横浜北エリア Feed

2018年7月26日 (木)

伸び伸び楽しい子育てとは?

<7月5日(木)横浜北センターにて>

未就園児~中学生の子を持つ、横浜北エリアメンバーの悩み「毎日イライラしちゃう!」「子どもを叱ってばかり」「ストレスたまりまくり」・・・
そんな悩みを解消すべく、「イライラの原因って何だろう?ストレス解消で楽しい子育て♪」を開催しました。

当日は、0歳児から中学生のお子さんを持つ、毎日育児に奮闘している10名の組合員の方が参加されました!

講師は、昨年「子どもを伸ばすほめ方&しかり方」でお世話になった心理カウンセラーの manaレインボー代表 松尾直子先生です。

「自分を責めるともっとイライライラする」…子どもに対してイライラして自己嫌悪に陥る事ありませんか?

”イライラ”は自分の中で抑え込んでいる力・豊かさ・感覚に気づくためのサイン。
”イライラ”する自分を分かってあげて癒してあげることが大切!
”イライラ”の根っこには何があるのか…?

ネガティブな思いも、ポジティブな思いも、『期待』から生まれるそうです。
勝手に期待して、それが満たされないから「イライラ」してしまうこと、ありますよね。
『期待』は相手に伝えなければいけません。(子どもには優しくね!)

そんなお話からセミナーが始まりました。

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まずは、ペアになって先生からの質問にお互い答えるワークショップから始まりました。
質問は「自分の子にイライラするのはどんな時?またそのパターンはあるのか?」「その気持ち(感情)の裏にある期待は何?」など5項目。
そうすると、全ては自分が子どもの時に親からされていたこと、思われていたことと関係があることが分かりました!

親からされて嫌だった同じことを子どもにしてしまうパターン、逆に、自分は小さいころできていたのに、どうして自分の子はできないの?というパターン。
自分の子どもの頃を思い出し、自分の子どもの行動と照らし合わせることで、色んな感情が沸き起こります。

続いて、イメージワークです。
部屋を暗くして目を閉じ、ゆったりした音楽の中、先生の優しい声から誘導される質問に答えていきながら、本来の自分自身(インナーチャイルド)と向き合う時間に。
質問が終わったころには涙する参加者もちらほら…


このセミナーのでの気付きを実践すると、3週間程でイライラが改善されるとのお話し。
忙しい実生活の中で、なかなか難しい場面もあるけれど、この日の想いを忘れずに子どもと接していこうと思いました!
毎日接する子ども達。伸び伸び楽しく子育てしていきたいですよね♪


<参加者の声>

・自分の思いと向き合う時間になってすごく良かった。子どもの頃の思いが子育てに深くかかわっているのだということが分かって良かった。
・自分では思ってもいないところが関係しているものなのだと考えさせられた。
・子どもの問題が、自分の中の欲求を抑えていた問題と言うことなど考えたこともなかったので、目からウロコで非常にためになりました。
・とても勉強になった。日々に活かせそうな内容だった。
・自分がとても興味のある内容で、自分を見つめ直すきっかけ作りができたと思います。
・勝手に涙が沢山流れました。自分の中の知らなかった感情、思いに気付けることができ感動した。
・毎日の事なので本当に悩んでいたのですが、今回のセミナーを通して子どもの見方を変えるきっかけを与えて頂いてとても感謝しています。とても良い企画だと思った。
・まさかこんなに泣いてしまうとはびっくりしました。


当日は、先生の執筆本やイメージワークのCDの販売もしていただき、数名の参加者が購入されていました!

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次回は子育て企画第2弾 9月3日(月)「キレない子どもに育てるには?」を開催します。
詳細はどりぺに掲載予定ですので、ぜひご覧ください♪

2017年12月20日 (水)

ファッション&料理の欲張り企画!

