2016年11月20日 (日)

小田原果樹の学校 みかん収穫

11月20日に、小田原農の学校「果樹の学校」みかんの収穫に行ってきました。

心配した昨日の雨が嘘のように晴れ上がり、とても暖かい収穫日となりました。

みかん畑へ行くと、みかんの木の根元に、カカオの殻、ぬかが撒いてありました。天然の肥料だそうです。

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本日収穫みかんの品種は、宮本です。今年の天気は、雨が多く、浮き皮のみかんがありますが、品質に問題はありませんでした。みかんの試食をしたところ、甘さとすっぱさのある小田原のみかんは、こくがありとても美味しかったです。

 

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みかん農家の石井さんに聞きました。

※お薦めのみかん品種は?
大津、青島

※美味しいみかんの見分け方は?
形に関係なく、オレンジ色が濃いみかん

※みかんの保存方法
みかん箱から出して、涼しい場所で、重ねないで保存します。

これから、美味しい小田原みかんが出荷されます。ぜひ、みなさん食べてください。(水)

2016年11月13日 (日)

農の学校合同収穫祭が行われました

2016年11月13日(日)小田原市にある曽我みのり館で、「農の学校」の合同収穫祭が行われました。

「農の学校」とは、NPO法人小田原食とみどりとパルシステム神奈川ゆめコープが主催となって開催する農業体験コースです。

「学校」の中には、たんぼ・ハーブ・はたけ・果樹(梅・キウイ・みかん)コースがあり、私たちエリア経営会議が参加しているのは果樹の学校みかんコースですhappy01

普段は他のコースの方とお会いする機会はないのですが、今回の合同収穫祭では全コースの方が集まりましたshine

開会宣言に始まり、各コースに分かれて調理開始ですdash

P1040733 私たちは、おにぎり作りをお手伝いしましたwink

黒米入りのごはんを一口おにぎりにします。

P1040736 お茶碗にご飯をよそって・・・

P1040735ラップで包んで握るので、小さな子でも何とかできましたdash

小田原産の梅干しを乗せて出来上がりですheart01

次は子どもたちでおはぎづくり。

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黒米を多めに入れて炊いたご飯を一口サイズに握って、きなこの入ったボールに入れます。

コロコロと転がしたらきなこおはぎの出来上がり。

黒米を多めに入れて炊くので、もちもちとした食感があってもち米のようです。

人数がたくさんいたので割と早めに終わりましたup

子どもたちは外に出てみかんの皮投げゲームや、竹とんぼ作りですhappy01

P1040738_2それぞれ、みかんの中身を食べてから皮を使っていたので、繰り返すとみかんでお腹一杯に・・・sweat01

竹とんぼは作り方にコツがあるようで、羽となる竹の四隅を削って薄くするのですが、これがバランスよく作れず・・・sweat02sadあまり飛ばない竹とんぼになってしまいました。

上手に作れた方は、羽が生えたように飛んでいて館の屋根の上に乗ってしまうほどでしたsign03

さて、待ちに待った昼食タイムflair

P1040748 お天気が良かったので、昼食は中庭にレジャーシートを敷いて食べましたhappy01

いつもお世話になっている石井さんからもご挨拶がありましたshine

P1040749 今回石井さんは、自家製の農産物を販売されていましたが、その中の一つ、ひらたけですdownwardleft

P1040745 こんなに大きく成長するキノコだとは知りませんでしたsign01

その他、レタスやかぼちゃ、キウイなど販売されていて、販売開始の11時からすぐに列が出来るほど盛況でしたhappy01

キノコは購入して夜バター焼きでいただきましたが、大きいので食べごたえがあって美味しかったですheart01一袋があっという間になくなりました。

P1040750 お昼は、おにぎりriceball2種、焼き芋、すくすくパン豚を使った豚汁、白菜漬、パンケーキ2種&ハーブクリームチーズ、梅干し、みかんupwardleft

どれも美味しく、途中で太鼓の演奏があったりと和やかな時間でした。

昼食の後は○×ゲームをして楽しみましたnote

P1040754 クイズの中で気になったのが、「小田原の農作物への鳥獣被害がある動物は、サル・イノシシ・シカ・ハクビシン・アライグマ・アナグマ・タヌキなどである。」というもの。

アライグマにアナグマ??動物園でしか見たことない・・・。と思い×にしたら、正解は○でした!

小田原にもアライグマいるんですね~sweat01びっくりですwobbly

「野生の物を見かけても、餌をやらないでくださいね」という一言にもうなづけます。

ついついかわいいと思って餌をあげてしまったことが、後々の大きな被害につながることも多くありますよね。気を付けます!

今年はお天気にも恵まれ、普段顔を合わせることがない他のコース・学校の方ともお会いできて、とても良い機会となりましたhappy01

来週はみかんの収穫体験なので、またブログにて報告しますshine

(ひまわり)

 

 

2016年11月 1日 (火)

UVレジンでストラップ作りしませんか?

