はまきた夢通信 2月号

2日目は花巻出身の宮沢賢治をたどります。
宮沢賢治記念館で、賢治の小説家以外の顔を、ガイドさんが穏やかにわかりやすく
解説をしてくださいました。花巻の農業に多大な貢献をしたことを、恥ずかしながら
初めて知ることができました![]()
つづいて、宮沢賢治童話村へ。気持ちのよい広~い広場を囲んで、賢治の童話にちなんだ
展示館が並んでいます。それぞれを巡りながら、自然を愛した賢治の世界を味わいました![]()


昼食は、冷凍和菓子でおなじみの「芽吹き屋」へ。道すがら、賢治が教鞭をとった
花巻農業高校を車窓から眺めました![]()

芽吹き屋では、社長さんのご挨拶と、商品へのこだわり、製造に関する資料をいただき、
おいしい和菓子作りと地元への熱い想いを感じました![]()


いただいたお弁当もおいしく、地元のヒエで作ったヒエめんも身体の温まるやさしい味でした![]()
最後に産直市場の「だぁすこ」でとれたての野菜や果物をお土産に買って帰途につきました。
この1年、春夏秋冬の田んぼの姿を見ることができました。それぞれの東和町の風景は
とても広々と美しく、稲の様子も生き物も、毎回とても楽しみでした。
東和町のみなさん、この1年お忙しい中本当にありがとうございました。
毎年購入している交流玄米も、今年は格別の味わいです。大切にいただきます![]()

・・・そして我が家のしめ縄は、こんなにありました
いいことありそうですよね![]()
(右下は小2の息子が新横浜のしめ縄づくり企画で作ったもの)

nato
12月7~8日、いわて花巻東和町 冬の交流に行ってきました。
冬のテーマは
しめ縄づくりと宮沢賢治のふるさと巡り![]()
1日目は新花巻駅から、伝統の南部曲り屋の小原家住宅に向かいます。
途中、秋に収穫を終えた交流田を車窓から眺めてみると、たくさんの白鳥が![]()

ぬかるんだ田んぼに、落穂や生き物を食べにくるそうです。
いまは真っ白ですが、すぐに泥だらけになってしまうそう![]()
小原家住宅に着いて、この家で育った小原さんの説明をお聞きし、囲炉裏で
暖をとった後、水車小屋も見学。ここで、稲わらを柔らかくつく作業を実演していただき
水の力をうまく利用した迫力にびっくりしました![]()


次はいよいよしめ縄づくりに挑戦
稲わらで縄を綯(な)うのはコツをつかむと楽しく、
不器用で大雑把な私にもなかなか上手にできました![]()


最後には松や赤い実、おめでたい飾りを選んで完成。
自前のしめ縄を飾れるなんて、来年はなんだかいいことありそうな予感です![]()
ここで豪華な小昼(こびる・おやつのこと)に雁月、くるみあん団子、お漬物に甘酒もいただきました。
宿に入り、ゆっくり東和温泉
につかった後は、おまちかねの小山田美女会の
手作りのごちそうを囲んでの交流会。大根まるごと1本の煮物に目を奪われ、
恒例のBBQや新米の餅やお雑煮、味噌焼きおにぎりにかぼちゃケーキ・・・
ぜ~んぶおいしくて、毎度おなじみ、またまたお腹が苦しくなりました・・・![]()
12月14日土曜日 新横浜本部にて、岩手県花巻市 JA花巻の生産者(花巻地域 水稲部会 東和支部の皆様)の方を招いて「マイしめ縄でお正月♪」 しめ縄づくりイベントを開催いたしました。
週末開催ともあって、お子様連れなど幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。
総勢40名で、しめ縄づくりの挑戦です!
講師の蟹沢先生。超!!!ベテラン講師です。
藁は、花巻より直送していただきました、い草のようないい香りが会場を埋めつくします。
藁を数本束ねて、足で押さえつつ、綯って(なって)いきます。
慣れてくるととっても楽しい作業!!!おとなも夢中に!

