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パルシステム神奈川
横浜中エリアのブログです。
組合員の私たちが企画運営しているイベントの報告や地区くらぶの様子を伝えています。コメントはお気軽にどうぞ!

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2013年8月14日 (水)

夏休み科学あそび 親子企画

こんにちは、うさぎCafeです。
 7月26日(金)横浜中センターで、うさぎCafe主催の企画が行われ、7組21名が参加しました。
夏休みに「親子で科学のおもしろさを知ろう!!!」ということで、さぽねっとの講師を迎え、
みんなが大好きなトウモロコシの実験をしましたhappy01

 初めにトウモロコシは野菜か?穀物か?から始まり、その種類や歴史などを学んだ後、かたい
トウモロコシの粒がポップコーンになる瞬間を観察しました。子どもも大人も"
跳ねる"その瞬間
を見つめる姿は真剣そのものeye
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ポップコーンの原料、かたいトウモロコシの粒は乾燥しているように見えるのですが・・・
実は水分がまだ少し残っていて、温められることによってそれがなくなる時に爆発し、
ポップコーンが出来るそうですflair
もとは黄色い粒だったのに真っ白になるのも面白いですよね。
なぜ、なぜ、どうして?、身近な科学に親しんだ夏休みの企画になったと思います。
 
 絵本の読み聞かせもありました。アメリカ民話の「とうもろこしおばあさん」のお話・・・知って
ますか?。日本版「鶴の恩返し」っていうところ。でも、と~ってもリアルなお話だったんですよーcoldsweats02
 それから、スイートコーンの粒って何粒ぐらいあると思いますか?。芯の周りには規則正しく12粒
あってぜんぶで約500個前後あるそうです。
 それから、それから、トウモロコシの輸入率ってどのくらいか分かりますか?。国内のスイートコ
ーンの生産量は30万トン。しかしながら消費量の100%を輸入に頼っているそうです。私達が
旬に茹でたり焼いたりして美味しくいただいているスイートコーン・・・貴重な自然の恵みですね。

 
講師からトウモロコシの知識を幅広く学んで、子供達はちょっぴり博士気分になれたかもwink

 
最後に茹でたスイートコーン、トウモロコシを原料としたお菓子類(スナック菓子、コーンフレー
ク、おつまみ等)、韓国で広く愛飲されているというトウモロコシのひげ茶、ペルー特産の紫トウ
モロコシジュースなどを味わい、お腹も満たされ、親子で
楽しい時間を共有できました。
Img_2142_2  左:紫トウモロコシ(ペルー特産の乾燥紫トウモロコシ)の粒
        ペルーではお湯で煮出してパイナップルやシナモン
        などで味付けしたものが清涼飲料水として市販され
        
いるそうです。ポリフェノールたっぷり!!!
  右:ジャイアントコーン(ペルーなど南米の特産品)の粒
        
日本では油で揚げて塩で味付けしたおつまみが
        一般的です。注:
写真はボイルされたもの

  


今回の企画には17組ものご応募をいただきました。
残念ながら落選となってしまった方々、
大変申し訳ありませんでした。
只今、うさぎCafeはメンバー募集中です。ぜひ遊びに来てくださいhappy01

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2013年8月 8日 (木)

摘果みかんジュース

小田原果樹の学校よりドリンクの紹介ですhappy02

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左:摘果みかんの爽やかジュース
(水で3~4倍にうすめて砂糖で甘味をつけたもの)

右:摘果みかんのヨーグルト風味ドリンク
(牛乳と1:1で割り砂糖で甘味をつけたもの)

danger(注)ストレート果汁は酸味が強くて
そのままでは飲めません。
水や牛乳でうすめて飲み物にしたり、
醤油と味醂(みりん)を加えて
ポン酢も作れるそうです。
生であれば、すだちのように
焼き魚に添えるのも良いそうです。

小田原 果樹の学校 青みかんの摘果、ジュース作り

 

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 8月4日(日)、石井さんの果樹園で早生みかんの摘果、ジュース作りをしました。美味しいみかん作りには一枝25~30枚の葉で1個の実を残すのが理想なんですって。 

 小さめの実や傷のある実、色が悪い実(遅れ花で黄色く色づいている)を摘果する作業をしました。

 (只今3~4cm位に成長中happy01

 

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 真夏の暑い中、たった30分程度の作業でしたが、灼熱の太陽を浴びながらまとわりつく蚊をよけ・・・私達には大変な重労働に思えましたwobbly。 

 摘果は手作業です。生産者の皆さんの日頃のご苦労に本当に感謝ですcoldsweats01

 

 

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 摘果したものは本来廃棄するらしいのですが、収穫後、石井家の50年ものという手押しジューサー、レモン搾り器、手搾りで果汁を搾りました。

 子供達にとってはこちらの作業の方が楽しかったようで、手がふにゃふにゃになってしまうほど夢中になってお手伝いしてくれましたhappy01

 そして、作業の合間に石井さんの奥様が飲み物を提供して下さったのです。どちらもとても美味しかったですlovely飲み物はこちら。

 

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 これはアゲハチョウの幼虫。みかんの葉っぱが大好物なんですって。もう1回脱皮してイモムシとなり、チョウになるそうです。

