川崎エリア経営会議 Feed

2018年10月15日 (月)

2018エリア交流会

10月10日のエリア定例会後に今年のエリア交流会を開催しました。今回は年末試食会を兼ねて行いました‼️

日頃、なかなか会うことができないくらぶのメンバーも参加してにぎやかなランチ交流会になりました。
みんなで、楽しく試食会の準備をしました。
本日のメニューです。彩りも鮮やか!おいしそうです。

席について、いただきます~!
自己紹介から始まり、活動を始めて間もないメンバーからのいろいろな疑問など、おしゃべりしながら、試食を楽しみました。一足先に年末年始のおいしい味を囲んで和やかな交流会になりました。

2018年2月22日 (木)

~見て 聴いて 学ぶ~わたしの町の戦争の記憶 

11月30日(木)川崎市多摩区にある明治大学平和教育登戸研究所資料館に行ってきました。

バスを降りるとそこは秋が深まるちょっとした森の中。

キャンパス内は色とりどりの樹々の葉が迎えてくれました♪ちょっとした紅葉狩りの気分maple

今回で3度目の訪問となる私。夏の暑い中も涼を感じられて良かったし、立秋の頃のすがすがしさも良かったけれど、今回の晩秋の凛とした空気もまた良し!

外から見る資料館は変わらずだけど、館内はまた、様変わりしていました。

3回とも展示物が少しずつ変わっているし、もちろん館内の様子も違っています。説明して下さる資料館の職員の方も違えば、伝わってくる言葉のニュアンスもちょっと違う印象です。参加して下さった組合員の方々も違うので、色んな視点から質問されていて、改めて「ほぉ~」っという気づきもあり!奥が深いです!

館内には、第二次世界大戦で使用されていた「風船爆弾」の1/10縮尺模型や、実際に使用されていた原料や材料に直接触ってみることが出来ます。和紙をこんにゃく糊で張り合わせ強度を増すための加工を施された気球紙は、軽くて破れないしっかりとしたものでした。貼り合わせるのにこんにゃく糊とはびっくりですよね!日本ならではの製法!!

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この気球に牛疫ウイルスを搭載してアメリカを襲撃しようとしていたのかと思うと、かなり恐ろしい気がします。実際には生物兵器の搭載はなかったものの、日本陸軍が水面下で行っていた生物兵器や毒物・スパイ機材などの研究も行われており、その名残が展示されています。映画のお話しにある「007」のような品々が現実のものとして使用されていたんだと思うと、ちょっと不思議な気分でした。

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大学正門脇にある「動物慰霊碑」も見学したのですが、今回は何やら祀った跡があったのでお尋ねしたところ、毎年農学部が「動物慰霊碑」と「弥心神社(現:生田神社)」を祀られていることを伺いました。『もし、このキャンパスに農学部が入らなかったらこのように祀ることはなく、もしかしたらそれぞれの史跡も残されることはなかったかもしれない』と言われて、改めて登戸研究所の数奇な運命に想いを馳せずにはいられない気持ちになりました。think

来年3月10日には、この登戸研究所で働かれていた方のお話しが聴ける機会が設けられるとのこと。どんなお話しが聴けるのか、とても興味があります。お時間ある方、気になる方は、是非足を運んでみませんか? 一緒に秘められた戦争の裏側を見にいってみませんか?

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2017年10月22日 (日)

川崎市消費生活展

川崎市消費生活展が10月8日(日)、JR武蔵溝ノ口駅改札前自由通路で開催され、10団体がブース出展し、私たち川崎エリアも参加しました。

全体テーマは「あなたの消費が世界をかえる!」エリアテーマは「自ら選ぶ、エシカルな消費~バナナからはじめませんか?~」と題してバランゴンバナナを通してパルシステムのエシカルな取り組みを紹介しました。

