2022年10月22日 (土)

スゴいぜ!産直大豆厚あげ学習会が開催されました~

10月21日、オンラインにて「スゴいぜ!産直大豆厚あげ学習会」を開催しました。

パルでおなじみのお豆腐屋さんといえば・・・?

そうです、共生食品さんです!共生食品さんから2名、講師として参加してくださいましたhappy01

豆腐を作り続けて15年!豆腐のスペシャリスト・小野寺(おのでら)さんと、営業企画課の若きホープ・八尾谷(やおたに)さんです。

まずは共生食品について紹介してくださいました。共生食品さんの取り扱い製品は豆腐や厚あげ、それに冷凍うどんがありますね!豆腐とうどんを一緒に扱う会社というのは珍しいのだそうですeye

確かに・・・大豆と小麦・・・違いますもんね。

実は共生食品さんってもともとは麵屋だったそうです。それが組合員が求める、安心・安全の豆腐つくりを生協から依頼され、それはとても難しいことだったにもかかわらず、挑戦したのだそうです。豆腐作りに関しては、素人で、怖いものしらずだったからできたことだったとお話くださいました。

このお話は共生食品さんのHPにもしっかり、載っていますgood

完成にいたるまでは本当に大変だったとのこと。販売当初は欠品が多かったり、パックから出すとすぐ崩れたり・・・ということがあったようです。でも、職員の方が、「世の中にないものを作ろうとしているから買い支えましょう!」と組合員に説明して、組合員も理解を示して買い支えて・・・。つまり、共生食品さんと生協が協力してできた豆腐!

このお話だけでも、「絶対おいしいやつ~lovely!」と納得したのでした。

続いて、オンラインで工場見学!

なかなか実際には行けないですが、オンラインだからこそ、のアングルなどもあり、楽しませていただきました。

まずは大豆倉庫。国産品オンリーの大豆倉庫です。大豆は北は北海道から南は熊本までの大豆を、それぞれ特徴があるのでブレンドして使われているそうです。

そして、磨砕~煮沸(大きな釜ではなく筒状の釜の中でゆっくりと行う)~分離(おからと豆乳にわける)~凝固(にがりをいれるこの作業は職人の仕事!)~もり込み(豆腐の状態を見極めて、豆腐を崩す作業で、ベテランにしかできない!)~加圧・切断(ロール状のカッターで切るのですが、なんと手作業!ここも職人技が!)~フライ工程~包装・検品~出荷までの流れを見学させていただきました。

豆腐愛の強い小野寺さんと八尾谷さんの熱いトークとともに会は進みます。レシピの紹介や商品紹介もしていただきました。

開発当時からの三兄弟は木綿豆腐、厚あげ、油あげdelicious

木綿豆腐をあげたものが厚あげで、お肉のかわりに炒め物や煮物向き。

絹豆腐をあげたものが絹生あげで、ふわっとやわらかなのが特徴。焼いて生姜醤油で召し上がれ。

参加者の方からの質問でも出ていましたが「生あげと厚あげって同じ?違う?」

答えは「同じ」です。地方色だそうです。がんもどきも、ひろうすっていう人いますよね?改めて聞くと、あ、そうなのね、と思いました。

あと、参加者の何人かにおすすめの食べ方を聞きました!

小松菜と煮るのが好き!シンプルが好き!焼き肉のたれで食べる!

いろんな食べ方が出て、どれもおいしそうでお腹がすいてきますcoldsweats01

みなさんはどんな食べ方がすきですか?

