はあと to はあと 5月号
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こんにちは。2月26日に県西・西湘地区と小田原地区くらぶなんてんとのエリア交流会を行いました。
場所は曽我梅林で有名な下曽我にある梅の里センターでちょうど梅の花が満開でした🌸
今回はみんなで調理して交流ということで「重ね煮スープ」「産直大豆の厚揚げアレンジレシピ」を作りました。
まずは「重ね煮スープ」
旬の春野菜を使った「重ね煮味噌汁」をなんてんのメンバーであり、まなびパルの講師をしている金子さんに教えてもらいました。
①切って②重ねて③火にかけるだけ! いたってシンプル!野菜を皮ごと食べられ、砂糖使わずダシ要ら
ず、栄養満点の時短エコ料理。そして何より美味しい‼️
メンバーからは「ダシなくてもこんなに美味しいのはびっくり!」「野菜の旨みがとってもよく出てる!」などなど賞賛と感嘆の嵐でした。
コレ作ってみたい!と思ったら、まなびパル「時短でおいしい!《重ね煮》スープづくり」の講座をポチッとクリック
https://palkanagawa-manabi.com/archives/saponetcate/shoku
メンバーいち押しの講座です。
次に「産直大豆の厚揚げアレンジレシピ」
5月に厚揚げ学習会をその後のフォローアップ企画としてアレンジレシピをやる予定です。
①たこ焼き
②チーズはさみ焼き
どちらもフライパンひとつで簡単アッという間に出来ます👌見た目も華やかですね。
食べて、喋って、学んで無事交流会は終了しました。
お疲れ様でした😀
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10月10日ふらっとパル茅ヶ崎にて、5月に実施したカスタードプリン学習会のフォロー企画2回目と年末年始商品試食会を行いました。
参加人数は多くはなかったのですが、アットホームな雰囲気で沢山話しが出来ました。
まずは、ぎょぎょメンタリー動画を視聴し、沖縄のもずくについて学びました。
年末年始商品の簡単な調理と盛り付けを皆で行いました。
等分にカットするって難しい~と言いながら、楽しく盛り付け♪
★本日のメニュー★
~年末年始商品~
○ローストまぐろ
○数の子たっぷり松前漬
○北海道産直牛ロースステーキ(スパイシー)
○チョコレートケーキピター
~通常商品~
○サニーレタス
○産直バナナ
○酪農家の牛乳
○アイスコーヒー
お待ちかねの試食です。
クリスマスデザインのランチョンマットが雰囲気を盛り上げてくれました~♥
『ローストまぐろ』は、本当に柔らかく、参加者全員から「絶対頼みたい商品!」の声が多く聞かれました。
『数の子たっぷり松前漬』は、白米が欲しくなる美味しさ♪
『北海道産直牛ロースステーキ(スパイシー)』も、柔らかくもっと食べたい美味しさ♪
デザートには『チョコレートケーキピター』にバナナを添えていただきました。安定の美味しさでした~
飲み物は、アイスコーヒーを酪農家の牛乳で割ってアイスカフェオレ♪
牛乳動画も視聴し、更に牛乳トークも盛り上がりました。
終始笑いが絶えない楽しい時間を過ごす事が出来ました。また、皆さんと楽しい時間を過ごせる事を願っています。
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8月21日ふらっとパル茅ヶ崎にて5月のカスタードプリン学習会のフォロー企画として「カスタードプリンをアレンジして作って食べよう交流会」を行いました。
今回は夏休み期間中で親子参加が中心になり、ワイワイにぎやかなイベントになりました。
【カスタードプリンアレンジ その1】プリンアラモード
フルーツをカット、生クリームを泡立てプリンにおのおの好きなように飾り付けます。
【カスタードプリンアレンジその2】フレンチトースト
プリンをぐちゃぐちゃに潰してなめらかにし食パンの両面に塗ってしばらく味をしみ込ませます。バターでこんがりと焼いて出来上がり。
お子さんたちも一緒になってカット、泡立て、パンの下ごしらえと大人の手を借りて一生懸命に取り組んでいました。
出来上がりはこちら。まるでカフェのメニューのようなオシャレな感じになりました!