イベントのお知らせですhappy01

2016年11月28日(月)10:00~12:00

JR平塚駅近くのビルにて、パルシステムのさぽねっと講師による

「UVレジンを使ったオリジナルストラップ作り」をやります!flairhappy02

UVレジンてどんなの~?って気になる方に、ちょっとだけお見せしちゃいます。

こんな感じのストラップが作れますnotenote

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意外と簡単なので、初めてでも大丈夫です。

おしゃべりしながら、楽しく作りましょう!

ご応募はこちらから↓お待ちしておりますheart01

http://www.palsystem-kanagawa.coop/event/ah59603

申し込み締切日:はがき 11月11日(金)消印有効

           WEB・FAX 11月14日(月)16:00

2016年10月27日 (木)

年末年始商品試食会「冷凍食品deメリークリスマス☆」開催報告

2016年10月26日(水)平塚市中央公民館調理室にて、年末年始商品試食会「冷凍食品deメリークリスマス☆」を開催しました。

冷凍食品に少し手を加えアレンジして、時間がない人でも簡単にクリスマスメニューを用意できるようにと考え企画しましたhappy01

今回、冷凍食品会社の㈱東京コールドチェーンより講師の方をお招きして、冷凍食品の魅力や開発秘話などもお話いただきますshine

冷凍食品が始まったのは1920年、今から約100年前に魚を凍らせることから始まったそうです。

東京コールドチェーンを創業した現社長は、冷凍食品であれば無駄な添加物を使わなくても良いのではと考えたそうです。

最初は冷凍の漬け魚から始めたのですが、当時は傷んだ魚に味を付けていた物が多く出回っていたため、仕入れずに自社でこだわって製造するようにしました。

こだわって製造すると価格も上がりますが、化学調味料は使わない、食材が本来持っている味を一番に考えて製造していた結果、生協から商品を評価されて取引がスタートしたとのことです。

現在は製造を行わず卸会社となっていますが、当初の理念を忘れず各生協に合わせた商品を提案し、メーカーに製造を依頼・販売を行っているそうです。

ちなみに、パルシステムの基準が一番厳しいsweat01そうですwobbly

それだけ安全な商品ということですね!flair

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東京コールドチェーンの商品で一番のロングセラーは、「お手軽パエリアセット」だそうです。

このセットの中には、具材5種とパエリアの素2袋が入っています。

なぜ2袋かというと、味の調整が出来るようにとの気遣いからだそうです。

このパエリアの素はサフラン入りのスープですが、香料ではなく、ほんもののサフランを使用しています。サフランは高級香辛料と言われているとおり、仕入れ値も高いそうです。

香料ではない、ほんものの味をぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

P1040657 今回はパエリア風パスタにアレンジしますhappy01

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魚介を炒めて、パスタと絡めます。簡単にできました!heart01

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秋からリニューアルした「産直バジルのジェノベーゼソース」を使ったジェノベーゼピザdownwardleft

このソースは、兵庫県産産直バジルの葉の部分のみを手摘みして、その日のうちに加工するという新鮮なソース。パスタでも美味しいですが、今回はアレンジしてパンに塗りましたnote

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P1040662 解凍するだけで食べられる若鶏八幡巻。

ごぼうがとても柔らかくて、味も濃すぎず美味しいですよ~shine

手巻きで作っているそうで、1日に2千本しか作れない商品なので、本数が限定になるそうですsweat01

P1040694 ヘラチョウザメのキャビアを使ったカナッペ。

その他、コア・フード野付のホタテと紅鮭スモークサーモンを使ったカルパッチョ、

組合員が開発協力した「白だし」を使ったわかめスープ、

そして、チョコレートケーキビターheart04lovely

今年の冬に数量限定販売の新商品「フルーツ ブッシュ・ド・ノエル」も試食しました!

この新商品は、佐賀の丸きんまんじゅうという和菓子の会社が製造しているそうですが、

和菓子屋さんなのにロールケーキが得意なのだそうですcatface

生地はふわふわ、フルーツもたくさん入っていて、とても美味しかったですuphappy02

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講師の方と参加者の方と試食しながら、商品についてのお話を伺ったり、意見を言ったりと充実した時間が過ごせましたshine

お話を聞く中で、会社でもパルシステムや他生協の商品を取っているそうで、他の冷凍食品メーカーの商品を試食したりと、商品をより良くしていこうという努力がうかがえました。

本当にいろいろと勉強になりましたhappy01

お忙しい中来て下さった東京コールドチェーンの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたheart01

(ひまわり)

 

2016年10月24日 (月)

はあと to はあと 10月24日発行

Tyokuzen_hiratsuka PDF版はこちらhearttoheart201610.pdf

2016年10月 8日 (土)

