まんまる vol.97
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8月23日、手作りみその天地返しをしました。
緊張しつつオープン!少しカビっぽいものがありましたが、取り除きました。
すでにみその良い香りがしています。
みそをいったん取り出します。
丸めてみそ玉を作り、別の入れ物に移します。
子どもたちも、みそ玉作りのお手伝い。
消毒した元の入れ物の底に塩を振り、戻します。
子どもたちも、みそ玉を底に向かって…「えいっ」!
最後に表面をならして塩を振り、ラップをかけて塩の重しをし、元通りふたをして終了。
「天地返し」で上と下のみそを入れ替えみそを空気にふれさせることで、発酵がすすみ、より風味が増すそうです。
できあがりが楽しみです!
遅い梅雨が明けて翌々日、夏の青空が広がる7月30日。
毎年好評の親子川遊び企画、今年は横須賀市の関根川にやってきました!
講師は【横須賀「水と環境」研究会】の方です。
まずは河口の久留和海岸に集合。富士山がきれいに見えますネ!
さっそく川にはいったり、貝や石を拾う子ども達。
ココの海岸の石や貝は波で洗われてきれいな形のものが多いんです♪
次に関根川の親水公園へ。
そこで水着に着替え、網を片手に生き物調査開始。
岩のかげや川底の泥をすくうと、そこにたくさんの生き物が!
アメンボ、ガガンボのヤゴ、 ハグロトンボのヤゴ、モクズガニ、
テナガエビ、 ヨシノボリ(魚)そしてホタルの幼虫(レア?)も発見!
講師の方いわく「水の汚れが気になる」川ということですが、
ホタルの幼虫がいるということは、水がキレイな証拠ですね~
生き物調査の後は、生き物を川にリリースし、遊歩道組(主に大人)と、
川の中を歩く組(主に子ども)に分かれて川の上流へ。
水は程よい冷たさで、森の中の木陰も気持ちよく、
たまに少しだけ深いところがあったり、滝登りがあったりで、冒険心も満たされます。
子ども達はいきいきと「川ハイキング」を楽しんでいました。
調整池近辺で昼食後、数人で関の渡り川の木道も散策しました。
帰り道は、おいしいと評判の湧水「関根不動」に立ち寄り、
長いトンネルを通って、立石海岸でゴール!
余力のある方は、解散後に磯遊びも楽しんだことでしょう。
今回探検した関根川の親水公園、
横須賀市民の方々も知らなかったという穴場スポット!
帰りにはおいしい湧水を汲むこともでき、
蝉しぐれ、鳥のさえずり、川のせせらぎに癒された1日でした。
この清流を未来に残すためにも、合成洗剤ではなくせっけんを利用するなど、
環境負荷の少ないライフスタイルを心掛けたいですね。
(ちなみにせっけんサンプルのお土産つきでした♪)
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横須賀市・食のセミナーに参加してきました。
講師はテレビでもおなじみの垣田達哉氏。
はじめに廃棄カツ事件をあげてお話をしてくださいました。安いものにはわけがあるんだよ、と。
そのほかにも過去の事例をあげてお話を進めてくださったのでとてもわかりやすかったです。
たくさんためになるお話がありすぎてお伝えできないのが残念です。ぜひ、垣田氏の本をお読みください!!!
2015年4月に食品表示法が施行されて栄養表示の義務化と食塩相当量表示の義務化となりました。これで私たち消費者は表示を確認しながら購入したり、食したりできますね。
もちろん表示から何を読み取るかは重要だと思いますが。
垣田氏はこうもいっておられました。
健康食品で健康になれない。本当にそうですね。誰かに良いからといって、あなたに良いとは限らない!と。食べたもので体は作られていくんですよね~。
横須賀市消費生活センターが出している冊子もいただいてきました。タダなのに内容充実で読み応えあります。機会がある方、興味がある方ぜひゲットしてみてください。
6月21日(火)横浜中センターにて「プチボランティア絵本シート貼り」を開催しました。
絵本シート貼りとは、組合員などから提供された絵本にラオス語の翻訳シートを手作業で貼る作業です。
できあがった本はラオスに送られ、子どもたちの教育に役立てられます。
梅雨時とあってあいにくの天気でしたが、1歳のお子さんをお持ちのママさん2名と、
私達が翻訳シートを貼った絵本が、ラオスの子たちの励みや笑顔につながるといいですね(*´▽`*)
* * * * *
作業の後は、横須賀エリアおすすめ商品の産直卵を使ったおたのしみ試食ランチタイム♪
冷凍卵をはさんだ「おにぎらず」は中の黄身が濃厚で、
めんつゆで味付けしたごはんとの絶妙なバランスがたまらない!
また、余りの卵白とコーンで作ったスープは鶏ガラスープと塩だけの優しい味付けなのに、
深みもあって参加者から好評でした![]()
そして、今回の参加者の中から地区くらぶが誕生しました(^^)/
鎌倉エリアを中心に、のんびりペースで活動予定です。
よろしくお願いします♥
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5月27日、横須賀センターにて卵の学習会「おいしい産直たまごのヒミツ」が開催されました。
神奈川中央養鶏から2人の生産者が来て下さり、鶏が産卵する体の仕組み、鶏の飼育の方法、飼料へのこだわりなどについて詳しく説明して下さいました。
試食として「ほっとけプリン」、冷凍卵で作ったおにぎらず、てんぷら、目玉焼き(いずれも「産直たまご」を使用)と神奈川中央養鶏の直売所で販売しているロールケーキを頂きました。
ほっとけプリン。お湯をはったフライパンに生地入りの容器を入れ、「ほっとく」と出来ます。
冷凍卵。卵は冷凍すると割れるため、必ずチャックバックなどに入れてから冷凍します。
参加された方は冷凍卵の皮むきも体験してくださいました。
冷凍卵のてんぷら
冷凍卵のおにぎらず
冷凍卵の目玉焼き。半分にカットして焼くため、1つの卵で2つ「目玉」が出来ます。
試食をいただきながら生産者に様々な質問をしました。卵の黄身の色、栄養、どれくらいもつかなどの疑問に丁寧に答えて下さいました。
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4月20日、こんせんプレーンヨーグルトの試食会をしました。
まず、こんせんプレーンヨーグルトについてDVDを見て学習しました。
人気の商品トップ20点のうち、生乳のみが原材料の物は2点しかないそうです。
生乳の産地まで限定している製品もわずかだそうです。
続いてスーパー等でよく販売されているプレーンヨーグルトとこんせんプレーンヨーグルトを試食、比較しました。
スーパーのプレーンヨーグルトは酸味が強く、こんせんプレーンヨーグルトはマイルドな味、というのが概ねの感想でした。
また、エリア会議メンバーの方の話を参考に作った「キュウリのライタ」を試食しました。
こんせんプレーンヨーグルト、キュウリと他にトマト、タマネギなどが入っています。
「ライタ」とはインドでは定番の料理で野菜やフルーツをプレーンヨーグルトと混ぜ合わせたものだそうで、本場では様々なスパイスも加えるそうです。
ヨーグルトを使っているとは思えない、本格的なサラダでした。
こんせんプレーンヨーグルトのこだわりを実感すると共にヨーグルトは色々な料理に使えることを学習しました。
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