食後は交流タイム。パルの好きなおすすめ商品や、最近あった地震に関連して防災の事など話は尽きませんでした。
カスタードプリンはそのままでももちろんアレンジも手軽に出来るので、お子さんと一緒にあるいは自分なりに工夫してみては試してはいかがでしょうか。
残暑が続く中、暑さに参ることも多いかと思われますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この夏の酷暑を吹き飛ばすべく、小田原地区くらぶ〜なんてん〜が企画した、クラフトコーラ作り企画のご報告です。
2024年7月5日(金)
小田原市民センターUMECOにて、昨今話題のクラフトコーラ作りの実演講習会が行われました。
講師は、以前にもアロマハンドクリームやハーブコーデュアルのワークショップでもお世話になった、まなびパル講師の長沼先生。
今回は、実際に作るのではなく、先生による実演を参加者の皆様にご覧いただいた上で、出来上がったクラフトコーラを試飲していただき、材料キットをお待ち帰りいただいて、自宅でオリジナルクラフトコーラを作っていただくという内容でした。
用意された材料は、先生こだわりのオーガニック素材ばかり。シナモン、クローブ、カルダモン、レモングラス、オレンジピール…など。これにパルシステムの花見糖と水も使って加熱したら完成。
出来上がったものをしっかり冷ましたら、先生が特別に用意してくださったバニラエッセンスを加えて…。
炭酸水で割って先ずはオリジナルを試飲。
その後、ライムなど柑橘類を足すとよりコーラ感が増すということで、今回はスダチを加えてアレンジしたものも試飲させていただきました。
これが面白いことに、酸味を加えることでより甘く感じる方や、さっぱり爽やかになったと感じられる方に分かれてびっくり!その人その人の体調や味覚によって味の感じ方が違うそうです。
ちなみに手作りのクラフトコーラは、十分に甘く感じるものの、市販のものに比べて砂糖の使用量を半分に抑えられるとか(先生のお話より)
そして、ただ普通に飲むのではなく、調味料の味醂の代替品として使用すると料理の味にグッと深みが出て、ちょっと小洒落たお店の味になるというお話も。
製作時間を省けた分、先生からは個々のハーブやスパイスに関する知識を拝聴することができ、参加者からも様々な質問や意見が出て、ハーブについての関心を高める時間を持つことができ、
参加者の皆様からは「暑くて何処へも出かけたくない中、行きたいと思わされた。来て良かった」「先生がとても楽しく丁寧に説明してくださるのが良かった」「早速自宅でも作ります」など、大変良いご感想をいただくことができました。
余談ですが、私は自宅で作る際に、先生おすすめのピンクペッパーの他、生のレモンや生姜のスライスも足しまして、砂糖の量はレシピの80%に抑えてより甘さ控えめに作ってみました。炭酸で割って飲むだけでなく、かき氷にかけたりも。小さい子供達は取り合いで毎日のように楽しんでいます。
参加者の皆様からのご意見では、次回もハーブやアロマを使ったものを楽しみたい、自宅でも繰り返しできること、アロマが苦手な子供も楽しめるようなものを…と、ハーブやアロマのある暮らしにとても感心が高い様子が伺われました。
次回はどんな企画にしようか、私達も想像を膨らましています。
今回もお世話になりました長沼先生、沢山お集まりいただいた参加者の皆様、ありがとうございました!
小田原地区くらぶ〜なんてん〜
ハルくんママ
6月29日(土)に神奈川県農協茶業センターとの産地交流企画が開催されました。
企画内容は、茶摘み体験・お茶の葉天ぷらの試食・お茶の美味しい淹れ方講座と盛りだくさん![]()
霧雨の降る中小田急線の開成駅に集合し、マイクロバスにて茶畑へGO!
