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2021年6月24日 (木)

にんじん祭り

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先日のパルシステム『もったいないグリーンセット』で、
にんじんが注文分とかぶりました。
しかも、前週からの繰り越しもある…。

計1700g、「にんじん祭り」を開催しました!

まずは、400gをきんぴらに。400gをナムルに。
きんぴらの調味料は、今回はオリーブオイル+白だしで。
ごま油だとナムルと味付けがかぶるので。
あからさまに洋風ではないけど、いつものとはちょっと雰囲気が変わりますよ。
(写真はそれぞれ、作った2/3ぐらいの分量)

次に、200gをキャロット・ラペに。子どもは食べないので分量は少なめ。
ジュリエンヌ・カッターは正直、あんまり使わない道具ですが、
この時だけは活躍します。

あとは、200gを煮物用乱切りに。
切りにくい箇所400gを適当な薄切りにして、スープ用に。
(スープについて詳しくはまた、別の記事にて)
皮150gはフードプロセッサーでみじん切りにして冷凍。

「にんじん祭り」これにて終了です。

(SR)

2021年6月22日 (火)

こだわり酵母食パン学習会

6月18日(金)に開催しました、横浜南エリアの企画「こだわり酵母食パン学習会」の様子をご紹介します。

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参加者のみなさん、株式会社パルブレッドさん、エリアメンバーが、オンライン(Zoom)に集まり、学習会が始まりました。

初めに、パルブレッドさんから『こだわり酵母食パン』のおいしさの秘密について、画像を共有しながら、説明いただきました。

こだわりのポイントは、3つ。

①不要な添加物は使用しない。

大手メーカーでは、パンを大量生産するために、主な添加物としてイーストフード、乳化剤、ビタミンC等が使用されているそうですが、『こだわり酵母食パン』は余計な添加物は使用されていません。

②ホシノ天然酵母で、パン種をじっくり発酵させ、小麦本来の味を引き出す。

➂職人さんが発酵具合を確かめる必要があるので、製造に手間がかかる。

 ゆっくりした発酵で、手間はかかるけれど、それがおいしいパンを作るためには必要不可欠のようです。

Photo_3((株)パルブレッド資料より)

一通り説明いただいた後で、商品紹介の動画を皆さんと見る予定でしたが、うまく再生することができず、次に予定していた、工場見学の動画を見ることになりました。

この動画は、直前まで編集いただいた、できたてほやほや。

動画を見る前にパルブレッドさんから、ぜひ音声をオンにしてださいとの、提案がありました。「へぇ~」とか、「そうなんだ~」という声が聞こえてくることで、皆さんの反応を知りたいとのこと。

いつものZoomのイベントとは違い、同じ場を共有しているんだなという一体感があって、面白かったです。

動画は、工場に入っていくところから始まり、作業場に入室する前の衛生管理の過程も見せてもらいました。その過程はとても細かく、毎回入室するのが大変そうです。でも、それだけ、衛生管理を徹底してもらっているという安心感がありますね。

工場の中では、夕方から翌朝にかけて、パンを作る工程を見せてもらいました。

2日間に渡る長い工程で、工場見学ではこの過程を全部見ることができないそうです。

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((株)パルブレッド資料より。工場の様子)

最後に皆さんからの感想を

『こだわり酵母食パン』が発売されたときからのファンという方。

他のパンはあまり食べないけど、このパンは好き。

みなさんの『こだわり酵母食パン』愛がひしひしと伝わってきました。

工場見学も朝早く家を出る必要があって、参加が難しいけど、オンラインで全製造工程が見れてよかった。

衛生管理に気を付けて、長い工程を経てつくられているパンを大事に食べたい。

ぜひ産直の小麦を使用してほしい。

などの、ご意見もいただきました。

質疑応答をしながら、パルブレッドさんからは、

商品誕生秘話(添加物を入れ忘れたことによる偶然の産物であるとか)や、

最近発売になった『国産小麦もっちり食パン』に販売数が押されていたが、時間がたつと『こだわり酵母食パン』の販売数も元に戻ってきて、多くの人に愛されていることを感じている。

発酵を安定させるため、あえて水道水を使っている。

など、更においしいさの秘密を教えていただきました。

Photo_6((株)パルブレッド資料より:おすすめ調理法フレンチトースト)

『こだわり酵母食パン』に限らず、パルシステムのプライベートブランドの商品は、余計なものを使わず、原材料のおいしさが生かされています。

手間がかかっていて、価格も大量生産の市販品より高くなってしまう。でも、今回の学習会参加者の皆さんのように、ほんもののおいしさを愛している人が多く、そんな組合員さんの声をくみ取れるのは、生協の良さなんだなと、他の商品学習会でも実感することが多いです。

コロナの影響で人とのつながりが薄れてしまった気がしますが、だれかと同じ気持ちを共有できるのって、こんなに心地よいものだったのかと、忘れていたものを思い出せた気がします。

少人数のイベントでしたが、参加者の皆さん、パルブレッドさん、エリアメンバーが『こだわり酵母食パン』のおいしさを共有できる、イベントになったのではないかと思っています。

(YM)

学習会で見ることができなかった、商品紹介の動画
YouTube: 本来のパン作りをめざして 『こだわり酵母食パン』 生協の宅配パルシステム

2021年5月31日 (月)

逆さまりんごケーキ

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パルシステム『フルーツセット』の、りんごが最後に残ってしまいました。
タルト・タタン作ってみよう!

