2021年1月20日 (水)

オンラインでのパルブレッド学習会

大寒の一月二十日、暖かいそれぞれのお家と、パルブレッドの大滝さん、平田さん、鈴木さんをつないでパルブレッドの学習会を行いました。

簡単にそれぞれ好きなパルブレッドのパンをあげながら自己紹介をしたあと、早速お話がスタート。

画面共有にて画像を見ながらお話を聞きました。

通常の学習会ですと座る位置によっては見えにくかったりしますが、自分専用の画面で見ることができてストレスフリーでした。オンラインならではの利点ですね!

パルブレッドのこだわりとしてまず、「不必要な添加物は使用していない」こと。

多くの市販のパンにはイーストフード、乳化剤、ビタミンCなどが入っています。これらはみんな短時間で安く、大量に作るために使われている添加物です。なのでパルブレッドは余計なものは入れず、シンプルな材料、小麦粉・花見糖・海はいのち・ホシノ酵母パン種の四つの材料で作られています。しかもすべてパルシステムのものです。はじめは三温糖だったそうですが、組合員の声を生かしてこの四つになったそうです。このように組合員の声を生かしているのもこだわりの一つだそうです。

他に産直原料使用の商品開発(スコーンやマフィンなど)、廃棄物・未利用資源の有効利用(例:飼料化してすくすくパン豚へ)などもパルブレッドならでは。

また酵母へのこだわりもお話いただきました。イーストはパンを作るためだけの単一酵母。それに対して天然酵母は酵母のほかにも複数の細菌類が含まれています。そのため扱いが難しい。でもその複雑さゆえに味にも深みがでるのだそうです。ホシノ天然酵母を選んだのは酸味が少なく、香りがよいからだそうです。

一通りのこだわりをお話いただいたあと休憩を取りました。休憩中に実際に味わうために各々で試食の用意。今日はこだわり酵母 くるみとライ麦のパン。事前においしい食べ方を聞いていたのでスライスしてトーストしました。

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試食をしながらDVDをみながらさらに理解を深めました。パンをかみしめながらたくさんの方の努力と苦労があっておいしいパンができたんだなあと実感しました。

おすすめの食べ方とは…トースターで三分ほど焼くと、外はカリッ、中はもっちり、のトーストができるそうです。できました!ほかにチーズトーストやガーリックトーストなどにアレンジしてもおいしいとのことです。厚さについても聞いてみました。数年前に5cm説があがったのを覚えている方もいらっしゃいますか?こだわり酵母の食パンの黄金比率は5cmだそうですが、それは男性目線だとか。それを聞いて納得!たしかにカリッ&もっちりですが、女性には食べきるのが…口に入れるのもちょっと大変、と思ってました。まあ最終的には個人の好みでの黄金比率を見つけるのがいいのでしょうね!

質問にも答えていただきました。

やはり気になるのは保存方法。添加物が入ってないため消費期限が短いのがこだわり酵母パン。ちょっと大変ですが、すきな厚さにスライスして、においが移らないように一枚ずつラップをして冷凍して保存してほしいとのことでした。食べるときはそのままトースターへ。少し霧吹きをしてあげるとなおよいとのこと。冷蔵庫は温度がパンが一番固くなってしまう温度なのでおすすめしないということでした。


スクリーンショットで集合写真。実際に集まれないですが試食も楽しめましたし、いい学習会になったと思います。

次はあなたもぜひオンライン学習会、参加してみてくださいね。

2021年1月16日 (土)

手作りキムチ

今日は暖かいですよー、といわれてもやっぱり寒いですよね!

まだまだステイホームが続きますし、手作り〇〇に励もうと思います。

この時期ですとカタログにもお味噌作り材料が載ってますね!

横須賀エリアでも何年か前、みんなで作りました。

今日はお味噌ではなく、先月にカタログに載っていたキムチ材料でキムチ作って見ました。

やっと白菜がお安く手に入ったので。

材料についてきたレシピを見て作りました。

白菜半玉を下漬け。

一晩置くと水分が出てこれっぽっち?っていう量になりました。

絞ってつけダレにつけます。

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韓国産唐辛子パウダー。

キラキラしておいしそう。

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他に塩麹パウダーなども入れて。

野菜とあえて、ジッパー袋に入れておしまい!

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私は好みで人参もちょっといれてみました。

1日冷蔵庫で置いて、食べれるそうです。

楽しみです。

キムチ用のスルメや昆布がセットになっていて便利でした。

お手軽に、安全に、美味しく!

嬉しいですね。

2021年1月11日 (月)

まんまる 1月号(vol.142)

Yokosuka

PDF版はこちらmanmaru_202101.pdf

2020年11月 9日 (月)

まんまる 11月号(vol.141)

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202011.pdf

2020年9月23日 (水)

オンライン de エリア会議 やってみました

こんにちは。

横須賀エリアのHです。

久しぶりにブログを書こうと張り切ってみたら、このページにたどりつくまでに、半日sweat01かかりました。

コロナ禍での新しい生活の中、家族と仕事以外であんまりおしゃべりしてないわ…

なんて組合員さんがいたら、一緒に活動組合員をやってみませんか?

ちなみに、今月の会議は、

それぞれが参加できる場所から、参加する!

とても融通の効く、時間でした。

会議と名がつくと、ハードルが高いかもしれませんが、

気になっている商品を試食しながら、他のメンバーのおすすめを聞きながら…

一組合員の思いを話す!

