11月20日、新横浜で行われた「恩納村漁協生産者とのおしゃべり会」に参加して来ました^_^
今年一番の寒い日でしたので、沖縄からいらした漁協の方やもずくの生産者さん(ウミンチュ)達もおどろいたことと思います。
恩納村からは、漁協の方1人と生産者の方3人がいらしてくれました。その他、PB商品"恩納もずく"などを作っているメーカーの「井ゲタ竹内」の社員さんやパルシステム連合の方も参加されました。
もずく栽培から商品の生産まで、恩納もずくを知り尽くした方々から、いろいろなお話を伺いました。
まずは、井げた竹内の方が市販のもずくとPB商品のもずくの内容量の実験をしてくれました。
写真の左側が市販のもずく。右側がPB商品のもずく。
1パックの重さは、市販の物が70g、PBの物が45gとだいぶちがいますが、調味液を取り除くと中身はほぼ一緒でした。
市販の物は、身のほうにまだ液が残っていたので、もしかしたら身の量は、恩納もずくのほうが多いくらいです。
味付けも恩納もずくは、家庭にもある調味料で作っていますが、市販の物は科学調味料が色々と…。
これは、商品作りの目的が違うそうで、パルシステムのPB恩納もずくは、「とれたてのもずくを家庭で酢の物にしたような商品作り」を目指しているそうです。
続いて、試食をいただきながら、活動組合員と生産者さん達とのおしゃべり会です。
試食は、恩納村の早とれ糸もずくと恩納もずく、実験に使った市販のもずくです。
私のテーブルには、漁協の中村さんと生産者の金城さんが参加してくれました。
もずくの生産は、タネつけ〜収穫までに圃場を3回変えて行い、収穫の時は、長時間海にもぐるので、とても大変だと話ていました。
また、もずくや海ぶどうは、天然物より手をかけられる養殖栽培のほうが美味しいよ。とか、産地ならではのもずくの食べ方など、色々なお話を聞くことができました(^ ^)
また、圃場を守るためにも、環境保全にも熱心に取り組んでいるそうです。排水の規制(沖縄一、厳しいそうですよ)や赤土の流出を減らす取り組み、サンゴ養殖など、陸〜海まで様々な活動で海を守っている話は、産地の方ならではで、聞くことが出来て良かったです。
9月29日月曜日、麻生市民館調理室にて「ハム・ソーセージの学習会」を開催しました。
PLAの講師をお招きし、パルシステムのハムのこだわりについて製品の特徴を学んだり、亜硝酸塩実験テストを行いました。
パルシステムのハムの美味しさの秘密は、化学調味料を一切使用せず、加工において冷凍肉ではなく冷蔵肉のみを使用していることが大きなポイントのようです。一般的には冷凍肉が用いられ、製造過程において化学調味料やアミノ酸などを加えて製造されるようで、1キロの肉から製造されるハムは、実際の肉より重くなりがちですが、パルシステムのハムは1キロの肉から1キロしか製造できないそうです。添加物が色んなものに含まれる中、不純んなものが入っていないって安心できますよね。桜のチップで燻製されているのも特徴的で、そのまま焼いたりゆでたりするだけで旨味が実感できました!市販品よりも歯ごたえはお肉のような食感に近かったです!