質問の中で「湯通ししたほうがいいですか」も出ました。答えは・・・「特にしなくてもいいです。油がいいもの(圧搾一番しぼり菜種油)なので、コクとして利用してもらえればいいと思います。煮物などで味シミのためやカロリーダウンの目的であれば行ってください。」ということでした。

最後にはクイズ大会もしていただきました。この問題の解説がまるで理科の授業?という感じでした。とってもためになった学習会でした。

参加のみなさまはかいかがだったでしょうか。オンラインだったので、交流という点では少し物足りなかったかもしれません。でも、学習会としては濃厚な時間だったのではないでしょうか。

実は私はお豆腐はよく買いますが、厚あげは買ったことがなかったんです。すみません。

でもこれからはメインのおかずとしてガンガン食卓に登場してもらおうって思いました。

2022年9月12日 (月)

まんまる 9月号(vol.151)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202209.pdf

真夏のとうもろこし収穫体験

2022年7月26日(火)

この企画発案エリア(横須賀エリア)として、群馬県利根郡昭和村に

ある株式会社 野菜くらぶ』との交流に行ってきました happy01

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自宅を出発した時点は、天候は霧雨 sprinkle

今日のメインイベントである「とうもろこしの収穫」は、ドロドロ

な土壌の中を想像して、雨具の上下、長靴、着替えと…

大きな荷物を持って集合地点へ。

当日の参加人数は コロナ禍なので大幅に減っていしまいましたが、

7家族12名の参加者と共にバスは 群馬県へと出発 bus dash

バスは、ときどき雷雨が鳴り響く中 thunder 渋滞にも巻き込まれ…

約5時間の遠距離を走る走るdash

バスの中では、DVD視聴とクイズ〇×ゲームを開催。

 ※ DVD「パルシステム商品検査センター」

     「産直野菜で作った 糖しぼり大根」

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到着地点に一番近い「赤城高原SA」でトイレ休憩。

群馬県は、晴れていました!!

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広大なとうもろこし畑に到着!!

心配していた 畑の土壌は、乾燥していました happy02

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とうもろこし収穫のレクチャーをしていただきました。

下に倒してdown ねじって折り取りますup

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とうもろこしの品種は「恵味(めぐみ)ゴールド」

苗1本につき、1番目についた実だけを出荷するそうです。

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収穫したてのとうもろこしは生で食べられると教わり、挑戦。

甘くてすごく美味しい catface 

私は、甘~い梨のような味だと思えました smile

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1人4本まで収穫 (それ以上は1本100円で)good

お天気にも恵まれ、とても楽しい初めての収穫作業でした happy01 

次は、『グリンリーフ 株式会社』へ dash

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開発営業部の田頭登紀さんから説明をしていただきました。

上記の建物は、グループ会社の社員が利用できる事業所内にある保育施設で

ヒバの床、木の香りのする心地よい所です confident

一番大切な場所なので、一番お金を使っている建物だとうかがいました coldsweats02sign03

●事業所内保育施設のメリット
1. お昼を一緒に食べられる 2. 授乳ができる
3. 子どもの送迎がないので時間に余裕ができる
4. 保育費用の大部分が会社負担なので経済的に助かる
5.少人数制なので個々の発達に応じた保育が受けられる
6.近くにいるので体調が心配な時、災害の時に安心できる

やはり、雇用の問題をよく理解できているからこその視点ですね think

次に、野菜加工施設へ。

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自社の農産物を 生産 ⇒ 加工 ⇒ 販売 という無駄のないシステムのようです。

加工用の原料は、ほぼすべて自社で有機栽培されたもの good

そう…私が大好きな「糖しぼり大根」もその一つの商品です happy02

(後ろで働いているのは、海外からの研修生)

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エコチャレンジ「小松菜」発見!

どこのお家に届くのかなぁ~?

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一面にひろがる希少な有機栽培された「こんにゃく芋」畑。

こんにゃく芋の生産量は全国の90%を群馬県、その約6割を利根郡昭和村周辺で生産。

うち有機栽培は1%未満だそうです。(グリンリーフHPより)

収穫には、3年かかる上に除草作業が一番大変なようです。

海外からの研修生の方々も この作業を頑張っているようです!

Photo_12  「困り事は宝物」!

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「糖しぼり大根」「ピクルス」「白菜漬け」「玉こんにゃく」の試食を頂きました catface

次は、野菜冷蔵施設へ down

Photo_14 朝早く、ここに大量のレタスが運ばれるようです。

Photo_15 さて、みんなで中へ。

Photo_16 写真を撮ってしまうぐらい、キャベツのタワーに驚く。

Photo_17 ここも「エコチャレンジ」キャベツ発見!

