はまきた夢通信 1月号

三連休の最終日、11月23日(月祝)に藤が丘駅前公園で開催された『あおばをたべる収穫祭2015』に出展参加してきました。
主催団体の「特定非営利活動法人 森ノオト」は神奈川ゆめコープの市民活動応援プログラムによる支援団体というご縁があります。

収穫祭は今年で3回目。会場では、リユース食器を使うなど、環境に配慮した取り組みが行われています。
当日はあいにくの曇り空でしたが、雨には降られずに過ごすことができ、たくさんの来場者がありました。
私たちのブースでは、環境をテーマに「とろとろ石けん」の紹介をしました。


実際に作ったとろとろ石けんや、パネルやパルシステム商品の展示をし、石けんサンプル&とろとろ石けんの作り方チラシをお配りしました。
お掃除に、お洗濯にと大活躍なのに、手軽に楽しく作れるとろとろ石けん、おすすめです。
作り方は、500mlペットボトルに「やっぱり石けん」や「水ばしょう」などの粉せっけん大さじ1と、ぬるま湯250ccをいれて、ふたをしたらシャカシャカ振る!
泡が落ち着いて、ゼリー状になったら完成です。使い方によって、量をいろいろ調整してみてください。
キッチンで油汚れに塗ったり、お風呂掃除やトイレ掃除につかったり、お洗濯には襟やそで口に塗ってから洗濯機にいれたり・・・といろいろ使えます。
いろいろ洗剤を購入しなくてもOK。もちろん環境への負荷も少なく、エコな洗剤なのです。
ブースでは、もうひとつ、子ども向けに「おかしなおさかな釣り」(お菓子入りの袋を釣り上げるゲーム)を開催し、列もできる大人気ぶりでした。
ちなみに、どうしても釣れない小さなお子さんには、網ですくってもらいました。
余談ですが、このおさかな、エリアメンバーの小学4年の息子さんとママが描いているんです~!いい味だしてます。


会場には、ほかにも手作りお菓子、とれたて無農薬野菜、お弁当やお惣菜、手作り雑貨、花苗などのこだわり満載のブースがたくさん。
私たちスタッフも食べたり買ったりと一日一緒に満喫しました。
子どもたちが体験できる、手作り工作のコーナーもいくつかあり、親子一緒に楽しめるイベントでした。
ステージでは、地元の整骨院による健康体操や、ピアノ教室の演奏などもあり、にぎやかな一日でした。


来年も11月23日に開催される『あおばをたべる収穫祭』。ぜひまたお邪魔したいと思います。
nato
今年ももうこんな時期になってしまいましたね。
クリスマス&年末年始の商品を実際に味わっていただける企画、『お試し味わいやってみてCafe』が10月20日、横浜北センターにて開催されました!
今年は、CMでも流れていた『こだわり酵母食パン』の試食も加わり、まずは皆さんでおいしさの秘密のDVDを観ました。一般に大量生産されるパンとの違いに「へえ~」っと感心されている方や、「そうそう!そうなのよね~」と、もうすでに知っていていつもここのパンを買っていますと言われている方もいらっしゃいました。

さて作業は昨年と同じ、3班に分かれてそれぞれのメニューを彩りよく盛りつけていただきます。
1班は、ホタテのカルパッチョとお刺身、こんせん生クリームケーキ![]()
コア・フード野付の大きなほたてを薄く横にスライスと、厚みがわかるように縦にカット、盛り付けはセンスが問われる~っと言いながら、おしゃべりも楽しそう。


2班は、スモークサーモンとアボカドの混ぜ寿司、こんせん純生クリームロールケーキ![]()
今年、横浜北エリアおすすめの『北海道えりも産 日高昆布』を入れてご飯を炊きました。炊き上がったご飯には、ここにも4日ほど前に日高昆布を入れて仕込んでおいた昆布酢で作った寿司酢を混ぜて、寿司飯を完成させました。そこに「紅鮭スモークサーモン切り落とし」と「北海道野付産いくら醤油漬け」、アボカド、青シソ、そしてご飯を炊いた時に一緒に入れた日高昆布も細切りにして混ぜ込みました。


3班は、ローストチキンのサラダ、こんせん生クリームケーキ(チョコ)![]()
湯煎した「鹿児島若鶏ローストチキン」を1本はリボンをつけてそのまま、残りのチキンは食べやすく割いてサラダに…初めは手では熱かった~お箸が必要でした。。。でも、このままアツアツで食べたらもっと美味しいだろうねっと。そして、こんなに大きくて2本入りで1050円とは、Xmasには絶対これ買います!!っと、会話も弾みました。


盛り付け時間30分であっという間に、この状態が…

こんな風になりました。


いつまでも眺めていたい光景でしたが…それでは各班で「いただきま~す
」
『こだわり酵母食パン』の試食の横にはバターを添えましたが、参加者さんがオリーブオイルをつけて食べるのもおいしいですよね~との言葉に、ドレッシングのために用意していた9月に国際産直を提携してプライベートブランドになったばかりの『産地限定エキストラバージンオリーブオイル』があった事を思い出し、こだわり酵母食パンにつけて食べました。こだわり酵母食パンにPBのエキストラバージンオリーブオイル~
合います、とっても美味しいです!
何度も言いますが(^^;横浜北エリアの今年のおすすめ『北海道えりも産 日高昆布』を使ったちくわ昆布の煮物も用意しました!ちょっと、この角度からでは分かりづらいのですが、昆布が両脇からひらひらと出ていて見た目が可愛いのです。そして、少し煮込むだけで昆布も柔らかくなり食感も味もいいですよ~ぜひお試し下さい。

