2016年11月26日 (土)

卵菓屋

5月に「たまごの学習会」、9月に神奈川中央養鶏場見学に参加しました。

参加できなかった家族が「卵菓屋に行ってみたい」と。

なので、勤労感謝の日に行ってみました!

9月にはバスの車窓からみた青いイチョウ並木もきれいな黄色のイチョウ並木でした。

見覚えのある道を進み、着いた養鶏場!

もちろん見学はできませんでしたが、ゆっくりとおいしいものを堪能しました。

親子丼、たまごかけごはん、からあげ、ソフトクリーム、シュークリーム、プリン・・・

食べ過ぎ?

おみやげに卵に野菜にデザートも買い込んで後にしました。

9月に同行した子供は偉そうに「あそこに鶏がいてね・・・」とか説明してました。

みなさんも、ドライブがてら、復習がてら足を運んでみてはいかがですか・・・?

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2016年11月21日 (月)

まんまる vol.100

Yokosuka PDF版はこちらmanmaru_201611.pdf

2016年11月14日 (月)

猿島戦跡ツアー

みなさん、こんにちは。

今日の鎌倉はどんよりとした空です。

11月12日(土)に、(こちらは気持ちのいい晴天!!)横須賀エリア内にある猿島に戦跡ツアーに行ってきました。

わずか10分程度ですが、フェリーに乗って猿島に渡ります。

Img_1196 (雨上がりの晴天で空気がすんでいて、富士山も見えました)

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横浜サイエンスフロンティア高校の先生とグローカリー部の生徒さんがガイドをしてくださいました。

猿島をめぐりながら、弾薬庫や砲台跡を解説を聞きながら歩くけでですが・・・・

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ガイドのお二人のお話は分かりやすく、過去、現在、未来につながる大切なお話でした。

そして、その時代の人たちが、いかに知恵をしぼり、戦いに備えていたかに驚きました。

参加者の幅も広く、お一人参加の方から、家族そろっての参加、小学生、中学生、大人と・・・・

いろいろな世代の人たちが、一緒に平和を考える時間になったように感じています。

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では、また♪

2016年10月24日 (月)

まんまる vol.99

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2016年10月 9日 (日)

神奈川中央養鶏農協バスツアー その3

こんにちは。

なかなか秋晴れの日が続きませんね・・・

やっと交流会のお話し!

A・Bそれぞれのグループでの見学が終わった後は、お待ちかね昼食交流です。

テーブルには、そうめんと温泉卵。

パルステムの、白だしと、便利つゆの2種類のつゆでいただきます。

各テーブルには生産者の皆様もご一緒くださり、昼食を食べながらも質問が飛び交います。

見学の時にもたくさんの質問。

昼食の時にもたくさんの質問。

さあ、交流会の質問コーナーで質問が残っているかな???

と心配していましたが、組合員のみなさまの興味はつきません。

講義を聞くのではなく、自分が参加していることを実感できる時間でした。

昼食交流のあとは、直売所でたくさんのお土産を買われていました。

帰りのバスで・・・

感想を共有しました。

たくさんお話しでき、知ることができた満足感にあふれた感想ばかりでした。

「聞く」「見る」「知る」「感じる」満載の企画でした。

では、また♪

2016年9月26日 (月)

まんまる vol.98

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2016年9月24日 (土)

神奈川中央養鶏農協バスツアー その2

こんにちは。

連日の雨、運動会も延期になってしまいました。早く、すっきりと晴れて欲しいですね。

さて、前回のつづき!!

私たちBグループは、スイーツの試食で、空腹を刺激されつつ、GPセンターの見学に移動しました。

そうそう、ここでも質問!

「GP」って、何ですか?

G=グレード P=パッキングの略だそうです。

工場見学の間も、組合員の素朴な質問に、ひとつひとつ丁寧答えてくださいました。

Img_0753 これ↑

細かくて見えないかもしれませんが、私たち組合員からの一言メッセージの掲示です。

生産者と私たちのつながりをここでも感じることができました。

Img_0755 工場長さんの説明を聞き、着替えをし、6人程度のグループに分かれ出発です。

 

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Img_0759 最終出荷場所からスタート。ここも温度管理されているようです。

エアシャワーをとおり、いざ工場内へ。

卵が高速で、移動していきます。

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見慣れたパルシステムの卵パック。

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オートメーション化された、工場内で、汚れのチェック、傷のチェック、血が混ざっていないかのチェックをしていました。

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洗浄された卵は人の手に触れることなく、衛生的にパッキングされているようです。

子どもたちは、食い入るように機械の動きに目を向け、大人たちは、生産性を高める、オートメーション化されたシステムに、しきりに感心していました。

さあ、この後は、生産者の皆様との交流会。

どんな質問が飛び出るのでしょうか?