綯い上がったら今度は飾りを選びます。持ってきていただいたいろいろな種類の飾り、、、これをみているだけでも楽しい気持ちになります。↓

どれにしようかな~。と選ぶ参加者の皆さん。↓子どもたちはこの時間がいちばん楽しそうでした、欲張って「デコ」しめ縄になっているお子さんも!!(笑)

飾りをつけて、しめ縄の完成です!!「世界にひとつだけのしめ縄」!!
参加者のみなさんのしめ縄は、いろんなかたちがあり、デザインがあり、個性豊かな、きれいなしめ縄でした。

このあとはみんなで、生産者の方も交えてのお待ちかねランチ会!!花巻クイズや産地交流報告、花巻クイズは盛り上がりました!
ランチメニューの中心はもちろん、いわてひとめぼれのおいしいごはん&交流玄米!
わたしたちエリアメンバーが仕込んだ味噌で、スペシャル豚汁も好評。子どもたちがおいしい、おいしい!とごはんをたくさんお代わりしてくれて、炊飯器はすっかり空っぽになり、スタッフも喜んでおりました!花巻郷土料理「金婚漬け」(瓜の漬物)も大好評でした!

生産者の方に直接お会いすると、やはり、その産地をもっと知りたくなり、もっともっと応援したくなります。花巻のみなさんも、本当にあたたかいひとたちで、「花巻応援したい!」「花巻に行ってみたい!」という思いが強くなりました。
次は春に花巻産地交流ツアーの募集も予定しています。
花巻のごはんをたくさん食べて、花巻に出かけて、みんなでもっともっと花巻を応援したいですね。
生産者の皆さん、横浜までお越しいただき、ありがとうございました。
参加者の皆さん、ご参加ありがとうございました。「マイしめ縄」でどうぞよいお年をお迎えください!!

(最後に参加者の方からメッセージをいただきました!後日生産者の方にお渡しします)
(nana)
師走に入り、早2週間。
つまり、今年も残すところあと2週間ほどなんですね~。
子供たちは、指折り数えてクリスマス
を楽しみにしてますが、
年賀状のことや、大掃除のことなど、いろいろ始めなければならないことに
追われていくると、もう少しゆっくり時が過ぎてほしいと願ってしまいます
。
さて、ちゃ~ぶの定例会。13日に開催しました。
一年の納めの定例会のお題は
「年末年始に食べたい感嘆!簡単!レシピ」

集まりました集まりました!!
正方形のバンダナには乗らないほどの試作品の数々がひしめきました![]()
。
先日開催した「鶏肉企画」で参加くださった2名の方も遊びに来てくれて、
にぎやかで楽しい、ちょっとした忘年会となりました。

「 大根と柿のサラダ ナッツ添え 」
「 鶏ささみと舞茸のすし酢あえサラダ」
「 ポテトのツナと玉ねぎのチーズ焼き」
「 北海道産 柳たこ 薄作り (パル商品)」
「 かまぼこの飾り切り 」
「 蒸し牡蠣 (パル商品) 」
「 ゆず大根 」

「 はちみつとしょうゆ麹で煮込んだ煮豚 」
「 スパークリング レッドグレープジュース(パル商品) 」
「 キノコのサワークリーム煮 」
「 裏ごしカッテージチーズとちりめんじゃこ・万能ねぎのディップ 」
「 ふきの煮物 」
「 焼き昆布 」

「 聖護院大根とにんじんのカツオ和え 」
「 ネギと玉ねぎのしょうが佃煮 」
「 海鮮チヂミ(パル商品) 」
「 カブとタラの酒粕ミルク煮 」
「 お麩のマーガリン焼き 」
「 ごぼうと練りごまのクッキー 」
パル商品のパッケージはこちらです。おいしゅうございました
。
一年間、ちゃ~ぶの食卓で知恵を出し合って集まったレシピは
合わせると100くらいにはなるでしょうか。
レシピの後ろに家族の笑顔が裏付けられている愛情たっぷりの試作品たちは
お互いの家族の中で広がっていったり、企画を通してたくさんの人たちの元へ
旅立ったりと、「おいしい笑顔」が連なりつながってきています。
新しい年も、「おいしいの笑顔」を広げていけたらと思います。
毎回楽しくおいしい時間が流れていくちゃ~ぶの食卓に
座ってみたい人この指とーまれ!です!!
皆様、よいお年を・・・
11月並みのぽかぽか陽気
になった12月5日(木)、中山地区センターにて
「出張YUMEひろば」を開催しました![]()
普段は新横浜本部で開催しているひろばですが、場所が変われば来る人も変わるかも
いつも来てくれるリピーターも大事にしながら
、
新規の親子にも来てほしい
ということで、緑区の中山地区センターでの開催となりました
今回は「当日現地」ではなく、「公募企画」としたところ、親子10組の募集に対して、なんと
19組の応募がありました![]()
当日はお子さんの具合が悪くなった方がいて、8組19名の参加となりましたが、
なかなかのにぎわいとなりました![]()
今回のひろばは「
ちょっと早めのクリスマス
」をテーマににこにこ隊をお呼びして、クリスマスの歌や、お話、手遊びや身体を使った遊びなどなど・・・
盛りだくさんの内容で楽しんでいただきました

