こんにちは!今回から平塚エリア経営会議のメンバーに加わりました、ひまわりです![]()
11月18日(月)に平塚市中央公民館会議室にて、LPA講師2名をお招きして、家計の見直し学習会「チャレンジ!かんたん かけいぼ」を開催しました。
当日は平塚&茅ケ崎から5名の組合員さんにご参加いただきました。参加者の皆様、ありがとうございました![]()
私も「かんたん かけいぼ」への初参加でしたが、とても分かりやすく、楽しく学ぶことが出来ました![]()
レシートが溜まって嫌になっちゃうから家計簿を付けるのを断念しているけど、簡単だったら付けてみようかな。とか、付けてはいるけど、ただ付けてるだけで見直さないなんて方、目からウロコ![]()
です。
ここで、少しですが様子を紹介させていただきます!
STEPは3つです![]()
STEP1:PLAN 目標を立てる
STEP2:DO 目標を持ってくらす
STEP3:SEE ふりかえり
この3つをサイクルさせていくことが大事だそうです。
この日は参加体験型ワークショップで、かんたんかけいぼの付け方をマスターし、問題に気づき、原因を考える、そして問題解決のための目標(課題)を立てることでした。みんなで悩みを話し合って楽しく学び、やる気になって帰ろう!ということです![]()
まずはフリップ式自己紹介タイムです。
自己紹介のあと、「なぜ家計簿が長続きしないのか」なども発表し、和やかに話し合いがスタートしました。時折講師の方が話に混ざり、一緒に考えてくれました![]()
悩みは人それぞれですが、
・やっぱり家計簿をつけるのは面倒
・収支が合わないと嫌になる
・結果が付けても付けなくても変わらない
・時間がない ・・・etc
そんな悩みをどうしたら解決できるでしょうか![]()
まずは家計簿の悩みの原因を考えて目標を立てることから始めます。
悩みを一つだけ抜き出し、それに関する原因を4つほど考えます。
私の場合は「節約できていない。
」というところでしょうか。
自分では自然?な悩みだったのですが、原因を考えてと言われてじっくり向き合ったところ、
最大の目標は、「家計簿を付けて見直しながら節約するべく、なるべく買い物に行かない!」というものになりました![]()
さて次は「かんたん・かけいぼ」の付け方です。
★事前準備は2つ!
1か月を決める(1日~末日までor給料日~翌月の給料日etc)
収入を把握(通帳に入るお金を収入とする)
★ポイントは3つ![]()
細かいことは気にせずに
・費目で分けない
・日付順に並べない
・収支を合わせない
お財布以外の出費を把握する
・1か月に1度通帳記入すればOK
・クレジットカードなどは使用した日に記入
楽しくつけよう![]()
・かわいくしたり、節約目標を持ったり
・マイルールを作る(2か月に1度の請求はどうするか、など)
★気づいたことを書きだそう
かけいぼでPLAN(計画)、DO(実行)、SEE(見直し)![]()
家計簿を付ける目的は生活を見直していくことです。暮らしの質を向上することが最大目標です![]()
見本で持ってきてくださった「チャレンジシート」に実際に記入しながら、見直しをします。
見本で、他所の家計簿だという安心感
からか、節約すべき点が多々挙げられました。
このシートには買って良かったかどうかを判定する欄があります![]()
買ってすぐに判定してしまうと、よっぽどのことがない限り×(無駄遣い)にはならないのではないでしょうか。この見直しは最後に行うと効果的かもしれませんね![]()
学習会の後は、試食&交流タイムです![]()
この日の試食↑
試食しながら話も弾みます![]()
最後に![]()
家計簿をつける意味は?
家計の悩み解決のためのツールが家計簿です。家計簿をつけると「我が家の現状」が見えてきます。現状が見えてきたら、どこを改善するのかがしっかり見えてくるはず。今日をスタートにPDSサイクルをまわしていきましょう![]()
私も三日坊主にならないように頑張ります![]()
![]()
それでは、次回の企画もお楽しみに~![]()
みなさまこんにちは!もっちーです![]()
10月31日(木)に平塚市中央公民館調理室にて、年末年始商品試食会in平塚を開催しました。
当日参加者は15名でした
平塚・伊勢原・足柄・座間などから参加してくださいました![]()
「おうちパーティが楽しくなる!かんたん手軽なパーティ料理をつくりましょう」をテーマに、
冒頭でかんたんパーティ料理のコツやおうちパーティの上手なひらき方を紹介しましたよ![]()
かんたんパーティ料理のコツ![]()
①作り置き料理、できあい料理でスタートダッシュ
乾杯してちょっとつまめる料理はあらかじめ作って出しておけるものや温めなおすだけで出せるものを![]()
例:サラダ、筑前煮、各種冷凍食品など
②最初にパンやごはんなど炭水化物があると落ち着きます(特に男子!)
