2015年6月 5日 (金)

☆豆腐作り☆

                     

4月29日(水・祝)平塚市中央公民館にて、『産直大豆のもめん豆腐』を製造している

共生食品(株)さんより講師をお迎えして、お子さんと一緒に参加できる木綿豆腐作りを

開催しました!!

 

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共生食品(株)さんは、元々うどんを作られている会社さんだったそうなのですが、

にがりだけを使ったパルシステムのお豆腐を作ってほしいと依頼があってお豆腐を

作られるようになったそうですsign03happy01

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共生食品(株)さんのうどんも油揚げも美味しいですdelicious

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凝固は、6種類あるそうでその中でもにがりで作った豆腐が一番美味しいそうですupup

にがりの混ぜ方や分量で味が変わるそうですsign03 耳かき一杯でも変わってきてしまう

のですごいですねconfident

強く混ぜると強く反応して、弱く混ぜると弱く反応するそうですflair

78℃まで豆乳を温めたら、にがりを加えて、右、左と木べらで強すぎず、弱すぎず混ぜ

ますheart04

冷たい豆乳ににがりを加えて、電子レンジで加熱すると絹ごし豆腐が作れるそうですflair

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作り方を教えていただいたら、次は親子でお豆腐作りですwink

お豆腐を作るときは、腕までよく石鹸で手を洗って作りますsign03

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温度計で測りながらhappy01

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78℃まで温めますwink

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温まったら、にがりを加えてhappy02

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木べらで右、左と混ぜてhappy01

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火を止めてこのまま固めて、よせ豆腐が出来上がりますhappy01

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絶品でしたlovely

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寄せ豆腐を木枠に入れて、重しをのせて固めると木綿豆腐ですheart04

木枠に取り出しやすいように、濡らしたさらしを敷いてhappy01

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寄せ豆腐を入れてconfident  

 

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ボウルに水をたっぷり用意して、その中に固めたお豆腐をさらしごと入れてsign03

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そっとはずすとwink

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出来立ての木綿豆腐happy01heart04 出来上がると歓声が上がりましたnotenote

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糖度当てクイズもあったりと盛り沢山happy01flair

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出来上がったお豆腐は、麻婆豆腐、みそ汁にも入ってますnotenote

エリアで作った味噌で作りましたwink

共生食品(株)さんの美味しいうどんの試食もありましたhappy01

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混ぜ方でちょっとずつ味が違うので、他の方の作った豆腐と食べ比べしたりしながら

皆様で試食タイムlovely

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記念写真を撮りましたheart04 

ご参加いただいた皆様、講師をしていただいた共生食品(株)さん

ありがとうございましたhappy01

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2015年5月25日 (月)

はあと to はあと 5月25日発行

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2015年5月17日 (日)

