2017年7月17日 (月)

簡単梅干し「袋漬け」やってみよう!その5

7月17日(月)晴れ

いよいよ土用干し最終日。

今日も『海の日』らしく暑くなりそうです。

朝、梅を外に出して、子供たちに梅を託して仕事に出掛けました。

午後、帰宅してさっそく梅干しを確認します。



20170717_155402

土用干した3日目の梅はこんな感じ!⬆

20170717_155641_2

そして、瓶詰めして完成❗⬆

なんだか梅干しっぽいじゃないですか!

自家製の梅干しはまだお日様の光を含んで温かく

なんともいとおしいですよhappy01。味はどうなんでしょう?

干しあがった梅をすぐに食べてもまだ熟成されていないのであまり美味しくないそうです。

3カ月くらい保存すれば熟成がすすみ、角が取れて旨みが増すみたいですよ。

ということは、新米の頃に美味しくなるということ?いいですねheart04

秋になったらエリアのメンバーと試食会をしようと思います。

riceball梅干しの袋漬けはお天気のタイミングさえ合えば、とってもカンタンです。

3日間晴天であろう次期の見極めが悩むところでありますが、

お天気やタイミングに恵まれず、干すことができなくても漬けるだけで立派に「梅漬け」として食べられるので気軽に楽しまますよ。

干すことと、干さないことの違いは、水分が抜ける分、干したほうが身がしっかりするみたいです。

私は一昨年、土用干しをしない「梅漬け」を作り、1年の時を経て、今年お弁当に入れておいしく食べていますhappy01

今年は6月中ごろに漬けた自分ち用のセンパイ梅漬けが2袋あるので一袋はちゃんと土用干ししてつくってみようと思います。味や食感の違いもいずれ明らかになると思います。smile

20170719_212427_3

自宅用は揉み紫蘇いりの赤いやつですhappy02

2017年7月16日 (日)

簡単梅干し「袋漬け」やってみよう!その4

7月16日(日)晴れ

土用干し2日目‼

昨日より日差しは強くないようですが、

朝から暑いです💦

今日はお仕事なので、娘たちに梅の管理を任せて仕事に出掛けました。

8時半頃梅を外に出したので、昼頃ひっくり返して、

3時頃になったらうちの中に取り込んでね💓

もし、雨が降ったら大急ぎで取り込んで取り込んでよっ💦

20170716_082057

2日目の梅は表面が乾いて白っぽくなってきた!

うちのセンパイ梅の袋に揉み紫蘇を入れたときのトングでうっかり梅を掴んだので、ほんのり紫蘇色がついてしまった‼

簡単梅干し「袋漬け」やってみよう!その3

7月15日(土)晴れ

朝から日差しか眩しい!

梅雨明けまだみたいだけど、明けたような晴天の休日。

いよいよ土用干しを決行しました❗

午前10時、あらかじめ洗って干しておいた竹ザルに

梅をのせます。

2時間ちょっと、ひっくり返してまた2時間半ほど。

午後3くらいには取り込んで、また明日同じように干します。

20170715_100923

梅どうしがくっつかないように並べますよ。

2017年7月 3日 (月)

岩手ひとめぼれ栽培記 その4

7月2日(日)くもりのち晴れ 30℃

taurus黒吉君のお米便りtaurus

蒸し暑い日です。

夏至から数えて11日目、今日は半夏生です。いまはだいぶ早くなりましたが、昔は半夏生までには田植えを終わらせるという、田植えの目安だったようです。

関西のほうでは稲の根がタコの足のようにしっかり張るように、タコを食べる習慣があるようで、

うちでも豊作を願い、夕飯にタコを食べました。そういうおいしい習慣には積極的に乗っかっりたいわが家です。

20170702_174003_2

さて、横浜の田んぼは稲がまた成長しましたよ。

全長60センチくらいです。

20170702_174104

分けつもしてきました。

20170702_190151

うちの小さな畑でとれた枝豆です。

ポット苗を4つ買ってきて、収穫はこれだけです。

なかなかうまくいきませんねぇ。coldsweats01

味は美味しかったですtaurus

ではまた!