お料理の中に炭水化物を軽く含めると、早めにお腹が落ち着き、たくさん作らなくても満足感が高まります![]()
女性が多い時は炭水化物を控えめにして、さまざまなものを少しずつ食べられるようにするといいそうです![]()
例:サンドイッチ、ポテトサラダ、クッキーなど
③栄養バランス良くそろえると見た目も味も華やかに
肉、魚、野菜、豆、穀類、果物…栄養のバランスを考えて食材を選ぶことは、パーティ料理を華やかにする役目もあります![]()
例:牛肉とレンコンの甘辛煮、ベーコンとホウレンソウのチーズ焼き
④「自分でやってもらう」料理でラクして楽しく
食べる人に一仕事してもらう料理も。料理の手間が省けるし、みんなでワイワイ楽しく食べられます![]()
例:鍋物、バーベキュー、手巻きずしなど
⑤やっぱり手作り料理で喜ばせたい
慣れないうちは、1~3日前に用意しておける煮物・煮込み料理やお菓子がオススメです![]()
例:豚角煮、カレー、パウンドケーキなど
おうちパーティの上手なひらき方![]()
①キャンプ道具は大活躍!
樹脂製の皿やフォーク・スプーンは割れなくて重ねやすい。
②キッチンタイマーでうっかり防止!
複数の作業を同時にしたり、みんなから何かを頼まれたり。うっかり料理を忘れることも![]()
③家族みんなで楽しみましょう!
会場準備はお父さん、飲み物係はお兄ちゃんなど、役割分担を決めて活躍してもらいましょう(特に男の人は、言われないと何をしたらいいかわからず、漫然と「手伝ってね」では動いてくれないことも多いようです。)
④持ち寄りは「気楽に」「事前に分担を決める」
デザートばかり、飲み物ばかりにならないよう、みんなで「大体どんなものを持ってきたいか」の計画をあらかじめ出しあい、調整するとバランス良くそろいます。
⑤会費は事前に決めておきましょう!
準備の都合、予算がはっきりしていた方がいいので、会費は先に決めておくといいでしょう。
⑥練習は大事です!
料理はぶっつけ本番ではなく、日ごろの食事に取り入れて練習しておくと、味や量の加減がわかり失敗が減ります。
⑦失敗もご愛敬。みんなで笑っていい思い出に。
無理せず楽しく
料理に失敗したら「失敗しちゃった!」と報告しちゃいましょう。
ホームパーティをよくする人も、したいけどやったことがない人もメモをしながら話を聞いていました![]()
次に4グループに分かれて「ホタテのカルパッチョ風サラダ」「国産小麦ソフトフランスパンを使ったカスクート」「ウインナーのボイル・パンをトーストする」「加熱して開いて並べるだけのものの調理」をします![]()
使った材料は、
【年末年始商品】では
押し寿司セット
コア・フード野付のほたて
国産豚カットスペアリブ
鹿児島若鶏ローストチキン(骨付モモ)
こんせん純生クリームロールケーキ
です。
【その他】の食材は、
ベビーリーフ
にんじん(洗い)
コールスロードレッシング
レタス
ミニトマト
国産小麦ソフトフランスパン
チーズ入りウインナーファミリーパック
です。
それぞれのグループで協力しながら調理![]()
どこのグループもみんな楽しそうにしていました![]()
パンをオーブンで軽くトーストしたり、
押し寿司をレンジで温めたり、
お寿司をレンジで温めるなんて驚きますよね![]()
ホタテもカルパッチョにすると華やかになりますね![]()
1時間程度でかんたんパーティ料理が完成!かんたんだけど豪華な仕上がりです![]()
取り分けてワンプレートにして食べました![]()
どれもおいしかったのですが、試食の中でおいしさに驚いた声が多かったのが押し寿司です。
みなさんに聞いてみたところ冷凍のお寿司を頼んだことがあるという方がごく少数だったので、
試食で冷凍のお寿司を出してよかったなと思いました![]()
「ごはんがぱさぱさしてないのがすごい」「身が厚い」「魚臭くない」「手軽にできておいしい」「脂がのっている」などの声が上がりました![]()
私も「冷凍のお寿司なんておいしくなさそうだし…」と頼んだことがなかったのですが、実際に食べてみたら冷凍とは思えないほどおいしかったです
食べてみることって大事だなと思いました![]()
余っていたので、おかわりもできました
みんなお腹いっぱいになりました![]()
ここで、炭水化物はお腹にたまるということを実感しました
(パン・押し寿司・ロールケーキ)
お腹を膨らませるのには本当に炭水化物がききますよ!
