まんまる 4月号(vol.117)
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相模原に工場をもつ『共生食品』の方々がその日の朝できたての豆乳を持ってきて下さり、参加者が実際にお鍋で寄せ豆腐を作りました。
豆腐作りには、にがりを入れるタイミングとかき混ぜ方にコツがあり、豆乳が78度になったらにがりを入れ、右左右と3回混ぜたらすぐ火を止め15分待つと完成です‼︎‼︎
出来たてのアツアツ豆腐は大豆本来の味がしっかりしていて、そのままでも美味しい‼︎‼︎のですが、せっかくなのでだし醤油や柚子ごしょうの他にも、ブルーベリーソースなどをかけてレアチーズケーキ風にしたり、メンバーおすすめの『とろけるきなこ』をかけてデザート感覚にアレンジしてもとても美味しい豆腐になりました。
パック詰めまで手作業で一つずつ心のこもった工場の様子やゼロから始めた会社の歴史、豆腐が安い理由や組み換え遺伝子の事、クイズなど豆腐を色々な角度から学べたとても楽しい時間となりました。
来週我が家に届く豆腐には、共生食品さんの愛を感じながら頂きたいと思っています。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また今回残念ながらご参加できなかった方も、気になる企画などあればぜひ遊びに来て下さいね。
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本日、2月1日、横須賀センターにてPLAの講師による菜種油の学習会が行われました!
参加者は愛用者、使ってみたいけど高いから手が出なくて・・・という方、市販品をつい使ってますという方など様々。
でもみなさん、「知りたい!」という気持ちは満々で手帳を出して準備万端で会が始まりました。
パル菜種油と市販品との大きな違いはやはり、安全性ではないでしょうか。
その理由の一つが原材料。
パル菜種油はキャノーラ種という菜種の品種で、非遺伝子組み換えの菜種が原材料です。
一方、市販のものはほとんどが遺伝子組み換えの菜種も使われているんです。
もちろん、市販のものでも非遺伝子組み換えのものもありますが、それなりの価格設定です。
ほかにもパル菜種油は必須脂肪酸の含有率が高い!
最近いろいろなオイルが「ヘルシー」や「健康」とうたわれてブームになっていますが、それだけ摂取しても効果は期待できないんですよ~。バランスよくとることによって体にいいものに変わるわけです。
学習会では講師のお話とともにパル菜種油と市販の油でそれぞれ揚げた野菜の素揚げ(ジャガイモ・大根・人参・昆布・のり)を食べ比べて、食感や香りなどを比べてもらいました。
参加者の声としてパル菜種油のほうが油っこくなく食べやすい、という声をいただきました。
そんな安全なオイルだからこそ日々の食事にも取り入れやすい、ということでドレッシングの紹介もしてもらいました。
実際に作ってサラダにかけて試食。
添加物なしの簡単ドレッシングです。
最後に揚げたあと(使用後の)油を比べてみると・・・
色がもう違いますね。サラサラ感も右のほうがさらさらとしていました。
パル菜種油は過熱に強く酸化しにくいという特性があるのできちんと濾せば、繰り返し使えて経済的だそうです。これも比べてみると実感できますね。
講師の方は手書き&手作りの資料で今日の講座をすすめてくださいました。
おかげでわかりやすく、参加のみなさまからも質問がたくさん出て、たのしい学習会となりました。
今までつい安いからと市販のものを買っていた方も「やっぱりこれからはパル菜種油買います」とおっしゃっていました。
菜種油の原材料はオーストラリアのカンガルー島産。
カンガルー島は2025年までは遺伝子組み換え菜種の栽培禁止の州なんだそうです。
私たちが良さをわかって購入することで、買い支えることで禁止の期間が延びるかもしれません。
そう願いたいです。
最後はみんなでパルシステムのお気に入り商品を紹介しあったり楽しい時間をすごしてお開きとなりました。
寒い中、足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。
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2017年12月2日(土)~3日(日)に花巻に行ってきました![]()
やまびこ45号で新花巻駅に到着!JAいわて花巻の生産者の方々のお出迎えで、「花巻に来たんだ!」と実感しながらバスに乗り、最初は「谷内カントリーエレベーター」へ出発!
【カントリーエレベーター】
この建物は、貯蔵庫と大型乾燥機をエレベーターでつないだ倉庫で、生産者の方が「もみを持ち込み」→「もみを乾燥させ」→「サイロに入れ保存」→「出荷時にもみすりをしてから袋詰め」、簡単な説明ですが…こんな感じの工程をする所だそうです。
JAいわて花巻東和町支店の職員の方から説明をしてくださりました![]()
貯蔵庫内のお米。今年は、天候不良により5段積みだそうです。(普段は6段)
【小原家住宅(南部曲り屋)】
再びバスに乗り、『国指定重要文化財 旧小原家住宅』へ。18世紀中旬(江戸中旬)頃に建設と推定されている古い茅葺家の民家を見学。 「曲り屋」とは?と調べてみると字の通り 「L字型に曲がっている家」 だそう。

30年前まで、ここで生活をされていた10代目小原さんからお話をききました。
ここは、「にわ」:家の中で農作業をする場所。普段は土間となっているそうです。そして、この隣には、「まや」という家の中で家畜が飼われていた部屋がありました。南部盛岡藩が馬産が盛んで「南部曲り屋」が一般的な農家の家だったそうです。
農作業の閑散期に作業をされていたのでしょうか?薄暗い部屋の中のお面は少々驚きました…![]()
今も室内の「いろりの火」を絶やさないのは、茅の持ちを保つためにの防腐剤になっているそうです
先人の知恵です![]()
【しめ縄作り体験】
小山田美女会の方々から甘酒とがんづきをいただきました
ひと仕事?の後のおやつは格別です
おいしかったです![]()
【交流会】
お待ちかね!交流会です!小山田美女会(女性生産者)の方々特製のおいしい料理に舌鼓![]()
ホント、自分の胃袋が小さいのを悔むぐらいにたくさんの料理が並び、特に干し柿の天ぷらは意外や意外!美味しさにびっくりでした![]()
後ろ髪惹かれましたが…交流会も終わり、お隣にある温泉にゆっくり浸かって明日への英気を養って本日終了~![]()
【2日目】
朝食を終えた後、宿泊施設「フォルクローロ花巻東和」を出発!ここのフロントの方が最初から最後まで、とても気持ちの良い対応をしてくださり、最後も気持ち良く出発ができました
ありがとうございました![]()
さて、バスに乗車し向かったのは春~秋の交流田を見学。

来年度もここで多くの組合員さんが稲作を体験するんですね。よろしくお願いします![]()
【宮沢賢治記念館】
宮沢賢治記念館に到着。宮沢賢治が好きな方(作品を読んだことがある方も)は、一見!彼のバックグラウンドを知れば、もっと好きになるはず
【宮沢賢治童話村】
『賢治の学校』5つの部屋に分かれて、変わった世界を見ることができて、賢治の世界が好きな方は必見!