11月17日(金)に、新横浜本部にて『お料理セットでらくらくランチ♪』を開催しました。
エリアメンバーも試してみたかったお料理セットを参加者の方と作ってみよう!と考えたこの企画。
でも、あまりにお手軽なセットなので、主婦力を発揮されるとあっという間に完成してしまいそう。

・・・ということで、前半はさぽねっと講師の谷川美佐枝先生にお願いして、『ストール講座』を開催しました。

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寒くなってストールを使ってはいますが、いつも適当にグルグル巻いているだけのメンバーばかりなので(汗)、とても楽しみにしていました。
まず、長方形のストールをどうつまんで首にかけるか、から始まり、簡単でちょっと素敵に見える巻き方を何種類か教えていただきました。

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参加された皆さんも、立ち上がって実際に挑戦。谷川先生がひとりずつチェックしてくださり、素材や長さの違いによるコツを知ることができました。
ちょっとしたひと手間で、よりおしゃれに見え、新しい服を買うよりも手軽にイメージチェンジができるストールをぜひ活用してくださいね、
と結んで講座は終了となりました。

続いては、ストールからエプロンに着替えて、皆さんに実際に調理していただきました。
お料理セットのメニューは以下の3品。

・ドライカレーセット
・ミネストローネスープセット
・豚バラと大根のオイスターソース炒めセット

これに、横浜北エリアの年間おすすめ商品『ツナフレーク缶』とレタスとミニトマトのサラダ・・・という予定でいましたが、レタスが欠品!!
そこでくじけず、急遽、「にんじんのせん切り&ツナフレーク缶のサラダ」に変更してみました。
ぜひぜひ『ツナフレーク缶』を味わっていただきたいので♪

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みなさんテキパキと調理してくださり、あっという間に完成。
お料理セットは手軽でおいしいと好評でした。
ヒラヒラの大根を炒めるのは新しい発見で、自分でもやってみようという声も多かったです。
お料理セット、家庭の在庫を追加して増量しても案外大丈夫なので、ぜひお試しください!
私には、普段のレシピの参考にもなります。

日頃から私たちメンバーで、食べてみたい、作ってみたい、やってみたいを企画にして私たちも
みなさんと一緒に楽しんでいますが、今度は『3日分の時短セット』を作ってみたいね~と
画策しています。またぜひご参加ください!
ちなみに、自分で「こんなのやりたい!!」がある方は、私たちと一緒に企画づくりもやってみませんか???
お問合せおまちしてます!
★ パルシステム神奈川ゆめコープ エリア活動推進課 045-470-6863  yume-annai@pal.or.jp

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2017年12月 1日 (金)

産まれた卵が「産直たまご」パックになるまで

10月18日、愛甲郡愛川町にある神奈川中央養鶏農業協同組合へ『卵のパック工場見学ツアー』に行ってきました。
新横浜駅前から、途中で自己紹介とクイズ大会をして、1時間程度で到着。広々とした青空と風景に清々しい気分になりました。
事務所で生産者の方々のご挨拶と、パック工場見学の説明をお聞きした後、チームに分かれて、いざ工場内へ。
衛生面を考えて、卵が出荷されるゴールから逆に見学をしました。

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工場の中は見たことのない機械ばかりで、へ~っがたくさんあってとても面白かったです。
パック詰めされた卵は、ラインにのって円盤状の台にたどり着きます。この形状は商品の滞りを防ぐためとのこと。
卵をパック詰めするために、早いスピードでひとつずつつまみ上げて、受けとめるたくさんのアームの繊細な動きには見とれてしまいました。
また、卵の傷や汚れを検知する機械や、洗浄する機械など、割れやすい卵を効率的に出荷するためにいろいろな工夫がこらされていて感心しきり。

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ちなみに、下の写真で、卵を機械の中へと運ぶライン、曲がっているのがわかるでしょうか。
これは、卵の向きをそろえるため。なるほど、卵は巣から転げ落ちない仕組みになっているのを生かした形状だそうです。