 石井さんご夫妻がみかんのこと、自然界のこと、色々なことを私達に教えて下さいました。積極的に学ばせて下さろうというその姿に感激しました。あるお子さんが「僕も山で暮らしたい」とつぶやいていましたが豊かな自然が石井さんご夫妻のお人柄そのものに思えました。とても素敵なご夫妻ですねshine

 

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 いったい何個の摘果みかんを搾ったのかな・・・?総量3リットルほどの果汁と、摘果みかんをお土産にいただきました。石井さんご夫妻のご好意、本当にありがとうございましたhappy01








次回は、いよいよみかんの収穫です。
11月におじゃまします。
摘果の様子は鶴見エリア経営会議のエリアブログ「つる丸瓦版」にも載っています。
あわせてご覧くださいね!→「つる丸瓦版」

2013年7月30日 (火)

私が選ぶ「ロースハム」

横浜中エリアの今年のおすすめ商品は
私が選ぶ「ロースハム」

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いつもはちょっと安い「ボンレス」ばかり買っていたのですが、
エリアや企画で試食した後、ロースのおいしさ、やわらかさを実感。
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こんなシンプルなサンドでも、
野菜と一緒に食べるとリッチな気分。
レタスと、きゅうりと、朝ごはんやランチに試してみてくださいね!

2013年7月29日 (月)

なかよこタイム vol.95

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2013年7月23日 (火)

使用済み切手の仕分けボランティア その後

130720_1611006月25日の企画で仕分けた使用済み切手約1.5kgを

特定非営利活動法人 シャプラニールに宛て発送しましたpostoffice

すこしでも海外の支援活動のお役に立ちますように‥‥

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございましたshine

なお、横浜中エリアでは引き続き、使用済み切手を集めています。

 

2013年7月19日 (金)

食事にキウイをプラス!

7月18日(木)の商品活動推進委員会で
ゼスプリ キウイの学習会がありました。
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ニュージーランドのBay of Plentyという場所で
ほとんどのキウイが生産されているとのこと。
自然の摂理を大事に育て、自然交配をされているそう。
パッケージもリサイクル可能で、店舗で出しても魅力的であるよう、
デザインにも工夫がされているとか。
個々のパックから畑までトレースバックができる仕組みもあり。

CM映像の視聴や説明を聞いたあとは試食タイム!
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有機栽培のキウイグリーンとキウイゴールドheart04
グリーンは甘味と酸味がちょうど良くておいし~いhappy02
ゴールドはグリーンの甘いものだと思っていたら、
味そのものが全然違いました。芳醇で深い甘さsun

熟したかどうかは芯がやわらかくなったかどうかで判断できるそうです。
枝についていた部分とお尻を縦に指で押してみて、弾力があれば食べ頃。
その後冷蔵庫に入れると1週間くらい持つようです。
今まで早すぎて酸っぱい思いをしていたので、試してみようと思います。

栄養も満点というキウイ。ぜひ食事にプラスして楽しんでみてください。

2013年7月15日 (月)

親子で牛乳実験

本日、食育ぱっくん隊を講師に招き、親子企画をしました。
スタッフ含めて親子30名超える大盛況!
裏方の準備もこの通り、ずらーっと。3_2

みなさん熱心に話を聞き、実験します。4

カッテージチーズの作り方。→詳しいレシピ6

ヨーグルトドリンクの作り方。→詳しいレシピ7ちょっぴり失敗もしたけれど、実験ですものね。
試食のサンドイッチもそれぞれに作りました。

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参加者のみなさま、運営に関わってくださったみなさま、
本当にありがとうございました☆
夏休み先取り企画、親子の思い出になったかな。

牛乳の活用レシピ

食育ぱっくん隊のレシピです。
カッテージチーズは好みで分量や使うお酢の種類も変わるそうで、
みなさん、こちらをもとに色々お試しいただければと思います。

カッテージチーズ
牛乳 300ml
米酢 大さじ2

1) 50℃くらいに温めた牛乳に米酢をさっと混ぜ、
  そのまま静かに固まるのを待つ。
2) ペーパータオルをしいたざるにあけ、
  自然に水けをきり、カッテージチーズを作る。


ヨーグルトドリンク
ホエー 200ml (カッテージチーズの水けをきった後にできる)
牛乳 200ml
レモン汁 大さじ1
はちみつ 大さじ1

ホエーに牛乳、レモン汁、はちみつを加え、よくかき混ぜる。

dangerホエーをよく冷やさないと、分離してしまうことが分かりました。
  おうちで作るときはホエーをよく冷やしてくださいね。

参考にした冊子
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2013年7月11日 (木)

みその天地返し

今日は横浜中エリアの経営会議でした。
会議前に1月に仕込んだ手作りみその天地返しをしました。
1職員さんのみそも一緒に天地返し。
真ん中の四角い容器がエリアの組合員のです。
どれもカビなどなく、とってもいい感じ♪
味見してみると、仕込んだ当初に比べて
とてもみそに近い味。
丸めて出して、容器をきれいに消毒して、
上にあったみそから順に容器の底に敷き詰めて、
元に戻して終わり。
職員さんのみそと仲良く並んで、秋を待ちます☆

もりだくさんの会議内容も嵐のようにこなし、
試食はこちら。月曜日は親子で牛乳実験企画です!
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