そして今年の1月に仕込んだみそが完成したので、参加者のみなさまにも試食してもらいました
みそとマヨネーズを混ぜただけのみそマヨディップをパンやにんじんにつけて食べる、みそをつけてパンを食べるなどもしました。
試食したのは平塚エリアが産地交流をしているJAみどりの(宮城県)の大豆を使って仕込んだみそです
みなさまにもおいしいと言っていただけて嬉しかったです![]()
参加者のみなさんの感想![]()
・加工品は普段買わないので試食できてよかった。
・お寿司や帆立など、なかなか手が出ない商品を試せてよかった。
・あまり加工品をオーダーすることがないので、いろいろな商品が食べられてよかったです。
・どれもおいしかった。食べくらべできてよかった
・普段、注文しない食品が食べられて参考になった
・楽しかったです。パーティーの参考と商品注文の参考になりました。
・初めてでしたがいろんな方と意見交換できてよかったです!
・楽しく学べました。スタッフの方々も親切でした。ありがとうございました
・とてもよかったです。ありがとうございました。
参加者の皆様、どうもありがとうございました![]()
パルシステムの注文でもクリスマスの早期予約が始まりましたね![]()
我が家の定番は、鹿児島若鶏ローストチキン(骨付モモ)です![]()
みなさまもおいしい商品で素敵なクリスマス・年末をお過ごしください![]()
2月に、JAみどりののお母さん達が宮城県から平塚市中央公民館にきてくれます。
私達は現在その料理企画の準備をしています。
みなさまお楽しみに![]()
こんにちは!もっちーです![]()
みなさまは覚えていますか?今年の1月に平塚エリア経営会議でみそを仕込んだことを![]()
みそ作りの様子はこちら![]()
そして7月には天地返しを行いました![]()
天地返しの様子はこちら![]()
私達にとって初めての味噌づくりだったので、おいしくできるかが不安でした![]()
そして、10月21日にみその容器を開けてみました![]()
エリアの味噌は蓋つきのバケツで、センターの味噌はタッパーで作りました![]()
(↑画像がどうしても縦になってしまい、直せませんでした(~_~))
エリアの味噌は天地返しをしましたが、センターの味噌は天地返しをしなかったようです![]()
2つの味噌の材料はまったく同じで、作った日も保管しておいた場所も同じです。
しかし色も香りも全然違いました
不思議~![]()
(↑上がエリア経営会議のみそ、下がセンターのみそ)
エリアのみそはまろやかな香りだったのですが、
センターのみそは開ける前からかなり強い刺すような香りがしていました。
そのため私は「センターのみそはもしかして失敗?
」と思っちゃいました![]()
センター長ごめんなさい![]()
今井センター長がみその上にできた白い部分を取り除いて混ぜていました。
そして試食
いっちゃんが地元でとれた新鮮なきゅうりを持ってきてくれたので、
エリアのみそとセンターのみそをつけて食べ比べ![]()
「うまいっすね!」「おいしい!」「こっちと全然味が違う!」などと話しながらモグモグ…![]()
みんなの手が止まらなかったためきゅうりの減りが早かったです(笑)
エリアのみそはまろやかで塩気が弱く女性的、
センターのみそは塩気が強くてとがっている男性的な味でした。
どちらのみそもおいしくできましたよ~![]()
みそづくりってなんとなく難しそうだと思っていましたが、
意外と簡単においしくできるものなんだと思いました![]()
私達が作ったみそは11月30日(土)に大さん橋ホールで開催される
パルゆめつなごう展(商品展示会)に出品します![]()
もっちーときこりの女房は手作りみそ自慢のステージ企画に参加します![]()
みなさまもパルゆめつなごう展に遊びにいらしてくださいね!