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続いて、再びバスに乗りこんで、生産者の方の解説を聞きながら窓から養鶏場を見学しました。
いろいろな仕組みの鶏舎が並んでいて、網ごしに鶏がたくさんいるのを見ることもできました。
解説の中で鶏舎を建て替えたりする費用をお聞きしてびっくり。食品としても優秀な卵は、もっと価格が高くていいはずだと心底思いました。
そんな中ていねいに産直たまごの生産に取り組んでくださっている生産者の方々に、頭が下がりました。

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見学のあとは、昼食交流へ。組合長からご提案いただいていた、廃鶏を使った水炊きと温泉卵をごちそうになりました。
テーブルごとに生産者の方が参加され、参加者の皆さんの活発な質問も飛び交い、にぎやかな交流になりました。
生産者の方も廃鶏を食べることはあまりないとのこと。通常は加工品用などに出荷されているそうです。
うまみがあってスープもお肉もとてもおいしく、参加された皆さんに大好評な水炊きでした。
卵も1日1個なんて俗説は気にせず、温泉卵は食べ放題でとてもシアワセでした。
最後に、それぞれのテーブルからおひとりずつ感想を発表していただき、交流会を閉じました。

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帰途につく前には、私たちメンバーも楽しみにしていた直売所「卵菓屋」でお買い物タイム。
名物のソフトクリームはなんとSサイズ140円!!安すぎます!!おいしすぎます!!
これでSサイズ?という普通の大きさです。お得です。このソフトクリームは店舗限定です。
ほかにも、プリンやロールケーキなどのお菓子、もちろん産みたての卵、二黄卵などなど、小さな店内ですが、欲しいものがいっぱいでした。

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皆さんおなかもお買い物も大満足でにこやかに帰りのバスに乗り込み、生産者の方々のお見送りに感謝しながら帰途につきました。
実際に現地を目にし、生産者の方々にお会いしてお話しを伺うと、いかにその商品が安心しておいしくいただけるものかを実感できます。
そして、私には毎度のことなのですが、すっかりその商品や作っている方々のファンになってしまいます。

最後に、参加されたみなさんの感想をちょっとご紹介。
「生産者の方にお会いし、生産現場を拝見して安心して毎日卵をいただけます。」
「工程をじっくり説明していただいて近くで見学でき、おいしい卵をたくさん食べました」
「丁寧な工場説明、生産者さんとの食事会がよかった。」
などなど、とても好評で、私たちメンバーもうれしい一日になりました。これからも産直たまごを応援してたくさん食べていきたいと思います。

nato


2017年11月 8日 (水)

雨でも楽しかった収穫祭!

10月15日(日)に茨城県のJAつくば市谷田部の『大人気 秋の味覚 しいたけ狩りとさつまいも』
バスツアーに2歳の娘と参加してきました。JAつくば市谷田部は発足当初から土づくりにこだわり、
環境保全型農業を実践して自然と共生しながら安全な野菜を育てる農業を志しているそうです。

当日はあいにくの雨模様。新横浜駅前から朝早く乗り込んだバスの中で、悲しいニュースが!
雨続きの天候だったので、さつまいもの圃場に入れず、自分で掘ることができないとのことでした。
残念~・・・。ひさしぶりに芋掘りだっ♪と張り切っていたのでいったんガックリしてしまいました。

さて、現地に無事に到着してみて驚きました。バスがほかにもずらりと並び、たくさんの参加者。
この日は『収穫祭』なので、神奈川ゆめコープだけでなく、東京・茨城など各地から大集合。
まずは開会式が行われました。

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・・・そしてこの開会式でもしいたけ生産者の方から悲しいニュースが!
数日前に真夏のように暑くなったために、収穫祭に向けてしいたけが育ちすぎると困る!ということで
冷房をいれてくださったそうです。ところがすぐにぐっと冷え込んだ日々が続き、逆にしいたけの
成長が止まってしまったとのこと。しいたけ狩りはできますが、量の制限をさせてください、との
ことでした。