2017年7月 1日 (土)

簡単梅干し「袋漬け」やってみよう!その2

7月1日(土曜日)くもり

関東の梅雨はまだまだ明けそうもありませんが、

梅酢はしっかりあがっており、

いつでも天日干し出来そうな感じです。

20170701_123851

20170701_123903

晴天が待ち遠しいこのごろです。

2017年6月26日 (月)

かもめ 7月号

Yokohamaminami PDF版はこちらkamome_201706.pdf

2017年6月22日 (木)

岩手ひとめぼれ栽培記 3

taurus黒吉君のお米だよりtaurus

6月22日(木) 晴れ 25℃ 

花巻夏の交流も無事盛況に終わったみたいですね。

楽しそうなブログの報告を見てちょっとうらやましく、懐かしく感じます。

うちの苗は植え付けたころに比べると、立派に逞しく成長し、丈は30センチ位になりました。

茎の太さもしっかりして、昨日の大雨大風にも負けずまっすぐに伸びております。

交流田も同じくらいになっているのかなぁ~?

と思っていたのですが、夏の交流に参加した坂下特派員の情報によると、花巻は気候が安定せず、成長はいまひとつだったらしいのですが、これから成長するので心配はないとのことでした。

taurusおれも、こっちでがんばるので、

花巻の苗もがんばれー‼

20170622_161131

横浜のほうが暖かいからちょっと早いのかな。

この頃は暑いくらいだったからね。

20170622_161253

1ヶ月前に比べるとこんなに立派に

なりましたよ。

でも、ボウフラがわくので定期的に水を入れ換えなければ大変なことになりますよ!

ではまた!

2017年6月19日 (月)

簡単梅干し「袋漬け」やってみよう! その1

6月14日(木)晴れ

20170619_210020

横浜南エリアに小田原の梅1キロが届きました。

しかし、梅干しにするにはまだまだ青すぎなので、うちに持ち帰り、このまま追熟することにしました。

20170616_090828_3

6月19日(月)晴れ

まだ青い梅もあり、もう少しおいておきたいところですが、熟し過ぎてしまったものもあり、これ以上待てません!

20170619_143833

青いのと、傷が付いたものと、熟しすぎて実が変色してしまったものを分けると、なんとか漬けられる分は700グラムになってしまいましたcoldsweats02

20170619_164251_3

やさしく洗って成りくちをつまようじでとって、乾かし、35度の焼酎少々で消毒してジップロックに入れます。塩100グラムも入れ、全体にまぶしたら空気を抜いて封をして暗いところに置きました。

20170619_205526_3

うちにあるセンパイの梅もいっしょに梅酢が上がり土用干しができる日を待ちますconfident

2017年6月18日 (日)

いわて花巻二日目

いわて花巻二日目
朝のヤギの餌やりから始まり

仲間が集まり…

佐々長醸造へ工場見学へ

味噌に音楽を聴かせると酵母が元気になり美味しくなるそうで、味噌樽のあるお部屋ではベートーベンの「田園」が流れていました♪
100年以上も前から使っている樽は少しずつ老朽していますが、今でも大切に使われています。樽を触らせて頂いたらひんやり少し湿っていました。

味噌の蔵、醤油の蔵があるのは、それぞれが違う菌から作られているから。
醤油の樽は、発酵中のものを見せて頂きました。プクプク…生きものだと言う事がよく分かりました。

佐々長醸造のロゴマークは萬鉄五郎がデザインしたマーク。
生前売れない画家でしたが、油絵絵師として今では国立博物館に置かれるほどの絵師となっています。
佐々長醸造に寝泊まりしていた時期もあったそうです。
佐々長醸造のお隣は萬鉄五郎の博物館となっています。

醤油と味噌だけでなく、つゆも自慢の佐々長醸造。
つゆは、日経新聞の「世界に通用する究極のお土産10選」に調味料部門として初めて選ばれました。
掲載に大反響!その日は、日曜日で電話対応に追われたけれどその半分以上は対応できなかったというほろ苦いエピソードもありますが、今では都内の高級デパートやスーパーで売られるほど有名なつゆとなっています。もちろん!お土産に購入しちゃいました!

お味噌は日本が誇る調味料。
塩分控えめでお味噌から遠ざかる昨今。
お味噌汁を老若男女問わず是非毎日摂取してほしいと若旦那の願いでした。
お味噌の歴史は平安時代と言われていて、和食が世界遺産となりもっともっともっと日本人の私たちが積極的に取り入れたいなと思ったお話しでした。

次は、成島紙すき体験
子供も大人も夢中になって紙すき体験をしました。
日本では300人の紙すき職人がいてそのうちの95%は65歳以上。世界遺産となった事で後継者問題に少し光がさせばいいなと思いました。
成島和紙は日本最北端の和紙製造。
素敵な和紙はデパートなどで買えるそうです。
職人の青木一則さんは昨日の交流会ではお肉担当でもてなしてくれました。
二日間ありがとうございました。