JAみどりの秋の交流2日目の報告です![]()
遅くなってしまい申し訳ございません![]()
2日目の朝食はロマン館の方が作ってくれました![]()
「朝からこんな和食なんてなかなか食べないな~
」などと話しながら頂きました![]()
ごはんがおいしくておかわりする人が続出![]()
もちろん私もおかわりしました(笑)
腹ごしらえをしたら、昨日雨のために行くことができなかった乾燥・調製施設の見学へ![]()
この青い袋(フレコン)には約1トンの米が入るそうです![]()
私もっちーの家ではJAみどりののひとめぼれを食べているので、
「もしかしたらこのお米達がうちに届くのかもしれないな~
」と思って眺めていました。
1日目もお世話になった生産者の高山さんから見学前の説明です。
危険なので動いている機械には絶対に触らないようにと言われました。
たくさんの籾がどんどん機械の中へ吸い込まれるように落ちていきます。
残っている籾はシャベルで移動してあげます。
男の子達が頑張ってお手伝いしていましたが、結構大変そうでした。
乾燥機にはなんと70アール分のお米が入るそうです![]()
1時間に2トンの籾すりができるそうで、
高山さんが機械についていれば2トン半できるとのことでした![]()
ここの施設には全部で6台の機械があって、
それぞれの機械に誰の米が入っているかがわかるようになっていました。
だから他の人のお米とは混ざりません。
高山さんのひとめぼれ、小山さんのひとめぼれ…などときちんと分けられています。
玄米になって出てきたら、米袋に入れて完成![]()
次は梨狩り体験に行きました![]()
まんまるの梨がたくさん実っています![]()
梨は大人が取りやすい高さになっています![]()
7月は日照不足のため幸水の実が小さかったそうです。
病気も多く、収量が例年の半分以下だったとのこと…![]()
5月17日には雨に混じってひょうが降ったそうで、
それがぶつかった影響で果実がぼこぼこになっています![]()
ちなみに昨年はカメムシのせいでぼこぼこだったそうです![]()
「パルさんのためにとっておいたので、大きいのを取られても泣きませんよ(笑)
どれも熟してるからぜひ大きいのをお土産に持って行って下さいね!」
と生産者の方に言われてからみんなで梨を取りました。
まんまるな梨ですね
これはあきづきという品種の梨です。
梨は追熟しないので、もいだときの味のままだそうです。
もぎたてと一晩おいたのは味が違うそうですよ![]()
このブログをご覧になっている皆様も、もし梨狩りをする機会があったら
もぎたてと一晩おいてからの味比べをしてみてくださいね![]()
梨狩りのあとはさまざまな品種の梨の試食がありました。
みどりのの方が一生懸命梨の皮をむいてくれました。
どうやら皮をむく機会がたくさんあるようで、
「やってるうちにうまくなったんですよ~!」と話してくれました![]()
むいてもむいても試食の梨が食べられてお皿が空になってしまうので、
むくのにすごく忙しそうでした
たくさんの梨をむいてくださりありがとうございました!
試食
どの梨もおいしかったのですが、品種によって味や歯ごたえなどが違っていました![]()
梨の試食だけでおなかがいっぱいになりましたよ
ごちそうさまでした!
梨狩りのあとは加護坊山へバス移動![]()
散策したり、草すべりしたりして楽しく過ごしました![]()
草すべりするならダンボールよりもそりの方が断然滑る!