移動中のバスの車内では、神奈川県農協茶業センターの方による「お茶&足柄茶ミニ講座」を実施。
内容を一部紹介すると…
・お茶の生産は、1位静岡 2位鹿児島 3位三重 4位宮崎 5位京都…神奈川県は19~20位。
(暖かい地域は摘み取る量が多い。九州に産地が集中している。)
・東北地方は凍霜害があるためお茶の生産をしていないから、お茶を贈ると喜ばれる![]()
・山北町は酒匂川があり山が多いことで朝霧がかかり、天然の遮光カーテンの役割を果たしている。
それで葉が柔らかくなるからいいお茶ができる。
・神奈川は兼業農家がほとんどで、180~190軒の農家がお茶を生産している。
(昔は横浜にもお茶農家がいたが、相模川からこちらの県西地域に集中している)
・1人で乗って刈り取る乗用型の摘採機が増えているが、神奈川では基本2人1組または3人1組で刈り取る可搬型摘採機を使用している。
(可搬型摘採機は、重くて労力がいるとのこと)
・神奈川県下には荒茶工場が19あり、農家さんが持ち込んで荒茶にしている。
・神奈川農協茶業センターは、荒茶を買い取って製茶にしている(商品化している)
など。
足柄茶は来年100周年を迎えるそうです![]()
楽しいお茶講座を聞いているうちにあっという間に茶畑付近に到着![]()
10分程斜面を登り、茶摘みをする茶畑へ移動![]()
霧が出ていました
茶畑に到着し、摘み取る茶葉のポイントを教えてもらいました。
葉先にある黄緑色の青々とした葉っぱを「一芯二葉」で摘み取っていただけると美味しい、とのこと。
これが見本です![]()
茶娘体験も
みなさんとても様になっていました![]()
摘みたてのお茶の葉っぱで作る天ぷらも試食![]()
後味がお茶のさわやかな風味でおいしい~
みんなで集合写真
それぞれの手には摘み取った茶葉がたくさん入っていました![]()
茶摘みの後は、美味しいお茶の淹れ方講座![]()
ポイントは4つ
①お湯の量
②お湯の温度
③茶葉の量
④浸出時間
今回は3人分の量でレクチャーしていただきました![]()
まず湯呑を3つ並べ、ポットのお湯(90℃)を湯呑に入れる。
(お湯の量が決まる。温度が80℃になる)
次に、湯冷まし(または陶器)に湯呑のお湯を移す。
(お湯の温度が70℃になる)
急須にティースプーン摺り切り3杯の茶葉を入れる。
お湯を入れて1分待つ。
「まわしつぎ」をして注ぎ切る。
※注ぎきらないと、次に苦味とかが出てしまう
まわしつぎは、
1→2→3と注いだら
〇 〇 〇 【湯呑】
1←2←3
と戻って注ぐことで、お茶の色も味もバランスがちょうどよくなるそうです。
各テーブルにて実践
おいしいお茶の淹れ方で淹れたお茶は、まろやかで美味しかったです![]()
「いつもと全然違う!」「ちょっとしたことで味が変わるんだね」などの
感想があちこちから聞こえてきてました。
それ以外にも急須やうどんやお菓子など、目移りしてしまうくらい魅力的な商品がたくさんありました。
組合員のみなさまも、お近くにいらした際はどうぞお立ち寄りください![]()
今回の産地交流に参加して、お茶の農家さんが減っている事、お茶の消費量も減っている事、
急須で淹れたお茶は香り高く美味しいこと、などがわかりました。
かつてお茶と言えば急須で淹れるものでしたが、今はペットボトルのお茶を買う人も多いです。
急須がないお宅も増えてきているそうです。
ちょっと時間がある時に、お茶を淹れてみませんか?
飲んでみておいしかったら、ぜひ周りの人にもお茶・足柄茶を広げてほしいです。
自分が1杯のお茶をおいしく飲むことがお茶の製造販売をしている人や生産者さんを支えることにつながっている。
私自身も普段の生活でちょっと「超えてく」ことができたらいいなと思います。
(もっちー)
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