げ、茹で上げ直後急速凍結されています。

2014年には生地を鍛える工程にひと手間をかけて麺のコシとツルツル感をアップし、さらに美味しさを追求しているとのことでした。

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と、まるで工場見学をしているかのような気持ちになる学習会でした。tv

 続いて商品とレシピ紹介の後、
 
 
【お待ちかねの試食タイムへ】lovely
 

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講師を囲み質疑応答を行いながら、
←『産直小麦の冷凍うどん』と

『産直小麦の冷凍平打ちうどん』

をつけ汁で食べ比べ。smilerestaurant

さらに

冷凍うどんを利用した

「もっちりうどんdeナポリタン」も。(一番右)delicious

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←サプライズで『産直大豆の厚あげ』を使った

アレンジメニューの

《厚揚げのたこ焼き風》もいただきました。

「ごちそうさまでしたsign01」happy01

←こちらは『産直小麦の冷凍平打ちうどん』の
もちもち感を利用したアレンジメニュー。
佐島の郷土料理の《へらへら団子》風
をエリアで用意しました。heart04
(作り方:麺を食べやすい大きさの4~5㎝くらいにカットして『産直小豆ゆであずき』をあえるだけ)
 
 
 
 
※へらへら団子とは

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平たく、もちもちとした団子で年間を通じて作りますが、半農半漁の横須賀市佐島では江戸時代から伝わる夏祭りに欠かせない伝統料理。平たくした形が漁具の箆に似ており「へらへら団子」と呼ばれています。(農林水産省HP、JAグループHPより引用)
 
 
←昨年JAよこすか葉山から講師をお招きして
作った時の「へらへら団子」の写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】

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シンプルな材料で直ぐに作りたいと思わせるレシピ

そしてその美味しさに感激!

しっかり心をつかまれた私たちでした。

なので、「わたしも作りましたsign03」

という報告がチラホラ。pencil

前回の『産直大豆の厚あげ』学習会と2回連続で開催したことにより、

安心安全で美味しい産直商品である冷凍うどんや豆腐などが、現在も余計な添加物を使わない取り組みでずっと守られていること。

また顔が見える関係の良さと繋がりを更に実感を伴って確認することが出来ました。happy01

詳しいレシピ等々は共生食品株式会社のインスタグラムに載っています。downwardleft

https://www.instagram.com/kyouseishokuhin/

heartみなさんもぜひ作ってみてくだいね。heart

作った感想もお待ちしてます。

clubみなさん。ありがとうございました。(M.O)catface

 
 
 
 



2024年1月 8日 (月)

まんまる 1月号 vol.157

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202401.pdf

2023年12月 2日 (土)

「エリア交流会」を開催しました!

11月30日木曜日、横須賀センター会議室にて「エリア交流会」を開催しました!

   

今年の交流会は盛りだくさん

「書道教室 ~アート年賀状作り~」と

「お米で超えてく」アクションの二本立て

昨年度以降、新しい仲間chick4名が加わり交流を深めますflair

    

まずは「書道教室 ~アート年賀状作り~」

前回大好評の書道教室fuji

講師の先生も元エリアメンバーということで

久々の再会に笑顔の花happy01を咲かすメンバー

1年ぶりの再会を喜ぶメンバーと

開始前から盛り上がっています!

    

先生から最初のお題!

半紙にぐるぐるtyphoonぐるぐるtyphoon

基本の筆運び

その都度、先生からアドバイス

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筆に慣れてきたら好きな字体のお手本選び

「う~ん、どれにしようかなcoldsweats01」

   

そして、ひたすら練習think
先生の美文字を真似します

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いよいよ金色の墨液で清書

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終了後…

「想像以上に良い時間だった」

「書道っていいね」

「もっとじっくり書いてみたい」などhappy01

日常と少し違った時間はとても貴重で有意義なものでした

先生、今年も素敵な書道教室を有難うございましたshine

   

続いて「お米で超えてく」アクション

「お米で超えてく」って何かな?

いったい何を超えるの?

結局、何をするの?

そんな疑問を解消flair

   

米の消費量や米農家の現状などを説明

パルシステムの取組みを伝えます

そして…

これから私たちはどう行動するべきかを考えます

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終了後のアンケートでは

米農家の方々への感謝の言葉とともに

「パルシステム内だけの情報共有ではもったいない!

子どもたちにも授業などで取り入れたい内容だと思った」

「生協で会社化し就農者を社員として雇い、

安定した収入を確保できるようにしてはどうか」

などの意見も

お米をたくさん食べて、生産者を支えたい!

そんな気持ちでいっぱいになりましたconfident

   

交流会のシメは…

みんなのお待ちかねランチタイムriceball

今日のメニューは

お米で超えてます!

「焼きおにぎりバーガー」も

「こめたまご」も

「おいしいね!」「これからも食べたい!」

そんな声も聞こえましたflair

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最後にメンバー充実の笑顔ですshine

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(K.I)

2023年11月 6日 (月)

まんまる 11月号(vol.156)

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202311.pdf

2023年9月11日 (月)

よこすかセンター祭りが開催されました!!!

9月9日土曜日。山科台にうつってから初めての「よこすかセンター祭り」が開催されましたhappy02

前日の台風が少し残っていて、小雨rainが降る中、10:30にスタート。

こんせんくん、こーすけ(コープ共済のキャラクター)と、横須賀を中心に活動しているアマチュアブラスバンド「ママブル」さんの演奏でみなさまをお出迎えしました。

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riceballJA新みやぎさんや(株)パル・ミートさんなど、パルシステムでおなじみの産地の方やメーカーの方にご協力いただき、全部で27ブース!

