はあと to はあと 5月号
PDF版はこちらhearttoheart_201905.pdf
こんにちは
もっちーです![]()
みなさん、GWいかがお過ごしですか?![]()
5月24日(金)に「子育て広場」の第2弾を、ユニコムプラザさがみはらで開催いたします![]()
詳しくは、web版 どりーむぺいじをご覧ください![]()
まもなく締切です
ご応募はお早めに![]()
たくさんの方のご参加をお待ちしています![]()
≪ ブースの紹介 ≫
にこにこ隊 「親子ふれあい遊び」
食育ぱっくん隊 「調理デモ&試食交流会」
すまいる 「工 作」
ゆいねっと 「わなげ」
他にも「絵本の読み聞かせ」「かまぼこ積み木コーナー」「健康チェック」があります![]()
歌ったり、遊んだり、食べたり、親子で楽しい時間を過ごしませんか?
パパ同士、ママ同士、子育ての息抜きに気軽に遊びに来てください![]()
2019年4月3日(水)八王子市にある㈱パルブレッドの工場見学に行ってきました![]()
春休み中ということもあり、小学生から大人までたくさんの方が参加してくれました![]()
㈱パルブレッドは「こだわり酵母食パン」など、安心・安全でおいしいパンを私たちのもとに届けてくれています![]()
おいしいパンがどのように作られているのかを見てきました![]()
工場見学前に身支度![]()
帽子・マスク・白衣を着用して、二人一組になって粘着ローラーで念入りにほこりを取ります![]()
帽子は耳まですっぽりかぶります![]()
みんなが持っている水色のものは工場見学をする前にスリッパの上からはくカバーです![]()
防塵室です
ここにも粘着ローラーが置いてありました。
エアーシャワーの強い風を上から横から浴びてほこりを落とします![]()
手をあげてくるくる~と回転します![]()
ほこりを取って手を洗って消毒したら、いよいよ工場の中に入れます![]()
目の前に大きな機械が
この機械で分割から包餡までをこなすそうです![]()
この金属製の巻きすのようなものの下を、ころころころ~と生地が転がっていきます
ころころころ~と転がって出てきた生地は、職人さんのところに流れていきます![]()
流れてくる生地を手で転がします![]()
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転がした生地を機械に入れます![]()
丸まって出てきた生地をラインに流します![]()
線に合わせて丸まった生地を並べます![]()
生地がすーっと鉄板の上に乗ります
きれいに乗るのが不思議です![]()
これからパン生地を寝かせて発酵させます![]()
生地を寝かせる部屋は温度と湿度が高めなので、メガネがくもります![]()
これらはロールパン生地です![]()
こちらでは職人さんたちが手早く刷毛で何かを塗っていました
本当に速いです![]()
これは長さ約20メートルのトンネルオーブンです![]()
入口から出口までで焼き上げます![]()
焼きあがったバターロールが出てきました
とてもおいしそうです![]()
これは「元種」です![]()
ホシノ天然酵母にぬるま湯を加え、適度な温度の部屋で約20~24時間発酵させて作ります![]()
こちらでは職人さんが生地の仕込みをしています![]()
生地をカットして黄色いケースに入れていきます![]()
生地が重いのでかなりの重労働だそうです![]()
ケースに入れられた生地は、寝かせて12時間発酵させるそうです![]()
ここでは冷蔵庫と冷凍庫の中に入りました
寒かったです![]()
こちらでは材料の計量をしています![]()
奥ではライトで明るく照らしてレーズンの選別をしています![]()
レーズンは納品時に一応選別されているそうなのですが、その時にとり切れなかった枝などをここできちんと取り除きます
人の目でしっかりチェックしています
とても神経を使うそうです。
目視でチェックをしてケースに並べます![]()
たくさんある扉の先にはトラックがとまり、ここからパンを積み込むそうです![]()
工場見学をした後は、部屋に戻ってパンのミニ学習会&パンの試食![]()
今回の試食は12時から時計回りに…
「チョコレートマフィン」・「産直小麦ソフトフランスパン」・
「クリームパン」・「紅茶とりんごのパン」と、
