こんにちは
ぽんたです![]()
朝晩だいぶ冷え込んできましたね。みなさん体調は崩されていませんか?
夏休みに娘1号が8月20日~21日開催された「鹿児島平和スタディーツアー」に参加してきました。
ぽんたの祖父が特攻隊の教官だったこともあり、勧めてみました。
16歳の子どもが感じたことそのまま記載したいと思います。
特攻銅像「とこしえに」(知覧特攻平和記念館にて)
参加したきっかけは、私の曽祖父が特攻隊員の教官だったからです。
曽祖父自身も特攻作戦に出向く予定でしたが、当日体調不良により飛ばせてもらえず、次の特攻予定の2日前に終戦を迎えたそうです。
曾祖父は私が9カ月の時に他界してしまったため、私が特攻隊について知っていたのは私の曽祖父が特攻隊員であったということだけでした。
学校で戦争について学ぶことはあっても、特攻隊について学んだことはありません。
そのため、自分の目で見てきちんと知りたいという思いで参加しました。
驚いたのは、多くの特攻隊員が17歳から20代前半と自分と変わらない年代だったということ。
もっと年上というイメージを持っていました。
現地でたくさんの遺書や、その人たちに関する話を読み聞いていく中で、色々な思いを抱いて飛んでいったのだなあと思いました。
全ての人々の共通していた想いは大切な人たちのために特攻するということです。
本やインターネットで調べるとお国のために、天皇のために、ということばかりでてきます。
私も天皇や国のために飛んでいったのだと思っていました。
国のために私だったら絶対に自分の身を投げ出すような事は命令であってもしたくない。
どうして、志願する人がいたのだろうか、そう思っていました。しかし、お国や天皇のためだけではなかったのだと気づいた時、なんとなく志願した人たちの気持ちがわかったような気がしました。
自分の事よりも大切な人々を守るために飛んでいったのだな、そう思うようになりました。
大切な人の幸せ、未来への平和を願う思いが隠れていたことを知り、失われた命の分も私たちは一日一日を大切に生きていかなければならないと思いました。
実際に行って、自分が思い込んでいた間違いや、疑問について知ることができてよかったです。
帰宅後、広島平和スタディーツアーに参加した妹を含め、家族で戦争について話をしました。
母から曽祖父が生き残ったことを罪に感じ、母にすら戦争の話をしなかったと改めて聞きました。
私は曽祖父が生き残ってくれた事に感謝しています。
生き残ったことに罪悪感を植え付けた戦争は、悲しく恐ろしいことだと再確認しました。
私は曽祖父が生き残ってくれたので今ここにいます。
日本は今年で終戦70年を迎えました。
これまで、日本は一度も戦争をしていません。
これからも平和が続いて行くように、私一人の力は小さいですが、戦争の裏にこのような人々の想いがあったことを身近な人に伝えていきたいです。
そして、他の人に伝わり大きな輪に広がっていくことを願っています。
将来、二度と戦争が起きない世界が訪れるよう活動していかれたらいいと思います。
命の大切さ、戦争という悲しい歴史、そして志願だけではなかったということ。
様々なことを学んできてくれたようです。
娘の話を聞きながら送り出した親側の気持ちになり、涙が止まらなくなりました。
当時を知らない私たちは遺物からくみ取ることしかできません。
人により様々な解釈があると思います。これはあくまでも娘1号が感じたことです。
特攻作戦はたくさんの悲しみを生みました。振り返れば間違っていたのだろう。
しかし、間違いだったと簡単に言ってしまっていいのだろうか・・・
戦況を伝えていなかったことが悪いのでは。
当時はそれが最良と信じ、飛んで行った人たちがいたのだから。
特攻という事実の上に言えることがあるのだとすると「もう二度と悲しみを生む戦争はしてはならない。」ということのような気がします。
戦争の悲惨な出来事は特攻だけではありません。
戦争を知らない私たち世代は、次の世代へどのように伝えたらいいのでしょうか。
先人の体験を風化させることなく、子々孫々へ伝えていくことが大切なのではないでしょうか。
怖い事、悲しい事にふたをするのではなく。
そしていつまでも今日の平和が続きますように。
1日目はプレゼンや帳票確認をしたので…
百聞は一見に如かず、2日目は放牧地、農場でのフィールドワークへ出かけました。
10日関東にいた秋雨前線が東北地方にとんでもない大雨を降らせ、
北広島にも大雨注意報が出る中、雨も降らず最高のフィールドワーク日和でした![]()
気温も高く、昨日ホテルより見えた草原には1頭も見当たらず、涼しい林の中に移動していました![]()