「パンダ、うさぎ、コアラ」でかる~くほぐした後は・・・

「いっぽんばし、こちょこちょ」でママとふれあって遊びます

「がたごとバス」でおでかけして・・・

「あんたがた、どこさ」でママは「はあ~はあ~
」子どもは「きゃっきゃっ
」

「あんぱんまん」でいないいないばあ!を楽しみ・・・

「ちいさな、ちいさな、モミの木くん」のお話をきいていると・・・

なんと
モミの木くんの中からたくさんのプレゼントが飛び出てきました![]()
最後にちょっと早めのクリスマスプレゼントとして、パルシステムで取り扱っているパン、お菓子、ジュースなどをお土産に配ると、
みんな目を輝かせて
喜んでくれました
あっという間の1時間でしたが、参加してくれた皆さん、楽しんでいただけましたか?
次回のYUMEひろば![]()
1月9日(木)10:30~
新横浜本部2階A会議室にて
節分に向けておにのお面作りをします
汚れてもいい服装でお越しくださいね
11月26日。楽食ちゃ~ぶの秋の企画
きちんとチキン!!「味わいとりどり産直鶏」
を、パルシステム神奈川ゆめコープの横浜北センターにて開催しました。
食いしん坊のちゃ~ぶメンバーですので、いつもはデモ&試食で
企画を構成しますが、今年は北エリアで「米沢郷鶏肉」をおすすめ商品とし、
6月には学習会も開催したので、学習会で学んだ美味しさの秘密をお伝えしたい・・・

と、6月の鶏肉学習会で配布した資料や、鶏肉産地の生産者の方々を紹介をしている
プリントを配布したりして、米沢郷鶏肉学習会で知り得た知識をお伝えさせていただきました。
私たちが「いただきます」と感謝して頂戴している命が、どれほど丁寧に育てられているかということ。
長い長い地球の歴史の中で営まれてきた自然の巡りに対して、人の生活もその一部であるという感覚を
きちんと持って自然の恵みに向き合い、育て、出てきた廃棄するもの達を、ちゃんと自然に返せる環境を整える努力を
されていること。
現代あるハイテク技術と、日本に昔からある循環型の農畜産業に丁寧に取り組むことで、
未来に生きる人たちに対する責任を果たそうと、ロマンとビジョンを描いていること
いろんな価値観が方方に散らばっている現代社会のなかで、どのような未来を描いていくのかということは、
今を生きる私たちの大きな責任でもありますが、その一つの素晴らしい方向性を垣間見れた気がして
胸が熱くなったのを思い出します。
「鶏肉の学習会」に出ていたはずが、それにとどまらない大きな夢と着実なビジョンを見せられ、ただならぬ感動を覚えました
。
そのエッセンスを少しでもお伝えできたらと思いながら、お話をさせていただきました。
伝えきれたかどうかは・・・
。
北エリアで開かれた学習会の様子のブログです。こちらも見てみてくださいね!
しかしながら、百聞は一見にしかず!!食べて、味わってもらうことで、
パルシステムがお世話になっている生産者さんの鶏肉たちを、より一層知っていただくことができるはず!!
ここからはちゃ~ぶの得意分野です。

キッチンではチームワークと手際の良さで調理が進みます![]()
ちゃ~ぶとしては、よりおいしく味わっていただきたい!!
ということで、夏の終わりから様々に試作を重ねて、
試食提供させていただく試食品のレシピを温めてまいりました。
こうして一皿にちゃ~ぶメンバーの愛がたっぷりはいいったワンプレートが
できあがりました
。

お品書き
「 鶏ささみと切り干し大根のグラタン(までっこ筋なし鶏ささみ)」
「 タンドリーチキン(までっこ鶏モモ肉唐揚げ用 バラ凍結) 」
「 モモ肉のネギ塩焼き(米沢郷鶏モモ肉) 」
「 鶏そぼろ(産直鶏ひき肉) 」
「 人参サラダ 」
「 くず餅 」

