2020年1月27日 (月)

湘南カフェテリア 1月27日発行

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2019年11月25日 (月)

湘南カフェテリア 11月25日発行

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2019年11月11日 (月)

子育て広場 in 相模大野 第3弾 みんな集まれ~を開催しました。

こんにちは。にゃんたです。

10月29日 ユニコムプラザさがみはらで、子育て広場を開催しました。

第3弾となる今回は、親子だけではなく、お子さんが幼稚園に行っている間に参加できるよう、大人だけでも参加できるブースも用意しました。

ブースの紹介

≪ にこにこ隊 ≫

「親子ふれあい遊び」

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今回は、ママだけではなく、パパやおばあさまも一緒に参加されている方もいました。

≪すまいる ≫ 「すまいるを体験しよう」

企画時などの際に「子どもを預けてみたいけど、ちょっと不安…」との声に、保育を担当している「すまいるキッズメイト」がお子様を遊ばせつつ質問などに答えてました。

また、健康チェックを受けている時に、お子さんを預かる「一時預かり」も行い、とても好評でした。

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≪ ゆいねっと ≫「わなげ」

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わなげだけではなく、お子さまのアイデアでほかの遊び方でも遊んでいました。

「絵本の読み聞かせ」

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担当者は、毎回お子さまが楽しめる楽しい本を選んでくれています。

≪ 健康チェック ≫

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普段測定することの少ない体の数値。

ストレスチェック、血管年齢、筋肉量、体内水分量、基礎代謝、握力、足指力など測定しました。

「かまぼこつみき」

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かまぼこつみきは、小さなお子さまにも人気で、とてもにぎわっていました。

≪ 食育ぱっくん隊 ≫

調理デモ「おいしいおやつと時短料理」

≪3色白玉のおやつ≫

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≪豆腐のふわとろ煮・ポテトベーコンのミルク煮≫

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食育ぱっくん隊の方は、とても手際よくおいしい料理とおやつを作ってくれました。

調理デモの後は、参加者みなさんが試食をしました。

みなさんとてもおいしいと好評でした。

会場の都合で、とても短い時間での開催となってしまい、にこにこ隊と調理デモの時間が重なってしまいました。「両方興味あったので、両方参加したかった」との意見もありました。

次回開催の際は、皆さんにゆっくり楽しんでもらえるよう工夫したいと思っています。

皆さんぜひ参加してください。

2019年10月28日 (月)

湘南カフェテリア 10月28日発行

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2019年9月23日 (月)

湘南カフェテリア 9月23日発行

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2019年8月28日 (水)

「ぼくの、わたしの作るおにぎらず♪」

こんにちは。クックですleo

湘南エリア夏休み恒例企画。今回は親子に限らず「大人と子どものペア」で募集しましたhappy01

今年は、産地交流をしている「JA新みやぎ(旧JAみやぎの)」の、お米のおいしさを再認識していただくべく、学習会&おにぎらず調理の企画を開催shine

8月21日水曜日、ふらっとパル茅ヶ崎にて、10組、22名の参加がありましたshine

スタッフから当日の流れなどをお伝えしたら、大人と子どもに分かれて

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大人はPLA(パルシステム ライフ アシスタント)講師による「産直米の学習会」。

環境保全型の米作り「コア・フード米」と「エコ・チャレンジ米」の映像を見たり、

パワーポイントを使ってお勉強pencil

同じフロアでの作業であり、ロールカーテンで仕切っていたので、お子さんを近くに感じながらの学習となりました。
しかし、映像が流れ始めると、皆さん自然に集中して、スクリーンを見たり講師の説明に耳を傾けていましたconfident

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お子さんは、私たちスタッフの見守る中、おにぎらず調理note

お米は、湘南エリアと産地交流をしている「JA新みやぎ(旧JAみどりの)」の宮城
ひとめぼれriceball

具材は、組合員開発商品のウィンナーファミリーパックにサラダツナ。
レンジとんかつボリュームパック、おさかなソーセージ、までっこ鶏チキンナゲッ
ト、産直ごま昆布、サラダベース産直ごぼう、鮭フレーク、ボンレスハムスライ
ス、スライスチーズに、きゅうり、レタスhappy02

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カツなど、一部セット前でスミマセンcoldsweats02


海苔の上に、牛乳パックを高さ3㎝に切った枠を置き、ごはん→おかず→ごはん
と乗せて、海苔で閉じれば出来上がり。ラップを使えば手も汚れないscissorsshine

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まずは大人のために2つ調理。どの子も目を輝かせ、「シンプルが好きなんだよ」とか、「色々いれちゃおう」など、お話ししながら楽しんでいましたhappy01

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次は、自分用にも2つ。

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作成が終わったら、ラップにかけるペンでお絵描きタイムnotes

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黄色、赤、白、3色のペンを使って、大人にメッセージを書いたりheart01、好きな柄を書いたりmoon3