出展者のクイズラリーでは、バナナの名前を答えるクイズを出題、バランゴンバナナを知っていただくよい機会になりました。

市長、副市長にも、足を運んで頂き、パルシステムの取り組みを紹介することができました。

ほかの出展ブースも見学し、たいへん勉強になりました。
また連休で賑やかな溝ノ口でパルシステムの取り組みを紹介できてとても有意義な展示会でした。

2017年9月30日 (土)

「考えてみよう!初めての集団生活と就学」

9月7日(木)多摩市民館会議室にて「うちの子大丈夫かな?」「考えてみよう!初めての集団生活と就学」を開催しました。川崎西部地域療育センターより藤本明國先生をお招きし、初めての集団生活、就学に向けてのお話いただきました。

冒頭、担当の田口理事より「たすけあい助成金」について、また共済についての案内がありました。

乳がんキットの体験もできました!

藤本先生のお話が始まります。

5つの項目をひとつひとつ丁寧に分かりやすく例を挙げてお話して下さいました。また、スライドで実際にどんな例があるかを紹介していて、とても勉強になりました。参加者はメモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

そして、お話の最後にワークショップ。子どもの良いところをかきだしてみよう!いくつ、書けるかな?

10個書けると良いそうです。視点を変えるとほめることが増えるそうです。

その後、テーブルごとに交流タイム!悩みや疑問を話して共有し、有意義な企画となりました。

2017年7月31日 (月)

JAみどりの初夏の交流2日目

交流2日、朝から太陽がまぶしい、暑い1日になりそうです。朝食後、蕪栗沼でのいきもの調査に出発!どんないきものに出会えるか、楽しみです‼

蕪栗沼は、ラムサール条約に登録されている湿地帯です。移動の途中でカモメが見られました!

生き物観察開始!先生のご指導の元、魚を種類ごとに水槽に分けていきます。子どもたちは、みんな夢中で魚たちと触れ合っていました!

タナゴ、ムツゴ、などなどたくさんの魚たちに出会えました!

クサガメも元気いっぱい!

更に昨日仕掛けておいた網をあげに皆で移動!何がいるかな?

たくさん網の中にもいました!子どもたちは、どんどん水槽に魚を分けていきます!モズクガニもいました!時間を忘れて、楽しい触れ合いでした。

みんな名残惜しそうに、蕪栗沼を後にして、次の交流、玉ねぎの収穫体験のために圃場へ

収穫した玉ねぎを干しています。畑では収穫を体験させていただきました!収穫したての玉ねぎを試食!甘くてみずみずしくて美味しかったです!ありがとうございました!

玉ねぎの収穫体験の後は、加護坊山で昼食交流です。

焼きそば、おにぎり、バーベキューなどなど用意してくださり、みどりいっぱいの加護坊山で美味しい昼食交流ができました。ご馳走さまでした!

お腹がいっぱいになったら、子どもたちは、草すべりを楽しみました!
そして、みどりの管轄を見渡せる頂上まで登り、そこで閉会式。

絶景でした!

2日間、貴重な体験させていただきました。初めて訪ねたみどりの。たくさんの感動をありがとうございました!

皆様、お世話になりました。秋の交流でまたお会いできるのを楽しみにしております。

2017年7月 4日 (火)

梅干し作り

先日、定例会の後に梅しごとをしました。
今年はエリアメンバーで初めて梅干し作りに挑戦!!

センター長と仲良く取り組みました。

まずは優しく…きれいに洗います。

焼酎で消毒したあと、丁寧にヘタを取り除きます。

塩と梅を交互に樽に入れて…

あとはセンター長にお任せです!
デスクの後ろに大事に保管してくださいました。

次は土用干し。
美味しく出来るといいなぁ~😋

バランゴン・バナナのひみつ

6月8日木曜日、高津市民館で「バランゴン・バナナのひみつ」を開催しました。


フィリピンのネグロス島で育てられているバランゴンバナナ。皆さんはご存知ですか?

