
こんにちは
ぽんたです![]()
4月になり、公私ともにみなさん色々な変化があったのでは![]()
いい変化も悪い変化も・・・せっかくの変化です。楽しんで受け入れちゃいましょう![]()
ぽんたも娘1号が高等部、娘2号も小学校最高学年の6年生になりました。
そして・・・両方の役員を受けることに![]()
忙しくなりそうですが、これも「縁」ということで楽しんじゃいます![]()
さてさて、ぽんたにも新しい出会いがありました。
神奈川ゆめコープで募集していた「果樹の学校」を個人的に申し込んでみました。
主催はパルシステム神奈川ゆめコープとNPO法人 小田原食とみどりです。
ぽんた家、めでたく当選![]()
4月12日、曽我みのり館にて入学式がありました。
当日はいい天気
藤沢からだと1時間かからずに到着。
オリエンテーションの後、果樹園さんとマッチング![]()
とても素敵な園主さんです。
詳しくは「果樹の学校」ブログをご覧ください![]()
今後ちょいちょい作業風景をUPしていけたらいいな~と思っています。
(そんなこと言って大丈夫
ぽんた
)

こんにちは
ぽんたです![]()
3月6日新横浜グレイスホテルにて
生産者・消費者交流会が開催されました![]()
この前は神奈川県内産地・メーカーの方のみでしたが、
今回は日本全国どころか海外からも![]()

去年まではちょっと堅苦しい報告会から始まったのですが、
今年からはクイズなどとてもリラックスした会になりました![]()
〇☓クイズでは私たちが大変だな~って思っていることが、
産地によってはたいしたことではないよ
という認識だったり。
たくさんの産地の方といろいろな話が出来ます。
ぽんたは、昼食を挟んで前半は指定された席で4産地と交流。
後半は自分が気になる産地の方とお話タイム。

お昼は「会えてよかった!ありがとう」弁当です。
交流産地の食材がいっぱい詰まったおいしいお弁当です![]()
お話をしていて得たことを少し紹介しますね。
まずはよく書いていますが…
やはりまだパルシステムのたまごの黄身の色が薄いのが気になる方が多いということ![]()
くさってるんじゃないの
なんてクレームが多いそうです。
たまごの黄身は鶏が食べたエサの色がダイレクトに出るんです。
こめたまごなんてとっても薄い色なんです。鶏の脚も色白になるんですって。
たまごの黄身は層のように成長するそうです。
健康状態のいい鶏のたまごは黄身自体が(膜ではなく)しっかりするとのこと。
だから健康なたまごは、黄身がつかめる
とのことです![]()
ゆでたまごの黄身が層状な時があるのは健康状態に変化があったってことなんですね![]()
じゃがいもやお米は品種によっての違いが認識されつつあるけれども
きゅうりやほうれん草の品種によっての違いは認識されていない。
それどころか色々品種があることも知られていないと嘆きの声もありました。
「いぼ」が多く「しわのある」四葉きゅうりは知っているけれども
ほうれん草は品種考えて買ったことないな~![]()
品質による特性でのクレームが来ることもあるとのことでした。
話を聞いてみないとわからないことってたくさんありますね![]()
今年も組合員の応募はとても多かったらしく、抽選だったそうです。
今年はずれてしまった方も、行ってみたいな~と思ってくださった方も
毎年あるイベントなのでぜひ来年応募して下さいね![]()

こんにちは
ぽんたです![]()
みどりの料理教室の翌日2月21日新横浜の本部で
「米産地・交流事業検討会」が開催されました![]()
参加者は・・・
料理教室で講師をして下さった「JAみどりの」の女性生産者![]()
早朝古川からいらしていただいた生産者・職員の方々![]()
そして「JAいわて花巻」の生産者・職員![]()
パルシステム神奈川ゆめコープからは
各産地に交流で行ったことのある組合員・職員![]()

さて「米産地・交流事業検討会」って難しい名前ですよね![]()
どんなに難しい会議なの?と思いますよね![]()
中身は・・・
米産地との今後の交流のあり方、米の消費を伸ばすためのアイディアをざっくばらんに話す会![]()
産地交流に参加してよかったこと、こうだったらもっといいのに…などなど![]()
どうしたら各産地の米の良さを伝えられるかな?とランチをしながら話し合いました。
せっかく産地に来て経験しても残念ながら予約登録米につながらないなどの話も…![]()
予約登録をなぜするか?きっとそこがわからない所なんでしょうね![]()
正直私も始めはわかりませんでした![]()
産地交流で産地の良さが分かれば紙面で買って応援すればいいんじゃない?なんて![]()
でも産地にとっては継続して買ってもらえるって保証があることが大事なんですよね![]()
パルシステムのお米の基準はとても厳しいものです。
その基準に沿って作るということは、なみなみならない苦労だと思います。
昨今、お米の消費がとても減っているとのこと![]()
夕飯にパlンという方は割合では少ないでしょうが、
朝ごはん、昼ごはんパン・うどん・ラーメンといった方が多いのではないでしょうか。
また炭水化物ダイエットでお米を減らしたり…
年配の方でも朝シリアルなんて方が増えているそうです![]()
お米の消費が減れば、作り手がいなくなる。当然農家さんも自分の子どもに継がせない![]()
日本みたいに島国&自給率の低い国は輸入がとだえるとすぐに食糧難です。
記憶に新しいところでは・・・
カリフォルニアでの港湾労働者のストライキで、船が来なくなり、外食産業のじゃがいもが少なくなった
とか。
東日本大震災時のように、畜産の肥料が入ってこなければ、国内の畜産業にとっては大打撃。
パルシステムでは飼料米があったから、畜産が生き残ったという農場もあったんですよ。
今しっかり米を食べ、消費を増やすことが農地を元気にすることなんです。
農地が元気になるということはその周りで生きている生き物も元気になるということです。
そして購入の約束をする「予約登録米」というシステムが
産地に「いいものを作ろう」というやる気につながるんです。
これからの未来のためにお茶碗1杯多く食べてみませんか?
1人では少ない量ですが、みんなで取組むことでとても大きな力になります。
まずは朝1杯のご飯からスタートしませんか?
こんにちは
ぽんたです![]()
2月20日辻堂駅徒歩5分にある明治公民館にて
「宮城の味をいっしょに~JAみどりの料理教室~」を開催いたしました。
予約登録米「宮城ひとめぼれ」、「まなむすめ」などでおなじみ「JAみどりの」から
女性生産者の方をお招きし、郷土料理を教えていただきました![]()

