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2018年7月

2018年7月23日 (月)

つる丸瓦版 7月号

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2018年7月11日 (水)

「卵のパック工場見学ツアー」

6月23日、パルシステム「産直たまご』の産地、神奈川中央養鶏農業協同組合へ卵のパック工場見学ツアーに行ってきました。

梅雨の週末、雨の降りだしそうな朝、川崎駅前に集合した参加者は、バスにて神奈川県の愛甲郡を目指しましたbus

バスの車内では、参加者全員で自己紹介karaokeをしたり、神奈川中央養鶏の紹介を聞いたり…あっという間に現地に到着。

雨のパラつく中でしたが、開会式では生産者の皆様とパック工場の方々のからご挨拶をいただき、2グループに分かれての見学のスタートですwink

私は最初に卵のパック工場を見学、その後バスに乗り込んで鶏舎の見学というグループでした。

パック工場は、GPセンターと呼ばれ、G=グレーディング(洗卵・選別)とP=パッキング(包装)の略です。

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白衣とキャップ、靴カバーをして工場内部へ潜入です!

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農場から運ばれてきた卵は、丁寧に洗浄され、傷や汚れのチェックを受け、計量しパック詰めされます。割れやすい卵ですが、これらの工程はスピーディに機械で行われているのです。さらにチェックする人の目も…。

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ここのラインでは、パルシステムの産直たまごのパッキングの様子をみることが出来ました!見慣れたパックです!

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パック工場を出るころには、雨もパラついてきましたが、バスに乗って鶏舎の見学へ向かいました。車窓からの見学でしたが、生産者の方からは鶏に負担をかけない開放鶏舎のお話や、徹底した衛生管理など、安全安心な卵を生産するための努力をうかがうことが出来ました。

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その後、バスを降りて新しくできた「こっこのおうち」を見学eye

ここでは、平飼いで飼育されている鶏の様子を実際に見ることが出来て、大人も子どもも興味深々。案内してくれた生産者の方へ質問が尽きない様子でした。

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見学の後は生産者の方々を囲んでの昼食交流ですdelicious

おいしい温泉卵とそうめんをいただきながら、話も弾みます。

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グループごとに代表の方に感想を述べてもらいました。今回参加してくれた子どもたちがとても積極的で、どのグループも発表者はお子さんでした。それぞれ自分の感じたこと、思ったことを伝えてくれて、和やかなひと時となりました。

今回のツアーでは、普段見ることのできないパック工場の見学や、生産者の方との交流という貴重な景観ができました。卵は『一日に1個』と思い込んでいた私ですが、「毎食食べても大丈夫!」という生産者の方の話に、これからはおいしい卵をもっともっと食べようと思いました!

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