年末年始商品の試食会があります♪

平塚エリアの毎年恒例となりつつある、年末年始商品の試食会を今年も行います!happy02

今年はクリスマスメニューを用意していますxmasshine

時間がなくて凝った物を作れない時でも、パパッと作れるメニューを一緒に楽しく作りましょう♪

お一人の参加でも歓迎です♪

年に1度の試食会ですので、ぜひご参加ください!お待ちしておりますuphappy01

締め切りは10月10日(月)16:00までです。

応募はこちらから↓

http://www.palsystem-kanagawa.coop/event/ah59108

2016年9月26日 (月)

はあと to はあと 9月26日発行

HiratsukaPDF版はこちらhearttoheart_201609.pdf

2016年8月29日 (月)

はあと to はあと 8月29日発行

Hiratsuka PDF版はこちらhearttoheart_201608.pdf

2016年8月 7日 (日)

ブルーベリー収穫体験に行ってきました

8月6日(土)生産者とブルーベリー収穫体験交流のイベントに参加しました。

毎年この時期の恒例イベントなのですが、当日はとても良いお天気で、何もしていなくても暑くて汗が出るほどでしたsweat01

昨年も参加したのですが、今年は前回参加できなかったチビちゃんleoも一緒に参加ですhappy01

ブルーベリーは真夏の時期が収穫の最盛期ですが、一斉に熟すわけではなく、1本の木に、未熟な実・熟す一歩手前の実・熟した実がすべて混在しています。

それを人の目で見て、一つ一つ手で摘んでいきます。

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これが結構大変な作業なのですが、作業を体験してもらって農業への理解を深め、生産者と消費者の距離が少しでも近くなるようにと、(有)ジョイファーム小田原とパルシステム神奈川ゆめコープが始めた取り組みです。

観光農園のブルーベリー狩りとはちょっと違うのは、食べ放題ではないこと。

おチビちゃんにもよく言い聞かせて、会場に着きましたshine

P1040493 最初に注意事項や生産者さんの自己紹介など聞き、畑へ移動です。

会場となっている倉庫も、畑も虫除けスプレーが使えないとのこと。生産物への薬となってしまうんですねwobbly

P1040502 ブルーベリー畑です。四方をネットで覆われています。

始めに15分間の援農タイムとして、ジョイファーム小田原で生産加工しているブルーベリージャムの材料になる実を収穫します。3チームに分かれて競争です。

2種類の樹が混在しているので、見分けながらの作業です。

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P1040497 樹の根元にもなっているので、低いところは取りづらく・・・おチビちゃんにお任せbleah

楽しかったのか、意外と真剣に収穫していました。

休まず頑張ったのですが、ほんの僅かしか収穫できませんでしたdashsad

普段はパートさんが収穫してくれるようなのですが、1籠(約20㎏)を2時間で収穫してしまうそうです。

ここの畑以外にも3つ圃場があるのですが、全部で4つの圃場を1週間で収穫するサイクルでシーズン中はずっと収穫していくそうです。

ブルーベリーの樹の寿命は人と同じくらいで、下↓の樹は約4・5年だとか。育つのに時間がかかるんですねcoldsweats02

P1040503 収穫中に、樹に付いているミノムシを見つけましたsign01

実は食べないけど、葉を食べてしまうようで、見つけ次第手で取り除いていくそうです。

「今日は樹のアクセサリーとして付いてます(笑)」と生産者さん。子どもは喜んでいましたhappy02

P1040507 収穫が終わって会場へ戻ると、野菜やジャムなどの直売がありました。

野菜は、今年も交流でお世話になっている石井さんの野菜でした!

いろいろ買って、夜早速いただきましたが、とても美味しかったですnotesnotes

普段は、インターネット限定販売の緑みかんシロップの緑みかんも、石井さんのお宅から結構出荷されていると聞きました。

今年も平塚エリアから摘果作業のお手伝いに参加予定ですので、またブログでご報告できると思いますhappy01

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P1040508_2差し入れのブルーベリージャムを使ったババロアをいただいた後は、クイズタイムです。

勝ち抜いた人には景品があるので、今年こそは!と意気込みましたが、結果は早々に負け・・・crying残念です。来年も参加できたら頑張ります!

生産者の方がお話されていた中で、「この暑い季節に、ジャムを作る際の熱い蒸気を浴びるのはとても辛いですが、みなさんの美味しいと言ってくれる笑顔のために頑張ります」と言われていたのが印象的でした。

普段はお互いの顔が見えない生産者と消費者の関係なので、こういったイベントで交流出来ることはとても良いことだと感じました。

暑い中でしたが、生産者の方とわずかながら交流も出来て、家族で収穫体験も出来て楽しい半日となりましたhappy01

余談ですが、おチビちゃんから帰りに「畑で帽子をなくした」と申告があり、慌てて近くにいた生産者の方に言ったところ、嫌な顔一つせずに、暑い中また畑へ戻って探してくれました。

どなたかが帽子を拾って届けてくれていたようで、スタッフの方が持っていたのですが、生産者さんのとても温かい対応に嬉しくなりました。探してくれてありがとうございましたhappy02

(ひまわり)

2016年7月25日 (月)

はあと to はあと 7月25日発行

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