2019年6月11日 (火)

JAいわて花巻 初夏の交流③

長くなってます・・・すみません。

でもお伝えしたいことが多すぎて!

交流田の草取りが終わった後はホテルに戻り、お着替えにお風呂できれいになりました~。

そして、草取りよりも濃い!熱い!話が聞ける、夜の交流会です。

ホテル横の施設の一角の野外!

なぜに野外かというと!

お肉を炭で焼いてくれたり・・・流しそうめんがあるからなんですね~。

カエルの声を聴きながら小山田美女会のみなさんの、手作りの、おいしいご飯。

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明日は牛舎見学に行くんですが・・・和牛も焼いて食べました!

なんと・・・8キロ!

子どもたちが順番に持ってました。「重っ!」ですって。

P6080316 各テーブル生産者の方や、美女会の方も間に入って、参加の組合員の方は自己紹介なんかもしてたのしく夜は更けていきました。

今回の交流は小さいお子さんが多かったり、雨上がりでちょっと寒かったのもあって少し早めにお開き。

でもまだ熱く語ってる人たちは話続けてましたよー!

あ、初夏の交流のお楽しみの一つ、流しそうめん。

年々長くなってる・・・!準備ありがとうございます!

もちろん、子供たちはずっと竹のそばにいました。

なかなかできないですもんね、流しそうめん!

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2019年6月10日 (月)

JAいわて花巻 初夏の交流②

続きです。

生き物調査のあとは、本日のメインイベント!

農家が一番嫌がる仕事だと言われる「草取り」です。

パルシステムの田んぼは農薬が使われていないため雑草が生えます。

雑草を放っておくと、稲が成長するための栄養を取られたり、光がさえぎられたりします。

草取りは大変なので普通は農薬をまきます。でもパルシステムの田んぼには使われていないんですね~。

だから、草もはえるし、生き物もたくさんいるし、手間もかかって・・・愛しい田んぼなんですね(笑)

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草取りの仕方を生産者の方からレクチャーされている間にちょっとした農機具で(すみません。名前聞いてません)私たちが草を取りやすいように少し手を入れてくださいました。

田んぼの水に空が映ってきれいですねー。

生産者さんと各家族がペアになっておしゃべりしながら、手取り足取り草取り開始です。

子どもたちは先ほどの生き物観察ですでに泥だらけ。

そして、草取りよりも生き物観察の続きにいそしんでました。

「おたまじゃくしいたよー!」「カエルもいたー!」

「それはいいから草とって~!」

のやりとりがずっと続きました。

せっかく育ってる稲なんかお構いなしに田んぼにダイブするちびっこもいました。

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取った草はごちゃごちゃっと丸めて土の中にギューっと入れ込んじゃいます。

すると栄養にもなるそうです。

入れ込むのが意外に難しくただ田んぼに手を入れてるだけなのでは?と思いましたが、

聞いたところ、それでもいいそうです。

手を入れてあげるだけでも空気を入れることになるからだそうです。

まあこれは慰めてくれたんだと思いますけど!

みんなで協力して800ヘクタールの田んぼの草取りを終えました!

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草取りの後はぬか、をまきます。

これをまくことによって、光を遮断する効果があり、草が生えるのを抑えてくれるんだそうです。

すごい循環ですね!

でも効果は一か月くらいだそう。

まだまだ草取りはやり続けないといけないんですねー。

あとは花巻のみなさんに託します!よろしくお願いします!

P6080308 米ぬかまき、完了!

お疲れ様でした。

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まんまる 6月号(vol.130)

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2019年6月 9日 (日)

JAいわて花巻 初夏の交流①

みなさま、こんにちわ。

ついに関東地方は梅雨入りしましたね。

そんな関東は雨の週末だった六月八日・九日に岩手県花巻市へ行ってきました!

東京駅に集合した10家族約40名。やまびこに乗り込みいざ花巻へ!

新花巻駅に着いて生産者さんの代表・小原さんたちにお出迎えいただきました。

三時間の旅でやっと地面を踏めたあ!と喜ぶ暇もないまま、「時間ないからバス乗ってホテル行くよ」

とホテルへ移動。

そうです。日が暮れる前に目的の「たんぼの草取り」を終えないといけません。

のんびり休憩して、おやつ食べて・・・は全部お預け。

ホテルにチェックインしてお着替えして再びバスに乗り込み、交流田へ移動しました。

なんと!たんぼに行く頃には雨もあがって、私たちを歓迎してくれてるようでした。

今年の夏の交流では生き物観察の時間を取っていただいていて、まずは一人一つバケツと網をもって

たんぼに入りました。

直前まで雨が降っていたせいもあり、水が冷たかったけど子供たちは「動けないー!」とか「おたまじゃくしいたー」とか騒ぎながらしばらく捕獲タイム。

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捕まえたら何が取れたかバットに入れてみます。

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かえる、おたまじゃくし、やご、などなどいろいろ取れていました。

事前に先生が捕まえてくれていたヤモリや王様カエルなどめずらしい生き物たちも観察することができました。

たくさん生き物がいる田んぼというのはそれだけ、農薬などが使われていない証拠でもあるし、周りの環境も壊されていないことの証しなんだそうです。

難しいお話は大人の耳に、子供には心に響いた観察会でした。

続く・・・

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2019年5月13日 (月)

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2019年4月 8日 (月)

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