部位も様々に、パルシステムが誇る産直鶏肉を用いて、
パルシステムの食材でおいしくワンプレートに仕上げてみました。

賑やかに和やかに、めいめい盛り付けを済ませ、
「いただきま~す
」
と、おいしく育ててくれた生産者さんたちの思いに感謝して
パクパクモグモグ味わいました。
会食中は、パルシステムのおすすめ食材を一人一人話していただいたり、
試作を重ねてきたちゃ~ぶメンバーは、メニューの生まれた秘話や
アレンジの工夫なども話してもらったりして、
あっという間に時間は過ぎていきました。
企画の中で、参加者の皆様にはお伝えしたのですが、
来年度に向けて、ちゃ~ぶも少しずつ助走をつけ始めようと思ってまして
・・・
ちゃ~ぶの活力の素は、定例会のランチタイムなんです。
ワイワイおしゃべりしながら、季節ごとに様々なお題に取り組んで、
メンバーの数だけ家庭の味が存在して面白い!
そこで、来年は、 「定例会ランチタイムに遊びに来ませんか!」的な
どりーむぺーじでの案内をしようかなと思っています。
ちゃ~ぶの活動を通じて、「我が家の味」のバリエーションが豊かになりますよ!
まずは、たのしくおいしいチャットタイムから試してみてほしいなと思います!
企画にご参加くださったみなさん。
お気に召したレシピがあったら、ぜひご家庭での一品に加えてみてくださいね!
鶏肉も、そしてそこに集った人々も、味わい豊かな企画となりました。
ありがとうございました!またお会いしましょう!!
青葉地区くらぶ・にじいろでんしゃです。
11月7日に藤が丘地区センターにて『知っ得!介護はじめの一歩』を開催。
9人の方にご参加いただきました。

今回の企画は、近い将来介護がある方を対象にした内容でした。
まずはキットを装着しての”高齢者疑似体験”。左右の足首・膝・肘にサポーターを装着。
これを着けただけで足首は上下に動かしにくくなり、肘と膝は完全には曲がらない状態に。

そしてベストを装着。ベストの中と左右の足首と手首に重りを。
最後に特殊メガネをかけ、杖を持って準備完了。

慣れていないため立っているだけでも危ないのでペアの方に介助してもらいながら会議室の外へ。

腕も足も思うように動かせず、またベストに重りを入れ
ているため上体を動かすことが難しい状態。
歩行中に人にぶつかられそうになったり、
自転車が向かってきたときに素早くよけるのは困難かも。
緑内障の視界を体験する特殊メガネを装着していると
階段の段差がほとんどわからず、本当に怖かったです。
また地区センター内のポスターや案内のがほとんど見
えず、非常口マークでさえもともと知っているからなん
となくわかるという具合。
これからは高齢者にもっと優しく接しなければと
感じた体験でした。
体験後は、”噛む力”や”飲み込む力”に合わせて作られている
パルシステムのカタログ≪ケア・さぽーと≫のすべての段階の商品を試食。
今回は10月に発売された化学調味料未使用商品も試食しました。


”噛む力”や”飲み込む力”に合わせて作られていると聞くと、
つい離乳食を思い出し薄味なのではと思いがちですが違うのです!
高齢者は歳とともに味覚も衰えていくとのことで介護食品の味付けは濃いめでした。
濃いめではありますが濃すぎるというわけではないので想像以上に美味しくいただけました。
カタログ≪ケア・さぽーと≫は希望された組合員にのみ配布されています。
お試しになりたい方はお問い合わせください。
試食の後は、ぬくもり福祉事業課長・徳永さんより
”高齢者の一般的な心理背景や感情の変化と接し方”についてお話しいただき、
『もしも介護が必要になったら』ということでぬくもりの紹介、行政の窓口、
介護保険制度の仕組みについてお話しいただきました。

高齢になると体力的には衰えていくけれど、
その人の人生経験には何ら変わりはない
ということ。
高齢者とうまくコミュニケーションをとるには、
敬意をもって接することが大切とのことで
した。
横浜市では、横浜市の「介護保険総合案内」及び「介護サービス事業者リスト」を掲載した
『ハートページ』という冊子を地域ケアプラザや区役所で配布しています。
”介護”は早かれ遅かれ、誰にでも突然にやってきます。
その時になって慌ててしまわないように情報収集し、心の準備をしておくことが大切なのだと
強くおもいました。
”その時”をお互い少しでも穏やかに過ごせるようにこれから準備をしたいとおもいます。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
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