写真にはありませんが「こだわり酵母食パン」の5種類でした![]()
どれもパルブレッドの工場で作っているPB商品のパンです![]()
学習会ではパルブレッドの商品づくりのこだわりなどをわかりやすく説明していただきました![]()
パルブレッドのこだわり
①不必要な添加物は使用しません
「イーストフード(フードとついているが実は化学合成で作られた食品添加物)」「乳化剤」「ビタミンC」などの市販品も多くに使われている添加物は使用していません。
②本当のパンのおいしさを追求しています
素材にこだわり、シンプルな原料でごまかしのきかない味わいにこそ、本当のパンのおいしさがあると考えています。手間のかかる方法でも生地に合わせた製パン法にこだわっています。
③組合員の声を生かした商品づくりをしています
組合員の声を大切にした商品づくりが、パルシステムのパンづくりの基本です。
ひとことメールやアンケート結果、商品展示会などのご意見・ご要望に応えるべく、新商品の開発や改善に積極的に取り組んでいます。商品開発チームによる提案もどんどん取り入れています。
「素材にも製法にも妥協せず、かつ多くの組合員に利用していただける価格であること」をコンセプトに日々の努力を惜しみません。
④主原料に遺伝子組換え原料は使用しません
2004年10月より、主原料はすべて非遺伝子組み換え原料です。
マーガリンなどの油脂類やぶどう糖などの糖類の起源原料は、遺伝子組み換え作物にあたらない原料(対象外)や分別管理できている原料(分別品)です。
副原料(水を除く、構成比5%未満のもの)についても順次切り替え作業をすすめ、組合員のみなさまがより安心して食べられるパン作りを目指しています。
⑤産直原料を使用した商品開発に積極的に取り組んでいます
パンの主原料である小麦(JAみどりの産:ゆきちから、JAおとふけ産:ゆめちから、きたほなみ、春よ恋)に米粉(JAえちご上越産)、小豆・つぶあん(大牧農場産)、牛乳(酪農家の牛乳)、たまご(菜の花エッグ)などの産直原料を使用しています。
主な商品は「産直小麦食パン」「産直みるくパン」「産直小豆ごまあんぱん」「こだわり酵母産直小麦ロール」などです。
また、パルブレッドでは商品の影に隠れているものも評価して使っています。
その例としてあげられるのが自然環境と労働環境に配慮して作った「ダーボン」の「パーム油」です。
「パーム油」といえば一大産地はインドネシアですが、パーム油を作るために開発が進んで自然破壊が進んでしまったそうです。環境破壊が進み荒れ地になってしまった中を歩いているやせ細ったオランウータンの映像が世間に衝撃を与えました。
一方パルブレッドで使用しているのはコロンビアで作られているパーム油です。自然環境と労働環境に配慮しつつ、パームの実を蒸気で蒸して出てきたものを精製してパーム油を作っています。使用しているのはパーム油ですが「ショートニング」と表記せざるを得ません。
水素添加して作った一般のショートニングはトランス脂肪酸が高いですが、パルブレッドで使用しているショートニングは水素添加しないで作っているため低トランス(2%以下)です。
安全性にもお金がかかります。
こだわり酵母シリーズの特長
①「ホシノ天然酵母パン種」を使用しています
「酸味が少ない」「香りが良い」「小麦粉本来の味を引き出せる」「複雑な味わいのパンができる」ことで選びました。1982年の発売から現在まで配合比と製法は変わっていません。
②パルシステムの直営工場である㈱パルブレッドで製造しています
③小麦粉、ホシノ天然酵母パン種、砂糖(花見糖)、食塩(海はいのち)、水を基本原料とし、パン作りに必要最低限の原料で作っています
④ホシノ天然酵母パン種を使用し、じっくり発酵させることにより小麦に含まれる風味やうまさが引き出され、噛めば噛むほど味が出て独特のおいしさが味わえます
⑤製造に手間暇がかかり、大量生産には不向きなパンですが、職人が発酵具合を確かめながら、手間を惜しまず丁寧に焼き上げています
⑥健康食品店や専門店で、同様の酵母パンが販売されていますが、とても高価です
⑦安全でおいしくて正直なパン。しかも安い。それが「こだわり酵母シリーズ」の商品です
「こだわり酵母食パン」のおいしさのひみつ
★「ホシノ天然酵母パン種」でじっくり発酵
噛めば噛むほど味が出ます!小麦の風味・うまみ・自然の甘みがしっかり味わえます♪
★食べごたえ&腹もちのよさが違う!
