2017年6月 4日 (日)

城ヶ島地層たんけん

みなさんこんにちは。

真夏のような暑さですね。

今日は、横須賀エリア企画「城ヶ島地層たんけん」のご報告です!!

6月3日(土)三浦半島にある城ヶ島の地層たんけんに行ってきました。晴天に恵まれ、気持ち良い汗をかく一日となりました。

なんとこの企画、45人もの応募がある大人気企画でした。抽選にあたった幸運な御家族15名が参加され、「三浦半島活断層調査会」の方に案内していただきました。

Img_1617 馬の背洞門前での集合写真です。

上に上に重なっていくはずの地層が縦になっていたり、ずれていたり、波打っていたり、炎のような姿をしていたり・・・

Img_15681 見えにくかなぁ・・・地層が縦になってあらわれています。

 

Img_16491 火炎のようになっているようすわかりますか?

こんな、なぜ??との疑問をたんけんの中で解き明かしていくわけです。

いくつもあるたんけんポイントを、順にめぐり、一つずつ丁寧に、そして分かりやすく解説をしてくださいました。

中でも、積極的に質問をしたり、メモをとる熱心な子どもたちの姿が印象的でした。

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三浦半島活断層調査会の方の周りを取り囲むように覗き込み、話に引き込まれる子どもたち、地層に埋まっている化石を宝さがしのように楽しみながら見つける姿。

ちょっと難しい話も、私たち参加者にわかりやすくかみ砕きお話ししてくださいました。

「火山まめ石」の実物をお持ち下さり、実際に見て触ることができたり、携帯顕微鏡で、化石や鉱石を観察することもできました。

Img_16301 これが「火山まめ石」で、地層に埋まっているものをみんなで探しました。

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深い海から生まれたという城ヶ島。大きな力で曲げられた地層や、過去の地震の爪痕など、1000万年も昔から長い年月をかけて姿を現した地層を観察していると、地球のエネルギーの大きさを感じます。

そして、大地は動いているのだと実感させられました。

普段、観光で訪れる城ヶ島とは違った視点で楽しめました。

今日をきっかけに、未来の地質学者?!が生まれるとうれしいですね。

とても充実した学びの多い一日となりました。

次の機会には興味を持ったあなたもぜひ!!参加してみてください。

2017年5月29日 (月)

まんまる vol.106

Yokosuka PDF版こちら manmaru_201705.pdf

2017年5月26日 (金)

JAいわて花巻 春の交流 その4

おはようございます。雨の朝です。

交流2日目の朝も、花巻は晴天でした。

小田山育苗センターの見学からスタートです。

Img_1501 説明を聞きながら、見学していきます。組合員さんからの質問にもお答えくださいます。

Img_1504 他用されることなく、育苗期間以外は、お休みの大型機械。

Img_1505 育苗の流れの説明を聞きます。

熱心に生産者を取り囲み、話に聞き入る子供たち。

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Img_1514 生産者にご挨拶し、見学終了です。

希望者に苗の持ち帰りをさせていただきました。

我が家も持ち帰り、バケツ苗で育ててみます。

次は、とうわメダカの里での生き物観察とお昼ご飯。

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Img_1522 生き物観察の前に、おにゆり?の苗を植えました。

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Img_1525 肝心のメダカは見れませんでしたが、池に仕掛けてあった、仕掛けにはたくさんの生き物がかかっていました。

バケツを囲い込む子どもたち。ここでも、熱心な子どもたちの姿が印象てきでした。

一方。

ザリガニ釣りしたーーい!!

と盛り上がる子どもたちも。

みんな、たくさん釣り上げていました。

外来種で、池の生き物にとっては敵となるザリガニ。

かなりたくさんいるようです。

Img_1529 そして、おにぎり弁当。体を動かした後のお弁当はおいしさも2倍!

すいとんもいただきました。

Img_1547 あっという間の2日間。

最後にお別れ会で、集合写真をとりました。

充実の2日間を過ごし、みなさんいい顔ですね。

JA花巻のみなさま、生産者の皆様、一緒に交流を楽しんだ組合員のみなさま、ありがとうございました。

また、お会いできることを楽しみにしています!!