木陰の中の黒い牛なので写真では見にくいですね![]()

下を注意しなくてはところどころに“未来の肥料”が落ちていました![]()

子牛が自由に母牛から授乳されていました。
口の周りをお乳で真っ白にしながら飲んでいる姿はとてもかわいかったです![]()

見づらいですが口の周りがミルクまみれ![]()
開墾当時はこの辺りクマザサだらけだったそうです。その名残が随所に見られました。
牛が笹の間を通り、体にたかるハエを払うそうです。
自由に好きなようにありのままに牛らしく過ごしている姿をみて、理想的な飼育のされ方だと思う一方、飼育する側にとっては、どこに牛がいるのか、怪我してうずくまっていないか、広い放牧場を見て回るだけでも一苦労だと感じました![]()
バスで宮北牧場に移動し、降りたとたんびっくりしたのは、牛くさいにおいがしないということ![]()
配合飼料を使用していないため、においが少ないそうです。

敷きわらは麦わらともみ殻を利用。近郊で出たもの使っているそうです。
天候にもよるけれども5日に一度は交換し、堆肥として100%利用しているそうです。
敷きわらを変えたばかりだと寝どこが快適過ぎて、餌も食べずにごろごろしているそうですよ~
寝床が気持ちいいとずっと寝ていたいですもんね
飼料はおから、ボイルポテト、モルトレージ、乾牧草です。

ボイルポテトとは…
近隣のコロッケ工場で出るじゃがいもの皮です。
新じゃがの時期には皮が薄いので、ロスとして出る量が少なく飼料として来る量も減るんですって![]()
常温で半年ほど保管出来、時間がたつほど発酵し、甘みが出るので牛の食いつきがいいそうです。
モルトレージとは…
ビールを作る際に出る「ビールかす」です。
食品副産物が手に入るのも都市近郊型農業ならではの取り組みですね。
牛にも好き嫌いがあるので、バランス良く食べさせる工夫もしているそうです![]()
生まれてからは放牧中は母乳、青々とした牧草を。
下牧した後は乾牧草やデントコーン、食品副産物を。
そしてまた母牛として放牧される時には牧草を食べる。
配合飼料を一切使わずに飼育されているなんてスゴイことです![]()
国産飼料での飼育は食品副産物がなければできない。
しかし食品副産物が昔は肥料、そして飼料になり、今後エネルギーへと使われてしまうのではないかという不安があるそうです。取組に賛同してもらい続ける事が今後の課題ですね![]()
お手製のバンカーサイロ
自家栽培されているデントコーンは収穫され、茎、葉ごと粉砕されバンカーサイロに保管され、1年間飼料として与えられています。
この場所に詰め、圧縮してビニールで覆い、その上に土を乗せ、自家乳酸発酵していくそうです。
もう去年の残りはこれだけ
じき収穫される今年のデントコーンを詰めるそうです。