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こちらは今年度横須賀エリアのおすすめ商品を取り扱っている共生食品さんの写真です。

地域とのつながりで、センター近くの社会福祉法人清光会 元気パンconeruさんによるパンbreadの販売や、逸見の手しごとカフェさんの手づくり小物販売のブースもありました。

私たち横須賀エリアのブースでは、商品のまとめ袋5枚お持ちいただいた方には「こんせんくんのボールペン」を、エリアニュースのまんまるをお持ちいただいた方には「地球の未来にまじめなボディソープのサンプル」をお渡ししました。残念ながら忘れちゃった!知らなかったわ~、もう!の方への環境クイズもご用意しました。お越し下さったかた、ありがとうございましたhappy02

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環境クイズは中野センター長が考えに考えた!?5問。さすが、みなさま。意識高い方が多く、正答率高かったです!親子でやって、お子さんの方があってる、というケースも多かったです。環境問題も日々変わっています。私たちの意識・知識もアップデートしていかないといけませんね!

もちろん、お楽しみ!ステージイベントもありましたよ~。

ママブルさんの演奏会、パルじろう先生による科学実験パフォーマンスに、ヨコスカの手づくり紙芝居作家・実演家「まもりん」さんの参加型紙芝居。最後はお楽しみ!じゃんけん大会rock

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みなさん試食などを楽しみつつ、音楽を聴いて、紙芝居で笑って・・・と楽しんでいる様子でした。

じゃんけん大会ではポテトチップス1箱などの豪華賞品をめでたくゲットし、大荷物で帰られる方も。おめでとうございました。

個人的には株式会社カジノヤさんがしそのり納豆などを販売してくださったのですが、麦納豆もありました。初めて食べました。麦の食感がおいしかったです。こういった、知らなかった商品に出会えたり、メーカーさんのお話を聞ける機会というのはありがたいなあ、と思いました。カタログみて注文しているのですが、意外に見てないんだなあとも思いました。共生食品さんの水切りもめん豆腐、これは買わねば!と購入したのですが、「コトコトにもちゃんと載ってますよ~」と言われてしまいましたbleah

あと、(株)中村商店さんが配っていたme・gu・ruボディソープとサボンセレクトシャンプー&リンスのサンプルも目をハートにしていただきました。前々から試してみたかったサボンセレクト。使うのが楽しみです!センター祭りありがとう!

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途中で雨があがって太陽も出たのですが、台風の後ということもあって、とても蒸し暑い日でしたが、お越しいただいたみなさんには、それぞれ楽しんでいただけたと思います。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

また、お手伝いいただいたイベントサポーターの方、出店していただいたメーカーの方、地域のみなさま、職員のみなさま・・・本当にありがとうございました!

2023年8月 7日 (月)

まんまる 8月号 (vol.155)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202308.pdf

2023年5月 8日 (月)

まんまる 5月号(vol.154)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202305.pdf

2023年2月 6日 (月)

まんまる 2月号(vol.153)

Yokosuaka_2PDF版はこちらmanmaru_202302.pdf

2023年1月 9日 (月)

まんまる 1月号(vol.152)

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202301.pdf

2022年12月21日 (水)

エリア交流会 ~アート書道~

11月28日月曜日、横須賀センターの会議室で1年に1回のエリア交流会を開催しました。

(横須賀)エリア交流会とは、横須賀エリア内で組合員活動をしている全メンバーが集まる会です。

逆を言えば、普段は小さなグループがそれぞれで活動していることになりますが…sweat01

現在、横須賀エリアには小さなグループが無く、集まるメンバーは普段と変わらないわけですが、10月から新メンバーshineが加入したので、開催にあたりとても意義のある機会となりました。

講師も元エリアメンバー。今年の3月まで一緒に活動を楽しんでいた仲間です。歓送迎会のようです。

書道講師のお仕事が段々と増えてエリア活動を引退された人気講師の講座を受けてみたいnotesということで開催に至りました。

美文字を書けるような講座も受けたいけれど、1回限り、時間sandclockも限られているので、年賀状fujiにも活用できるよう、「卯」を金墨で書き上げるアート書道講座をすることにしました。

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先ずは「半紙全体に渦巻を書いてください。線がくっついてしまったら終わりです。なるべくたくさん巻いてください」との指示。

筆先の使い方の確認でした。

次に、講師が用意してくださったお手本選びheart02

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みんな、それぞれの推し文字に取り組みますrock

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まずは練習用の半紙に黒の墨液で練習。後で思えばこの時間が一番集中して充実した時間でした。練習中は必死でしたがcoldsweats02

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いよいよ金墨で練習!

みんな納得いくまで書いていました。

なかなかお手本通りにならないところがあり講師に助けを求めると、運筆の仕方や、穂先の流れ方のアドバイスをしてくれます。

これが最初に描いたうず巻のフラグ回収でしたflair

講師はきれいな字形になるような指導はもちろんのこと、私たちの書いた文字の「ここを太く書くのも味があって好き」と褒めてくれました。

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             清書の様子→

それぞれ、さまざまな和柄の用紙に、金墨で書いたところ、用紙によっては黒の墨液で書いた方が引き締まったものもありました。

用紙の形をかえてみたり、『元旦』と添えてみたり、切り貼りをし始めるとさらに長くなるそうなので、この場はいったんお開きとして、その後は少しだけおしゃべりを楽しみました。

諸事情で泣く泣く欠席したメンバーがいましたので、来年こそ全員集合して『辰』を表現したいです。

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