まんまる vol.110
PDF版はこちらmanmaru_201709.pdf
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横浜南センターで感謝祭がありました。
横須賀エリアとはおとなりさんですし、今年から交流している岩手花巻の生産者の方も来ると聞いたので
お邪魔してきました。
あいにくのお天気の予報でしたが、ほとんど傘をさすこともなく楽しめましたよ。
まずは受付してすぐに岩手花巻ブースが!
すごい人だかりでした。玄米のはかりゲームをやっていました。450グラム(三合)を目分量で量って近い数字の人が勝ち、っていうやり方です。
チャレンジした娘はなんと!455グラム。
すごーい。一位となり、ジュースをいただきました。
ほかにも産地のりんごも。ありがたや~。
ほかにはおなじみパルブレッドのブース(気になるパンが試食できました!)、パルミートのブース、それから昨年横須賀エリアで神奈川中央養鶏場に行きましたが、お世話になった彦坂さんたちもいらしていました。
お天気のせいか、お昼近くなると人もすいてきて、ミニ鉄道乗車体験が乗り放題に!
遅めに行って、整理券もらえなかった私たちはラッキーとばかりに乗っては並び、乗っては並び・・・(笑)
あと、すごかったのが、ヨーヨー世界チャンピオン 高田柊さんのパフォーマンス。
横浜市立大の学生さんですが、すごく楽しそうにヨーヨーを操って私たちを楽しませくれました。
娘は驚きすぎて椅子から落ちてました!
11月のパルゆめつなごう展では大きすぎて、人が多すぎてなかなかゆっくりお話もままならないですが、今日は気になることをじっくり聞けたのでよかったです。
みなさんも機会がありましたらぜひ足を運んでみてください~。損はしませんよ~。
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平成29年7月29日土曜日、平作川の源流探検に行ってきました![]()
天気は…たまにお日様がのぞく曇りで、真夏のハイキングのわりに丁度いい陽気でした。
朝のあいさつの様子です。
川の探検は源流付近でするわけで![]()
まずは山奥に向かって歩いて行きます![]()
途中、江戸時代からある庚申塔やお地蔵様をお参りしながら
阿部倉の七不思議伝説もあるそうです。
さあ、大人も子どもも冷たい水に足を浸して川登り![]()
ここはこれで行き止まり
川の生き物調べもしました。
目が慣れてくると、生き物が動いている様子が判別できるようになり、サワガニがあっちにもこっちにもいるのがわかるようになります![]()
きれいな水に棲む生物がいろいろといましたよ。
子どもたちは、最初はサワガニを見つけてもどうつかんでいいのかわからず、逃げられてしまったりしていましたが、帰る頃には躊躇なくつかんでいました![]()
みんなで記念撮影
普段とは違う体験ができて子供たちの目がキラキラ
みーんな明るい表情をしていました。
楽しかったですね![]()
そして源流をあとにしました。
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長々とすみません。
でも、伝えたりていないくらい楽しい体験ばかりだったので、もう少しお付き合いを・・・。
佐々長(佐々木醸造)を後にして、和紙工芸館へ行きました。
ここはおそらく紙漉きの北限地といわれているそうです。
館の周りには楮(こうぞ)という紙の原料がたくさん植わっていました。
夏になると山から動物さんたちがおりてきて食べてしまうらしいです。
でも、追い払うことはなくわけてあげるそうです。
ちなみに教えてくださる先生は前夜の交流会でお肉を焼いてくださった、あの方!です。
紙のもととのりと色をとかした液体をそれぞれ選んで、紙漉きの枠に流します。
その作業を自分の作りたいデザインに合わせて2回、3回行います。
できあがったら大きなアイロンのような乾燥機?で乾かしてできあがり。
簡単そうで意外に難しかったです~。
思ったように模様が出なかったです。でもそれも味でしょうけど。
こんせんくんを描いたアーティストもいましたよ!