小田原果樹の学校:みかんの花見に行ってきました♪

とってもよく晴れた5月17日(日)sun小田原果樹の学校スタートですshineshine

今年1年間、生産者の石井さんと、横浜北エリア&川崎エリア&平塚エリアのメンバーで交流していきます。

果樹の学校もいろいろなコースがありますが、エリアは「みかんコース」です。

今回は、みかんの花見でした。みかんといっても、冬に出回る一般的なみかんだけではありません。

石井さんの畑にはいろいろな柑橘類が植わっていますhappy02

そして今日は、その柑橘類のお花がきれいに咲いていましたup

P1030681 上の写真はレモンの花。初めて知ったのですが、葉っぱまでレモンの良い香りがしますhappy02

下はバレンシアの花と実。

P1030682 お花見をしながら、石井さんのお話をうかがいますconfidentear

この綺麗になった見事な実も、山に住む動物たちのエサとなってしまうこともあるのだとかsweat01

上の方はカラスから狙われ、美味しそうな実からつついて食べてしまうそうですimpact

他はハクビシンなどの小動物にも狙われますdash収穫しようと思ったら、食べられていて収穫できなかったこともあるそうです。

農薬散布が1回とのことなので、動物にとっても、きっと美味しいのでしょう。

でも、丹精込めて育てた作物が実にならないとは悔しいですよねpout

ネットをかけてある木もありましたが、脚立で登ってかけるのも大変そうな高さの樹も多かったです。

そして、「ネットをかけたは良いけど、収穫もしづらくなったんだよね~down」とつぶやかれていました。

ほぼ石井さん一人で作業されているそうなので、大変さがうかがえますwobbly

P1030683 みかんの樹の赤ちゃんですdownwardleft

P1030684木も年を取るので、新しく植えていかなければならないそうです。

でも、ある程度大きくなって実がなるまで5年位かかるようで、絶対になるとも限らず・・・。難しいですねsweat01

P1030678 上はキウイの花。下の摘み取った雄花と受粉させます。

キウイの花を初めて見ました!結構大きいですflair

P1030686 キウイも収穫してから追熟しすぎてしまうと、お届け時に柔らかくなりすぎてしまうそうで、クレームとなることもsweat02

その年によっては全く収入にならず逆に廃棄代がかかることもあります。

今年は気温が高い日もあったため、早く柔らかくなってしまい、2tほど廃棄したそうですcrying

食べられる物を廃棄なんてもったいないと感じました。

柔らかいだけなら、柔らかいのが好きな方用&ジャム用として売れるのではと思いましたが、感じ方は個人差があって難しいようですdash

消費者として、生産者のリスクを半減できるよう買い支えていきたいと思いますshine

いろいろお話をお聞きしたのですが、天候・気候・動物相手で大変なことが多いので、石井さんに「農家をやめたいと思ったことはありますか?」と直球の質問をしてみましたimpact

「ないね。」と即答。

「サラリーマンやったことないからわからないけどさ~」と明るく答えていましたが、その表情には農家としての自信や誇りもうかがえましたheart01happy02素敵ですねnote

交流をしながら、私たちに出来ることがあれば新しく始めていけたら良いなと思いましたshine

また次月も交流報告をしますので楽しみにしていてくださいねsign05wink

2015年5月10日 (日)

オニオン祭に行ってきました!

5月10日(日)ジョイファーム小田原主催の「オニオン祭」が開催されました。

今年度の平塚エリアは、ジョイファーム小田原と交流していきますhappy01

私は初参加でしたが、行ってみて参加者の多さにびっくりしましたsweat01

東京・山梨から来ている方もいましたtrain

開会式のあと、玉ねぎ畑へ向かいます。

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今日はお天気が良く、山の緑がとてもきれいに見えましたclover

P1030660生産者の方より玉ねぎの収穫手順の説明があり、その後収穫ですup

写真に写っている、倒れた緑のねぎの下に玉ねぎが埋まっていますhappy01 

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P1030661 根元を持って抜きます。

P1030663 抜けました~sign01やってみると結構面白いですnote

P1030665 抜いた玉ねぎの茎を3㎝ほど残して切り落とします。

P1030664 根っこも切り落とします。切り残しのないように丁寧にflair

P1030667 収穫した玉ねぎupwardrightもっとたくさんのコンテナに一杯入っていました。

この後、袋詰めしてテープで留めて作業終了です。

今回は大勢で作業したため、そんなに長い時間はかからなかったのですが、

中腰で作業したり、玉ねぎを詰めたコンテナも重いし、袋詰めして出荷する準備等、

体力勝負なところもありました。

(参加者は作業していませんが、切り落とした茎やマルチシートのお片付けもありますdash

普段生産者の方が少人数で作業されているかと思うと感謝の気持ちでいっぱいですupshine

P1030668 お昼は女性生産者の手作りカレーをいただきますhappy02

カレー粉はパルシステム「使えるカレー」でしたcatface

気持ちの良いお天気の中、外で食べるカレーはさらに美味しい!heart04

カレー(ライスは持参)はおかわりが出来るということで、近くに座っていた子は

何回かおかわりに行っていました。私はそんなにたくさんご飯を持っていかなかったので

残念ながら何回もおかわりというわけにはいかず・・・(涙)sweat02crying

来年は多くごはんを持って行きたいと思います!

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昼食後はイベントタイムbell

写真は玉ねぎ早食い競争(低学年の部)です。

生のスライス玉ねぎを早く食べ終わったタイムを競いますwobbly

子供なのに大丈夫なのかなぁと半ば不安な気持ちで見ていましたが、みんな早い!