お昼ご飯を食べながらの交流!楽しみですねnotes

つづきは、またnote

 

2016年9月22日 (木)

秋の神奈川中央養鶏農協バスツアー その1

2016年9月18日(日)

21組の組合員の皆様と、神奈川中央養鶏農協に行ってきました。

お一人で参加の方も、ご家族で参加の皆様も大満足のツアーとなったようです。

往路のバスの中では、自己紹介と卵にまつわるお話をひとつ!のお題をもとに・・・

お菓子つくりが好きです。卵の鮮度も関係してきます・・・

毎日卵料理が欠かせない、卵大好きの家族です・・・

卵かけごはんが好きです・・・などなど、をお聞きし、

新聞ビリビリゲームをして、

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車内の雰囲気はとても和やかになり、参加者の皆さまの距離がぐっと近くなったような気がしました。

あっという間に到着した気がします。

バスを降りて、開会式。

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大勢の生産者の方に迎えられ、会長さんのお話を聞き、早速見学開始です。

今回は、A・Bの2グループに分かれての見学となりました。

出発の頃降っていた雨は、見学が始まるころには、やんでいましたよhappy01

さて、私たちBグループはバスに乗り込み、鶏舎の見学からです。

衛生管理上、中に入ることはできませんでしたが、バス内に生産者の方が一緒に乗って下さり、組合員からの質問に丁寧に答えてくださいました。

(バスが、養鶏場に到着した時も、まず一番にバスごと、消毒でした!)

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ウインドレス鶏舎、開放型鶏舎。エサの入ったタンク。広い敷地の中を順を追って、説明していただきました。

組合員さんからの質問が次から次へとつながり、皆様の関心の高さを感じました。

鶏舎の見学の後は

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スイーツの試食heart04大人も子供も大喜びです。

長くなったので、続きはまたnote

まだ、たまごがでてこない・・・

2016年8月29日 (月)

総代限定企画★夏休み親子科学実験教室★レポート

去る8月19日(金)総代限定企画である「夏休み親子科学実験教室」に参加してきました!

内容はペーパークロマトグラフィーとサイダー作り

パルシステムの商品検査センターの方を講師に招いてのお楽しみ企画です。

子ども達は用意された白衣に着替えて科学者気分♪

ペーパークロマトグラフィー」はなじみのない言葉ですが、やってみると意外と簡単。

身近な材料でできちゃう科学実験です。

1:切り取ったコーヒーフィルターに好きな色の水性ペンで丸を書きます。

 紙はキッチンペーパーやてんぷら敷き紙でもOK!

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2:割りばしにはさんだフィルターをコップの水に浸します。すると・・・

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吸収した水と一緒にペンのインクがどんどん上へのぼっていきます!(毛細管現象といいます。)

その過程で、あらら不思議 !1色だと思っていた色が何色かにわかれていくんです。

3:4分たったところで水からあげて、アイロンで乾かしてワークシートに貼りつけ。

どんな色が出てきたかな?

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このように混じり合ったものを分離する方法をクロマトグラフィーといい、今回の実験はその中でもペーパークロマトグラフィーと呼ばれる方法だそうです。

同じ色のペンでも、メーカーによって原料や色素の配合が違うので、いろいろなペンで実験してみると面白いかもしれませんね!

お次は、サイダー作り

1:まず、コップにマロウブルーのティーバッグを入れて、お湯を注ぎます。

この段階できれいなブルーの色が出ます。

さらにティーバッグをしぼると濃い青紫に。

かなり濃い色ですが、天然のハーブティーだそうです。

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2:次に砂糖を溶かした後、氷を入れて冷やします。

冷たくなったら、重曹をいれてみます!すると・・・

02_2 あい色に変化しました!

3:そして最後にクエン酸を入れると・・・

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 重曹と反応してシュワシュワ~っと泡が出るとともに、色もきれいな赤紫に変わりました!

特製サイダーのできあがりです!

この実験では、重曹とクエン酸が反応して炭酸ガスが出ること、

また、マロウブルーの花がもつアントシアニンという色素は、酸性・アルカリ性によって色が変化することを学びました。

これで夏休みの自由研究もばっちりですね!\(^o^)/

まんまる vol.97

Yokosuka PDF版はこちらmanmaru_201608.pdf

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