亜硝酸塩テストでは、右が市販の化学調味料入りのハムなのですが、すぐに色が変化し、試験薬がこんなピンクになってしまいました。パルシステムのハムは左です。「こんなに着色料が使われているのか〜」と思うと身体に直接摂取するものなのに大丈夫かなぁと不安になってしまいました。
講義の後は、テーブル毎におしゃべり。普段利用している商品や、参加したことがあるイベントについて話し合いました。
同じテーブルのAさんは、今までピンクのハムは食べたことがないそうで、お母様の時代から健康には気をつけていらしたようです。「今になって母に感謝しています。こだわってくれたんだなって。」とおっしゃっていました。Bさんは「ハムの端っこが欲しいわ〜。スープに入れたら美味しそう。販売してくれないかなぁ。」とすでにパルシステムのハム・ソーセージの大ファンでいらっしゃって、色んな食べ方についてお話し下さいました。
私の家では添加物はあまり取らないようにしようと思い、加工食品をあまり摂取していなかったんですが、今回の講義を聞いて実際に食べてみて「これは子どもに食べさせたいな!」と思い、早速パルくる便に登録しました。来週が登録して初の宅配日になります。子どもたちどんな顔をして食べてくれるかなぁと今から楽しみです。
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8月19日(火)、高津市民館調理室にて、神奈川中央養鶏協同農業組合の生産者をお招きして、「産直たまごって、どんなたまご?産直たまごの学習会」を行いました。
学習会の前半は、たまごのパック詰めを行うGPセンターや鶏舎の様子をスライド上映で丁寧に説明いただき、
工場見学をしているように詳しく教えていただきました。
また、実際に使われているたまごの計測機械で試食用たまごを計測しました。
計測では、市販のものより産直たまごの方が、黄身の高さが高く、色が薄いことがわかりました。下の結果からは、産直たまごのほうが、総重量に占める黄身の割合が高ことがわかります。
市販A・・・スーパーの特売たまご 市販B・・・産直たまごと同額のスーパーのたまご
計測結果は(重さ)(黄身の高さ)(色)(HU)(ランク)の順です
市販たまごA 61.4g 7.0mm 12.6 83.3 AA
市販たまごB 72.5g 5.9mm 12.5 71.8 A
産直たまご 63.7g 7.2mm 12.1 84.0 AA
※同じ値段の市販のたまごと比べると、黄身の高さもあり、ランクも上なので、産直たまごの良さがはっきりしますね![]()
後半は、各テーブルに生産者の方が入っていただき、2種類の「市販のたまご」と「産直たまご」のゆで卵を食べ比べしたあと、産直たまごのゆで卵で卵サンドをつくりしました。
試食の後は、「にわとり」や「たまご」についての質問コーナーと
本物の飼料をみながら、餌につい学習しました。
参加者の方からは
・よりパルシステムのたまごのこだわりが分かって良かった。食べ比べてみると違いが色々なところ(匂い・食感など)で知ることが出来ますますファンになった。
・生産者の方のお話もたくさん聞けて勉強になり、とても楽しかった。
・ニワトリの色々なことが分かって良かった。
・色々な“たまごの疑問”が解けて良かった。勉強になった。お料理もおいしかった。
などの感想を頂きました。
7/23、溝の口の高津市民館にて
「~みんなに見せたくなる~親子でデコ巻き寿司に挑戦」を開催しました。![]()
小学生が夏休みに入ったばかりの暑い日
でしたが、多くの親子が集まってくれました。

まず講師の先生の説明を聞いてから、各自のテーブルに分かれて
作ります。みんな真剣に聞いていますが上手にできるかな?!
初めにお米など電子ばかりを使って同じように分けたはずなのに
完成したパンダの顔は作り手によって四角かったり、丸かったり…
愛嬌があってカワイイパンダちゃんができました。
巻き寿司なので、切ったら同じ顔がいくつもできるのも魅力的![]()
![]()
食べてしまうのがもったいないくらいの出来栄えでした![]()
参加された方からは「思っていたより簡単にできた!」とか
「是非子どものお弁当に入れたい!」と大好評でした![]()
先生のデモンストレーションのデコ巻き寿司は、とても素晴らしい作りで
みんな集まって見学しながら「お~!すごい!」の連続でした。
先生の説明の仕方が分かりやすく、とてもよかったです。
7月31日、宮前センターにて「エネルギーを手作り体験~マイソーラー充電器を作ろう!~」を開催しました。とても暑い日だったのですが、13家族28名のみなさんが参加してくださいました
マイソーラー充電器を作る前に、まずはエネルギーについての学習です![]()
最近よく耳にする「再生可能エネルギー
」。パルシステムでは「再生可能エネルギーに切り替える」取り組みを行っていて、その一つが宮前センターに設置された太陽光発電設備です。
