ポップコーン 7月号
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5月27日に昨年度から交流させていただいている石井さんのお宅に「みかんの花見」で伺いました。
川崎を出たときにはポツポツと降っていた雨でしたが、小田原に着いたときには雨はあがりました!
「さあ、みかんの花見だ!」と息巻いていたのですが…「みかんの花を見るにはちょっと遅かったね。実がつき始めたよ」とのこと。
花を見られないのは残念ですが、ベビーみかんを見られるのもなかなかないチャンスです!
まずはみかんの前に農耕具を見せていただきました。
チェーンソーや剪定鋏は見たことのある道具ですが、緑色の機械はチッパーという剪定した枝を粉砕してチップにする機械だそうです。
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箱の中に入っている機械は何かわかりますか?正解は受粉作業の際に使う花粉交配機です。
受粉作業というと、綿棒で地道に花粉をつけていくのかと思っていたのですが、この機械を使い花粉をシューッと噴射するそうです。この交配機の使用で、作業効率が上がったそうです。
このような農機具を見られることも、農家さんとの交流の魅力のひとつです。
いよいよ石井さんの畑に出発です!
まずはキウイ。
キウイの雌花です。雌花は3つの花が咲き、真ん中の花を残して左右を摘果します。
これはキウイの雄花。写真だとわかりにくいのですが、花の形が違います。
キウイの実が少し大きくなっているものもありました!
キウイのうぶ毛が見えますか?
石井さんのお宅には、いろいろな種類の果物が植わっています。こちらはレモンの葉です。トゲがあるので、収穫のときには気をつけないといけないそうです。
レモンの葉からはレモンの香りがするんですよ♫
小さいですが、レモンです!こんなに小さくてもレモンの形をしていて、とてもかわいいです。
こちらはゴールデンオレンジ。味見をさせていただきましたが、酸味が少しありますが、ハッキリとした味で美味‼️
よく見ると、上側の枝の二股に分かれた手前の部分に切ったような痕があります。これはみかんの木に少し切り目を入れ、そこに別の品種のみかんの穂をつけると、元々の木ではなく新しく付けた別の品種のみかんができる「接ぎ木」という技法のあとだそうです。
なぜこんなことをするのか?と不思議ですが、みかんの木の成長には10年かかります。その間に、みかんは次々と品種改良されます。もし、新しい品種の木を新たに植えたとしても、10年待たないといけませんが、接ぎ木をすると3年で収穫できるそうです。
ただ、接ぎ木は木にとっては大手術。うまくつかない場合もあり、下の枝のようになることも…。
なので、接ぎ木をしたら新しく苗木を植えるそうです。もし接ぎ木をした木がうまく育たなかったとき、新しく植えた木から収穫ができるためです。
うまくいくと、接ぎ木した木と新しく植えた木どちらからも収穫できることもあるそうです。
畑を見せていただいた後、石井さんのお宅で採れた梅で作った梅ジュースをいただきました。青梅で作った梅ジュースを飲んだことは何度もあるのですが、熟れた梅のジュースを初めていただきました。石井さんご夫妻のような優しいお味でした。
今回は平日の交流だったため、大人だけでじっくり石井さんのお話を聞くことができました。石井さん、ありがとうございました!
