つる丸瓦版 7月号
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5/31トーアス(株)の清王さん・藤さんを講師に迎え『産直大豆ドライパック』のオンライン学習会を開催しました。
水煮との違いや製造過程のこだわり等、分かりやすくお話していただき、その後工場の動画を見せていただいたいてより理解が深まりました。
茹でる前と茹でた後と、一粒ずつ選別しているのには驚きでした!
水煮との違いは、パウチ袋に入れられた大豆をパウチごと加熱するので、大豆の水分だけで蒸されることで栄養も逃げずうまみも凝縮される、とのことでした。
大豆生産者の、北海道の大牧農場の宮田さんとも繋いで、有機肥料を使用した土壌へのこだわりや収穫までの流れ等も教えていただきました。
強い甘みとほっくりした食感で、たんぱく質が多く栄養たっぷりな大豆です。
同製品でもドライパックと缶で出来上がりに違いがあるそう!
ドライパックの方がフレッシュな感じ、缶の方がぎゅっと濃厚な感じ。
色や見た目も違うので、是非食べ比べしてみてくださいね♪
缶の製造が年々減少しておりこのまま減ると継続が難しくなってくるというお話があったので、ドライパックと缶、両方応援したいと思いました!
レシピもたくさんいただいたので、いろんなお料理に使っていきたいです♪
↑いただいたレシピでエリアのメンバーが作りました。『さつまいもと産直大豆の甘辛煮』
とってもおいしかったそうです♡
N.K
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3月29日、久々に対面でのエリア交流会を開催しました。
前半は、キャンドルアーティストの大原和香さんを講師にお招きし、「廃油でアロマキャンドル」を開催しました。
こうしてみんなで集まって、同じものを食べるというのはなんて久しぶりなんでしょう!改めて、対面で集まることの楽しさを再確認した1日となりました。
M
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今年度の横浜東エリアのおすすめ商品は「素材で選ぶマヨネーズ(卵黄タイプ)」です。
小さい頃から当たり前のように食卓にあったマヨネーズ。特に興味を持ってマヨネーズのことを考えた事がなかった事に気がつき、マヨネーズの歴史について、検索してみました。
諸説あるそうですが、発祥は18世紀半ばごろ、地中海の港町で「オリーブオイルと卵黄とレモン汁」を混ぜたソースをお肉料理と食したところ大変美味しかったようで、気に入ったフランスの公爵がパリへ持ち帰り、これがヨーロッパ、アメリカなどへ普及したとの説が有力だそうです。
そんなに古い歴史があったとは!!
そしてお肉料理にかける「ソース」という考え方が私にとっては、とても新鮮でした。何となく野菜につけるもの、と思っていたので、これからはもう少しマヨネーズのレパートリーが増やせるかも。
5月25日(水)には、丸和油脂さんを講師にお招きし、オンラインにて学習会を開催いたします。お楽しみに〜(^∇^)
M
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