笑顔がとても素敵な奥様たちです
そのうえ料理も上手![]()
ご主人たちは幸せですね![]()
メニューは
体の温まる「すっぽこ汁」
使い道はたくさん「万能みそ」
ずっしり食べ応えのある「がんづき」
万能みそをつかった「わかめと小ねぎの酢みそ和え」「しゃぶしゃぶサラダ」

万能みそはとっても簡単![]()
材料はみそ・花見糖・たまご・酒だけ![]()
ひたすらこげないようにまぜるだけ![]()
ポイントはあまり固くならないところで火を止めること![]()
冷めると思いのほか固くなります![]()

万能みそに酢を合わせて、小ねぎ・わかめと和えれば「酢みそ和え」
ポン酢と合わせれば「みそドレッシング」
今回はしゃぶしゃぶサラダにかけていただきました![]()
他にもくるみやゴマを混ぜて田楽につけたり、焼きおにぎりにつけたり・・・
アレンジできますね![]()

がんづきは去年の料理教室でも触れましたが、黒糖が入っていないのにまるで「黒糖蒸しパン」
始めはこんなに白いんですよ。

蒸しあがりはほら![]()
でも全く材料には黒糖入らないんですよ![]()
米粉を使うのでもちもちしていて腹もちバツグンです![]()

料理を作った後は料理をいただきながら交流タイム![]()
楽しい話、アレンジ方法、みそ作りについてなど話が盛り上がりました。
なかなかみそ汁以外での使い道が思いつかないみそですが、今回の作った万能みそは本当に万能![]()
ご自身でみそを作られるが、実はみそが苦手
という参加者さんも
「これはおいしい
」といって喜ばれていました。
3月12日藤沢エリア経営会議で「がんづき」
3月18日ぽんたの所属する城南地区くらぶMOWMOWで「万能みそ」「がんづき」を復習してみました。
エリア経営会議で作った「がんづき」は炊飯器で挑戦![]()
圧力IHだったためかなかなかうまくいかず、IHでない炊飯器に替えたところ、上手に出来ました。
くらぶで作った「がんづき」は、ぽんたの家の炊飯器が5合炊き・IHということで半量は蒸し器で作りました。
ぽんたの家の炊飯器では2回炊飯モードを繰り返したところ上手にできあがり![]()
蒸し器で蒸したものよりは全体的に黒くなっていました。
これは蒸し器バージョン
こちらは炊飯器バージョン
同じ生地なのにこんなに色が違いました。

家庭でも簡単に作れる料理です。
料理教室は毎年2月に開催されるのでご興味をもたれた方はぜひご応募くださいね![]()
こんにちは
ぽんたです![]()
温かい日と寒い日が繰り返し、だんだんと春になっていきますね![]()
それに伴い、嫌~な花粉症も・・・![]()
まだ花粉がさほど飛んでいなかった頃、
2月11日オークラフロンティアホテル海老名にて
第1回「いいね!かながわ食べよう会」が開催されました。

パルシステム神奈川ゆめコープではたくさんの産地と繋がっています。
産地やメーカーはパルシステムの理念に賛同し、農薬削減、添加物削減などの努力をしてくださっています。
商業施設の多い神奈川県ですが、生産地、メーカーが結構あるんですよ。

今回は下記7産地・メーカーさんが参加して下さいました。
・産直大豆の豆腐・産直小麦のうどんでおなじみ「共生食品」
・産直大豆の小粒納豆などでおなじみ「カジノヤ」
・柑橘類・梅干し・オニオン祭りでおなじみ「ジョイファーム小田原」
・たまごと言えば「小川養鶏」「神奈川中央養鶏農協」
・EM(Effective Microorganisms=有用微生物群)を活用して、健康で安全な野菜づくりをしている「三浦半島EM研究会」
・夏のとうもろこし狩りなど産地交流の盛んな「岩崎農園」
お申し込みいただいた組合員さん誰ひとりキャンセルがなかったんですよ~
だいたい、各企画直前や当日お一人お二人キャンセルが出るものなのですが、それが0![]()
![]()
それだけ皆さん神奈川産直に興味があったということなんですね![]()
各産地・メーカーさんの商品を使って「おでん」ランチ![]()
まずは各商品をとりながらお話タイム


おいしい青島ミカンの見分け方、ゆでたまごの殻がきれいにむけない理由など![]()
なるほど~と思うことばかり。
試食品を食べながらテーブルでさらに深くお話を聞きました。
最近三浦大根ってあまり見ませんね~なんてお話も。
昔話に出てくる大根の絵って、今主流の青首大根じゃないのお気づきでしたか?
検討事項もありましたが、第1回目としては大成功の「いいね!かながわ食べよう会」でした。
次年度も楽しみですね。
地産地消で支えあえればいいですね。
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