残念~・・・ではありますが、自然を相手に農業をされている生産者の方の日頃のご苦労がしみじみ
実感できました。思うようにはいかない中、予測して工夫して、毎日私たちのもとに野菜を届けて
くださっていることに心から感謝のきもちがわきあがりました。

開会式のあと、いよいよしいたけ狩りへ。生産者の方2名がバスに乗り込み、いろいろとお話しを
してくださいました。生産されている野菜のお話しはもちろん、地域の名産品のお話しまで伺って
短い時間でしたが、とても楽しい道中でした。

原木しいたけのハウス内はニョキニョキと生える姿がなんだかかわいらしくて、収穫よりも
眺めることに夢中になってしまいました。娘もはりきって大きいものを収穫しました。
干ししいたけ、しいたけの煮物も販売があり、しっかり購入。
続いて、かぼす狩りもさせていただきました。スダチのようなイメージでしたが大きくて意外でした。

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開会式の会場に戻ると、たくさんのコンテナが並び、掘ったばかりのさつまいもがたくさん。
生産者の方々が、芋掘り気分を少しでも味わえるようにとご用意してくださったと伺って感激。
つながったままの土つきのさつまいもの中から、自分で好みのものを折り取り、収穫気分を味わうことができました。

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つづいては昼食交流会。つきたてのお餅にきなこ・大根おろしをからめたもの、しいたけ・しめじの天ぷら、
きのこのごった煮、ふかしたさつまいも、炊き立てご飯、豚汁、漬物ともりだくさん!!
昼食後はジャンケン大会で、何人か勝ち残った参加者が並んだ野菜の中からひとつ選べる内容でしたが、
野菜がたくさん用意されているので何度も挑戦できました。
娘も何度目かで勝ち残り、「カリフローレ」というちょっと変わった大きな野菜をいただきました。
生のままでも食べられ、ゆでても炒めてもとってもおいしかったです♪(全部合わせてこれで1株なのです)

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最後に餅つき体験をさせていただき、子どもには水風船ヨーヨーのプレゼント、バスの中にはいつの間にか
お土産の野菜まで積んでいただいていて、JAつくば市谷田部産直部会の皆さんからのおもてなしで
感謝感激な楽しい大満足な1日になりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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さつまいもは、「紅はるか」(紅あずまと安納芋を掛け合わせたもの)で、1か月寝かせると
甘くおいしくなると伺ったので新聞紙でくるんで寝かせてあります。
しいたけは、その夜にグリルで焼いて、かぼすを絞って・・・おいしかった~♪

12月11日(月)には新横浜本部でJAつくば市谷田部の生産者さんとの交流会があります。
もちろん、参加してさらに谷田部について知りたいと思っています。

nato


2017年11月 1日 (水)

『学んでおいしい♥産直たまご』

9月26日、横浜北センターにて、神奈川中央養鶏農業協同組合の生産者2名をお迎えし、
「産直たまご」の学習会を行いました。

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前半の学習会では、神奈川中央養鶏農業協同組合の鶏の管理の方法や、こだわりについてをたくさん
聞くことが出来ました。

またこだわりの飼料では、実際に配合前の各原料サンプルを持ってきて頂いての説明でとてもわかりやすかったです!

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非遺伝子組み換えのとうもろこしに米ぬか、植物性油かす類も大豆油やあまに油を使用しているなど、生産者さんのこだわりがとても感じられました。
ちなみに、「黄身の色が濃いほど栄養価が高い!」と思われている方もいらっしゃいますが、
実は栄養価の違いではなく、飼料に由来するものなのだそうです。だから、こめたまごの黄身の色は薄いんですね。

参加された皆さんも実際のサンプルを見ながらの説明で、わかりやすく、熱心に聞いていらっしゃいました。
その後は、二黄卵(双子卵)についてのお話しだったり、(実際にサンプルを見せていただいたりも!)