毘沙門天まで徒歩で移動。
階段はキツかったけれど、上から見た田園の風景はとても綺麗でした。
お昼ご飯には、名物ひっつみを頂きました。美味しくて娘はおかわり。
ひっつみは、醤油ベースの温かいおつゆに浮かせたうどんの平べったいような郷土料理。あっさりしていてとても美味しかっです。

いわて花巻の産地交流ももうすぐお別れ。
花巻のみなさんは、とても温かく私たちを迎え入れてくれ感謝でいっぱいです!
ありがとうございました。
横浜南センター祭りでは、秋の収穫のお忙しい中来て頂きます。また、元気な顔でみなさんに会えるのを楽しみにしています。

たくさんの貴重な体験をさせて頂く事ができて、親子共大満足の旅となりました。たくさんのおもてなし、お心遣いありがとうございました。

新幹線はもう間も無く東京駅です。
また会える日まで…

いわて花巻夏の交流

2017年6月17日〜18日
いわて花巻夏の交流
南エリアは二年目の交流となりますが、
私自身の参加は初めてで楽しみにこの日を待ちわびていました。
三年生の次女を連れての参加。彼女にとって初めてづくしのこの旅ができた事に感謝と共に一緒に体験できる事がとっても嬉しく、彼女目線で綴っていきたいと思います。


新幹線も初めて♡

新花巻駅を降り、宿に着いたらすぐにバスに乗り田んぼに集合!
最初は田んぼに入ることを躊躇していたけれど、「冷たい!気持ちいい」「蜘蛛がいた!」「おたまじゃくしだー」と言いながら、草取りを開始。

草取りよりカエルやおたまじゃくしを捕まえるのが楽しくなったようで…

草取りをする事で、稲に養分が集中する事や田んぼを歩く事で酸素が入り、稲が元気にシャキッとするとのこと。
三本の稲から十数本に増え、8Rの面積の田んぼで480キロのお米が収穫できると。これは大人6人が一年に消費する量。
農薬を使ったならば、これよりも数倍は取れるけれども、農薬を極力使わずに生物と共に稲を育てる。農家さんにとっても私たちにとってもとても大切な事です。
手で草を取る。大変な作業だけれど、とても重要な作業だという事を知りました。

そして、草取りした後は糠をまきました。また草が生えてくるのを抑えるためとお日様がいっぱい稲に当たるようにって言ってたかな。

田んぼ仕事の後は、ナスの植え付けに絹さやの収穫と玉ねぎの収穫をさせて頂きました!

ねぎの花がとても可愛い

小山田美女会の方がこんなご馳走作ってくれました。母はお酒も進む〜

本物の竹で流し素麺〜
子供達大はしゃぎ!!

おにぎらずに挑戦!!

楽しい美味しい宴でした。
娘は、アスパラ巻きが美味しかったそうです。
花巻ではアスパラの畑を増やしているとJAの方がおっしゃっていました。
田んぼが減少しているのも現状で、田んぼが畑になっていったり、資材置き場になっている農家の現状も垣間見れた時間でした。
たくさん食べてたくさん貢献しますね!

美味しいお酒にほろ酔いになり…
一日目は終了となります。

アクセスランキング

ホームに戻る

プロフィール

フォトアルバム

生活協同組合パルシステム神奈川組合員活動

ABOUT US

このブログは「横浜南エリア」が運営しています。

エリアとは、生活協同組合パルシステム神奈川の組合員活動の一環。各配送センターを拠点に、組合員どうしの交流や商品について学びあいの活動を行うもので、県内 12 のエリアに分かれています。

横浜南エリアのメンバーはもちろん毎週パルシステムで商品を購入している組合員=パルシステムユーザーです。<商品購入だけ>から一歩ふみ出し、月1回の集まりを中心にエリア活動を行っています。
横浜南エリアは横浜南センターが拠点で、活動地域は、磯子区・金沢区・中区・南区と、港南区等の隣接地域。メンバーを随時募集しています。

エリアブログ「YUME☆かもめ」では、横浜南エリアのメンバーが活動や商品について「パルシステムな日々」をつづります。
また月1回カタログと一緒に配布される横浜南エリア制作のエリアニュース「かもめ」もぜひご覧ください。

【お問い合せ】パルシステム神奈川 横浜南センター palkana-yokohamaminami@pal.or.jp