やや硬めでずっしりとした重量感があり、食べごたえと腹持ちの良さが違います!
★2日もかけて作っています
酵母の培養に1日、生地の発酵に12時間と元種から焼き上げまで丸2日!手間は惜しみません!
★原材料がシンプル
小麦粉・花見糖・海はいのち・ホシノ天然酵母パン種のみで作られています!
パルシステムのパンをおいしく食べるポイント
・食パン類はトーストして
・菓子パン類はトースターやレンジで温めて
・保存は消費期限にかかわらずカットしてからすぐに冷凍
※冷凍したパンは解凍してトーストするのがベスト、急ぐときは冷凍のままトーストしてもOK
参加者の感想(一部抜粋)
・すかすかしている市販の食パンより、ずっしり重くてかみごたえあって、小麦の香りもしっかりするパルのパンはとてもおいしいです。
・工場の方達が、安全のために、たくさん工夫されていること、思っていた以上に重労働なことに驚きました。ぶどうの軽量の方も目視で目が疲れて大変そうでしたし、パン生地を切り分けする方もロスを少なくするために工夫しているところも印象的でした。
・バターロールのまいてあるところで形がくずれたりしている物は、わざわざ手作業でとっていることをしってびっくりしました。
・とても熱い酵母室やとても寒い冷凍室など、どの部屋もちがって、どれも欠かせない部屋だった。ほとんどの食パンやロールパンはパルシステムで買っているけど、どうやって作っているのかは、考えた事はなかったので今回の見学はきょうみを持つきっかけになった。
今回参加したみなさんからは非常に多くの感想をいただきました。大人も子どもも工場見学を通してさまざまなことを見聞きして学び、感じてくださったようです。
私も普段「おいしいな~」と何げなく食べていたパンが、厳しい衛生管理のもと多くの職人さんの手でこだわりをもって作られているのだということを再認識しました。
パルブレッドのパンはパルシステムでしか買えません。
私達が安全安心なおいしいパンを食べ続けていくことができるように、これからも商品を購入していきたいと思いました。
まだパルブレッドのパンを注文したことのないみなさま、ぜひ一度食べてみてくださいね![]()
(もっちー)
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今年もみその仕込みの季節となりました。恒例の、交流産地JAみどりの(宮城県)の大豆を使った「エリアみそ」作り、平塚地区くらぶママの休日(ママ休)の1月くらぶミーティングにて実施しました。
エリアの企画に参加した方が、「みそ、やってみたかった!」と、飛び入り参加してくださいました。ママ休には「みそ作り」に興味があって、それをきっかけにメンバーになった人がちょいちょいいます。みそ作り大好きな私は、そんなふうに「みそ友」がじわじわ増殖するのも楽しいなあと思っています。
おいしくなあれ!と念じて封印。
今回は、番外編、追加のみそ仕込み会もありました。くらぶミーティングには都合で参加できないけれど、みその仕込みは一緒にやりたい!というメンバーでもう1回。このときは、「子供にみそ作りを体験してほしい」との気持ちから、メンバーの子どもたちにも参加してもらいましたが、4歳児が3人集まったらおとなしくみそ作りなんてそりゃ無理よね!あれ~、昨年は素直にやってくれたんだけどなあ(^^ゞ 結局は、大人だけでの仕込みとなりました。来年こそは・・・!