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二黄卵は自然発生するもので、その確率は全体の5%程だそうです! なかなか見かけないですよね。 わたしも今までで2回ぐらいしか経験がなかった気がします。


そして、卵についての疑問にも、丁寧に答えてくださいました。
わたしが疑問に思っていた赤玉と白玉の違いは?価格もなぜ違うの?
についてもお答えいただきました。

・赤玉を生産する鶏は赤い鶏
・白玉を生産する鶏は白い鶏
と種類が違うからなのだそうです。

また価格の違いについては赤鶏の方が体重も重く、餌を食べる量が多い為だそうです!
普段から疑問に思っていたことをほかにもいろいろと聞くことができ、とても良かったです。
参加された皆さんも積極的に質問されていて、交流を楽しんでいました。

その後はお待ちかねの試食タイムです!

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この日のメニューは、「産直たまご」を使った
〇サンドイッチ
〇サラダ【ゆで卵入り】
〇ツナフレーク缶【3種類】
〇卵とツナとレタスのスープ
〇神奈川中央養鶏協同組合の直売所「卵菓屋」のこだわりのロールケーキ
今年度の横浜北エリア経営会議のおすすめ商品、パルシステムのPB商品のツナフレーク缶3種も試食して頂きました。
それぞれのメニューは素材の美味しさを活かしての味付けで、シンプルながらも美味しかったです!
参加者の皆さんもたくさんおかわりして下さいましたよー!

こだわりが詰まったパルシステムの「産直たまご」!
我が家の子どもたちも大好きなので、これからもお世話になりたいと思いました。

Hatanaka

2017年9月 6日 (水)

ツナ缶のおいしさ大研究!!

6月30日横浜北センターにて、いなば食品(株)を講師にお迎えし、
今年度の横浜北エリアのおすすめ商品「ツナフレーク缶」の学習会を行いました。
パルシステムのPB商品のツナ缶は
「ツナフレーク缶」(橙缶)、「ツナフレーク缶ノンオイル」(緑缶)、「ツナフレーク缶食塩無添加・ノンオイル」(青缶)
の3種類があります。

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 当日は10名の組合員の方が参加してくださいました! 前半の学習会では、会社概要のDVDを観賞し、 会社の成り立ちから取り扱い商品の説明についてのお話を聞きました。  ところで、ツナ缶というと、「シ―チキン?」と思われる方もいるかもしれませんが、 こちらはライバル社「は○○もフーズ」の呼び名であり、いなば食品(株)では「ツナ」(市販品は「ライトツナ」)と呼んでいます。

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その後、パルシステムの「ツナフレーク缶」についてのこだわりポイントについてのお話があり、参加者の皆さんも熱心に聞いてらっしゃいました。
こだわりポイントsign03
 one 非遺伝子組換え菜種に限定したパルシステムのPB商品「圧搾一番しぼり菜種油」を使用!
 two 国産野菜を煮出した自社製の野菜スープを使用!

  野菜スープは香りも良く、まぐろの臭みも消えるのだそうです。市販品は大豆油や野菜エキスを使用しているものが多いそうですよ。
   
 ↓↓↓実際にこの『乾燥野菜パック』を煮出しているそうですsign01

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また、同じ工場で他社のPB商品のツナ缶を製造しているそうなのですが、こんなにこだわっているのは、パルシステムがダントツなのだそうですscissors
さらに青缶の「食塩無添加・ノンオイル」は産直野菜の乾燥野菜をスープ煮しているそうですよ~
緑缶や橙缶も、将来的には産直野菜になるかもsign02

こんなにこだわっているからこそ、缶に残った油やスープを捨ててしまうなんてもったいない!!
スープは味噌汁に入れるとツナの旨味や味に深みも出て、魚の出汁の代用にもなります。減塩効果にもなりますよね! 
ドレッシングにしても良さそうですね~

