2018年2月18日 (日)

旬の地元野菜でひなまつりランチ♪

今年度最後の企画は、ジョイファーム小田原の生産者と一緒にひなまつりランチです♪

2月16日に平塚市中央公民館で開催しました。

インターネットショップで人気の「緑みかんシロップ」を寿司酢に使い、旬の菜花を混ぜて彩り良く三色押し寿司を作ります。

緑みかんシロップとは、夏にみかんの樹に緑の実がたくさんつくのですが、実が多すぎると一個が小さくなってしまうので適度に摘果します。この摘果した実を絞ってジュースにしたものです。

詳しくはこちらをご覧くださいdownwardleftwink

http://palsystem-kanagawayume.lekumo.biz/yume09/cat9442459/

菜花はもちろんジョイファーム小田原のもの。

無農薬で丁寧に育てられた安心安全野菜です。

3人の生産者とジョイファーム小田原の事務局の方をお招きして、お話を聞きました。

「菜花はビタミンCが豊富で認知症にも良いですよ。抗酸化作用もあります。」

菜花のほかにもキウイや玉ねぎなども生産されています。

無農薬で作る難しさや大変なことはありますか?

「この間マダニに刺されました。無農薬だと色々な虫がいるので、命がけです(笑)」

「肥料も使わないので、今年の寒波で作物が育たない、育っても寒くて傷んでしまう。朝は菜花が凍ってるので、陽が当たって溶けた午後にしか作業できないんです。」

「除草剤を撒かないので夏は草刈りが大変です。」

「玉ねぎは9月頃に種をまいて6月に収穫ですが、冬に強風が吹くとマルチごと苗が飛んでいってしまう。雑草も小さいため草取りがとても大変です。オニオン祭のカレーにも使っています。とっても美味しいのでぜひオニオン祭にも来てください。」

大変なことも多いですが買う人のことを思って頑張って生産されているものを、私たちが購入し続けることで応援していければと思います。

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3人の中のお一人はソプラノ歌手で、調理室できれいな歌声を披露してくださいましたheart04happy01

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お話のあとは、押しずしと菜花のサラダ作りです♪

作り方はとっても簡単。緑みかんシロップの寿司酢を混ぜた酢飯をとりわけ、刻んだ菜花と桜でんぷ入りの3色にします。牛乳パックを輪切りにしたものにラップを敷き、彩りよく詰めたらひっくり返して出来上がりshine

間にそぼろや煎り卵、人参を刻んだものを入れてもgood

トッピングもお好みで飾りつけしたので、全員違った押しずしになりましたsign01

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Img_20180216_110309 菜花のサラダは、生でいただきます。

茎の部分のみ細くスライスして、塩コショウとオリーブオイル&無農薬レモンを混ぜて出来上がり。

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最後にみなさんで記念撮影cameraとても楽しい会になりましたnote

ご参加いただいたみなさま、ジョイファーム小田原のみなさま、ありがとうございました!

Img_20180216_122816 (ひまわり)

2018年2月 5日 (月)

はあと to はあと 2月号

Hiratsuka PDF版はこちらhearttoheart_201802.pdf

2018年1月23日 (火)

3歳児も果敢に挑戦!エリア手作りみその仕込み

毎年恒例、交流産地JAみどりの(宮城県)の大豆を使った、エリアのみそ作りの季節がやってきました。

今年の仕込みは、平塚地区くらぶママの休日の1月のくらぶミーティングにて。

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参加したメンバー4人は、手作りみそになじみのある人ばかりですが、それでも新しい発見がありました。煮あがった大豆や煮汁を味見して「甘みがあっておいしい」「こくがある」ことを感じると、「素材のおいしさで、みその味にも違いが出るように思う」との経験談が。また、大豆を潰す作業に初めてブレンダーを使った人からは「いままで潰す作業に苦労していた/それが手間であきらめた」が、ブレンダーの簡単さ、速さに驚きの声があがりました。

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そして、今回は3歳の子どもたち3人が初挑戦。少し目を離すとほかのところを触ってしまったり、ちょっと飽きて脇道にそれる子どもたちに、興味を持ってもらい、楽しくみそ作りを体験してもらうのは、本題の仕込み作業よりもタイヘンだったかも・・・。まぜたり丸めたりを器用にできたり、積極的で丁寧な仕事ぶりに感心する場面もあり、3歳でも、もうここまでしっかりできるんだなぁと、子どもの成長を実感できました。

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みそ作りは、何度やっても新たな発見があり、ひとりでは孤独な作業も、皆でやるとあっという間。楽しいくらぶミーティングとなりました。さて、秋の仕上がりが楽しみです。

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2018年1月 8日 (月)

はあと to はあと 1月号

Hiratsuka PDF版はこちらhearttoheart_201801.pdf

2017年12月17日 (日)

手作りきりたんぽ鍋でクリスマスパーティ

12月17日(日)に「ふらっとパル茅ヶ崎」にて、平塚エリアの3つの組合員組織(平塚エリア経営会議、秦野地区くらぶなんてん、平塚地区くらぶママの休日)が集まって、交流会を開きました。
 
秋田出身の方に教えていただきながら、みんなできりたんぽ鍋を作りました。ごはんを炊いてつぶし、軽く握ってわり箸に巻き付け、まな板の上でコロコロして形を整えます。子供たちも上手に作ってくれました。

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フライパンで焼き目をつけたものを、煮込んでおいた野菜ときのこいっぱいの鍋に入れたら出来上がりです。一部は甘みそをつけて五平餅風に食べました。こちらもとても絶品です!