ひとしきり遊んだ後はロマン館で昼食![]()
おにぎりと温かい豚汁、そしてしそ巻きと梨をみんなで食べました![]()
1日目の夕飯にも出ましたが、しそ巻きはおいしいです![]()
うちの子は昼食の時にこれをたくさん食べていたようで、
「しそ巻きばかり食べてましたよ(笑)」と他の方に言われました。
家だと食べて1個なのですが、今回出されたものは口に合ったようです。
しそ巻きも作る人などによって辛さとかが違いますからね![]()
おいしい昼食を作ってくれたお母さん達です
ごちそうさまでした![]()
秋は収穫の秋で、一番おいしい季節だと生産者の方が話していました。
今回丹精込めて育てた作物を収穫できる喜びを体験しました。
私は今年の春の田植えにも参加したので、
「あの小さかった苗がこんなに立派な稲になるなんて!」と少し感動しました。
稲がここまで大きくなったのも生産者の方が一生懸命栽培してくれたおかげだと思いました。
稲刈り体験をしてから、田んぼを見る目も変わりました。
稲刈り後の田んぼを見て「ここは手刈りでやったんだな。大変だったろうな。」と思ったり、
稲刈りをしてるコンバインをみて「あの米はこれからどこに行くのだろう?」と思ったり。
以前は米がどのように収穫されているかなんて考えもしませんでした。
産地交流に参加すると、毎回新たな発見があってとても楽しいです。
小さな子どもは毎日が発見で日々新鮮な気持ちで過ごしていると思いますが、
大人になると心が動くような体験をあまりしなくなると思うので、大人にもオススメです。
できるだけ多くの方に産地へ行ってもらい、肌で感じてもらいたいです。
JAみどりののみなさま、どうもありがとうございました
次はマガンを見ることができる冬の交流です![]()
参考までに、昨年の様子はこちら![]()
向こうは寒いですが、交流で心がぽかぽかになりますよ![]()
みなさまお楽しみに!
以上、もっちーでした。
みなさまこんにちは!10月から平塚エリアの議長になったもっちーです![]()
10月5日(土)~10月6日(日)の1泊2日で、JAみどりの秋の交流に行ってきました![]()
天気予報では古川や大崎も雨…![]()
神奈川も東京も出発当日は雨が降っていたので、稲刈りなどができるか心配でした…![]()
東京駅を9:40に出発し、古川駅には11:55に到着しました![]()
現地は幸運なことにくもりで、雨が降っていませんでした!
どうやら晴れ女か晴れ男が参加者の中にいたようです
よかったー![]()
古川駅からマイクロバス2台に分乗し、営農センターへ行き開会の挨拶がありました![]()
ここでなんと生産者のご厚意でみどりのの帽子・軍手・エプロン・タオルが
参加者全員にプレゼントされました
ありがとうございました![]()
着替えをした後に稲刈りをする田んぼへ移動しました![]()
田んぼ一面が黄金色![]()
けれども長い梅雨の後に猛暑がきて、米作りにとっては大変な年だったそうです![]()
いもち病も発生し、実が入らない状態になった稲もあったそうです![]()
しかし「パルさんのは全部いい米が行くから安心してください!」と
生産者の大牛田さんが言っていました。
稲刈りの注意点・説明のあと、参加者はそれぞれ鎌を持って田んぼに入って稲刈り体験をしました。
みなさんそれぞれ生産者の方々に教わりながら稲刈りをすすめていきます。
稲が倒れているところはとてもやりにくかったです。
束ね方のコツをつかんでしまえばどんどんできるのでしょうが、
私は何度やってもできませんでした…
いつかリベンジします![]()
できあがった稲の束を地面に刺した棒にかけていきます。
積み重なると結構な高さになります。成人女性の身長くらいでしょうか。
私は幼い頃田んぼにこれがたくさんあるのを見て、「人が立っているみたい
」と怖かったです。
稲刈りの後はお楽しみのおやつタイム![]()
今回は米粉で作ったココア味のお菓子でした![]()
全員で記念撮影
みんなでたくさんの稲を刈りましたよ!
