はあと to はあと 7月号
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こんにちは!エリアの活動報告をお届けします。
5月15日(金)、ずっと冷凍庫に常備しているという方も多いはず…あの人気商品、『餃子にしよう!』をテーマにした学習会を開催しました!
今回のイベント名は題して、「餃子にしよう!こだわり選手権〜冷凍庫の守り神、その正体に迫る〜」
当日はメーカーである三菱食品株式会社様とテーブルマーク様を講師にお招きし、普段何気なく食べている餃子の「知られざる秘密」や、プロ直伝の「一番美味しい焼き方」、そして楽しみ尽くすための「味変アレンジ」まで、たっぷりと伝授していただきました!
今回の学習会では、メーカーさんから『餃子にしよう!』についての貴重なお話を伺いました。
実は、この商品は2025年で発売から20年目に突入したロングセラー商品なんです!驚きなのは、発売当初からレシピを一切変えず、同じ味をずっと保ち続けているということ。
「変わらない安心感」こそが、長年食卓で愛され続けている理由なのだと、改めて商品の凄さを実感しました。
また、調理のヒントとして非常に勉強になったのが以下のポイントです。
実は「火が通っている」!: 製造工程で一度蒸しているため、すでに火が通った状態です。そのため、フライパンでは「焼き目」を付けるだけでOKという手軽さ。忙しい時の強い味方ですね!
アレンジも自由自在: 焼き餃子として楽しむのはもちろん、その完成された味を活かして、様々なアレンジレシピにも幅広く活用できます。
今回のハイライトは、なんといってもメーカー推奨の「一番美味しい焼き方」の実習です。驚くほど美味しく仕上がる手順をご紹介します。
【並べる】 油を引かずに、凍ったままの『餃子にしよう!』を並べ、中火で焦げ目をつけます。
【蒸し焼き】 餃子の半分が浸かるくらいの水を入れ、蓋をして3分間蒸し焼きにします。
【お湯を捨てる】 3分経ったら、フライパンに残った水をすべて捨てます。
【水分を飛ばす】 残った水気をしっかり飛ばします。
【油で仕上げ】 サラダ油を全体になじませるように回しかけます。
【完成!】 最後に2分ほど焼いて香ばしい焼き目をつけたら完成です!
実食タイムでは、そのまま食べるのはもちろん、メーカーさんから教えていただいた「味変の極意」をみんなで試しました!
シンプルに: そのままの美味しさを堪能。
定番スタイル: お醤油と「多めのお酢」でさっぱりと。
トレンドの味: 最近人気の「お酢と胡椒」で。
爽やかな組み合わせ: 「ミニトマトとお酢」でフルーティーに。
メーカー直伝: 三菱食品株式会社製造の「ニラダレ」でパンチを効かせて。
濃厚アレンジ: チーズソース(とろけるチーズ50g+牛乳大さじ2を600Wで20秒レンチン!)で、コク旨な味変を楽しみました。
どれも美味しすぎて、餃子があっという間に消えてしまいました!参加者からも「こんな食べ方があるなんて!」と驚きの声が続出しました。
美味しい餃子を囲みながら、パルシステムのある暮らしについておしゃべりに花が咲きました。「我が家ではこう食べているよ!」といったリアルな活用法まで飛び出し、パルシステムユーザー同士だからこそ共感し合える、アットホームでつながりの深い時間となりました。
前回のイベントに続いてリピート参加してくださった方もいらして、私たちの活動に興味を持っていただけたことが何よりの喜びです。
知れば知るほど、その美味しさは倍増するもの。これからも定番商品の魅力を再発見しつつ、皆さんと楽しく交流できるような企画を続けていきたいと思います!
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。 皆さんの冷凍庫の守り神は、今日も元気に待機中でしょうか?ぜひ今晩は、こだわりの「焼き方」と「味変」で、餃子パーティーを楽しんでみてくださいね!