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きりたんぽ鍋は、秋田では、その年の米を収穫したらまず作るそうです。自分で作るのはハードルが高いと思っていましたが、意外と簡単に出来たので、これからは家でも作ってみたいです。
 
鍋をお腹いっぱい食べた後は、ロールケーキや、アイスクリーム、ティラミスなどの試食を小田原産の紅茶と頂きました。とても楽しいクリスマスパーティーになりました!

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【きりたんぽ鍋の材料】

鶏もも肉、ゴボウ(ささがき)、里芋、長ネギ、舞茸、セリ、白滝(糸こんにゃく)

味付け:しょうゆ・酒(4人分で各大さじ2程度、好みで塩で調整)、産直鶏ガラスープ(好みで。4人分で小さじ1~1.5)

からだすっきりリフレッシュ!

11月12日(日)ひらつか市民活動センターにてピラティス&ストレッチ講座を実施しました(主催:平塚地区くらぶママの休日)。

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「さぽねっと」講師の阿部弘美先生の説明はとてもわかりやすく、気持ちよくのびのびと体を動かすことができました。1時間のエクササイズは、あっという間なのに体はポカポカしてすっきり。参加したみなさんからは「日ごろ動かさないところを意識できた」「すっきりした」などたいへん好評でした。

日ごろなかなか体を動かす時間がとれないなぁ...と悩んでいますが、まずは日常的に、正しい姿勢を心がけて過ごすことが大事と教わり、「できることからコツコツと」が大事だと感じました。

休日で、県西での企画開催はめったになく、ふだんパルシステムの企画に関心はあっても参加できないという方に企画に参加していただくよい機会にもなりました。「ママ休」メンバーの大半は平日に働いているので、毎月のくらぶミーティングも企画開催も土日となります。これまで組合員活動に触れる機会が少なかった皆さんが気軽に参加できる企画を考えていきたいと思っています。どうぞご参加ください。

(木こりの嫁)

2017年11月15日 (水)

若手農業者とランチ交流会☆

11月10日(金)ふらっとパル茅ヶ崎にて、20~30歳代の若手農業者と産地食材で鍋パーティーが開催されましたnotes

9名の青年農業者とパルシステムの青果・米専門の子会社㈱ジーピーエスより1名の方が来られて、賑やかな会となりましたshinehappy01

始めに生産者の紹介がありました。遠いところでは北海道や長崎、関東では千葉・茨城から来ていただいたそうです。

前日は別の会があって泊まりで来ていたから、今朝は茅ヶ崎を散歩して烏帽子岩を見てきました~という方もいらっしゃいましたwave

みなさんとても前向きで、「大変なことは何ですか?」という質問にも「やったらやった分だけ自分に返ってくるから大変だと思わないです。」とか、「農業をやっていて嬉しいことは何ですか?」という質問には「作った野菜がおいしく出来た時が一番うれしいです。」など聞いている方が嬉しくなってしまう答えが多かったですhappy02

台風被害を受けて収穫量が減っていたり、豊作で収穫すれば収穫するほど赤字になってしまう野菜もあるようですが、変わらずに応援をお願いしますとのことでした。

産地からの食材と、神奈川県限定のすくすくパン豚で鍋ランチですnote

新鮮な野菜とパン豚で、とても美味しい鍋になりました!

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食べながら産地からのクイズが出題されました。

結構むずかしくて、たとえば「大根はどのように動きながら生長するでしょう?」答え「太陽の動きに合わせて回りながら生長する」だそうです。

みんな楽しみながら出題&回答していますnotes

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最後は全員で集合写真camera

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農業は高齢化が進んでいると聞いていたので、今回交流に参加して思ったよりもみなさん若くてびっくりしました。さらに農業に誇りを持ちながら頑張っているのがとても伝わりました。これからもパルシステムの産直野菜(果物)を購入することで、若手生産者も応援することが出来たら良いなと改めて思いました。

(ひまわり)

2017年11月 6日 (月)

はあと to はあと リニューアル号

Hiratsuka PDF版はこちらhearttoheart_201711.pdf

2017年11月 5日 (日)

柑謝祭!ジョイファーム小田原withゆめコープ

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11月4日(土)澄みわたる青空の下で開催された「柑謝祭」。

平塚エリアからお手伝いに行ってきました。

場所は、前年度もお世話になった生産者石井さんのみかん畑(山)。

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今回の柑謝祭は、約600名の方に応募いただいたようですが、当選が約120名と5倍の確立になってしまったそうですsweat01weep ご応募いただいたみなさま、申し訳ありません。ぜひ来年もチャレンジしてみてくださいねsweat02think