日々ふれられているので、人を怖がらず寄ってきます。
良く手入れされているので、ビロードのような毛でした![]()
宮北さんの牛に対する思いというものをしっかりと2日間で感じ取りました。
牛が牛らしく生活することその環境を作ることのむずかしさ、不自然な成長ではなく、
自然な成長を促すための飼料等への配慮を確認することが出来ました。
「輸入の自由化など乗り越えてこれたのも買い支えというシステムに支えられた。
顔だけでなく精神もわかってほしい。くじけかけた心も組合員の心に支えられている」
という言葉が印象的でした。
私たちは生きていくために、ほかの「生命」(動物のも植物のも)をいただかなくてはいけない。
かわいそうだから食べない。ではなく、命をいただくことに感謝して、「いただきます」とあいさつ出来るよう娘1号、2号に食育していきたいと思いました。
宮北牧場のように子どものように大事に育てられた家畜が増えるといいな![]()
フードインクのように工場生産される家畜はかわいそう。
でもそういう肉を求める人がいるから生産現場はなくならない。
最終的には同じ運命でも、生きている間家畜として愛され、本来の姿で生きている。
そんな牧場が増えることを願います。
監査する側も見る点が多く大変ですが、監査される側の事前準備の大変さを感じました。
その上で行われる公開確認会は消費者と生産者の信頼関係を強めること。
お互いを理解する場として最適だなと感じました。
TPP大筋合意で進んでいますが、消費者としては自分で自分の口に入るものの安全性を考えて
価格の背景にあるからくりを知ることが大事だな~と痛感中。
その上でどう選ぶかは消費者ですが、TPPにより情報表示もされなくなる恐れがあるのは嫌だな~
初級監査人講習会・中級監査人講習会は毎年新横浜の本部で開催されています。
みなさんもぜひ講習を受けて、自分の目で確認してみませんか?
こんにちは
ぽんたです![]()
暖かな日差しの下、小学校からは運動会の練習の声が聞こえます。
数十年に1度と言われる大雨の日、2015年9月10日~11日 北海道北広島クラッセホテルにて
「ノーザンび~ふ産直協議会 宮北牧場 公開確認会」が開催され、監査人として参加してきました![]()
公開確認会って何?監査人ってどんなことするの?ですよね。
公開確認会とは…
パルシステムでは「2者認証」という監査方法をとっていて、
生産者と消費者の2者で飼育方法(栽培)など約束通り行われているか、
帳票や現地視察、聞き取りなどから監査します。
みんなで確認する会ですね![]()
監査人とは…
本来は組合員みんなが見に行けばいいのですが、そうもいかないので
初級監査人講習、中級監査人講習を修了証した人たちが代表で監査人として監査します。
ノーザンび~ふ産直協議会?
北海道でアンガス牛を放牧で飼育して下さっている生産者さんの集まり。
予約購入のコアフード牛肉の生産者さんたちです。
ここでコアフード牛肉のおさらい
・品種:アンガス種およびアンガス系統種
・国内飼料自給率100%
・抗菌性飼料添加物は不使用
電車のダイヤが乱れる中、飛行機も遅延することなく北海道に向け出発しました。
空港からホテルへ向かう途中の道央自動車道を走行していると右手に宮北牧場の看板が出てきました。ちょうど放牧地の真ん中に高速が開通し、出来る前は放牧地移動も牛を歩かせていたそうですが、今は車で移動させるそうです。
ホテルに着くとすぐ公開確認会が開会され、生産者宮北輝さんの産地プレゼンテーションからは始まりました。
中級監査人講習会でも感じましたが、とてもわかりやすい丁寧で熱いプレゼンテーション![]()

放牧の良さを力強く説明してくれました![]()
放牧で育てることにより牛の本来の生理に近い飼育が出来ること。
春に子牛が生まれ、好きな時に好きなだけ母乳を飲み母牛の愛情を受け育つ。
それによりしっかりとした牛になる![]()
放牧による難しさも聞くことが出来ました。
出産も牛任せなので、難産の場合は親子とも死んでしまうそうで、この夏もあったそうです![]()
また、コアフード牛ならではの悩みは
育児放棄された子牛、双子で生まれてきた子牛に対して生かすためには人工乳の保育が必要となる。
自分の子への愛情が強くので他の母牛からお乳をもらうのは難しい。
人工乳には抗生物質が入っており、コアフードの規定に外れてしまう。
しかし、授乳期以外は同じように飼育している。
1~2頭ならばいいがここのところ増えてきて困っている。ということでした。
どうしていったらいいか、今後の課題ですね![]()

ホテルの12階から放牧場の一部が良く見えました。
これは写真なので止まっていますが、牛たちがゆったり歩きまわっているのが良く見えました。
それでは2日目へGO![]()
こんにちは
ぽんたです![]()
10月に入り、肌寒くなってきましたが、体調崩されていませんか?
秋晴れに恵まれ、やわらかい日差しに木々が色づき始めましたね![]()
藤沢エリア主催 子育てキャラバン~にこにこ隊「親子ふれあい遊び」が
藤沢駅前で開催されましたのでリポートしてもらいま~す![]()
にゃんたさ~んよろしくお願いします![]()
はいは~い
にゃんたです![]()
9月15日(火)フジサワ名店ビルにて、
子育てキャラバン~にこにこ隊「親子ふれあい遊び」を開催しました。
藤沢エリアでは、毎年にこにこ隊「親子ふれあい遊び」を開催していますが、
今回は駅から近いこともあり、たくさんの方が参加され、とても賑やかな企画となりました。
はじめはちょっと緊張していた子どもたちも、楽しい歌が始まるとあっという間に、
にこにこ隊の楽しい世界に入っていきました。

子どもたちも楽しそうでしたが、ママたちもとても楽しそうでした。
その様子を見ている私たちスタッフも、
「うちの子もこんな時があったんだなぁ~」とお互いに言いながら、癒されていました。
にこにこ隊の楽しい時間はあっという間に終わってしまい、
参加者の方からは「もう少し長いほうがよかった」との意見もありました。