続いて高山さんの田んぼに移動し、コンバインでの稲刈り体験です![]()
このコンバインは最新式でクーラー付き
なんと1600万円するそうです![]()
一人ひとり乗せてもらいました![]()
レバーを軽く倒すだけでぐんっと進むし、
ハンドルも少しきるだけでさっとすぐに動くため、私はすごく怖かったです。
ちなみに全速力を出すと秒速2メートルだそうです![]()
稲刈りをしてある程度内部に籾がたまると、トラックの荷台に出します。
コンバインでの稲刈り体験と同時に行われていたのが長くつ飛ばしです![]()
子どもも大人も本気を出して頑張りました
上位3名は夜の交流会で表彰されるそうです![]()
夜の交流会のごちそうは南郷地域のお母さん達が腕によりをかけて作ってくれました![]()
南郷産新米ササニシキのおにぎり![]()
天然どじょうの唐揚げ
色が黒いのは醤油で下味をつけているためだそうです![]()
カラフルサモサ
緑色は抹茶で、黄色はトマトジュースで色付けをしたそうです![]()
手作りずんだプリン
優しい甘さです
今朝収穫した枝豆で作ったそうです![]()
南郷産みやこがねもち
左がきなこで右がごまでした
手作りあんこの方もいました![]()
田んぼで開催した長靴飛ばしの表彰式も行われました![]()
子どもの部と大人の部でそれぞれ3位までの方が賞状とプレゼントをもらいました![]()
なんと親子で入賞したのが2組も![]()
「うちのパパは初めて参加して優勝だったんだよ
」と嬉しそうに話してくれた子もいました![]()
クイズ大会も開催され、出題されると子どもたちはどんどん手を挙げて答えていました。
さまざまな問題が出されますが、一緒のテーブルの生産者の方がヒントを出してくれるし、
仮に答えられなくても参加賞があるので、ご安心を![]()
我が家ではこれらのものをもらいました
盛りだくさんです![]()
上に写っているポテトチップスに使われているじゃがいもが実はJAみどりの産です![]()
かわいいです![]()
1日目は時折雨が降りましたが本降りになることはなく、無事に体験を終えることができました。
しかし夕方のもちつきは米を蒸す機械の不調によりできませんでした![]()
生産者の方によると、みやこがねで作ったつきたてのおもちはとてもおいしいそうです![]()
交流会では生産者の方達と交流することもですが、他の参加者と交流することも楽しいです。
10年くらい前からこの産地交流に参加しているという方もいらっしゃいましたし、
JAみどりのの生産者の方から直接商品を購入しているという方もいらっしゃいました![]()
私の夫は、生産者の方とお米の話で盛り上がった時に米が余っているということを聞いて、
ぼそっと「米が余っているのか…」とつぶやいていました。何か感じることがあったようです。
私は生産者の方に名前を覚えていてもらえたことが嬉しかったです![]()
産地交流はリピーターが多いと以前聞いたことがあるのですが、
きっとみなさんの心があったかくて居心地がいいからではないかなと思いました。
2日目に続きます。
9月20日の学習会「こめたまごを使ってふわふわパンケーキを作ろう」レポートの後編、いよいよお料理の時間です。調理実習の講師は、パルシステム神奈川ゆめコープの杉本理事です。お料理上手でうらやましい!
トッピングの材料や生地の下準備は、早めに集まった事務局メンバー(理事、パルシステム神奈川ゆめコープのエリア担当職員さん、エリア経営会議のメンバー)が済ませておきます。都合で学習会には参加できなかった平塚エリア経営会議のいっちゃんも、実は準備にだけは来てくれていたのです(あとで学習会の楽しそうな様子と美味しそうなパンケーキの写真をみたいっちゃんは、とても残念がっていました)。 ほんとは、時間がたっぷりあったら、この準備も参加者みんなでやるとさらに楽しいんですけどね~。残念(>_<)
パンケーキの材料を全部まぜて少し寝かせ、フライパンで焼いたら、好みのトッピングを添えてできあがり(詳しいレシピはこの記事の末尾でご紹介しています)。
この調理室のフライパンは鉄なので、ふだんテフロン加工のフライパンに慣れている多くの参加者は、最初は苦戦模様。
しかしすぐに慣れて、ふわふわパンケーキ量産体制に。うーん、おいしそう♪
ところで、今回のトッピングのチョイスについてここでお話ししておきましょう。
学習会で使う材料は、自信をもってパルシステム製品から厳選しています。・・・というか、この週に供給されるカタログの商品からエリア経営会議のメンバーが選ぶんですね。だから、ネットで調べたレシピなどをそのまま真似したくても、ぴったりの材料がカタログにないなんてことも。そして予算の上限もあります。これがけっこう厳しい。
メンバーが額を寄せて、カタログをめくり電卓を叩きレシピを検索し、ああしてみたらどうだろう、こうしてみたらどうだろうと相談するのはとっても楽しかったです。
(事前の具材選定で出された主な意見 笑)
ありあわせ感たっぷりですが、それがむしろ主婦の日常をリアルに再現した身近な材料選びになったので、結果オーライです。でも、水切りヨーグルトとかベリーミックスソース、うまくいくかちょっと心配でした...。
さあ、そんなこんなで30枚のパンケーキが焼き上がり、盛付も済んだようです。
うわー、なんかちょっとオシャレっぽくない?
あっ、茹でたまごもあったの、忘れるところだった!
たっぷり具を乗せて、では、いただきまーす!