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ジョイファーム小田原から生産者のみなさんが来てくれました。

いくつかのグループに分かれて収穫体験をするのですが、生産者の目利きでみかんの収穫方法やどれが良いかなどを教えてくれますshine

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陽の当たるところになっている実が甘いのはもちろんですが、枝がついている部分(へた部分)までオレンジになっているのが良いんだよーだそうです!でも、下から見上げるから全部オレンジに見える・・・coldsweats01 

収穫したみかんは持ち帰りなので、これは!というみかんを選んで切っていきます。

みかんの樹が元気な方が甘いのかなと思いきや、枯れそうな樹になっている実の方が甘いのだそうです!

枯れる前に最後の力を出すんじゃないかな、と話されていました。

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クイズラリーがありました。山(みかん畑)の中に10問隠されているので、探して答えを書いていきます。

2年間果樹の学校に行ったから楽勝!と思っていたら、ひっかけ問題にまんまとひっかかりました・・・downcrying

クイズを探していたら、畑の隅の方でこんなものを発見!初めて見たのでびっくりです。

きっと美味しいみかんを食べに来るのでしょうねsweat01

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みかんの皮むき長さ競争や、青空の下でお弁当を食べたりと、とても楽しい柑謝祭でしたnote

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最後に全員で集合写真を撮りましたcamera

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余談ですが、石井さんのみかん畑は傾斜がなだらかだと言われていますが!下まで降りてまた上まで登るのが体力不足なのか結構疲れましたcoldsweats01dash 上まで登るころには息切れが・・・sweat01

↓このずっと下に入口があります。

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毎日登り降りされている生産者のみなさんには脱帽ですshine

即席の直売所では、ジョイファーム小田原で取り扱っている緑みかんシロップやジャム、レインボーレッドキウイや、石井さん自家栽培の野菜や詰め放題キウイも販売されていたのでいくつか購入して帰りました。

ジョイファーム小田原の品はもちろんですが、キウイと野菜がとても美味しかったです!見た目は市販品より少しいびつなものもありましたが、味と見た目は比例しないということを実感しましたhappy01

(ひまわり)

2017年11月 2日 (木)

各地のお雑煮食べ比べ!(年末年始商品試食会in平塚)

10月27日(金)平塚市中央公民館にて開催しました!

「お雑煮」と言っても、地域によって、家庭によってさまざまな味・違う食材の組み合わせでいろいろな味がありますね。

その違いを、パルシステム神奈川ゆめコープの食育リーダー養成講座を修了した組合員が活躍する「食育ぱっくん隊」のみなさんに教えていただきましたnotehappy01

今回は3種類のお雑煮を教えてもらいました。

関東風雑煮(左下)、京風雑煮(上)、つゆもち(右下)

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関東風はしょうゆ味の合わせだしに角もち。

京風は白みそ味の昆布だしに丸もち。

つゆもちは、福島県会津若松の方で食べられている雑煮だそうで、ささがきごぼうが入っています。

おもちの形は大体で言うと、東日本が角もち、西日本が丸もちに分かれているそうです。

京都の食文化の影響を強く受けた地域が丸もちを使うとか。四国の一部ではあんこが入った丸もちをお雑煮に使うそうです。

P1050306 デモでお雑煮3種を作っていただきながら、説明や参加者の出身地のお雑煮のお話を聞きましたshinehappy01

かまぼこの飾り切りも教えてもらいました!包丁をギザギザに斜めに入れて・・・

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P1050310_3 扇形になりました!happy02

 

今回の年末年始商品試食はこちら↓

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右端から時計回りに、

コア・フード野付のほたて、北海道産味付け数の子(折子)、米沢郷鶏スパイシーフライドチキン(骨なし)、かまぼこの飾り切り、紅鮭スモークサーモン切り落としのサラダ、鹿児島若鶏ローストチキン(骨付モモ)、加賀まつり寿司、パーティピッツアセット、かに甲羅クリーミーグラタン、お雑煮3種、こんせん生クリームケーキ(チョコ)、こんせん生クリームケーキ、こんせん純生クリームロールケーキ、産直りんごのアップルパイ

※試食なので、小さく切り分けています。

ローストチキンは、とりわけやすいように骨から外して切り分けています。

骨からきれいに外す方法は、アツアツのうちに軍手の上にビニール手袋をして、関節のところをグリグリしてから一気にぐっと外すそうですよ~flair

参加者のみなさんは、それぞれ試食して各家庭に合う味を見つけられたようでしたnotes

アンケートでダントツ人気だったのは、コア・フード野付のほたて!

甘い、大きくて食べごたえがある、歯ごたえが良いなど、とても良い感想をいただきました。

もうすぐクリスマス・お正月商品のカタログが入りますねwink

1年にこの季節にしか載らない商品もあるので、ぜひみなさんも気になる商品を試してみてはいかがでしょうか?happy01

(ひまわり)

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