今回は簡単にしたいと、炊飯器で作ってみました。
 タルトタタン 炊飯器
で検索するといろいろレシピが出てきます。同じこと考える人いるのね。

砂糖と加熱した、薄切りりんごを炊飯器の底に並べて。
あとはぐりぐりと混ぜた生地をそこに流すだけ。
簡単にタルト・タタン風のケーキができました。

生地にもりんごが入っているのでボリュームがあり、素朴な感じのおいしさです。
バニラアイスを添えたら、ちょっとおしゃれになるかな(カロリー…)。

(SR)

2021年5月16日 (日)

何に使うつもり?な、ねぎ

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少し前のこと。ある週のパルシステムの配送で、ねぎが届いたのですが、はて。
何に使うつもりで注文した、先週のわたし?

ねぎは、冬にはよく使うので、特にメニューを決めず買うことはありますが、
この時期にわざわざ注文するからには、何らかの心づもりがあったはず。
だけど思い出せない。

思い出すのはあきらめて、処理していきます。

まずは、やばくなりかけの青い部分を何とかしなければ。
あっ久しぶりに、青菜のクラッカーを作ろう!
動物性食材なしの料理を提案をしている料理家のレシピです。
みじん切りにしたねぎの青い部分(ほかキャベツの外葉とかでもOK)と、
薄力粉、オリーブオイル、塩を混ぜて伸ばしてオーブンで焼くだけ。
お酒のおつまみにぴったりです。なお例によって子どもは食べません。

あと白い部分は、…思いつかない。
とりあえず斜め切りにして冷凍しておこう。
こうしておけば、炒め物や汁物に、好きな時に使えます。
(後日、炒め物に投入しました。)

ただでさえ毎週『もったいないグリーンセット』という不確定要素があるのに、
これ以上、何に使うか迷う物を増やしてどうする。
思いつきはメモをとっておくべきですね。反省しました。

(SR)

2021年4月30日 (金)

たけのこ×白だしで大人の2品

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突然ですが、カタログ「コトコト」でパルシステムを注文している皆さま、
今年って紙面に『たけのこ』登場しましたか?
見ていないんですよねえ。
少なくとも手元にある4月後半のカタログには載っていません。
毎年、カタログで見つけたら、年に1回だけ買って料理するのが
恒例だったのですが。

仕方ないので今年は、市販の小ぶりのたけのこを買って調理しました。

パルシステムのは下ごしらえ用にちゃんと米ぬかが付いているのですが、
今回のは付いていません。お米で代用しました。

根元側は、たけのこご飯にしました。
米2合にパルシステムの『素材が生きる白だし』大さじ3。
とってもいい香り。春はこれだなあ。
もっとも子どもたちは、たけのこ避けて食べていましたが。

穂先側は、若竹煮にしました。これも『白だし』が活躍。
食べやすい大きさのたけのこを、『白だし』を水で割った煮汁でさっと煮るだけです。
煮汁は少なめ濃い目にして、乾燥わかめを投入してから味見をして、
水を差して調整するとちょうどよくなります。
これはもう最初から大人だけで。

大人っておいしい物がたくさんあっていいなあ。
旬の食材を食べることは、日常で味わえる一番のぜいたくですね。
今年もたけのこを食べられて気がすみました。

(SR)

2021年4月19日 (月)

キャロットラペ

キャロットラペを作りました。

色がビビッドで元気が出ます。

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少し前に、横浜南エリアでジョイファーム小田原の女性生産者を招いて、みかんジャム作りをした時にいっしょに教えていただいた菜の花サラダ。

新鮮な素材に塩、レモン汁、オリーブオイルのみのシンプルな味付けでそのおいしさは太鼓判。

エリアメンバーも何度かトライしてアップしていましたね。

ずいぶん前から気になっていたことがありました。

それは、息子のドレッシングのかけ方です。どう見てもかけ過ぎ。

キャベツを食べているんだかドレッシングを食べているんだか分からないような食べ方に

どこかモヤモヤしていました。

野菜本来の甘味を味わわないのはどうかなあと思っていたのです。

そうだ。これだ。ビビビッ。

私はこの企画を境に、徐々にドレッシングを買わなくなりました。

以来、我が家では、こだわりの塩、レモン汁、オリーブオイルのみの味付けでさっぱりとサラダをいただくようになりました。

そう言えば、キャロットラペも塩もみして、水気を絞ってそれからレモン汁、オリーブオイルで味付けなのだから、考えてみれば、一緒なんだと一人うれしくなりました。

せっかくパルの産直ニンジンを買っているのだから、野菜自体の甘さをじっくり味わってほしい母なのでした。

(T.K.)