うん、美味しい♪ トッピングのあれこれも、うまくいきました。大成功です。
ご参加いただいたみなさんからは、たいへん好評で、ぜひまたこういう企画をしてほしいとの嬉しいご要望もいただきました。
(みなさんの感想)
はい、ぜひまた参加してくださいね!10月は、年末年始商品の試食会です(10月31日、平塚中央公民館)。忙しい時期ですので、できるだけ手軽にパーティや来客に対応できるお料理を作ってみます。
詳しくは「weeklyどりーむぺいじ」をご覧の上、ぜひご参加ください。(別ウィンドウが開きます)
WEB版weeklyどりーむぺいじ 年末年始商品試食会 in 平塚
それでは最後に、今回みんなで作った「ふわふわヨーグルトパンケーキ」のレシピをご紹介します。ぜひみなさんも作ってみてください。
≪ふわふわヨーグルトパンケーキのレシピ≫
PDF版はこちら⇒recipecard.pdfをダウンロード
【材料】(直径15センチ5枚分)
≪ふわふわパンケーキ≫
(A)
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
重曹 小さじ1/3
塩 ひとつまみ
(B)
こめたまご 1個
サラダ油 大さじ1
砂糖 大さじ1と1/2
(C)
牛乳 100cc
ヨーグルト 大さじ3
サラダ油(フライパン用) 適宜
※以下、トッピングは今回使用したものです。材料はお好きなものを、分量はお好みで適量を。
≪お食事トッピング≫
ロースハムスライス
よつ葉シュレッドチーズ
サニーレタス
ミニトマト
コアフードベビーリーフ
シーザーサラダドレッシング
≪おやつトッピング≫
3種のベリーミックス(冷凍)
ヨーグルト(水切りすると半分ぐらいになります)
砂糖(ベリーミックスの重さの30%程度)
【作り方】
≪お食事トッピングの下準備≫
1.たまごを茹で、適当な大きさに切ります。
2.ハム、野菜を食べやすい大きさに切り(ちぎり)ます。
3.チーズを室温にしておきます(乗せたときに溶けやすい)。
≪おやつトッピングの下準備≫
1.ヨーグルトの水を切ります。ザルにペーパータオルを敷き、その上にヨーグルトを入れて30分~1時間程度おきます(好みの硬さになるまで)。
2.ベリーミックスに砂糖をまぶし、レンジで少し砂糖がとけた感じになるまで温めます(200グラムで2分ぐらい)。小なべに移し、3~4分程度軽く煮詰めます。
≪ふわふわパンケーキ≫
1. ボウルにAの材料をすべて入れ混ぜ、ふるいます。
2. 別のボウルにBの材料を入れ混ぜ、Cの材料も混ぜます。
3. 2に1を入れ、混ぜ合わせ、常温で5分ほど寝かせます。
4. フライパンを熱し、サラダ油を薄くひき、濡れ布巾に軽く乗せて少し熱をとり、火に戻します。
5. 3の生地をおたまですくって流し入れ焼きます。丸くするには、フライパンの真ん中の1か所に(お玉をぐるぐる動かさずに)流すのがコツです。
6. 弱~中火で焼き、表面にふつふつと気泡が出てきたら生地を裏返して再び焼き、裏面も焼けたらできあがり。
7. お食事トッピングでチーズを乗せる場合は、裏面焼きの最後にチーズを乗せてフライパンに少し蓋をすると、チーズが少し溶けていい感じ。
8. パンケーキをお皿に盛り、お食事トッピングの場合は、残りの具をすべてパンケーキの上にざっくり乗せ(脇に沿えてもよい)、ドレッシングをかけます。
9. おやつトッピングは、水切りヨーグルトを乗せてベリーミックスソースをその上からかけます。
次の企画もお楽しみに!!