にこにこ隊の後は、「子育てキャラバン」についてお話をさせていただきました。
「子育てキャラバン」は、パルシステム共済生活協同組合連合会の
「たすけあい活動助成金」(事業剰余金を、地域で行う子育て支援、家事援助、
健康維持活動等のくらし課題解決に対して資金面で応援する制度)
を使った活動の一環として行われています。
主に未就園児をお持ちの方に、子育てに関する制度の説明をしたり、
パルシステムの今後の活動の参考のため、子育てで困っていることなど、
ご意見をお聞きしました。
みなさん保育園や幼稚園など様々なご意見があり、お住まいの地域によって
少しずつ違うことなど、知ることができました。
そのあとは、試食のお菓子を食べながら、皆さんで交流を行いました。
この交流には食育ぱっくん隊のメンバーも加わり、「食育相談」もいたしました。
離乳食などお子さんの年齢によって違う悩みを、ぱっくん隊や
ほかのママたちがアドバイスしたりと、とても楽しく有意義な交流ができました。

にこにこ隊「親子ふれあい遊び」は、今のところ、年に一回の開催になっています。
小さいお子様とママがこのように交流できる企画を、
もっと開催できたらいいと思っていますが、なかなか機会がなく・・・残念です。
自分がやりたい企画など、地区くらぶで開催することもできます。
みなさんも組合員のお友達を誘って、地区くらぶをやってみませんか?
にゃんた議長ありがとうございました。
小さいお友だちもママたちも楽しい時間を過ごせたようですね![]()
いつも過ごすメンバーと違う集まりも楽しいですね。
ママ友・ご近所・職場のお友だちとは違う、日頃接点のない方との交流も楽しいですよ![]()
新たな人脈作りに一度、藤沢エリアへ遊びにいらっしゃいませんか?
詳しくは地域活動支援課まで![]()
電話番号は・・・毎月発行藤沢エリアニュース「湘南カフェテリア」をご覧ください![]()
こんにちは
ぽんたです![]()
8月最後の週末、天気には恵まれませんが、すてきな夏の思い出づくり出来ましたか?
藤沢エリアの活動くらぶ「COWCOW」から活動報告が入ったので紹介しますね。
にゃんたさ~んよろしくお願いします![]()
はいは~い
にゃんたです![]()
夏休みも終わりに近づいた、8月27日(木)。フジサワ名店ビルにて、夏の親子企画を開催しました。
今年の企画は、さぽねっと講師をお呼びし、 親子科学遊び「まゆだまおもちゃ作り」です。
はじめ、繭とイモムシのお話しを写真を見ながらしていると、子どもたちから「ちょっと気持ち悪い・・・」との声が・・・
だけど、実際の繭と繭からできる真綿を見せていただくと、みんな興味深く説明を聞き始めました。
くらぶメンバーのお子さんは、初めて見る繭はとてもキレイでふわふわで、イモムシから作り出されるなんて信じられなかったそうです。

繭とイモムシのお話は、小さいお子さんには少し難しかったようですが、
次のまゆだまおもちゃ作りでは、お母さんと楽しく作っていました。

まゆだまおもちゃは、ビー玉にアルミ箔を筒状に巻き、カップに入れて八の字に振ると、球ではなく繭の形をした玉ができます。
今回はアルミ箔に好きな模様を描いて、大小のまゆだまおもちゃを作りました。

作ったまゆだまはお皿の上で転がすと、中にビー玉が入っているので、とてもおもしろい動きをします。
これには子どもだけではなく、お母さんも楽しそうに見ていました。

繭とイモムシに関する本の紹介もありました。
最後に絵本を読んでもらって、今回の企画は終了しました。

身近なもので楽しいおもちゃができたので、子どもたちはとても満足そうに帰っていきました。
毎年COWCOWでは、夏休みに親子企画を開催しています。
来年はどんな企画にするか、今からとても楽しみです。
にゃんた議長ありがとうございました。たくさんのお友だちが参加していて楽しそう![]()
すてきな思い出が出来たかな?

