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2015年11月21日 (土)

石けん工場を見に行こう

Photoこんにちはhappy01ぽんたですsign01

お日さまのありがたみをひしひしと感じている今日この頃…
もうじきぽんたの嫌~な季節がやってまいります。
大・掃・除down
出来れば避けて通りたいcrying
ただでさえものぐさぽんたは断捨離も出来ませんsweat01
日々の掃除も手抜きdash
寒いのが嫌いなので夏場にあらかたはやるのですが、
さすがにキッチンとお風呂、窓ガラスはきれいで新年迎えたいですよねsweat01

そこで去年の石けん学習会「~お手軽入門編~石けんの上手な使い方 実践編」で作った
とろとろ石けん」が大活躍してくれること間違いなし

酸性の汚れには万能なとろとろ石けんの材料「水ばしょう(粉)」の製造工場に
10月7日見学へ行ってきましたdash

工場見学の模様は去年の「石けん工場へ行こう」を見ていただいて…
今年は石けんの比較実験を見せてもらいました。


石けんと合成洗剤の分解(中和)実験
皮脂汚れ、油汚れは「酸性」の汚れ(詳しくは「~お手軽入門編~石けんの上手な使い方 実践編」)
そこで酸性代表「お酢」を使っての実験!

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ペットボトルに同じ精製水を入れて、片方には液体石けん、もう片方には合成洗剤を入れよ~く振ります。

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汚れを落とすには泡立ちが肝心sign03どちらも同じように泡立ちました。
それぞれ泡立てたペットボトルにお酢を入れると…石けんの方は入れているそばから泡が消えて行きます。

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さらに軽く振ると…

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石けんの方は泡が消え、白濁、中和されました。(右)
合成洗剤は少し減ったもののまだまだ泡だらけ。(左)
中和されず、分解に時間がかかるようです。
食器や衣類への残留も気になりますね。

ぽんたも実は食器洗い用石けん挫折組なのですが、
多くの方は汚れで中和され、泡立ちが悪くなったまま洗い続けて油残りを感じたり、
酢のもののあとの器のように強い酸性状態のまま洗ってしまい、
石けんが中和され原料の油に戻ってしまっているようです。
分解による汚れ戻りが速いため、溜めすすぎには向かないようです。


続いては
水質(硬度)実験
石けんの汚れ落ちの決め手は「泡」
水質による「泡」立ちの違いを実験

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硬水と軟水(精製水)に水ばしょう(粉)を投入!
よ~く振って…はい!このとおり!!

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精製水はあふれんばかりの泡sign01
硬水では白濁するだけで泡は立たず…
硬度でここまでの差がsign03
日本は軟水の国なので、石けん生活に向いているんですねnote


最後は実際に石けんを作ってみましたsign01

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作り方は米ぬか脂肪酸に炭酸ソーダを入れ
苛性ソーダを混ぜるだけ。

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あっという間にボロボロして固まった粉せっけんの出来上がりflair
反応中はすり鉢がぽかぽか暖かくなりました。
実際もこのように作られているそうです!
根気よくすり続けると…

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こんなに細かくなりましたhappy01

まず初めに簡単に作れる万能汚れ落とし
とろとろ石けん」を作って年末の大掃除しませんか。
酸性の汚れはこれにおまかせです♪

石けんの成分はキッチン用、洗濯用、体用で基本的な違いはないそうです。
香料や保湿などの違いがあるそうです。
お子さんとお風呂につかりながらお掃除も出来ますね。


ぽんたファミリーは石けんシャンプーのおかげで、枝毛知らず、リンス残りのテカテカ知らずshine
初めは長年蓄積された合成シャンプーの影響でのキシキシ感に悩みましたが、今ではサラサラhappy01
合成シャンプー歴10年程の娘たちは全くキシキシ感なく、移行できました。
シャンプーの後、体洗わなくちゃなんて心配はもう要りませんよsign01

正しい使い方を知って、出来るところから始めませんか?

 

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コメント

石けん工場の見学と実験もしたんですね。勉強になります。
来年は行ってみたいな(^.^)

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