モジモジしながら渡すお子さんや、瞳を見ながら笑顔で「どうぞ!」や「はい」と渡したり・・・

お届けした時の、受け取る大人の嬉しそうな笑顔happy01に、私たちスタッフも幸せのおすそ分けを頂きましたlovely

残った食材を運び、おにぎらずを食べながらdelicious、今度はみんな一緒に「お米の一生」講座。

とてもわかりやすく、クイズありで、楽しく親子で食育bookpencil

お米を大事に食べよう!と再認識できる、お話と映像でした。


お子さんたちの、おにぎらず調理中の集中力と楽しそうな笑顔に、開催できてよかったなと心から嬉しくなりましたhappy01

取らせていただいたアンケートからも、

産地の方のお話を聞く(見る)ことができ、実際に食べることができ、貴重な体験なりました。

子どもが親と離れて調理してくれた事、お米への理解を深める為の学習会、両方とても良かったです。

子どもがとても楽しそうにしていた。

お米への理解が深まった。お米の話が面白かった。

子どもが別で作業というのは今までやった料理では初めてだったのでおもしろい取り組みだった。

などなど、満足していただけた様子がうかがえ、ホッとしていますconfident


次は、おうちで作ってくれると、もっと嬉しいなheart04

また、今回は「エリアサポーター制度」を導入してみました。

1日スタッフとして私たちのお手伝いをしていただくというもので、今回は1名の方がお手伝いくださいましたnote

お手伝いなのでお子さん連れでの参加はできないのですが、楽しく活動してくださいましたshine

10月9日水曜日には、湘南エリアおすすめの、クリスマス商品試食会を開催しますxmas
詳しくは、9月2日週のカタログと一緒に配付される「どり~むぺいじ」をご覧くださいshine

「エリアサポーター」も募集しますので、よろしくお願いしますwink

2019年8月26日 (月)

湘南カフェテリア 8月26日発行

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2019年7月29日 (月)

湘南カフェテリア 7月29日発行

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2019年6月24日 (月)

湘南カフェテリア 6月24日発行

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2019年6月13日 (木)

JAみどりの春の体験ツアー 2日日

再びこんにちは。クックですleo

ツアー2日目は、朝食からスタートrestaurant

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ご飯は、つや姫。おいしくて「普段は1膳なのよね。」と言いながらお代わりする人が続出。

もちろん、私やクック2号もhappy01

食べ終わって、ちょっとゆっくりしていたら、農家さんのお一人が「皆さんにお土産」と、タケノコを届けてくださったと。朝から、掘ってくださったというのです。それも、一家族2本sign03

朝から、ほっこりと嬉しい気分になりましたheart04

身支度をして、まずは、世界農業遺産認定地域の見学bus

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水田の間の堤防が、水田や住宅地を守る役割ということを学んだり。

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川の下に川を作る潜穴のことを学んだり。(写真は、明治期に作られた明治潜穴の入り口)

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こちらは、出口。

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初日以上の日差しに、子どもたちはエアコンの効いたバスから降りるのをためらう場面もありましたがcoldsweats01

農業を支える、大事な「水」についての歴史と今を、しっかり学習できました。

平成29年12月12日(火曜日)、「世界農業遺産(GIAHS:ジアス)」の審査結果が、FAO(国連食糧農業機関)より公表され、大崎地域が申請した「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が世界農業遺産に認定されました。

とは、宮城県大崎市のホームページからの抜粋です。

私たちがおいしく食べることのできるお米は、こうした努力の元に作られている、ということを少し体感させていただく、とてもいい機会でした。

次に向かうは、日本三景の一つ、松島bus

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今回訪ねた地域と松島は、実は車で20分ほどと近いsign01とのことで、ツアーに組み込んでくださっていましたnote

「カップルで渡ると別れるというジンクスのある橋があるけど、みんな渡るんだよね」というお話に、「じゃあ、試しに渡ってみようか」とおっしゃる参加者のご夫婦もいたりしてhappy02たのしく、美しい景色を堪能。

子どもたちは、景色よりも、バスから降りての散策が嬉しくて、走り回っていましたhappy02

松島を後に、次は昼食交流会bus

ロング海苔巻き作りです。

17メートルの長~い海苔を、長テーブルをいくつもつなげた台に伸ばし、ごはん(ササニシキ)→かんぴょう→卵焼き→きゅうり→桜でんぶと乗せていき、「いっせいのーせ!」の掛け声とともに、参加者や農家さんが、一斉にぐるりtyphoon

農家のお母さん方が、うまく巻けないところをフォローしてくださり、みんなで持ち上げて、完成sign01

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作るのに夢中で途中の写真はなく、あまりに長くて全景も撮れませんでしたがsweat01

海苔が、毎年1メートルずつ伸びているという衝撃の事実もhappy02

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切り分けていただき、農家のお母さん方の作ってくださったおかずと共に、いただきますrestaurant

食べながら、煮物や、お椀(すいとん)の作り方のコツなどをお聞きしたり、海苔巻きを何本食べられるか若手農家さんとクック2号で争ってみたりhappy01楽しい交流でした。

(1本差で負けたと悔しがっておりましたhappy02

タケノコは、下茹でしたら、切って砂糖をまぶしたら冷凍保存ができるということも教わりましたsign01(クック家では、帰宅後タケノコご飯を作り、残りは教わったやり方で冷凍保存中ですshine)

楽しい時間はあっという間。ここで、農家の皆さんとお別れcrying

ちょっとだけ、お土産購入タイムがありつつ、帰路につきましたbullettrain

湘南エリアの今年度の交流産地は「JAみどりの」

おすすめ商品は「お米を中心としたJAみどりの商品」

そして、初めて参加した産地交流。

「楽しかった」「また行きたい」という声を聞いていましたが、ホントにそうだと強く実感しました。

クック2号も「自分で植えた苗が大きくなったのを、自分で収穫したいsign01」と、再訪を望んでいたほどlovely

参加した皆さんの心に、農家の皆さんの優しさ、農業へ対する真摯な姿勢、お米のおいしさなどが、いつまでもいつまでも、残りますようにshine

8月には、「お米について考えよう!ぼくわたしの作るおにぎらず♪」という企画を準備中です。

大人がお米の話を聞いている間に、子どもたちはおにぎらずを作ります。子どもたちの作ったおにぎらずを食べながら、日頃食べているお米のことを見直してみませんか?riceball

詳しくは、7月2週目に配布される、どりーむぺいじをご覧くださいねup

WEB版weeklyどりーむぺいじ

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