梅干し袋漬けをおこないました!
2017年6月21日(水)
2017年6月21日(水)
6月の定例会議で、リニューアルした「やっぱり石けん!洗濯用粉石けん」のプレゼンを聞きました![]()
今回新しくなったポイントは↓
1.粉末を細かい粒状にしました(写真下の右側がリニューアル後のせっけん、左側は旧品)
造粒機で石けんにグリセリンを混合し粒を整えたので、粉とびしにくくなりました![]()
使用感想:旧品は粉舞いして、くしゃみが出ていたのでなるべく吸わないように使っていましたが、リニューアル後は粉舞いしなくなりました![]()
とっても嬉しいです。
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2.冷たい水でも溶けやすいので、洗濯槽に直接振りかけて使えます
融点の低い脂肪酸原料を厳選し、水に溶けやすくなりました![]()
使用感想:ドラム式洗濯機を使用していますが、洗濯槽に直接入れてガラガラ回しました。
特に石けんカスも出ずに、色柄物も洗えました![]()
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3.泡立ちは少なめでも汚れ落ちはしっかり!すすぎも楽になりました
融点が低いラウリン酸・オレイン酸といった水に溶けやすく、洗浄力が旧品と同等な単体脂肪酸を選別配合しています。
使用感想:使用分量を守り、すすぎは2回はすることを気を付けて使いました。石けんの溶け残りもありませんでした![]()
柑橘系のさわやかな香りがほのかにするので、前よりも石けんの匂いが気にならなくなりました。
水温が低いときは、お風呂の残り湯を入れて洗い時間を少しだけ長くしました。
合成洗剤を使用すると肌がかゆくなってしまうので、今回のリニューアルは私にとっては嬉しいリニューアルでした![]()
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(ひまわり)
5月31日(水)に平塚市中央公民館にて、「圧搾一番しぼり菜種油を知ろう」を開催しました![]()
福岡県の平田産業(有)より講師をお招きし、圧搾一番搾り菜種油と市販油の比較を行いました。
ちなみにパルシステムの人気商品である『圧搾一番しぼり菜種油』は、1,250g、600g、180gの3つの大きさがあります![]()
短いDVDですが、『圧搾一番しぼり菜種油』の製造方法や商品づくりのこだわりがわかりやすくまとまっています![]()
「生協の宅配パルシステム公式YouTubeチャンネル」でご覧いただけますので、
ご興味がおありでしたらどうぞ下記のリンクからご覧ください![]()
https://www.youtube.com/watch?v=vJAzleNkOhM
講話では製造過程や遺伝子組み換え問題についてもお話がありました。
遺伝子組み換えとは、生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの細胞の遺伝子に組み込み、新しい性質を持たせることを言います。科学の力で直接遺伝子をいじるため、自然界に本来存在しないものを作り出すことになります(例:味の良い品種+乾燥に強くなる遺伝子→味が良くて乾燥に強い品種)。菜種の場合は、特定の除草剤で枯れないという遺伝子組み換えなたねがあります。
組み換えで効率的な改良が行えるのですが、「本当に大丈夫?」と安全性を気にする声が高まっています。
遺伝子組み換えは従来の品種改良(掛け合わせ)とは、似ているようで全く違います。
※品種改良(掛け合わせ)は、育種目的にかなった個体を選択し、さらに交配を繰り返して安定した種として確立させるものです(例:味のよい品種×乾燥に強い品種→味が良くて乾燥に強い品種)。交配でよい性質同士が結びつくとは限らず、何代も交配が必要なため時間がかかります。
「パルシステムの圧搾一番しぼり菜種油はどうして市販品よりも値段が高いの?」とよく聞かれるので、なぜ圧搾一番搾り菜種油がこの価格なのかを分かりやすく説明していただきました![]()
1.原料が違います。
原料へのこだわり:原料は南オーストラリア・カンガルー島産のNON-GMO(遺伝子組み換えしていない)菜種のみを使用しています。カンガルー島は南極からの南風が常に吹いているので、よそからの種子が飛散してくる心配がありません。平田産業の菜種油はNON-GMOだけの工場で製造しているため、安心してご利用いただけます。
※日本国内で流通している菜種の多くは、遺伝子組み換えが不分別の状態で製造されています。
2.搾油方法が違います。
しぼり方のこだわり:搾油方法は圧力を加えて絞る「圧搾一番搾り」。
タオルを手でしぼるような、昔ながらの製法です。
※一般的なサラダ油は、ヘキサン(抽出溶剤)をかけて油を根こそぎ抽出します。
3.精製方法が違います。
精製のこだわり:しぼった原油を食酢とお湯で洗います。薬剤を一切使いません!