いよいよお待ちかねの 試食タイムrestaurant

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この日のメニューは、 
  ●無限ピーマン
  ●ツナとレタスの卵スープ
  ●大根のシャキシャキサラダ
  ●ツナとポテトのリエット
  ●ツナ味噌
  ●白米
  ●クリーミーヨーグルト
 
そして、ツナ缶3種類の食べ比べもしましたup
こちらも大好評で、「食塩無添加・ノンオイル」の青缶が大人気でしたlovely
意外にも、青缶を知らない方が多数いらっしゃいました。カタログでも月1回程度しか出ないので、無理はないですよねsweat01
減塩ブームもあり、青缶を多く取り扱ってほしい、との声が多数!!!
徳用などもあったら嬉しいですねhappy02

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そして、3缶少しずつ食べたい…とのお声もあり… こんな商品も夢じゃないかもhappy01  

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市販品は1缶100円以下のものもありますが、パルシステムのツナ缶は3缶354円(税込、特価)、徳用9缶970円(税込)とちょっとお高め。
メーカーさんからも、「価格はどうか?いくらなら買う?」などの質問もあり、
「1000円越えると手が出しづらいかな~」「高いから市販品を買っていた」との意見も。でも今日のお話を聞いて、この価格も納得!

こんな感じで、メーカーさんと組合員さんが直接意見交換できるのも学習会の良いところですよね。notes

今回いなば食品さんが学習会を開くのは初めてだったそうなんですが、分かりやすくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎました!

今日のお話を聞いて、ますますファンになりました!
これからも応援していきますnote

2017年7月 6日 (木)

「パルランチ&プリンパフェ試食会」開催しました

6月12日に北センターにて、横浜北エリアで活動しているメンバー同士が試食を囲んで交流する会を開催しました。
・・・とはいえ、残念ながら、メンバーの参加は横浜北エリア経営会議の3名と、担当理事2名、地区くらぶまんぷくの1名で、
エリア交流会としてはちょっぴりさみしい会に。でも、過去の企画に参加していただいた方が2名遊びに
きてくださり、センター長やエリア担当職員さんも交えておおいに食べ、楽しくおしゃべりしました。

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試食の準備の間に、パルシステムの商品紹介DVD「プリン」編を視聴しました。
一同がぜん、食べたくなります!!

つづいて、自己紹介。名前、住まい、などなどに、まわりからの質問も交えてすっかりおしゃべり状態でした。

さて、おまちかねの試食です。ランチメニューは、メンバーも食べてみたかった「お料理セット」を2種類happy01

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・野菜たっぷり豆腐のドライカレーセット ⇒ 油・塩こしょうを追加
・シーフードクリームスープセット ⇒ 牛乳を追加

ドライカレーは豆腐たっぷりでヘルシー。できあがりの色が薄目でしたが、味はばっちりでした。
スープはシーフードがごろごろ入っていて、なかなか贅沢感があって大満足。
どちらも手軽にパパッと作れて、確かに便利です~。くせになりそう。

デザートは、プリンパフェbananaこちらはもちろんそんな商品はないので、自分で好みに仕上げます。

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カスタードプリン・キウイ・バナナ・産直小麦のカステラ・三種のベリーミックス・玄米シリアル
いちごジャム・小田原のみかんジャム・生クリーム を用意。

みんなプリンをメインに、トッピングし放題です。それぞれいろいろなパフェが完成。
なかなか美しく盛り付けるのが難しくて・・・・。つい、食い意地が優先してしまう私なのでした。

会の最後には、先日リニューアルした「やっぱり石けん 粉せっけん」のデモを聞きましたbud
まだ液体石けんしか使ったことがない私も、使ってみたくなる便利さ。
粉飛びしにくい、洗濯物に直接ふりかけて使える、など、粉石けんのハードルが下がった感じです。
みなさんもこの機会にぜひ使ってみてください!!!!!