そこで、パルシステム神奈川ゆめコープの職員さんを講師に迎え、「太陽の光でなぜ発電できるのか?」という謎に迫りました
発電の方法には、原子力から自転車のライトまで、いろいろありますが、原理はほとんど一緒で、モーターやタービンを廻しています。では、太陽光発電はどうでしょう?太陽光発電では何も廻しません。では、なぜ発電できるのか
その原理を知るには、電気のことを知らないといけません。私たちの周りには、そこらじゅうに無数のマイナス電子があり、電子は自由に動くことができます。そして、マイナス電子は光を受けると、光のエネルギーを吸収して活性化し、周囲にエネルギーをばらまいてもとに戻ろうとします。
・・・・
わかるような、わからないような・・・・![]()
太陽光発電では、この光に敏感な原子の動きを利用して、活性化したマイナス電子を集めるN型半導体と、プラス電子を集めるP型半導体で分離します。そして電線で通り道をつくり、電気(マイナス電子)を送電するというのが、太陽光発電の仕組みです![]()
ここまで聞いても、なんとな~くわかった気になったのは、きっと私だけではなかったと思われます
理科の学習が始まっていない低学年のお子さんにとっては、きっと「???」という感じだったと思います![]()
ということで、「百聞は一見にしかず」です
暑いですが、実際に宮前センターに設置されている太陽光パネルを見学することに![]()
宮前センターに設置された112枚の太陽光パネル。このパネルで年間24,061kWhの発電量(予想)があり、一般家庭の約7世帯分に相当します。暑い中、屋根に設置されることが多い太陽光パネルを間近に見る機会はないこともあり、みなさん熱心に見学されていました![]()
太陽光発電は、何も廻さず発電するためゴミや煙がなく音も出さないというメリットの反面、太陽が出ていないと発電できないというデメリットがあります。太陽の日差しが降り注ぐ今日のような夏には、どれくらいの発電量があるのか? 実際に「今発電されている電力量」を見ることができます。お子さんたちは、「おおっ、今電気がこれだけ発電されているんだ~
」と、興味深々の様子でした![]()
少し休憩をはさみ、「エネルギーってなんだろう?」、「太陽光以外の再生可能エネルギーには、どんなものがあるんだろう?」というお話のあと、学習した内容についてのクイズです
「日本で一番発電量が多いのは何でしょう?火力と思う人、手を挙げてくださ~い」「は~い!!」など、とっても盛り上がりました![]()
そして、お待ちかね、マイソーラー充電器のデコレーションです
同じシール、同じマスキングテープでデコレーションしているのに、同じものは1つもありません! お子さんの持つ豊かな個性を垣間見ることができました![]()
デコレーションが終わったところで、「家に電気を使うものにどんなものがあるか?」をグループ毎に考えて、発表しました。髭剃り、ドライヤー、電子レンジ、エアコンなどなど、次から次へと出てきます![]()
最後に、今日の「電気にまつわる話」を聞いて、「どのエネルギーを選ぶか?」を、お子さん一人一人に発表してもらいました。「ゴミがでないから、太陽光を選びます!」などの意見が出ました。大人でも難しい電気の話だったにも関わらず、みなさんの選んだ理由は、それぞれのエネルギーのメリットとデメリットをきちんと理解したうえで出した結論で、「なるほど!」と思うものでした![]()
選んだエネルギーを書き込んだ「エネルギー宣言カード」を手に、みなさんで記念撮影しました!
我が家も小学校3年生の息子がこの企画に参加したのですが、「電気を発電するのがどれくらい大変なことか?」ということを感じ取ってくれたようです。貴重な電気を無駄にしないために、どうしていけばいいのかを親子で考える機会となりました![]()
暑い中、ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました![]()
8月7日(木)にハッピーママ恒例の夏休み親子企画を開催しました![]()
今年は食育活動を行う、「食育ぱっくん隊」をお招きし、宮前市民館で手打ちうどんを作りました。
暑い中、幼稚園から小学生までの親子6組が参加して下さいました。
中力粉に塩水を少しずつ入れて生地を捏ね、足で踏んだり、包丁で切ったりと初めての体験を楽しみました![]()
こんなポロポロでうどんになるの~!?と思いつつも踏んで、折っての作業でまとまるんです!
講師の方にだしの材料を試食させてもらうと、昆布や煮干をみんなでポリポリ![]()
一から自分たちで手作りしただしはみんなが飲み干すほどの絶品でした![]()
親子で協力して作ったうどんの味は夏休みの良い思い出作りになりました![]()
簡単野菜の甘酢漬、だしをとった後のかつおやこんぶを使って作った、だしがらふりかけもとても美味しかったです☆
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