終わったらみんなで300段の階段を上り、泣き相撲で有名な 成島毘沙門堂へ。
旅の無事をお願いし、郷土料理のひっつみのお昼ご飯を頂きました。
最後に産直市場の「あおぞら」で地元のお野菜などをお買いものをして、新花巻駅へ向かいました。
駅前広場で簡単なお別れ会をしました。
それぞれ一言ずつ感想を言って。
たった2日間という短い時間でしたがとっても濃くて、よい体験をたくさんさせていただきました。
お忙しい時期であるのに、私たちのために時間を割いてもてなしてくださって本当にありがとうございました。
みなさん、すっかり東和町のファンになり、「また来たいです!」とおっしゃっていました。
生産者の方たちも9月にある南センターまつりと11月のパルゆめつなごう展にはきてくださるので、神奈川でもお会いすることができます!
せっかくの体験、せっかくの縁。しっかりつなげていきたいですね。
2日目です!
今日もいいお天気です。
六時前には子供に起こされました。朝食は6時半からなのに・・・。
お風呂もまだ入れないのに・・・。
宿泊したホテルもとっても素敵で、11年3月13日生まれのヤギがいたり、ホールに本やマッサージチェアがあったりしてのんびりできます。
6時半を待ち構えて、レストランに一番乗りです。
お釜で炊いたご飯。地元のお惣菜に、地元の飲むヨーグルトやジュース。
どれもおいしかったです。
ヤギ小屋を眺めながら食べました。
昨日すっかり仲良くなった子供たちは早々に食べ終えて外へゴー!
集合時間まで駆け回っていましたよ。
2日目の工程は・・・佐々木醸造見学~和紙工芸館~成島毘沙門堂~産直「あおぞら」訪問~
さようなら・・・です。
生産者の方が東和町の魅力も伝えたいということで企画してくださった2日目です。
まずは味噌・醤油工場見学。
みんなで白い帽子をかぶって見学スタートです。
おっと。入る前に注意されました。「朝、納豆食べた人~?」
え?食べちゃったよ???
お味噌にとっては納豆菌って大敵!ちょっとついただけで、一晩でお味噌が糸ひいちゃう・・・くらいなんだそうです。
工場の人は納豆食べたければ夜。そして必ずお風呂に入ること!と言われているそうですよ。
お味噌作る人はお気をつけを!
さてさて・・・イケメンのお兄さんにつきながらお醤油工場、お味噌蔵と見学させていただきました。
こちらのおつゆはすごい賞を取っていて、首都圏の百貨店にもおろしているそうです。
もちろん岩手ではみんな大好きで使われているとのこと。
お味噌だって昔ながらの作り方で丁寧に作られています。
そして音楽を聴かせて熟成させているんですよー。ヴェートーベンの田園を聞かせていました。
田園の中に蔵だから、田園をきかせているそうですよ。
最近は減塩を気にするする人が多くて、お味噌汁を飲む人が減っているとのこと。
でも、食パンに含まれる塩分は1.2グラムでお味噌汁はお野菜なども取れて塩分は0.8グラム。減塩を気にするならこそ、お味噌汁を飲んでほしい、とおっしゃっていました。
見学を終え、直売コーナーで試食&お買いもの。
お味噌もお醤油も買いたかったけど・・・重いので断念。ううう・・・。
今度は紙漉き体験をしにわし工芸館へ・・・続く。
さてさて、続きです。
ちなみにこのブログは春の交流の報告ブログと合わせて読んでいただけると
「あー、この田んぼがこうなって、こうなったのね」「夏は春とこんなところが違うのね」と楽しんでいただけます♪ ぜひご覧くださいね。
田んぼの草取りなどをしながら田んぼで過ごすこと二時間。
いい具合にみんな泥で汚れ、汗もかき、ほどよく(?)疲れ・・・。
集合写真を撮って、田んぼを後にしました。
生産者の方が「あとは我々プロにまかせて、みなさんはできあがりを待っていてくださいね」と言ってくださいました。
本当に楽しみです。
ホテルに戻り、隣接の温泉できれいになり、まったりして楽しみな楽しみな夜の交流会を待ちました。
産地交流ツアーでの最大の魅力であり、イベントはこの夜の交流会だと私は思っています。
なぜなら生産者の方とたくさんお話ができるからです。そして、お料理を作ってくれる女性のみなさまともお話しができるのですよ~。お酒も入ってなかなか普段は話べたな方もたくさんお話ししてくださったり。
今回の交流会は、地元のたくさんの美味に加え、子供たちが歓声をあげた流しそうめんもありました!