次回は来月のバレンシアオレンジの収穫になります。
どんな交流になるか、楽しみです!(K.K)
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2月12日(金)、てくのかわさきにて、
2015年度 野付漁協 女性部 『浜の母さん料理教室』を開催しました![]()
まずは、野付漁業協同組合と北海道漁業協同組合連合会の方達のお話しと、DVDを見ながら、漁業
と植樹
の関係や取り組みなどを学習しました。
その後、料理室に移動して、いよいよ『浜の母さん料理教室』の始まりです![]()
元気で明るくてチャーミングなお母さん達に、浜の母さんならではの数々のレシピを教えていただきました![]()
↑これは殻付きほたての開き方を教えていただいてる所![]()
コツをつかめば、つるんときれいに貝柱を取ることができます。
プリプリの貝柱、美味しそう〜![]()
本日のメニュー![]()
ほたてご飯
秋鮭汁
秋鮭のミニちゃんちゃん焼き
ほたてフライ
ほたての刺身
秋鮭スモークサーモンのサラダ
試食メニュー![]()
秋鮭の親子丼
北海しまえび
冷凍ほたての刺身
ジャジャーン![]()
テーブルごとにいただきま〜す![]()
北海道では、ほたて自体の価格が上昇しているそうです。まるごとのフライはすごく贅沢でした。
とにかく甘くてほたての味が濃い![]()
高級品のしまえびもたっぷり試食![]()
二種類のご飯もどちらも美味しくて、もうお腹も心も大満足でした![]()
各テーブルごとに、生産者の方々とお話をしながら、北海道のお話や、お料理のお話などなど伺いながら、とても楽しい&豪華なランチタイムでした![]()
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愛情たっぷりの浜の母さんのお料理を伝授していただいたことに感謝です![]()
野付漁業協同組合、北海道漁業協同組合連合会の皆さま、
本当にありがとうございました![]()
2月7日(日)、下曽我の梅の里センターにて小田原果実の学校のみかんジャム作りに参加してきました。
いつもお世話になっている石井さんのみかんを、1家族1.2キロも使用させて頂き、ジャム作りスタートです。
みかんをきれいに洗い、皮をむいてミキサーにかけ、コトコトとお鍋で煮詰めていきます。同時進行で保存する瓶の煮沸、風味を増すために入れるみかんの皮を下ごしらえしてそちらも鍋で10分ほど煮て、水にさらします。みかんの煮詰まり加減を見ながらなので、なかなか忙しいです。
アクを取り、トロトロに煮詰まったら、砂糖を入れ、火を止めてレモン汁を入れます。みかんジャム自体はこれで完成です。
今回はしっかりとした煮沸の仕方も教えて頂きました。1回目はジャムを入れる前に瓶を熱湯で10分以上煮沸。2回目は瓶にジャムを入れてから、ゆるく蓋をしめ、こちらも10分煮沸。取り出した後、きっちり蓋を閉め、逆さまにします。これできつく蓋が閉まります。ここまできっちり煮沸をすると、1年程度は日持ちがするそうです。
ラベルも手作り。子ども達はカラフルなペンやスタンプで思い思いのラベルを作っていました。オリジナルのジャムが完成です
今回1家族200gを4~5瓶ほど作れました。
みかん、砂糖、レモン汁が原料のすべてのみかんジャム!そしてお味もとても美味しい!!市販では絶対ないので、今回作り方を知れて良かったです。無くなったら是非自宅でも作ってみたいと思いました。親子で素敵な体験ができ、とても良かったです。
1月18日に、今年度の川崎エリア交流会を開催しました![]()
当日はまさかの雪![]()
交通機関は大混乱の中、ガッツのある川崎エリアは遅刻しながらも開催場所の宮前センターに集まりました![]()
今回のエリア交流会のテーマは「防災」。とても真面目な交流会を開催したように感じられますが、そこはいつも楽しい川崎エリア、防災だって楽しんじゃいます
「防災」というと「何を備えればいいか、わからない
」「いつ起こるかわかならいのに、お金をかけられない
」「子育てや日々の生活だけで精一杯
」というイメージですが、「無理なく無駄なく備える
」と、それほど難しいものではありません
災害があっても、日常生活は続くのだから、家事をこなす主婦の目線はとても大事になります![]()
実際に自治体が出している避難グッズのリスト
を見つつ、主婦目線で「これが足りない」「これは家の家族には絶対必要!」などをお話しました。
実際にエリアメンバーの避難バッグの中から、100円ショップのスグレモノや、「これあると便利!」などを紹介しました。
最後はおたのしみの試食![]()
炊飯袋で数種類の炊き込みご飯を作りました。
炊飯袋に米を入れて、水を入れ、好みの缶詰を汁ごと入れて、茹でるだけ
特別な材料はなにもありません!
「こんな缶詰があるの?」と、最近の缶詰の種類に驚くエリアメンバーもいました。様々な缶詰をスーパーで見つけるのも楽しいし、「どんな炊き込みご飯を作ろうか?」と子どもたちと一緒に考えて作るのも楽しいです!
開催日は阪神・淡路大震災から21年と1日経った日で、しかも首都圏の交通機関が大混乱いうアクシデントもありましたが、交流会をきっかけに、「我が家の防災を見直そう!」と思ったエリアメンバーもいて、災害を「自分ゴト」として捉える良い機会になったのでは?と、企画者としては嬉しく思います![]()
みなさんも、楽しいアイデアで災害に備えてみませんか![]()
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