では♪

2017年5月25日 (木)

JAいわて花巻 春の交流 その3

なんだか、今日はどんよりとした天気ですね。

花巻では2日間とも、からりと晴れた好天に恵まれていました。

・・・というか、暑すぎた・・・

苗にとっては、田植えの日の天気が良すぎるのは、あまりよくないとか・・・

でも、丈夫な苗だからきっと大丈夫!!

元気に育つはずです。

夜の交流会は、産地の食材を使った美味しい、美味しいお料理の数々。

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交流会会場で切り分けてくださった和牛!

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どれもこれも、最高においしい!

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Img_1476 普段、なかなか食べる機会のないあゆ!

Img_1493 おいしいワインやビールもいただきながら、各テーブルで生産者の方と組合員のみなさんの楽しい笑い声がひびきました。

きっと、たくさん生産者の生の声が聞けたのでは、ないでしょうか?

大人が会話を楽しんでいるかたわらで、子ども限定でおにぎらず。(子どもたち真剣です)

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その場にいたみんなに笑顔のあふれた、交流会でした。

これで1日目が終了。

おやすみなさい・・・

2日目のお話はまた次回♪

2017年5月24日 (水)

JAいわて花巻 春の交流 その2

みなさま、おはようございます!!

今日は、待ちに待った田植えの様子を!

郷土芸能を観た後、バスで田んぼに移動しました。

バスを降りると、生産者の皆さんが迎えてくださり、田植えの仕方について、説明してくださいました。

Img_1439 みんな、熱心に聞いています。

小さい子供は、かえる探しに夢中です(笑)

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お話のあとは、いよいよ田んぼに入ります。

初体験の家族にとっては、わくわくドキドキ、おっかなびっくり足を踏み入れます。

なんとも言えない土の感触。

3~4本ずつ苗をとり、植えていくのですが、足をとられてしまい、動きにくい!

そんな私たちに、足の運びかた、植えるときの指の使い方などなど、丁寧に教えてくださいます。

ひと家族にお一人ずつ生産者の方がついてくださり、とても心強かったです。

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Img_1448 組合員の皆さんは、一生懸命に田植えに取り組み、そばでフォローしてくださる生産者の方と、たくさんお話ができたのではないでしょうか・・・

小さいな子どもたちも大人に負けずに頑張っていました。

1枚の田んぼの1列を担当したのですが、とても長く感じました。

途中で後ろを振り返ると意外とまっすぐ植わっていて、少し安心しました。

今回の交流で、2枚の田んぼに田植えをしました。

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上からみおろしすと、達成感を感じます。

子どもたちには、宝探しのお楽しみもあり、どろんこになりながら、探していました。

Img_1550 我が家のお宝は、水筒とかなりレアだという、いわて牛のぬいぐるみでした。

田植えのあとも、まだまだ体験は続きます。

はつか大根の種まき、サツマイモの定植をしました。

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6月の初夏の交流、秋の稲刈りの交流の時には、収穫できるようです。

お米も、野菜も、自分たちが植えたものが立派に育つかとても気になります。

リピーターさんが多い理由がよくわかります。

田植えが終わり、ホテルに戻ると温泉が待っています。汗と疲れを流し、

夜の交流会に備えます!!

長くなったので、また明日♪

2017年5月23日 (火)

JAいわて花巻 春の交流 その1

行ってきました!!

今年から2年間、横須賀エリアでは、JAいわて花巻の生産者の皆様と交流を重ねていきます。

エリアメンバーの先陣をきり、5月20日(土)~21日(日)の2日間、春の交流に参加してきました。

Img_1425 東京駅 銀の鈴前に10組の家族が集合しました。

担当職員さん、理事のお話のあと、簡単な自己紹介をし旅のスタートです。

Img_1426 リピータさんと、初めてさんが半々といったところでしょうか。

子どもたちもさくさん参加していました。

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新花巻駅につくと、JAいわて花巻の方が迎えてくださいました。

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 リピーターの子どもたちは、お迎えの姿を見つけると、駆け寄っていました。

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新花巻駅の外にでて、ひんやりとした空気を予想していましたが、真夏のような暑さの晴天に恵まれていました。

早速バスでホテルに移動し、田植えの準備です。

しかし!!