ボランティアの方に読み聞かせをしていただきました。「セロ弾きのゴーシュ」
【やぶ屋 花巻総本店】
昼食は、創業当時、宮沢賢治も足繁く通い「天ぷらそばと三ツ矢サイダー」を食していたという、おそば屋さんへ。
ボリューム満点な天ぷらそばは美味しかったです
当時のサイダーは天ぷらそばよりも価格が高く、教え子におごっていたよう。さすが先生!?
お腹もいっぱいになったところで、最後に訪問する「産直だぁすこ」へ。ここでは、地元の野菜などの食材が売られていました。本当は、りんごを買って帰りたかったけれど…重くなるので…断念…。美味しそうだったなぁ……
そして、新花巻駅へ。
今回、農作業はなかったとはいえ、JAいわて花巻の方々のこれでもか!というぐらいに熱~いおもてなしに感激しました。とても有意義な2日間を過ごさせていただき、ありがとうございました
リピーターになるのもうなずけます!来年度も参加出来たらいいなぁ…。
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平成29年9月23~24日1泊2日で岩手県花巻市へ行ってきました。
約3時間で新花巻駅に到着!天気は曇り。
現地では朝7時までは雨が降っていたそうで…
メインイベントの稲刈り中にまた雨が降ってこないか心配になるほどの雲行きでした。
なんとなくは伝わるでしょうか?40人ちょっとで1時間作業したビフォーアフターです
今年は特に夏季の日照不足により、生育が遅く、例年ならば刈入時の時期だそうですが、もう1週間必要だそうです。
春の交流で植えた苗も同様で、急遽、別の田んぼで早稲の"ひめのもち”を刈り取らせていただきました。
こちらが交流田。もう1週間育ちます![]()
一緒に、ナス、ピーマンも収穫させていただきました。お土産にジャガイモも。
紫色のジャガイモもあって、オシャレなポテトサラダを後日作りました。
夜は生産者の方々と交流![]()
たくさんの郷土料理や、バーベキュー、もちつき、餅まき、松茸ご飯などなどいろいろと楽しませてくださいました。
生産者さんが入れ代わり立ち代わりお話ししてくださり、花巻を応援したくなりました
とっても楽しい時間でした。
結局のところ、曇り空ながら雨に降られず滞りなく予定をこなすことが出来ました。
宿泊施設、「フォルクローロ花巻東和」に隣接する温泉施設「花と緑と安らぎの湯」で稲刈りの疲れもスッキリ取れました![]()
翌日はとても良い天気でした。
リンゴ園で“紅いわて”という新種のリンゴの収穫体験です![]()
そもそも生産者との交流のきっかけはリンゴだったとか。
台風で収穫直前のリンゴが落ちてしまい、大都市消費である川崎の市役所に勤務した花巻出身者に「何とかならないか、安くてもいいから買い取ってくれ」と相談したのだそうです。
「落ちないりんご」が受験生に人気になったとか。
それからの交流だそうです。
真っ赤な実がたわわになったリンゴの木はかわいいんです![]()
晴天の秋空の元でもぎたてのリンゴにガブリつくのも醍醐味です。
我が子は生まれて初めてリンゴを丸ごと食べました
その後も気に入って丸ごと食べてます。
次は、カントリーエレベーターという施設見学です。
刈り取った籾を、生産者がここに持ち込み、重さと水分量を測り記録されていました。
こちらは隣接する冷蔵庫。30㌔入りの袋が24000袋収納できるそうです。昨年の収穫米も残り僅か。
お昼ごはんは古民家で。
子どもの頃はその家に住んでいらした小原さんに、家の中を案内していただきました。
囲炉裏、土間、板の間、水車…
私は実際に使用したことはありませんが、なぜかほっと落ち着く時間でした。
そんな一角で女性生産者さんたちが作ってくださったお弁当をいただきました。
最後に、いわゆる「道の駅」、産直「あおぞら」でお買い物![]()
私は枝豆を購入し、帰宅後に茹でましたが、なかなか巡り合えないアノ美味しい枝豆でした![]()
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新花巻駅前で生産者さんとの別れを惜しみながら閉会式![]()
花巻の皆さん、ありがとうございました
買って応援します!
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