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さて、早くも来季の交流会が楽しみです。今度はなにを試食しようかな・・・・・・・・・restaurant

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2017年5月25日 (木)

『子どもを伸ばすほめ方&叱り方』講座

5月16日、新横浜本部にて、パルシステム共済連のたすけあい活動助成金を利用して、『子供を伸ばすほめ方&叱り方』講座を行いました。

 私たち横浜北エリアのメンバーは2歳から中学生の子を持つ親の集まり。
 「毎日子供を叱ってばかり…」
 「どうやってほめたら良いのかわからない…」
 「いいとこころが見つからないんだけど😥」
と日々子育てに悩んでいます。
  「いっそのこと、誰かに教えてもらおう⤴️⤴️」
とのことから今回の企画が生まれました!

 当日は同じ悩みを抱える組合員の方16名が参加してくださいました🎶

講師は、manaレインボー代表 松尾直子さん。
子育てや人間関係に関するセミナーやカウンセリングを行っていらっしゃる先生です。

 まずは、子どもの個性について。
 
 「子どもは、やりたいことをやっている時は幸せで自分らしさがある。」 
⇒ これを伸ばしていってあげることが大事で、そうすることにより、子どもの生きがい・自信に繋がる。

自分らしさを生かし、社会のなかでも認められ、
自分の居場所を見つけられることが大事であり、
それを見つけられるような子育てができると良いですね、とのこと。

 また、子どもは自分(親)に一番近い存在。
だからこそ、自分(親)の至らないところやダメな
部分を子供に押し付けてしまう。
「育児=育自」。自分を受け入れた分だけ、子どもを受け入れられるようになりますよ、とのお話。

 自分の生活を思い返しながら先生のお話を聞くと、
まさにその通りであって、自分のイライラをつい子供にぶつけてしまうことが多々あり・・・自己嫌悪💦💦 

親が子供にかける何気ない言葉が子どもの自己イメージに大きく影響し、
それが子どもの一生にも影響するそうで、そのためにも、
✨子供の個性を長所として活かしてあげる言葉がけ✨
が大事なんだそうです。
また、今まで子供に言い放ってしまった良くない言葉でも、
今からでも全然遅くはないので、きちんと訂正して謝れば大丈夫👍とのことでした。 

では、実際にどのような言葉がけをしたら良いのでしょうか・・・❓

『ほめる7:叱る3』の割合が良いそうです。
"叱る"が多いと、反発する子が育つとのこと。

ポイントを少しだけあげると、
 "ほめる"は結果ではなく過程をほめ、かつ細かく具体的に。
 "叱る"は何がいけないのかを分かり易く伝え、解決のサポートをしてあげることが大事なんだそうです。

 先生のお話は具体例や対処法なども交え、とても分かりやすく楽しくて、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

質問タイムには積極的に手が上がり、終了後も先生に相談しに行く参加者さんがいたほど😱☀️

 「子どもの最高の応援者になってほしい、個性をうまく活かすよう考えてほしい」という言葉が印象的でした。
そんな親になれたら素敵ですよね😊
私は3人子供がいますが、同じように育てているのに性格は三者三様💦
自分の気持ちをうまくコントロールし、それぞれの
個性を活かせるような言葉がけができるよう、
これから頑張っていこうと心に誓いました❤️

ちなみに、毎日頑張っているママたちへの試食はこちら~🍽️


 ❇️毎日のイライラにはカルシウムを!! 
   「カルシウムパーラー」
 ❇️その名の通り! 
   「朝から元気 レモンドーナッツ」
 ❇️癒しの鉄板アイテム!
   「ミルクチョコレート」 
 ❇️ハートのおせんべい
   「ありがとうの気持ち」💕

毎日笑顔で子育てできると良いですね😊  K.M.