ごちそうたっぷりケーキも3種類、すっかり食べ終えたところでみなさんに感想を発表していただきました。カタログで見るだけでは分からない味や大きさなど、こうやってお試しさせてもらえて大満足ですと言っていただき、笑顔でお開きとなりました。

みなさま、ありがとうございました![]()
Y.S.
8月2日(日)神奈川県小田原市田島。
お日さまサンサン、この日も暑い一日でしたが、
小田原産地交流、みかん農家さんの石井さんのお宅へ、摘果みかん収穫&ジュースづくりに
行ってきました。
石井さんのご自慢のみかん畑へー広大な敷地に数えきれないくらいのみかんの木!
石井さんは四駆の軽トラックでみかん畑へ作業へ向かわれるそう。
どんなみかんを摘果するかの説明。
葉っぱ25枚に対して1つの実を残すように、あとはすべて摘果。
これがなかなか大変!

高い木は、木にのぼったり、脚立で作業をします。
とにかく暑い!!!暑い!!蚊もたくさん!!!
石井さんはこの作業をふだん、いつも、奥様とたったふたりでされているそう。
「えかき虫」などの病気の実や葉っぱもこのときにチェック。
摘果みかんは、ひとつ約20グラム。本収穫のときの、M~L玉が約100グラム~120グラム。
これから、秋にかけて、約5倍に成長するんですね。
だから、この時期に「摘果」することは、みかんの成長にとっても非常に重要なこと。

摘果したみかんを洗う作業。冷たい井戸水で洗う仕事は子供たちの役割。
きゃ~きゃ~いいながら、みんな楽しそう。
なんだか、桶に浮いているから、スーパーボールで遊んでいるようにしか見えない
母たち。。。笑!ころころ、とってもかわいいです。


石井さんの秘密兵器(笑)の30年来愛用の、ジューサーを使って、果汁を絞ります。
子どもたちも一生懸命お手伝い!


鍋いっぱいの摘果みかんをしぼっても、500ミリペットボトルに満たないほど。
それくらいたくさんの摘果みかんを使用します。なんて贅沢!!!!!
石井さんは以前、ジュースように、1tの摘果みかんを出荷したこともあるとか。すごいですね。

みんな子どもたちも、石井さんが大好きになって、一生懸命お手伝いよく頑張りました!

しぼりたてのジュース原液そのまま、みかんジュースを牛乳で割ったもの(ラッシーのようなおいしさ)、ジュースを凍らせてアイスにしたもの、ジュースに砂糖をいれて水で薄めたジュースなど。
たくさんごちそうしていただき、子どもたちも大喜びでした。
夏の疲れも吹っ飛びそう!
ジョイファーム小田原の「緑(あお)みかんシロップ」(←緑と書いて、「あお」と読みます!)は、製品化もされていて、
インターネットで限定販売や、パルシステムのイベント出店、ときどきカタログにも登場!
実は隠れた人気商品で、発売されるとすぐ売り切れてしまうんだとか!
見つけたら、必ずチェックしてみてください!
とってもおいしいですよ。部活やスポーツの間のドリンクにもぴったりだなぁ~と、私は思いました。
ぜひぜひお勧めです!
石井さんありがとうございました。
次回小田原産地交流は秋に。みかんの収穫が待っています!
(Nana)
7月18日(土)横浜北センターで、親子で勉強企画「太陽光発電ってなんだろう?~おうちの電気博士になろう!」の企画を行いました。
当日は、たまプラーザぶんぶん電力より講師をお招きし、当日は親子13組参加いただき、おうちの電力について学びました。


まずはおうちの中の電力、なにがどのくらいある??のワークを親子で取り組みました。
おうちの中の「電気製品」、毎日何気なくつかっているけれど、書き出すと意外とある~!!!
と驚きの参加者の声!

我が家では、掃除機を使わず、ほうきに。(音も出ないので夜もサササ!と掃除できますよ)
電子レンジは使用せず、せいろ蒸し機に。(時間はかかるけど素材を大切に、
ふっくら蒸しあがります)などなど、節電を心がけています。
講座の後半は、太陽光で動く、「ソーラーバッタ」の工作!
子どもたちが一生懸命作っている姿が印象的でした。

出来上がった、バッタくん!
この日はあいにく、曇り空で動かなかったけど、次の日は、太陽の光で、
じじじじじ~!!と元気に動きました。動く姿がかわいい。

講師の梅原さんのいつも持ち歩いているという「マイ発電所」(携帯ソーラーパネル)
を実際に見せてもらって、「いつかこんなマイソーラーパネルを作りたい!持ち歩きたい!」と
参加のお母さんたちもとても興味津々でした。
我が家もいつか挑戦してみたいです!
まずは「知る」こと。そこから「気づき」につながります。親子で「電気の大切さを知る」
とってもいいきっかけになる企画となりました。
夏休みの自由研究やなにかのヒントになってくれていたら、うれしいです。
ご参加いただきありがとうございました。
ぶんぶん電力梅原さんもありがとうございました。

(nana)
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