3月17日鴨宮のステーションパルにて西湘・県西エリアと小田原地区くらぶなんてんとの交流会を行いました。今回はいざという時の災害に備えて、身近にある食材で常温でも出来る防災食を作りました。
使った食材はこちら
①そうめんを水に浸しパスタソースを混ぜたもの
②お米を水に浸しアイラップ(湯せん調理可能なポリ袋)に入れカセットコンロで約30分茹で、中華丼の素をかけたもの
③切り干し大根を水に浸し、ツナマヨ、大豆、ひじきでそれぞれ和えたもの
④ゆであずきとミックスビーンズをつぶして混ぜたプチスィーツ
出来上がった料理はこちら
調理の合間にカタログを折って箱を作り、食器の代用にしました。
試食タイムでの感想は
パックから取り出して混ぜたりあえるだけで簡単に出来て、結構食べ応えもあった。
防災の備えを改めて考えるきっかけになった等々、、
個人的にはご飯に中華丼の素やひじきなど常備しておこうと思いました、
いつやって来るかわからない災害だからこそ、普段からの準備は大切ですね。
お家のストックを今一度見直されてみてはいかがでしょうか。
お読みくださりありがとうございました。
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こんにちは
10月22日、平塚中央公民館にて年末商品とお料理セットを調理し試食会を行いました。
今回はイベント募集のタイトル「年末年始はパルでプチ贅沢しょ♪」ということでパルのおすすめ商品をちょっとずつ取り分けワンプレートに盛り付けました。
メニューの紹介
✴︎鹿児島若鶏ローストチキン(骨付きモモ)
人数の関係上、今回は解凍して裂いて食べました。身離れが良く味も良く染みてました。
✴︎サバの押し寿司
焼きサバとしめサバ2種の寿司のセット。脂がのってて美味しいと大好評でした。
✴︎若鶏二色巻
中に巻いてあるごぼうが鶏肉とよく合っていい味になってます。
✴︎パスタ2種
産直バジルのジェノベーゼソース・カニのクリームトマトソース
細めのパスタであえると味が絡まりやすく色合いもキレイです。
✴︎野付の産直いくらしょうゆ漬け
ちょっと贅沢して今回はパスタの上にのせました。やはり少しあると気分が華やぎ見た目が豪華な感じになります。
✴︎こんせん純生クリームロールケーキ
冷凍品とは思えない!フワッフワでやさしい味です。
✴︎産直りんごのアップルパイ
外はサクッサクッ!中はしっとり、りんごの味が濃厚です。
スープとしてお料理セットからポトフとミネストローネを調理しました。
どちらもあっという間に出来上がります。
参加者の方々からのお声は、、
冷凍とは思えないくらい美味しかった。
いつもは注文しないような商品を一度にたくさん食べられて良かった。
思った以上に豪華な内容だった等々大好評でした!
外はあいにくの雨模様で肌寒い日でしたが皆さんの熱気とお料理の美味しさで心も体もポカポカでした。
気になる商品がありましたら年末年始の一品にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2025年8月1日(金)、平塚センターでは初めての試みである、親子お仕事体験イベントを開催しました!
「もっとパルシステムを身近に感じてほしい」
「このセンターが地域とつながる場所であってほしい」──そんな想いから生まれた企画です。
9組26名の親子にご参加いただき、笑顔いっぱいの半日となりました♪
その様子をリポートします☆☆
お仕事体験の子供たちの集合写真!下は5歳から9歳小学生までの子供たち12名が参加してくれました
まずは受付で「制服」「帽子」「職員証」を身に着けて、配送スタッフに早変わり!
実際に使用されている物を着用することでリアル感が増して、子どもたちのテンションもUP!
同時に「お仕事するぞ!」というプロの顔つきにみるみる変わっていきました。
Aチーム、Bチームに分かれてそれぞれ、「商品配達のお仕事体験」「配送トラック・リサイクル品で作られたF1カーとの記念撮影」「冷凍庫内の寒さを体験」を進めていきます。
各チームにパルシステム職員が「リーダー」として入り、実際のお仕事と同様の指示を出してくれるから、リアルな体験ができる仕組み。ひとりひとりが立派な配送スタッフとしてお仕事を遂行できるようにと、時にはリーダーの喝も出たりします。(もちろん優しくですよ♪)
楽しく、真剣に!お仕事と向き合う子供たちの目は本当にキラキラと輝き、周りで見守っていた親御さんの表情も終始明るいものでした。
組合員に配達する商品をしっかりと確認しながら、お届けする保冷BOXに詰めていきます
「こんにちは~パルシステムです!」と元気に挨拶した後は、商品を両手で持ちながら組合員役の方に丁寧にお渡ししていきます
いつもは街で見かけるだけの「パルシステム配送トラック」ですが、今回は特別に乗車して記念撮影OK!