そんな感じでしょうか。

専業主婦の組合員さんも

仕事のある組合員さんも

みんなが参加しやすい形になるといいなと、願って活動しています。

感染対策に重点をおきながら、ゆっくりと活動を動かしている今、初めて組合員活動を覗いてみるのは、とてもいいチャンスかもgood

オンラインpcなんて無理ーーーな、組合員さんも、コロナ禍が収束に向かえば、対面での活動もできます。

エリアメンバーにも、対面推しの人います!

私は、オンライン推し!

いろんな意見の人が集まって活動しているので、気付きもたくさんあります。

なんか気になったら、こちらまで↓

●エリア活動課 電話番号:045-470-6863(月~金10-17時)
●メールアドレス:yume-annai@pal.or.jp

2020年8月10日 (月)

まんまる 8月号(vol.140)

YokosukaPDF版はこちらmanmaru_202008.pdf

2020年7月 6日 (月)

まんまる 7月号(vol.139)

Yokosuka PDF版はこちらmanmaru_202007.pdf

2020年5月25日 (月)

ステーションパル

こんにちわ。

みなさんはステーションパルって知ってますか?

利用されてますか?

私は横須賀センターに近いこともあり、利用しています。

慣れるまでは忘れそうになったり、面倒に思うこともありましたが、コロナ自粛で買い物がままならない今はありがたーく思います。

スーパーってなんだかんだいつも混んでて、どうしても人と接触してしまいますよね。

でもステーションパルなら、接触ゼロで品物を持ち帰れるんです。

お金のやりとりもないですしね。

入り口にはきれいなお花も咲いてていやされますよ。

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2020年3月 9日 (月)

まんまる 3月号(vol.138)

Yokosuka PDF版はこちらmanmaru_202003.pdf

2020年2月20日 (木)

小山田美女会お料理教室開催!

2月19日、横須賀の長浦コミュニティセンターにて、岩手から小山田美女会の三名にお越しいただき、お料理教室が開催されました。

スタッフが「何から始めたらいいのかな」という感じで準備を始めていると美女会のみなさま到着!

挨拶もそこそこにエプロンつけてそれぞれの担当ごとに作業が始まりました。

その手際のよさはさすがです。慣れていらっしゃいますね。

私たちスタッフにも「はい、次はこれね。」「一つ先に作って、一つ後でデモンストレーションしたらいいね」という感じ。そのすきにおしゃべりも絶えません。

「このくらいでいいわね」「ちよちゃん、これ味見してみて」。きっといつもこんな風にわいわい楽しく作っているのでしょうね。

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この日のメニューはひっつみ汁、がんづき、祭り寿司(つばき)、串団子です。

どれも花巻ではおなじみの料理。特にひっつみ汁は産地交流でいつも出していただいているものです。

下準備が整って、参加者の方々がそろったところで始まりました。

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お忙しい中いらしていただいたお三方です。左からあべさん、よしださん、みやかわさん。

まずは蒸すのに時間がかかるがんづきの作り方を教えていただきました。

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がんづきは農作業の合間のおやつとして食べられていた郷土料理です。

材料を順に混ぜていき、最後に酢を加えてふくらませます。これがコツだそうです。

みるみるうちにぷくぷくしていく生地の様子に参加者も「わあー」っと声をあげていました。

担当のあべさんはかぼちゃを入れたりするバージョンもお好きだそうです。

いろいろアレンジできそうですね。

次に串団子の生地つくり。これはあらかじめ作っておいた生地をみなさんに丸めていただきました。

簡単なようで意外と丸にするまで難しい。。。

担当のみやかわさんに「手のひらをまっすぐにして、ちょっと力いれて丸めるのがコツ」と教わりました。

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丸めたものは、こちらも蒸して冷水にとり、醤油たれにからめてしばらく置いておきます。

次はひっつみ汁のひっつみの作り方。

生地は少し寝かせたほうがいいのであらかじめ用意したものをみなさんに「ひっつまんで」いただきました。

耳たぶくらいの生地を親指の根本のあたりを使って伸ばして・・・。

これも慣れないわたしたちは「変な形になっちゃった~」と悪戦苦闘。

大丈夫、大丈夫と励ましていただきながら完了。

味を調えてひっつみ汁の完成です。

最後に難関?!の祭り寿司。

見た目は難しそう・・・!

まずはよしださんに一つ見本を作っていただきました。

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祭り寿司のコツは準備だそうです。ご飯をちゃんとはかっておくこと。慌てちゃいけないけど、手際よくやること。あとは度胸!

少しくらいずれてもあじわいがありますね。

一人一本作っていただきました。

よしださんに各テーブルまわっていただき、そばでレクチャー。

どうにかみなさんに仕上げていただき、切ってもらいました。

P2190603 おいしそうですね!

よしださんは花巻でも巻きずしの先生で日々お忙しくされているそうです。

そして牛とお米の生産者さんです。

P2190604 みんなで作ったはなまきの味を囲んで試食タイム。

話にも花が咲きます。

祭り寿司はレシピを見ていてもよくわからないのでやはり実際に一緒に作ることは大切ですね。

それにいつも花巻で食べさせていただきますが、どれもひと手間かかっていたんだな、とわかりました。

ひっつみ汁もていねいにだしをとってあり、ひっつみの生地も少し寝かせる時間が必要だったり。

あらためて産地交流でのおもてなしに感謝でした。

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小山田美女会のみなさんは普段は地元の行事のお弁当やデイサービスの昼食を作っているそうです。

必要に応じて資格も取ってがんばっておられるとのこと。

みなさんとお話して元気をもらったような気がします。ありがとうございました。

寒い中ご参加くださったみなさまも、ありがとうございました。

おうちでまたひっつみ汁など作っていただいたりして、花巻を思っていただけるとうれしいと思います。

 

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