(きこりの嫁)
さぽねっとの萩原美砂子先生による「指ヨガ・眼ヨガ」でスッキリしたら、ケーキを並べておしゃべり。体と心がほぐれる「スイーツ女子会」を開催しました(西湘、県西エリア主催、2月8日、ひらつか市民活動センター)。
「指ヨガ」、ただの手のひらマッサージではありません!ヨガというだけあって、呼吸法がたいせつとのこと。しっかり息を吐きながら、ゆっくりと・・・。身体全体と対応するという、手のひら、指。2人で向かい合って片方の人がもう一方の人の指と手をほぐしていきます。あ、ほんとだ。不思議と体がすっきり。
「目ヨガ」も、呼吸を意識しながら目の周辺のツボをゆっくり圧していきます。疲れ目によさそう。
身体が軽くなったところで、パルシステムの冷凍ケーキ。「おいしそうだな、と思ったけど冷凍ケーキってちょっとリスキーな気がして頼めずにいた。値段もけっこうするし、量もあるから失敗したらショックだし・・・」と思って敬遠していた人が多くいました。「これはおいしい!」どのケーキにも満足。
おしゃべりの内容は・・・「組合員活動ってどんなことしているの?」という話題で盛り上がりました。Weeklyどりーむぺいじで見る企画、学習会などのテーマにはとても興味があって、参加したいのに西湘・県西エリアでの開催が少なくて、という意見、こういう場では本当によくあがります。もっとメンバーがいれば、地区くらぶがたくさんあれば、自分たちでもっとできるんだよねー、あんなことやこんなこと・・・。
そうだよね、自分たちでやっちゃえばいいんだよね。やれるかなあ?・・・参加した人どうしで地区くらぶを立ち上げてみようか、ということになりました。まだ春先ですが西湘・県西エリア、熱いです。
組合員活動は、パルシステムの商品やサービスにはなりにくいけれど、組合員の安全で安心なくらしのために「あったらいいな」という悩みや課題を自分たちで解決していこうという場なんだな、とても生協らしい取組みだな、と改めて思いました。(きこりの嫁)
12月2日(日)、ふらっとパル茅ヶ崎にて、「森のおはなしをクリスマスリースづくり」を開催しました。小田原市森林組合から講師をお招きし、森についてのお話をきいて、木のツルや実、葉など、森の素材を使ったクリスマスリースを作りながらの、エリア交流会です。
まずは、できあがった素敵なリースと皆の笑顔を見ていただけば、楽しさが伝わると思います!
最初に、森のおはなし。いまの森林、人工林がどんなふうに作られているか。40年前までの日本では森の木は今のように豊かではなかったこと。森には水を貯える役割があるけれど、きちんと機能を果たすには適度な日当たりによって下草が育つことが必要だということ。そのために、そして良質な木材を育てるために、混雑した森の木を間引きする「間伐」が大切だということなど、いままで知らなかった森の知識を、わかりやすくお話しいただきました。
模型を使って、手入れが行き届いた森とそうでない森との、水を貯える力の違いを実感しました。
そして森の素材でクリスマスリースづくり。材料ひとつひとつの名前を教えていただいて、松ぼっくり=松だけでも何種類もあることにもびっくり。ぐるぐると巻いてリースの土台になっている藤ヅルは、山で仕事をする人にとっては、木に巻き付いて、木材の品質を下げたり、木を伐る際にひっかかって思わぬ方向に倒れてしまうなど危険でやっかいな植物だということも教えていただきました。
作業にとりかかると、最初は「センスが…」「何を使ったらいいのか…」など戸惑っていた参加者も、徐々に夢中に。子供たちはそれぞれのミニリースを自由な発想で楽しみながら制作していました。
「かわいい!」「男子らしい!」「大人っぽくて素敵」「華奢なところが本人そっくり」「女子力高ぇ~」と、同じ素材でもそれぞれ個性が光る素敵なできばえ。森の小さな恵みのひとつひとつに触れ、眺め、感じながら、自分らしいクリスマスを演出するリースができました。
リースづくりのあとは、西湘・県西エリアの2くらぶと、小田原市森林組合の講師のお二方との交流会。「林業ってどんな仕事?」「小田原の間伐材を使った商品って?」「どんな交流や体験がしてみたい?」「子供たちにどんな経験をさせてみたい?」「楽しみ方は?」など、さまざまなテーマでアイデアや意見を交わすことができました。
西湘・県西エリアでは、小田原市森林組合を今年度の「交流産地」として、どんなことができるのか悩んだ末、ようやく今回の「森のおはなしとリースづくり」が決まりました。手探りであれこれ考えてきたけど、会って話すのがいちばんですね。これからも、皆でアイデアを出し合って、楽しい交流を企画していかれたらいいなと思いました。
完成したリースを玄関に飾った様子は↓こちら。家族の帰りを暖かく迎えてくれます。
ところで…うちの息子(4歳)が頑張って作ったリースは、ドリームキャッチャーみたいで素朴でそれなりに素敵だったのですが…
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