表皮には割と傷があり、一見傷んでいるように見えますが、分厚い皮を剥くと全く傷みのない美味しいバナナです。

このバナナの始まりは、1989年の民衆交易に始まります。

市販の安価なバナナや高地栽培のバナナと何が違うのか…この企画に参加するまで私は何も知りませんでした。

プランテーションで育った安価で売られているバナナは、たくさんの農薬を浴びて育ちます。空中散布するので風下のある学校に農薬が流れたりして、子どもたちへの健康被害も心配されています。

温暖の差を利用して栽培された高地栽培の美味しいバナナは、森を切り開いて育てられます。切り開かれた森では、崖崩れが起きたり地域の住民の人の生活や命を危険にさらします。

しかし、オルター・トレード・ジャパンで取り扱いのあるバランゴンバナナは、環境に配慮したバナナです。現地の子どもたちや生活住民たちに害を与えません。農薬も使わず、裏庭やすでにパームツリーが植わっている間に植えられたりしているので、現地の土地を切り開くこともしていません。さらには、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、環境を守ることができるという利点もあります。

市販のバナナと比べたら少し高く感じるかもしれませんが、安い農薬たっぷりのバナナや高地栽培の環境を破壊しているバナナと環境を守って育てられたバランゴン・バナナ。
食べ比べたら全く違う味がします。

食卓にあって欲しいバナナはどちらですか?


環境破壊を守るというと大きなことに聞こえるかもしれませんが、できることから始めてみませんか?

2017年3月 2日 (木)

春を健やかにのりきる和漢膳

3月1日、中原市民館調理室にて、さぽねっと講師による「春を健やかにのりきる和漢膳」講座を鶴見エリアと開催し、12名の方にご参加いただきました。

私が今まで持っていた「薬膳」のイメージは、「体に良さそうなものを使った中国料理で、簡単に家では作れない手の込んだ料理」というものだったのですが、薬膳の考え方は「病気になる前に食事で身体を整える」という、とてもシンプルなもの。
中国で生まれた薬膳ですが、日本人の味覚や体質に合わせて和食・洋風にアレンジしたものが和漢膳だそうです。

食材には性味というのがあり、温熱性食品(体を温めて冷えを除く)、平性食品(温にも涼にも偏らず、滋養・強壮作用がある)、涼寒性食品(体を冷やし熱を除く)の3つに分かれていて、これらのバランスを考えて食べると良いのだそうです。
幼い頃、祖母から「夏は暑くて体温が高いから、すいかを食べて体を冷やすんだよ」「寒い冬には、体を温めるために生姜湯を飲むといいよ」と聞いた記憶が蘇ってきました。

和漢膳について教えていただいた後、いよいよ調理タイムです!

今回のメニューは
◯炊き込みご飯
◯すまし汁
◯あさりとキャベツの蒸し物
◯大根シロップ入りヨーグルト
の4品。薬膳というよりも、いつも家で普通に食べているようなメニューなのですが、先ほどの性味をバランス良く工夫されたメニューなのです!

例えば炊き込みご飯。材料は米・豚肉・人参・筍・生姜なのですが、米と人参は平性食品、豚肉と筍は涼寒性食品、生姜は温熱性食品と、1品の中に体を温める食材・冷やす食材・温にも冷にも偏らない食材が、バランス良く入っているのです。


本日使う食材

あさり、人参、筍、豚肉、にんにく、生姜、昆布、鰹節 etc...
季節の野菜・菜の花もありますが、調味料も含め、食材はいつも使っているもので、特別なものはありません!
和漢膳に対するハードルが一気に下がり、手軽なイメージになりました。

いつも使っている食材を使い、ちゃちゃっと調理します!

炊飯時間が予想より長くかかりましたが、無事炊き上がりました!

さあ、出来上がった4品を盛り付けです!