こんにちは
ぽんたです。
今年の8月15日は戦後70年ということもあり、TVでは様々な特集をしていましたね。
娘2号も8月4~6日広島スタディーツアーに行ってきました。
娘1号も3年前、スタディーツアーに参加し、色々思うところがあったようです。
(リンク先の記事は娘1号が素直に感じたことそのまま記載しています。
事実と違う事が書いてあるかもしれませんが個人の感想なので訂正していません。)
娘2号が出発前に「ねぇ、戦争って悪いことなんだよね。」と聞いてきました。
当然悪いことですが、悪いことって魅力的に思えて思わずやってしまいたくなるもの…
戦争は「いい」「悪い」なんて言葉すら付けてはいけない、
「絶対に繰り返してはいけないこと」
アメリカの人も、日本の人も同じように傷つき、大切な人を失い、
尊い時間も失ったんですよね![]()
戦争について、私は当時を知っているわけではありません。
でも、これからを担う子どもたち、まだ見ぬ子々孫々まで事実は伝えなくては![]()
その機会を持たせなければ
と思います。
それぞれどのように見聞きし、感じるかはわかりませんが、
今ある平和に感謝し、後世まで伝えてほしいな~
ぽんたの祖父は特攻隊員でした。
昭和20年8月17日に飛ぶ予定だったそうです。
終戦があと数日遅ければ、母は生まれず、ぽんたも娘たちもこの世にはいなかったです。
その話を娘2号にしたところ「もっと早く終われば広島・長崎に原爆は落ちなかったね。
もっともっと早く終われば東京の人たちも悲しい思いしなくて済んだのに…」と。
広島に行くので、戦争について小学6年生なりに調べたようです。
そう感じてくれているだけでも広島へ行かせてよかったな~![]()
あの時、もしも…はもう取り返しがつきませんが、日本を守るため、
残された家族の幸せを願って飛んで行った人々の想いを胸に
祖父はその後の人生を生きていました。とても長い年月だっただろうな。
祖父の部隊の慰霊碑は鎌倉の建長寺の中にあります。
その碑の名前をなぞりながら涙する祖父の姿が今でも目に焼き付いています。
15年前に亡くなったので娘1号と対面は出来たものの、自身の体験談は伝えることはできませんでした。
私自身、聞く機会もあまりなく、祖父もその話題は避けていたように感じます。
もっともっと聞いておくべきだったし、祖父は伝えるべきだったんだろうな・・・
戦争を体験された方々はみなさん高齢になり、直接話を聞く機会も減っていきます。
広島平和スタディーツアーは被曝された方の生の声を聞くことのできる貴重な体験です。
毎年行われている事業なので興味のある小中学生はぜひ参加してみてください。
今年は戦後70年という節目で高校・大学生向けの鹿児島平和スタディーツアーも開催されます。
娘1号も参加予定なので、自分たちと同じような若者が知覧・万世から飛び立った、
その現実をどう受け止めて帰って来てくれるか…。
娘1号が鹿児島に行くので、ぽんたも改めて特攻隊について調べてみましたが
息子を"逝かせる母"の気持ちを思い、涙が止まりませんでした。
大人向けの広島平和スタディツアーを募集中です。
ぜひこの機会にもう一度考えてみませんか。
世界の人々が明日という日を笑顔で迎えられますように。

ぽんたです![]()
毎日溶けるくらいの暑さですね。そろそろ盆休みの始まるご家庭も多いのでは![]()
暑~い8月2日、太陽がさんさんと降り注ぐ中、中井さんのみかん畑に行ってきました![]()
今日の作業は「摘果」作業です。
大きな木やこれから大きく育てる木など、どの木にも鈴なりに青い小さな「早生みかん」がなっていました![]()
摘果の基準はあるようですが、そんなこと考えていたら仕事にならないそうです。

小さいもの、傷が付いているものを摘果。
これから育てる木は、ついている実すべて摘果・・・
と、ここまでは素人の私でも簡単にお手伝いできました。

でも…実が大きく育てるための摘果は、どれを残してよいのかわからない![]()
どの「みかん」も美味しい実になりそう…など考えながら、たくさん付いている枝のみかんを摘果。

摘果が上手に出来たかは、11月の収穫の時にわかりますね![]()
これから来る台風に負けないでね。
炎天下の作業の合間に飲んだお茶、美味しかった~![]()
中井さんのご自宅に戻ってからいただいたレモンはちみつジュースは最高のご馳走でした。
みかんの花のはちみつにレモンの搾り汁を混ぜたものです。
どちらも中井さんの畑の自家製です![]()
養蜂家さんがいらして、みかんの花のはちみつを採取するそうです。
本物の「はちみつ」の味がすごく濃く、レモンのさわやかさと合わさって、汗だくの体にしみ渡りました![]()
1時間ちょっとの作業でしたが、30分もやると滝のような汗![]()
お二人で広い畑を作業されるのは大変だと感じました。
傷が付いただけでクレームになったり(中身は変わらないのに)するそうです。
甘夏、オレンジの収穫、摘果を体験し、作業の大変さと傷などの見た目関係なしに美味しいこと。
そして何より園主が「美味しい」と太鼓判を押す時期に収穫した実の美味しさを味わえたことに感謝です。
いただいてきた摘果みかんで絞ったジュースにはちみつを加え、ジュースにしてみました。
サッパリとしていて、レモンはちみつとまた一味違った夏のドリンクでした![]()
他の参加者のみなさんの感想は「果樹の学校 活動ブログ」をご覧ください![]()
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