2017年3月21日 (火)

果樹の学校 修了式

3月12日蘇我みのり館にて、小田原交流として2年間お世話になった果樹の学校終了式がありました。
参加者がそれぞれの担当農家さんへ感謝の気持ちを伝え、担当農家さんから問題を出してもらって正解すれば無事卒業となります。

それが…

今回は、みかんコース、キウイフルーツコースともに間違いが連発😅💨
担当農家さんも、他に問題を考えてないよ〜と笑いを誘いながらも、何とか無事に正解を答えてもらい、みなさん卒業されていきました。

いよいよ私たちの番!
エリア担当農家の石井さんから問題が出されました。

みかんの葉は、冬に葉が落ちてしまう。⭕️か❌か?

昨年度は、出された問題を間違えてしまったので今年は簡単な2択になったのかな笑

毎回一緒に参加していた川崎エリア、平塚エリアの方々と一緒に考え、みんなで❌と答えました!

正解❣️

ほっ。無事に卒業となりました✨

ちなみに、常緑樹であるみかんの木も葉は3年くらいで入れ替わっているのだそうです。


昼食には、生産者さんたちが用意してくださった小田原づくしがならびました💖

*黒米のおにぎり
*梅干しのおにぎり
*豚汁
*梅でつけた大根のお漬物
*菜花のサラダ
*石井さん宅の手作りこんにゃく(みかんジャム味噌をつけて)
*クラッカーにみかんジャム
*フルーツポンチ
*緑みかんシロップのジュース

楽しかった体験を振り返ったり、石井さんを囲って最後の交流をしながらみんなで一緒にモリモリたくさん食べました🈵
もう、お腹いっぱい!ごちそうさまでした〜

帰りにジョイファーム小田原の菜花を買って帰りました。
教えていただいたとおり、その日の夕食に、生の菜花にオリーブオイルと塩とレモン汁のドレッシングで再現!とっても美味しいサラダになりました〜。

小田原交流では、みかんを通して農業を知る事ができ、体験したり生産者さんの想いを聞き、みかんの収穫だけでなくたくさんのレシピをも収穫させていただきました。とても貴重な経験をさせていただいたと思っています。
石井さんご夫妻、2年間ほんとうにありがとうございました✨
Y.S.

2017年3月 1日 (水)

『生産者と手作りみかんジャム』開催しました

私たち横浜北エリア経営会議では、今期でジョイファーム小田原のみかん生産者さんとの
産地交流も2年目になりました。先日の小田原でのみかんジャム作りにつづいて、今回は、
2月20日に中山地区センターにて、小田原からみかんの女性生産者さんをお招きして
みかんジャム作りを教えていただきました。

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当日お持ちいただいたみかんは青島みかん。おひとりの生産者さんは、「私は青島みかんが
一番好きかしら」とお話しされていました。昔からあるみかんです。

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まずは、みかんの皮をむき、輪切りにしてミキサーにかけます。今回は皮をいれずに作ります。

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それを鍋にいれ、アクをすくいながら煮詰めていきます。

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のんびりかき混ぜながら煮ていると、トロトロになってきました。そこで砂糖をいれ、さらに煮詰めます。

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これを消毒した瓶にいれます。ジャムよりもゆるいくらいですが、瓶詰めして冷えるとちゃんと固まりました。

ジャムが完成したあとは、みかんジャムや緑(あお)みかんシロップを使った料理を試食していただきました。
みかんジャムを入れた『肉みそ』を緑みかんシロップ入りすし飯に添え、
みかんジャム、緑みかんシロップを使った2種のドレッシングをお好みでかけるサラダのワンプレート。
デザートはシンプルに、みかんジャムをヨーグルトにかけてみました。

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おふたりの生産者の方からは、年間をとおしたさまざまな種類の柑橘類の栽培や、一日のスケジュール、
斜面での作業や夏の草取りの大変さについてなどのお話しをうかがって、大切にみかんをいただかなくちゃ、
としみじみ思いました。
私たち食べる人のことを常に考えて、取り組んでくださっていることに改めて感謝のきもちがふくらみました。
おふたかた、ありがとうございました。

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※『緑(あお)みかんシロップ』は、オンライン注文画面の「産直いきいきショップ」限定販売です!

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