油がきれいになるまで何度もていねいに繰り返すので、出来あがるまで最短で1週間かかります。
※一般的なサラダ油は、薬品を使用して不純物を取り除くので、短時間で出来あがります。
参加者からの「繰り返し使えると聞きましたが、何回くらい使えるのですか?」という質問に対し、
「回数ではなく、泡を見て判断してください」という回答をいただきました![]()
ブクブク~と泡が出てきてはじけるようならあと3回くらい使えるそうです。
泡の状態が、カニが口から出すようなはじけない泡になったら炒め油として使うのが良いそうです。
揚げ物をした後の油はきちんと濾してカスを取り、ふたをして保管するのがよいとのことでした![]()
おすすめとして、平田産業のメープルシロップと菜種油を使った大学芋のレシピ紹介がありました![]()
圧搾一番しぼり菜種油:メープルシロップ=1:1の割合でフライパンに入れ、一口大に切った生のさつまいもを炒めるだけ![]()
とっても簡単で大学芋みたいになるそうです![]()
ごまをかけてもおいしいとのこと![]()
写真:左は新品の市販油なのですが、すでに酸化が始まっているそうで泡がはじけません。
写真:右は新品の圧搾一番しぼり菜種油ですが、泡がはじけています。
フライパンの大きさ・火加減・加熱した時間はどちらも同じにして揚げ比べしました。
市販油と圧搾一番しぼり菜種油を使って揚げたてを食べ比べるのもよいのですが、
鶏のから揚げを作って翌日冷めたものを食べ比べると油の違いがよくわかるそうです![]()
このとき揚げたのは、ジョイファーム小田原で生産された玉ねぎです![]()
甘くておいしい玉ねぎでした![]()
玉ねぎの揚げ比べ&食べ比べをした後は、グループに分かれて調理です![]()
にんじんを揚げたり…![]()
ちくわを揚げたり…![]()
おしゃべりをしながら楽しく調理しました![]()
みなさん手際がとっても良かったです![]()
「普段こんなに揚げることないよね
」などと話しながら、たくさんの天ぷらを揚げました![]()
平塚エリア経営会議が作ったエリアみそを使ってみそ汁も作りました![]()
具は油揚げと葉ネギと玉ねぎです![]()
おいしそうな天ぷらのできあがり
あじとちくわ、大葉、にんじん、玉ねぎ![]()
ごはんとみそ汁とあわせて天ぷら定食にして食べました![]()
試食しながら交流![]()
今回は平塚センターから1名の配送員さんがお手伝いとして参加してくれました。
このような組合員活動に参加するのは初めてだったそうで、参加者とともに有意義な時間を過ごすことができたそうです。
普段食べている商品や、住んでいる地域の話、学習会の内容についての話などいろいろおしゃべりしました![]()
講師の方も各テーブルを回って下さいました![]()
「大勢の人の前では聞けなかったことも、テーブルでなら気軽に聞ける」ということで、みなさんはさまざまな質問をしていました![]()
参加者の感想(一部紹介)![]()
・菜種油の良さ・こだわりが分かって良かったです。
・菜種油の良さを教えていただき使い続けていきたいと思いました。
・油はやはり揚げ物等で試食してみなければ分からないことが沢山あった。
・平田産業(有)中村様に直に聞けていろいろと考えさせられた。食の裏側を考えます。
・平田産業さんの菜種油のこだわりを知れて良かった。高くても買いたいと思った。
・油の事が良く分かりました。主人が外で揚物を食べると気分が悪くなることが多いのですが、家のは大丈夫と言っていたのが納得です。
参加者のみなさまにも「ほんもの実感」していただけた企画となりました![]()
学習会に参加して商品づくりへのこだわりや遺伝子組み換えなどについて学び、食には裏側があること、怖い一面もあるということも知りました。
世の中に安いものはたくさんあります。なぜ安いのか?高いものはなぜ高いのか?その理由や背景も考えなければならないのだなと感じました。
安いものには安いだけの理由があり、高いものには高くなる理由があるからです。
値段の安いものをみんなが選択していくと、こだわりをもって手間暇かけて作った商品が売れなくなり、「売れないから作らない」という状況を招いてしまいます。
安全・安心できる「ほんもの」の商品が消えてしまわないように、私たちが買い続けていく必要があると思います。
安いのがいい、安全性の高いものがいい、国産のものがいいなど、商品を購入する時に消費者は都度選びます。
私は値段が少し高くても、安全性が高いものを自分と家族のために選びたいです。