真ん中の四角いお皿にのっているのは、大根シロップ(1㎝角に切った大根にハチミツをかけ、冷蔵庫で一晩置いて作ります)を作るときに使った大根に、醤油とゴマ油をかけた漬物と、すまし汁を作るときに使った昆布を千切りして醤油をかけたものです。食材は全て美味しく使いきりました♪

そしてみなさんで
「いただきま〜す!」

「簡単にできたのに、手の込んだ料理のような美味しさ!」
「大根シロップ、そのままなめたら大根の味が少しするけど、ヨーグルトに入れたら全くわからない」
「あさりとキャベツの組み合わせ、すごく美味しい」
「豚肉入りの炊き込みご飯を初めて食べたけど、すごく美味しい」
と、みなさん、あっという間に完食でした!

「和漢膳」という未知の世界を教えていただき、新たな食卓のアイデアを提供いただきましたさぽねっと講師さん、そして、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!

来年度も川崎エリアでは、楽しくてタメになる企画を開催予定です。
また、一緒に企画運営していただけるメンバーも随時募集中です。
皆さまのご参加を、川崎エリアメンバー一同お待ちしています!

☆今回の企画は、鶴見エリアブログ「つる丸電子版」でも紹介予定です。ぜひご覧下さい!
(K.K)

2016年12月 1日 (木)

早生みかんの収穫

11月20日、昨年度から交流させて頂いている小田原の石井さんのお宅に極早生みかんの収穫に行ってきました!とってもお天気が良く富士山も出迎えてくれましたfuji

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「昨日は1日雨だったので本当は収穫しないんだけど…」と石井さん。皮が湿ってると腐りやすいので、出荷には不向きだそうです。

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今回収穫したみかんは“宮本”という名の品種でした。
みかんはヘタを少し残して木から収穫し、手元でギリギリの所まで取ります。ヘタが長く残っていると周りのミカンを傷つけてしまい売り物にならなくなるそうです。

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↑↑↑写真のようなミカンはダメ出しされてしまいましたsweat01sweat01

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今年から神奈川中央養鶏で出た鶏糞を苗木周辺に撒いてみたそうです。鶏糞は栄養があって肥料にとっても向いているそうですが、みかんの場合は苦くなる傾向があるそうで、どうなるか心配…との事でした。

ムダにしない…かつ神奈川県内で循環させるって素晴らしい取り組みですねshineshine

たくさん収穫した後は、糖度を計りながら試食しました。

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糖度が高いからと言って甘いとは限らない。
酸味とのバランスが大事だそうです。
「市販のみかんに比べ、酸味がしっかり感じられるので深みのあるみかんになっているんだ」とおっしゃっていました。

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みかんの試食がひと段落した後に
奥さまがキウイも切って出してくださいました。
完熟したキウイはとっても甘くて美味でしたdelicious

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あっという間に完売(笑)


いつもいつもお忙しい中、快く受け入れてくださる石井さん。
今回もまたありがとうございましたheart04
色々な苦労をされながら育つみかん。
これからもしっかり味わっていただきたいと思いますconfident


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2016年11月25日 (金)

小田原 農の学校合同収穫祭

11月13日(日)、小田原の曽我みのり館で農の学校合同収穫祭が開催され、参加してきました。

農の学校のお米、畑、果樹の各コースの参加者が一同に介して、自分達の作ったものを持ちより料理しながら交流します。

果樹のコースの私達は、お米のコースのお手伝い。

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みんなで楽しくおにぎりを作りました。炊きたてのごはんは、アツアツで冷ましながら。美味しい香りがまわりに広がりました。

おはぎは子どもたち中心に作ってくれました。

Dsc_0159畑のコースは豚汁作りをしていました。

おにぎり、たくさんできました!

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果樹のコースのみかん!

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みんなでおいしくいただきました!

そのほか、イベントがたくさん!

アフリカの音楽でノリノリ♪

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竹トンボ作りあり!

みんな作るのに没頭していました。

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クイズ大会も盛り上がりました‼◯Xクイズで我が家は勝ち残り、賞品いただきました‼

お天気にも恵まれ、楽しく美味しい小田原の1日が過ごせました。

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