今年は、田植えの前に花巻の歴史文化に触れる機会をご用くださいました。

タイミングよく、花巻農業高校生による、郷土芸能の”鹿踊り”を見ることができました。

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Img_1436 鹿の頭部を模した鹿頭をかぶり、太鼓をならしながら、シカの動きを表現するように上体を大きく前後に揺らし、激しく踊る姿は、とてもかっこよかったです。

珍しい踊りをみたあとは、いよいよ田んぼへ!!

長くなったので、今日はこのあたりで・・・

つづく♪

2017年4月24日 (月)

まんまる vol.105

Yokosuka

 PDF版はこちら manmaru_201704.pdf

2017年3月27日 (月)

まんまる vol.104

Yokosuka PDF版はこちらmanmaru_201703.pdf

2017年3月16日 (木)

横須賀エリア 活動組合員交流会

2月9日㈭横須賀センター会議室にて、エリアメンバーとくらぶメンバーが集まり、交流会を開きました。

私たちは、毎月の定例会議の中で、手元が空いている時に、千羽鶴を折っています。広島・長崎・大船観音の原爆慰霊碑に献納するためです。

この日は、その折り鶴に平和の願いを込めながら糸を通しました。

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高橋供給長も慣れない手つきながら、参加してくださいました。

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500羽分の糸通しが30分で出来上がりました。

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その後は、毎月の定例会議では限りある時間内での大切な話し合いが中心なので、時間の取れない「女子トーク」とパルシステム商品の試食を楽しみました。

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メンバーたちは、自分たちの生活を豊かにしたい、と考え組合員活動に取り組んでいます。ご一緒にいかがですか?paper

2017年2月28日 (火)

2016年度 組合員活動報告交流会

2月21日、新横浜グレイスホテルにて組合員活動報告交流会が開催されました。

理事長挨拶に始まり、第7次中期計画(案)と2017年度活動方針(案)についての
簡単な説明、スライドを使った活動組織検討会「最終報告」を受けました。

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続いて活動の振り返り。今年度の活動の様子をスライドショーで拝見しました。
他の活動を興味深く拝見し、時々出てくる自分たち?のスライドを懐かしみながら見ました。

Img_0505px72_9こんなスライドまで…

そしてところどころ挿入されているセンター長紹介(なぜか誕生日も)にはどよめきが。

 

活動報告として、相模エリア、横浜北エリア、すまいる、ゆいねっと、
商品開発チームによる活動紹介がありました。

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「すまいる」
子ども向けの舞台ショーと当日!子どもたちと作ったダンボールのトンネルを披露

 

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「ゆいねっと」
主に利用される方々?のイラストを使って活動を紹介

  

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「商品開発チーム」
いろいろな小道具を使った楽しい開発商品「やっぱり石けん!洗濯用粉石けん」の紹介

 

みなさん工夫をこらした演出で、楽しめると共に活動の様子がとてもわかりやすく
伝わってきました。

 

そしてお楽しみの?休憩と食事を兼ねた交流タイム。

パルシステムの商品を使った軽食をいただきながら、同じテーブルの方々と
お話をしました。

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お品書きは

・茹で鶏(「までっこ鶏ムネ肉」使用)
・二種類のソース
   ジェノベーゼソース(「産直バジルのジェノベーゼソース」)
   ヨーグルトとマヨネーズのマスタードソース
  (「こんせんくんプレーンヨーグルト」と「素材で選ぶマヨネーズ」使用)
・香味野菜チキンスープ(「チキンブイヨン」、佐原の人参、大根入り)
・蓮根と人参とごぼうのきんぴら(佐原の人参、蓮根、産直野菜「ごぼう」使用)
・白米(庄内はえぬき)

 

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今回のメニューは「パルシステムでんき 再生可能エネルギー」がテーマ。

「までっこ鶏」生産者、岩手県の(株)十文字チキンカンパニーでは
「バイオマス発電」、
佐原の野菜の生産者「佐原農産物供給センター」では作物を育てながら発電する
「ソーラーシェアリング」、
「庄内はえぬき」産地山形ではJAおきたま管内を流れる野川の水路で
「小水力発電」
を行っているそうです。

 

私のいたテーブルにはすまいる、商品開発チームの方もおり、
たくさんの興味深い話を聞くことができました。

 

食もイベントも楽しい交流会でした。

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