今まで自分は「なんとなく」圧搾一番しぼり菜種油を購入していたのですが、これからは「きちんと選んで」圧搾一番しぼり菜種油を購入したいと思いました。
(もっちー)
6月11日(日)小田原市上曽我にある曽我みのり館にて開催された、
「ぼくのわたしの梅干しづくり♪」にお手伝い参加してきました![]()
当日はちょうど良い涼しさの曇り空![]()
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21家族・60名近くの方が参加されました。
ジョイファーム小田原の長谷川農園の梅畑にて梅を収穫後に、梅干しを漬けます![]()
今日の講師は、生産者の斎藤さん。
説明や注意事項を受けた後に、梅畑へ移動します。
今回は落ちている梅は拾わないでくださいとのこと。
梅干しは落ちている梅で作ると思っていたので意外でした![]()
ジョイファーム小田原では、もいだ梅を使って梅干しを作っているそうです。
畑へ行くと、すでに生産者さんが梅の実を収穫しているところでした。
大人の背よりもずっと高い梅の木に登って収穫しています。
(参加者は古い枝に乗ると折れて危ないとのことで、樹には登りませんでした
)
梅にもいろいろな種類がありますが、今回収穫するのは小田原の品種「十郎梅」。

分かりやすく、梅の木の下にスプレーで品種ごとに色分けされていました。
収穫に適した実は丸くてぷっくりした方が良いとのことで、脚立を使ったり肩車してもらったりして大きな実を探していました![]()

収穫した梅の実の汚れやうぶ毛を取るために、大きなたらいでゴリゴリ洗います。
これは子どもたちが喜んで洗ってくれました!![]()
たらいの大きさに対して、子どもの人数が多くて片手しか入らない子も・・・![]()

3回ほど洗ってきれいにしたら、ざるにあげて梅を漬ける作業です![]()
違う品種が混ざっていたのも・・・?!私には見分けが付きません![]()


今日は1家族1㎏の梅を袋に漬けます。

写真が取れませんでしたが、梅のなり口を竹串できれいにした後、
布巾で拭いてジップロックに詰めます。塩を入れて空気を抜いたら終了です![]()
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初めて漬けましたが、意外に簡単でした!
この後、ジョイファーム小田原で販売されてりる梅干しやみかんジャムなどを試食しながら
子どもたちから斎藤さんに梅についての質問コーナーがありました。
梅の花は何色ですか?梅の効果は?など簡単な質問から、
外国の人は梅干しを食べますか?梅の木には何個梅が出来ますか?など
斎藤さんも返答にちょっと困ってしまう、子どもながらの素朴な疑問が多く出ました![]()


試食に出たみかんジャムや、あおみかんシロップの販売などもあり、充実した2時間でした![]()
1日経った梅干し↓
塩が浸透し、梅のエキスが出ています。色も緑から黄緑に変わっています。
天日干しするのが楽しみです
購入した青梅で漬けた梅シロップ↓
(ひまわり)
5月14日(日)小田原市下曽我にある曽我みのり館で、玉ねぎの収穫を祝う毎年恒例の大人気イベント「オニオン祭」に参加してきました。
前日は雨で少し寒かったので、お天気が心配でしたが、当日は良く晴れて暑いくらいでした![]()
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500人近い方が参加してくださったようです。本当に晴れて良かったです!
開会式のあと、畑へ向かい玉ねぎの収穫です。
畑へ向かう途中↓ 周りは緑で山も見えます。畑からは時折通る御殿場線も見えます![]()
畑へ着くと、収穫の手順の説明がありました。
生産者の方が前年の9月から丁寧に育ててくれた玉ねぎです。
パルシステム独自の栽培基準「エコ・チャレンジ」栽培で育てられています!
除草剤を使っていないので、玉ねぎが植わっているまわりに草がたくさん生えています![]()
草取りはされていても、草が生えるスピードに追い付かないのだと思います。
玉ねぎを全部抜いてから、茎と根をハサミでカットします。茎を短く切りすぎると腐りやすくなるので注意です![]()
小さな子も玉ねぎ収穫を楽しんでいました
かわいらしいですね![]()
自分で収穫した玉ねぎを、専用の収穫袋に詰めてテープで止めたら、お持ち帰り用玉ねぎの出来上がりです![]()
持ち帰り用以外にも、畑の玉ねぎを全て収穫し、黒いマルチシートをはがしたら終了です。
玉ねぎは、切り口を見て芯が太いものは中にも芯があり、形は縦よりも横に丸くなっている方が良いとのことでした
ちょっとした見分け方を教わりました!