 

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これで、本日のスケジュールは終了~

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施設を出たところで、お礼とお別れのあいさつを。

 confident ありがとうございました confident

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最後に規格外のプチトマトをいただきました lovely

これが また甘くて美味しい~!

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heart02 全員で記念写真 heart02

また、会いましょう~!!

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さて、横須賀へ帰ります~!

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今回、久し振りの外企画で 改めて楽しさを実感しました。

オンラインも家にいていろいろなイベントに参加は出来ますが、

やはり肌で感じる視覚的な感覚は、実開催に限りますね。

早く、コロナ禍が収束する日を待っています confident

「横須賀エリア」では、これからもいろいろな企画を予定しております。

みなさまの参加を お待ちしております~!(CN2)

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おまけ…

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lovely 今日の収穫品 lovely

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smile 4点で500円で販売していただきました smile

2022年6月 6日 (月)

まんまる 6月号(vol.150)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202206.pdf

2022年4月11日 (月)

まんまる 4月号(vol.149)

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202204.pdf

2022年3月 7日 (月)

まんまる 3月号(vol.148)

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202203.pdf

2022年2月13日 (日)

『こだわり酵母食パン』をおいしく食べるコツ

今年度エリアメンバーが推している商品は『こだわり酵母食パン』

なんと!今年で誕生40周年。

もっと美味しく食べる方法をパルブレッドの職人さんから教わったのでご紹介いたします!

  • 冷凍保存のポイントについて

パンが冷凍によりパサパサになる原因はデンプンが冷やされることにより壊れていくこにあります。

・アルミホイルは熱伝導が早くパンを急速に冷やす事ができデンプンの損傷を抑えられます。

・ラップは食パン、菓子パンなど1個ずつラップで包みフリーザパックに入れます。

※ポイントはアルミもラップもしっかりと隙間なく密着させ包むことです。

アルミの場合ビニール袋やフリーザパックに入れると逆に冷えにくくなるでアルミのみで包みます。

アルミホイルの場合は1週間を目処に食べきって下さい。

ラップの場合は2週間ほど日持します。

 

  • 冷凍保存したパンの焼成について

パンを凍ったまま焼くと表面だけが焼けて中まで温まらない、ということがあるため、自然解凍してから焼くのがおすすめです。

急ぐ場合は冷凍状態のままトーストしてもOKですが、温める前にアルミホイルを取り霧吹きで水分を補うと、よりおいしくなります。 

アルミホイルを包んだままで焼くと電子レンジの場合火花がでて電子レンジが壊れたり、火災の原因になり大変危険なのでご注意ください。

 

2022年1月10日 (月)

まんまる 1月号(vol.147)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202201.pdf

2021年11月24日 (水)

パルブレッドパン激アツ討論会!開催しました

11月24日、横須賀エリアの今年度のおすすめ商品である「こだわり酵母パン」の学習会として、(株)パルブレッドの方とオンラインで「パルブレッドパン激アツ討論会!」を開催しました。

自分の好きなパンを一言盛り込んだ自己紹介を済ませたあと、まずは工場見学をオンラインで体験。ライブ映像ではなかったのですが、パルブレッドの平田さんの生解説付きの録画での見学でした。でも、だからこそ見れた映像がたくさんありました。例えば焼く作業、袋詰め作業などは夜中11時ころに行われ、そこから配送センターへ運ばれ、組合員のみなさまのもとへ届くわけですが、通常の工場見学では見ることができません。でもそういった映像もしっかりと見させていただきました。

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他にもこだわりを丁寧に紹介してくださいましたnotes

個人的に感動したのは工場に入る準備。まず私服の時からコロコロでしっかり毛髪チェックを行い、手洗い・消毒も念入り。作業服もぬかりないよう着用。さらに最後の最後にもコロコロと25秒のエアシャワーによって髪の毛やほこりなどを除去していました。工場に入る前に疲れてしまいそうなほど・・・。