びっくりですsign03

大人の部は女性も男性も周りの目を気にせず大きな口でかきこんでいましたが、景品を見て納得sign03

大きな段ボールにフルーツがたくさん入っていましたlovely

私も来年は参加できるように頑張りますnote

他には、生産者を探せスタンプラリーや、玉ねぎの個数当てクイズ、○×クイズなども行われました。

P1030676 玉ねぎの収穫体験もでき、イベントもあり、収穫した玉ねぎのお土産も付いてくるなんて

とっても楽しいオニオン祭でした。また来年も参加したいですheart01

平塚エリアでは、今年度はジョイファーム小田原「果樹の学校」に入学し、

みかん生産者の方と交流していきます。

交流の様子や企画などは、エリアニュースやブログなどでご報告しますupnote

2015年4月20日 (月)

はあと to はあと 4月20日発行

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2015年3月23日 (月)

はあと to はあと 3月23日発行

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2015年2月23日 (月)

はあと to はあと 2月23日発行

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「海の幸満載☆浜の母さん料理教室」

  

2月13日(金)に平塚市中央公民館にて 『海の幸満載☆浜の母さん料理教室』が

開催されましたhappy01


野付漁協女性部、浜の母さんの皆様が北海道からこの日のためにお越し下さいましたsign03


☆メニュー☆
 
☆ほたてご飯

☆秋鮭汁

☆秋鮭のミニちゃんちゃん焼き

☆ほたてフライ

☆ほたての刺身


☆秋鮭スモークサーモンのサラダ

試食メニュー

☆いくら醤油漬

☆北海しまえび


最初に野付漁協の取組みについて学習しました。

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次は、ほたてや鮭など野付の海の幸をふんだんに使った料理を教えていただきました☆

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秋鮭のミニちゃんちゃん焼き作りsign03

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鮭、野菜、味噌だれ、バターをアルミホイルに包んで、フライパンで15分蒸し焼きしますlovely

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浜の母さんに野付のお話を伺いながら楽しいお料理教室happy01

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野付の新鮮なほたてlovely

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ほたての殻むきの方法を教えていただいて、参加者の皆様で殻をむきましたsign03

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専用のヘラで殻を開けて、身の下にもヘラを入れてはずしますsign03

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反時計回りにはずしますeye

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そうすると綺麗にはずせますhappy02 野付のはたては大きくて肉厚ですheart01

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左がオス、右がメス ですeyeオスがほこほこしていて、メスがねっとりした舌触りだそうですsign03

生で食べられる方もいられるらしくてウニみたいな味だそうですhappy01

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野付の方は『みみ』と呼ばれると教えていただいた、ひもです happy01

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塩でもむと白くなります。初めて生でいただきましたnote

やわらかくてとっても美味しかったですheart04

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ほたての生と冷凍の食べ比べもしましたeye

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なかなか食べることが出来ない、しまえびlovely

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たまごがっぷり付いてましたlovelyとっても美味しかったですsign03

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どれもとっても美味しくて楽しかったですheart04

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最後に皆様と記念写真notenote

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浜の母さんの皆様へ御礼のメッセージをご参加いただいた皆様と書いてお送り致しましたhappy01heart04

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皆様、ご参加いただきましてありがとうございましたhappy01


2015年1月31日 (土)

☆味噌作り☆

1月28日(水)にエリアの味噌作りをしましたhappy01

今回参加したエリアメンバー初めての味噌作りでしたheart04

味噌作りの材料

・大豆1kg  ・米こうじ1kg ・塩 約430g ・種みそ250g(昨年の味噌ですhappy01) 

・ホワイトリカー 大さじ2〜3

こちらの材料で味噌が4kgできますhappy02

大豆を戻して、大豆を煮ます。圧力鍋を使うと短時間で柔らかくなりますflair

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柔らかくなったらざるにあげて水分を切ってマッシャーなどでペースト状になるまでつぶしますnotes

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この時に、ハンドブレンダーがあったら使うとあっという間にペースト状になりますhappy01

種水(煮汁300ml、塩43gを混ぜて作りますsign03)を大さじ2くらい加えると混ぜやすいですeye

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容器をホワイトリカーで消毒して、塩を底に振り入れます☆

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塩とこうじを混ぜて、大豆、種みそを混ぜますhappy02 

種水で硬さを調整します☆

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こうじをつぶさないように混ぜるのがポイントですflair

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みそ玉を握り、容器に詰めます☆

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少し柔らかめに握ったほうが、容器に詰めるときに空気が抜けやすいそうですflair

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表面をラップで覆い、塩袋の重しをしますsign03

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新聞紙をかぶせて紐でしばり冷暗所へnote

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6~10カ月熟成させますsleepysleepy

1~2月に仕込んだ味噌は梅雨明け頃に「天地返し」をすると上と下の味噌を入れ替えることで発酵が進んで風味が増して美味しい味噌になるそうですhappy01

今からとっても楽しみですheart04

次年度は味噌作りをお手伝いいただける方を募集できたら良いなと思っていますhappy01

よろしくお願い致しますhappy02

 

2015年1月26日 (月)

はあと to はあと 1月26日発行

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