畑から戻ると、とれたての玉ねぎを使った美味しいカレーが待っていました![]()
お昼の後は、恒例の玉ねぎ早食い競争や豪華景品付き〇×クイズなどの楽しいイベントもありました![]()
早食い競争は、子どもたちも気合十分です![]()
イベントだけでなく、小さな子向けの「かまぼこ積み木」や直売所もありました![]()
ハーブの学校の方が作ったハーブのサシェやキャンドル、生産者の方が作ったジャムや野菜・晩柑類などたくさんありました。
今回はお手伝いとして、オレンジの販売所に行かせていただきました!![]()
たくさん種類があって覚えきれず
逐一聞きながらのお手伝いとなってしまいましたが、
みなさんとても優しくて、お客さまともフレンドリーに会話をしながら接客されていました。
私も家に帰ってから家族でいただきましたが、どれもとても美味しかったです![]()
いろいろと教えていただき、ありがとうございました!!
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今年度も平塚エリア経営会議は産地・小田原と交流することになりました。
前年度までの2年間は、小田原農の学校「果樹の学校 みかんコース」を体験しましたが、今年度は学校ではありません。
学校を通していろいろな学びがあったので、もう少し大きな範囲で産地・小田原と交流活動をしていけたら良いなと思っています![]()
活動の報告は、ブログやエリアニュースでお伝えしていきたいと思います![]()
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今年度もよろしくお願いします![]()
(ひまわり)
5月31日(水)に福岡の平田産業(有)から講師をお招きし、
”パルシステムの大人気商品 !!『圧搾一番しぼり菜種油』を知ろう”企画を開催します。
商品づくりのこだわりなどを学んだあとは、小田原の野菜を使った天ぷらなどの簡単な調理をします。
学んで納得、食べて実感してみませんか?
ご応募お待ちしております![]()
詳細・ご応募はこちらから↓![]()
http://www.palsystem-kanagawa.coop/event/ah61804
<申し込み締切日>
はがき 5月12日(金)消印有効
WEB・FAX 5月15日(月)16:00
3月31日(金)に、春の総代限定企画『防災学習会』が横浜市民防災センターで開催され、総代として親子で参加してきました![]()
まず始めに、紙や新聞紙で、簡易食器と簡易スリッパを作りました。
作り方は思ったより簡単で、初めてでも数分で作ることができました。
スリッパは、段ボールを中敷きに入れると強度が増すとのことでした![]()
紙で作ったコップ&お皿↓(紙なので、ビニールやラップを中に敷いて使います。)
続いて、災害シアターで巨大地震が起こった際のシミュレーションを見たり、地震シミュレーターで実際の震度を体感したりしました。
手すりにつかまっていたので、倒れたりすることはありませんでしたが、結構怖かったです。
実際に心構えがない状態で揺れると恐怖を感じるのではないかと思いました![]()
地震が発生したときに起こる火災は、一旦切れた電気が復旧した際に起こる通電火災も多いそうなので、避難する際にはブレーカーを落とすことを教わりました。
感震ブレーカーを使用するのも良いとのことでした![]()
消火器の使い方を体験しました↓
シミュレーターなので、子どもたちが体験していますが、「実際に火災が発生したら危ないから、子どもは消火活動しないで「火事だ!」と大きな声で叫んで助けを呼んでくださいね。」と言われました![]()
火災続きで、煙の中の避難練習です。疑似煙が漂うなかを避難します。
この煙、甘ーい匂いがするのですが、避難し終わったあとに「この煙を甘い良い匂いだな~と感じた人は、本当の火災の際には煙をたくさん吸ってしまいますので、なるべく煙を吸わないように気を付けてくださいね。」と注意がありました![]()
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姿勢を低くして、煙を吸わないように鼻と口を覆って、落ち着いて壁沿いに避難ですね。気を付けます!
その後、減災トレーニングルームで、いろいろなシーンでの避難訓練を体験しました。
初めて横浜市民防災センターを訪れましたが、シミュレーションでも実際に体験すると、頭で理解するよりもずっと心に残り、いざというときの知識になったと思います。
パソコンを使った防災知識クイズなどもあり、子どもも喜んで答えていました。
また機会があったら訪れてみたいと思いました。みなさんも一度行ってみてはいかがでしょうか![]()
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(ひまわり)
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