こんにちは 木こりの女房です。
平塚エリアでは毎月1回、学習会などの企画を実施しています。9月の企画は、産直こめたまごの学習会「こめたまごを使ってふわふわパンケーキをつくろう!」、9月20日(金)10:30から、場所は平塚中央公民館の調理室で実施しました。久々の平塚開催で、平塚・茅ヶ崎から8名の組合員さんにご参加いただきました。
産直こめたまごのことをじっくり学び、簡単で美味しいお料理をみんなで作り、とても楽しいお昼のひとときでした。今回は、その模様をレポートします。ちょっと長いので2部にわけて・・・。
はじめは、「産直こめたまご」の学習会。パルシステム連合会から、たまごのご担当の横澤さんを講師にお迎えして、お話をうかがいました。そのすべてをここでご紹介するとたいへんなボリュームになってしまうので、なかでも印象に残ったことをお伝えしますね(それでも長い・・・)。

さて、たまごの黄身の色ってみなさんは気にしますか?色が濃い方が栄養価が高い?実は、そういうわけではないんです。たまごの黄身の色には、ニワトリのエサの色が反映されます。トウモロコシなど黄色いものを多く食べているニワトリが生むたまごの黄身は、黄色が強くなります。
産直こめたまごの大きな特徴は、ニワトリのエサのなかにお米を20%以上配合しているところです。お米を食べていればその分、黄身は白っぽくなってきます。面白いものですね。
実際に割って比べてみると、確かに、こめたまご(写真左)は黄身の色が明るいのがよくわかります。木こりの女房の旦那さん(=木こりさん)は、こめたまごの淡い黄色が大好きです。この卵を使ってオムレツを作ると、明るいレモン色になるんですが、それが可愛らしくて気に入っているそうです。
たまごの「原料」って何でしょうね。たまごは、たまごを産むために飼育されているニワトリ(採卵鶏)が生んでいます。その採卵鶏は、エサ(飼料)を食べて生きています。つまり、たまごの原料をたどると、それは採卵鶏の飼料ということになるでしょう。
市販のたまごの多くは、採卵鶏の飼料の約6割をトウモロコシが占めていて、そのほとんどを輸入に頼っています。輸入トウモロコシには、ポストハーベスト(収穫後の農薬使用)や遺伝子組み換えの心配があります(ちなみにパルシステムのたまごは、輸入原料であっても、ポストハーベストがなく遺伝子非組み換えの飼料を使用しているそうです)。

また、輸入飼料は世界的な穀物市場の相場変動などの影響を受けます。米国産トウモロコシが2010年夏以降、価格上昇を続け2012年7月には史上最高値を更新するに至った、そのことが、採卵鶏の飼料として国産のお米を使う取組みをスタートしたきっかけとなったそうです。お米を使うことで、国際的なトウモロコシの相場変動からの影響を緩和できれば、生産者の経営が安定するだけでなく、私たち消費者に届く卵の価格も安定しますよね。
採卵鶏だけでなく、牛、豚、鶏の飼料は大部分が輸入原料です。パルシステムでは、「100万人の食づくり」運動として、食料を自国でまかなえる豊かな国づくり(食糧自給率の向上など)に取り組んでいますが、食糧自給率を高めたいと思って私たちが一所懸命、国産の肉や卵を食べても、その原料である飼料を輸入に依存しているので、実は自給率は上がっていないということなのです。
国際的な穀物需給や相場変動の影響を受けにくい飼料を増やしたい、もっと国産の農産物を食べたい、そうした生産者と組合員の願いがちょうどうまく重なって「産直こめたまご」という商品が生まれたんだなあと思いました。
ここでビックリをひとつ。新鮮な卵は、黄身をつまんで持ち上げることができるんです。

みなさんが試してみるときは、まずしっかり白身をきって、手もよく拭いてから(白身のぬるぬるが指先に残っていると、逃げてしまってつまめません)、爪をたてないようにそーっとつまみあげてみてください。
このように新鮮なたまごを毎日、組合員に届けるために、生産者から配送にいたるまで、さまざまな工夫と努力が続けられています。学習会では、「産直こめたまご」だけでなくすべてのパルシステムの卵で徹底されている、採卵鶏の育て方や、採卵から配送までの品質管理や表示、紙の包装の効果、生産者間での技術交流(「たまご会議」というかわいい名前がついています)などについても教えていただきました。
たまごについての色々な誤解も解けてスッキリ!&目からウロコが落ちました。
たとえば・・・
勉強嫌いの私ですが、くらしに直接関係しているテーマは「なるほど!」がたくさんあって楽しかったです。安全で安心な食べ物を私たちに届けるために、生産者のみなさんから配送のみなさんまで、色々な工夫をして頑張っているというのを知ると、食べなれたたまごも、ん?昨日よりちょっと美味しく感じるってもんです(笑)。
さて、いろいろ学んでお腹も空いてきたところで、続編ではいよいよ、パンケーキをつくります(^^) レシピもしっかりご紹介しますよ~。![]()
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