こんなに長い竹で、大人数でできるのはなかなかないので大人も子供も大騒ぎでしたよ~。
そうめんでお腹がいっぱいになったはずの子供たちにはさらに・・・
おにぎらず作りも!
そして・・・牛の出産があって遅れていた牛の生産者の方が登場。
自らおいしいおいしいお肉を焼いてくださいました。
どれもみなさんが忙しい中、私たちのために準備して、心をこめてもてなしてくださって、お話もたくさんできてとっても楽しかったです。
交流会中には組合員側の自己紹介タイムもありました。
どの参加者もそれぞれ食や生産地に興味があって、その思いを熱く語っていました。そんなお話を聞いたのも楽しかったです。
なごり惜しいですが、時間になりみんなで片付けを手伝ってお開きとなりました。
ゆっくり星空でも眺めたかったのですが・・・食べ過ぎて疲れて・・・バタンキュー。
そんなわけで続きはまた・・・
6月17~18日に行われた JAいわて花巻 初夏の交流に参加してきました。
九時に東京駅の銀の鈴前にて集合し、顔合わせ。
これから二日間一緒に楽しむメンバーです。娘は早速同じくらいのお友達がいるのを見つけてニンマリ。
やまびこ45号に乗り込み、3時間。
新花巻駅は宮沢賢治の世界の入り口でした。
そんな素敵な駅で迎えてくれたのは生産者の方がた。
二日間、お世話になります!
バスでホテルへ移動し、早速田んぼへ行く恰好へお着替え。容赦ありません(笑)
お天気はちょっと暑いかな?というくらいで田んぼへ入るには最高のコンディション。
5月の春の交流で植えた田んぼはすくすくと稲も育ってましたし、もちろん雑草もたくさん育ってました!
生産者の方とペアになって作業に取り掛かります。
移動の車内で「農家が一番嫌がるのが草取りです。それをわざわざ神奈川からみなさん来てやってくれるんですから・・・がんばってください」とお話をしてくださいました。
本当にそうなんですね。ちょうど作業にはJAの若い方がたが研修で一緒に参加されてましたが、みなさん初めてで、女の子たちはもちろん「キャー!やだー!」と叫び続けて笑われてました。
参加した組合員は大喜びで田んぼに裸足で入りよろこびの悲鳴をあげていました。
作業しながらたくさんお話を聞くことができました。パルシステムの田んぼには農薬を使ってないので雑草が生える。機械は使えない。大変だけど手で少しずつやっていくしかない。楽を求めたら農薬をまいてしまえばいいけど、それでは安心して食べれるお米にはならない。
そんな話を少しずつしゃべってくださいました。
もちろん、農薬をつかってないので生き物もたくさんいました!オタマジャクシ、カエル、アメンボ・・・。子供たちは早々に草取りを自己終了して生き物探し。
娘はオタマジャクシをつかまえようとがんばりすぎてバッシャーン。
腰までどろだらけとなってました。でも笑顔!
なんとか草取りを終え、お母さんと子どもは茄子の苗を植えたり、たまねぎ・さやえんどうの収穫作業。お父さんたちは雑草を生えにくくするために米ぬかをまく作業をしました。
作業の後の冷たいお水はとってもおいしかった!!!
この田んぼで6人が年間に食べる分くらいのお米がとれるそうです。ちゃんと育てば。
ちゃんと育ってほしいですね。
続く・・・
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