「こだわり酵母パン」の一番のウリはやはり添加物なし、ということ。でも、添加物が使われてないので、扱いが大変だそうです。たとえば一次発酵において、イーストを使ったパンの場合は45分くらいで済むそうですが、パルのパンはなんと!11時間もかかるそうです!!二次発酵ももちろん、普通のパンに比べて時間がかかります。

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手間暇かけた、安心・安全なパンなんですねgoodもちろん、機械で行う作業がほとんどですが、生地をこねたあと、発酵させるためにケースに入れたりなどは手仕事。生き物でもあるパン生地をやさしく丁寧に扱って育てていました。

工場見学中もチャット機能で「おいしそう!」「あれは何ですか?」などおしゃべりも楽しみました。見学後はお待ちかねの質問タイム。今回はオンラインでの開催でしたので、試食はあらかじめそれぞれ「こだわり酵母パン5枚切り」を注文しておいてもらい、事前に試食をしてもらって参加していただきましたbread感想は・・・小麦の味がする、腹持ちがよい、焼くと香ばしかった、つまってる、などなど。まとめると、「おいしい!」ってことですね!食べ方もシンプルに食べる方が多かったようです。やはり素材のよさを味わえるパンですね。

質問もたくさん出ました。いくつかご紹介・・・

・八王子工場で一日に使われる小麦粉の量は?・・・だいたい5トン。割合は外国産と国産と半々。

・どうして5枚切りなんですか?・・・いろいろ試作を重ねた結果、カリッともちっ、の黄金比率で5枚切りとなった。

・パンを切るコツは?・・・パン用の波型包丁よりも大きな包丁を使い、できればお湯で包丁を温めてから切るときれいに切れる。

・どうして山型なんですか?・・・来年で40年を迎えるが、ずっと山型。伝統を引き継いでいる。 

・外国産小麦の産地はどこですか?・・・アメリカやカナダ。残留農薬検査はバッチリ行い、パルの厳しい基準をクリアしている。

・パンの保存について・・・添加物が入っていないため、どうしても消費期限が短い。食べきれない場合は手間ですが、一枚一枚空気が入らないようにラップをして、さらにジップロックなどに入れて冷凍保存を推奨する。空気にふれないようにすることで水分が抜けるのを防ぐことができ、焼いたときのパサつきが防ぐことができる。食べるときは常温に戻して、霧吹きで水分を補給して、温めたトースターで焼くのがおすすめ。冷蔵庫(4℃くらい)は一番水分が抜けてしまうので保管にはあまりおすすめしない。

などなど・・・。「こだわり酵母パン」ラヴァーの皆様からのコアな質問にも、その熱さに負けないくらいの熱い語りをパルブレッドの平田さんにはしていただきました。その熱さから伝わってきたのは「組合員の皆様に安心で安全なパンを提供したい」という思いでした。現在は小麦をはじめとするパンに欠かせない砂糖なども値上がりしていますが、パンは主食で、日々食べるものです。なんとか価格をあげないよう努力をしています、とおっしゃっていました。

せっかくのパルブレッドさんと直にお話できる機会でしたので、討論会の中で「こんなパンが欲しい」を挙げてもらいました。三色パンならぬ、たくさん入ったわくわくちぎりパン、大人向けのラムレーズンパン、おうち時間向け?リースパン、やきそばパンも欲しい!という声が多く、大盛り上がり。やはり子供も男性も好きなお惣菜パン。でも市販のものは添加物だらけ。お料理キットにしてみたらいいのでは?パンは冷凍で・・・なんて具体的に話が盛り上がったのでした。パルブレッドさんも技術的には難しい部分はたくさんあるので、すぐに商品化できるわけではないが、でも検討はし続けていきたい、とお答えくださいました。なにとぞよろしくお願いします。楽しみにしていますよ!

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本当に本当に、最後まで盛り上がり、「激アツ討論会」となりました。

ご参加のみなさまありがとうございました。

2021年1月20日のまんまるのつぶやきと、横須賀エリアニュースまんまる3月号(vol.143)も合わせてお読みいただくとより「こだわり酵母パン」に詳しくなれます。scissors

2021年10月11日 (月)

まんまる 10月号(vol.146)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202110.pdf

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