ハンドルを握って運転手気分を味わったり、通常はお届けする商品がたくさん並んでいる荷台ですが、今回は一部しか置いてないのでその広さを感じることもできました。
そして普段は平塚センターの事務所内横に飾られ、特別な日にしかお目見えすることのない「F1カー」、実はリサイクル品から作られています。もちろんこちらにも乗車して撮影OK!
夏休みの良い思い出になったのでは!と、子供たちをとっても羨ましく思いました。
いつもはお届け商品が並べられる荷台でも写真をパチリ!中はけっこう広いスペース。
なんと!リサイクル品で作られたF1カーにも実際に乗車できます!しかも…ヘルメットも被れちゃう!
パルシステムの冷凍商品の保存、夏の配達には欠かせないドライアイスの保管や保冷剤を凍らせている冷凍庫。その冷凍庫内の温度は一体何度だと思いますか?
答えは… マイナス25℃!!!この時期にしか入っていられない程の寒さ!夏にはぴったりの冷え冷えすぎる世界をみんなで体感することに!
冷凍庫内の温度は、肌が痛く感じるほどの寒さ。子供たちもその寒さにキャーキャーとかわいい悲鳴をあげていました!
そしてここで本日の任務は完了!みんないい仕事っぷり!本当にお疲れ様でした!
みんな汗をいっぱいかきながらここまで色々なお仕事体験を頑張ってきました。
今日のお仕事の報酬は「こんせんくんミルクバー」暑くてうだるようなセンター内、体もかなりほてっている中、アイスを食べてクールダウン。子供たちが口を揃えて「おいしい~♬」と、体も心もホッとできた時間となりました。
お仕事の後のアイスは格別「う~ん!おいしい!」
お仕事も無事完了し、制服も脱ぎ、アイスも食べ、落ち着いたところで室内に移動し、「物流ミニ学習会」が開かれました。
今回のお題は「こんせん72牛乳がここに運ばれて来るまで」
こんせん72牛乳はどのように作られているのか?
北海道のこんせん地区から私たちの手元に届くまでの2日間、どうやって運ばれて来るのか?
などを動画や職員手作りの大きな日本地図を使ってわかりやすく子供たちに解説。
当たり前のように冷蔵庫から出して飲める牛乳が、これだけの時間と手間を掛けられて自分の元に届いていると少しでも感じてくれたら…嬉しいなと思います。
「こんせん72牛乳を飲んだことがある人~?」など、子供たちに質問しながら、分かりやすく、楽しく物流ミニ学習会は進められていきました。
こちらが超大作!職員手作りの日本地図。北海道こんせん地区から神奈川県平塚センターまでの長~い道のりで海や陸を渡り、どんなに大切に届けられているかわかります。
あっという間に楽しい時間は過ぎ、物流のお勉強が終わるとそろそろお仕事体験学習会も締めの時間になってきました。
親御さん、子供たちからそれぞれに本日のイベントの感想をいただきました。
他にもたくさんの嬉しいお声をいただき、パルシステム職員、組合員活動メンバー、一同感激しました!
子供たちみんなそれぞれの感想を文や絵で一生懸命伝えてくれました!
今回のお仕事体験学習会では、「親子での参加型イベントにまた来たい!」という声が多く寄せられました。
これからも、パルシステム神奈川平塚センター、西湘・県西エリアでは“学び”と“ふれあい”を大切にした地域企画を続けていきます。
次回のイベントもお楽しみに♪
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【皆さんからの感想】
・だしなしなのに、とてもおいしかったです!
・野菜のうまみで甘みもあり満足感があった。
・食べた後に、体がポカポカになって、血流が良くなるのを実感しました。
・本当に切って重ねるだけだったので、私でも自宅で簡単に作れそう!
・家族みんなが喜ぶ味で、体調が整う重ね煮味噌汁をフル活用します!
この夏、旬の野菜を使った「重ね煮味噌汁」のレパートリーが増えたので、これから日々の食事に取り入れていきたいと思います♪
(※)鴨宮ステーションとは
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