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2024年10月11日 (金)

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目➁

加護坊山ではパルシステム米栽培研究会副会長の西澤さんが待っていてくれました
他の生産者さんたちは先日までの長雨で刈り取り作業で手いっぱいsweat01
そんな繁忙期に交流会で受け入れてくださり本当に感謝してもしきれないですhappy01
西澤さんも刈り取り作業があるのに来てくださって…ありがとうございますsign01


残念ながら霧雨のような小雨が降ってきてしまいましたが子どもたちは元気に登ります

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晴れていれば頂上から海が見えるそうですが…残念

Line_album_2024_241007_10西澤さんから加護坊山の歴史を聞きました
元々国家安楽寺があり東の比叡山とも呼ばれ、108もの僧房のある大きなお寺さんだったそうです
坂上田村麻呂が蝦夷と戦いの場にもなったとのこと
蝦夷の族長アテルイを降伏させ平安京に凱旋し助命を願い出るも処刑され
「坂上田村麻呂は心の優しい人だったんでしょう」と蝦夷の立場でおっしゃっていました

Line_album_2024_241007_9小雨が降った後なので子どもたちが楽しみにしていたグラススキーはうまく滑れずcrying
その代わりローラー滑り台に夢中note
雨が上がったとはいえみんなお尻が濡れてしまいましたcoldsweats01Line_album_2024_241007_31

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大人たちも楽しそうに滑っていましたhappy01

宮城での最後のお食事はLine_album_2024_241007_4おにぎり、芋煮、みそこんにゃく、漬物、食後のアイス
晴れていたら外だったようですが
残念ながら四季彩館という建屋の中でいただきました
野菜は地元のもの、味つけは西澤さん監修shine
けんちん汁にも似た優しい味でおいしかった~restaurant

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ここで西澤さん、新みやぎ職員とお別れ
お別れが寂しすぎる…weep
2日間お世話になりました

次はいつお会いできるかな~
11月のパルゆめつなごう展かな?

全行程を終え
後は新幹線に乗って帰るだけ…
パルシステムの職員の方から行程表にはないけど「道の駅おおさき」に寄ってくれるとのこと
やったsign01古川駅でしかお土産買えないって思っていたからこのサプライズはうれしいshine
大好きな一ノ蔵の発泡日本酒「すず音」を購入note
冬の交流で一ノ蔵行くかもしれませんbottle

茄子、シャインマスカット、お米…
これ以上は持てないのでお土産は少し
バスは古川駅に着き後は新幹線で東京へbullettrain
2日間ご一緒した皆さんとはここで解散
またどこかで会えるかな?Photo今回の交流でぽんたが感じたことは…

交流に参加するとお米の応援はもちろん
産地の応援、生産者さんの応援にまで気持ちが広がります
「令和の米騒動」では米不足が騒がれましたが「新みやぎ」では後継者不足は深刻です
米農家の平均年齢は70歳を越えています
いくら機械化が進み作業工程は減ったとはいえ大変な作業です
後継者不足で廃業する方もいます
安定して収入があれば後継者も育めるのですが日本の食生活は米から小麦に移行
減反政策により作付け面積の減少
このままだと近い未来自給率が100%を切る
そこに来てインバウンドによる米の消費量の増加
減り続ける生産量に対して急激な消費増加
最近は米粉も人気が出てきています
米の消費が増えることはいいことです
とはいえコンスタントにその消費が続かなくてはならない
一時のブームではダメ

「令和の米騒動」は毎年ありうる危機なのかもしれない
そうならないために私たちは何をしなければいけないのか考えなきゃいけませんね
米農家さんたちが将来も安心してお米を作り続けてくれるように…

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