2021年4月 4日 (日)

レタス1玉いっぺんに消費する方法

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今週のパルシステム『もったいないグリーンセット』は、
レタスとにら でした。
にらは珍しいです。

最近の『もったいないグリーンセット』では、レタスが続いています。
(3/15週はサニーレタスときゅうり、3/22週はレタスときゅうり)
あれだけ続いていた白菜が消えたところに、季節の移り変わりを感じますね。

レタスは、家族が好きな野菜ではありますが、
いかんせん、ただサラダにするだけじゃ、ちまちまとしか減っていかない。
がつんと消費するには、鍋に限ります。
レタス鍋なら、家族4人でいっぺんに1玉消費できます。

以前は「鍋」といえば、いわゆる「寄せ鍋」と考えて
具材をいろいろと用意しなければならないと思い込んでいました。
こまごま下準備をするわりには、家族にはただの手抜きメニューと思われる悲しい「鍋」。

最近、具材の種類が少ない鍋に目覚めました。
レタス鍋は、レタスと豚肉さえあれば、あとはえのきでも加えればいい。
それでも家族の満足度は変わりません。
具だくさんの鍋もそれはそれで好きですが、
用意が簡単にできる鍋の日だってあっていいんです!

気軽に考えると、これまで以上に「鍋」が好きになりました。

(SR)

2021年3月21日 (日)

ふきの香りごはん

 店先にタラの芽やこごみ、菜花を見かけるようになると春はすぐそこ。

淡く、柔らかい緑色の優しい春の匂い。足取りまで軽くなります。

 先日、お店でパッとふきが目に入り、どうしてもふきの炊いたのが食べたくなりました。

子どもたちの好みはさておき、自分の食べたいものを作るのが、私のおいしく食べるコツかな。

だって体が欲しているのだから。

うれしいことに、ふきが入っていた袋に下ごしらえの仕方とふきの香りごはんのレシピが載っていました。

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ふきの皮をツツーとむくのは気持ちがいいですね。

熱湯で湯がいてアクを取るのもおいしくいただくための大事な工程。

冷水に取ると鮮やかな黄緑が艶々している。油揚げと一緒に煮てふきの香りごはんを炊きました。

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旬の食材に少し手を加え、季節の味を大切にいただく。子どもたちにもぜひ伝えたいことです。

(T.K.)

2021年3月15日 (月)

冬の終わりのゆずケーキ

春の訪れを感じる…それは冬が終わるということ。
冬至の頃に処理して冷凍したゆず、そろそろ使いきってしまわなければ。

家庭の冷凍室で長期保存するのはよくないそうです。
ふだんは3週間ぐらいで消費するように気を付けていますが、
ゆずは年1回しか買わないので、ついケチケチしてしまいます。

ゆず果汁は、レモン汁の代わりに使っていたので、残っていたのはほんの少し。
ゆずの皮は、半分(ゆず1個分)ぐらい残っています。
残った果汁と皮を使って、パウンドケーキを作りました。

パルシステム『ホットケーキミックス』パッケージ裏の、
カップケーキのレシピをアレンジしました。

牛乳50mlを、ゆず果汁10mlと豆乳40mlに置き換え。
そしてバターはカロリー&コストをカットするため半量に。
(ウチの場合すぐ無くなるので、パサつくヒマもありませんが、
日持ちさせたいなら、減らさずにそのままがいいと思います。)
生地に刻んだゆずの皮を加えて、パウンド型に流し、180℃40分のオーブンで焼きました。

ああ、ゆずのいい香り!
和食材の洋菓子、とても品がいい。

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ちなみに、今週のパルシステム『もったいないグリーンセット』は、
きゅうりとサニーレタス でした。

冬の間は買わないきゅうり、久しぶりです。
冷蔵庫の野菜室で眠り続けていたぬかどこをひっぱり出して、
これも久しぶりに、ぬか漬けを作りました。

冬が過ぎて行きます。

(SR)

2021年3月 8日 (月)

カレー比較 使えるVSスパイシー

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私はパルシステム神奈川の「総代」なのですが。

総代とは?詳しくは
 パルシステム神奈川サイト 組織について>総代・総代会
総代は、組合員の代表として生協の運営に参加します。
毎年夏に登録を受け付けし、10月から1年間が任期です。
今回のような特典もあります。
興味がある方は次期の受け付けでご検討ください。

先日、総代メールマガジンの登録特典として、
『使えるカレーフレークタイプ中辛』をいただきました。

ウチではいつも『スパイシーカレー』を使っていますが、
今週はいただいた『使えるカレー』でカレーを作ってみました。

『使える』の味の感想は
「いつも(『スパイシー』)とあまり変わらないが、いつもよりちょっと辛い」
という意外なものでした。
調理の最後に添付のスパイスを加える『スパイシー』のほうが辛いと
思いこんでいたのですよね。

調理を比較すると、
『使える』は、フレーク状なので溶かすのは簡単ですが、
一回に使う半分の分量を計るのがちょっとめんどうでした。
『スパイシー』は、固形のルウなので分量を計る必要もなく、
しかも一回に使う4皿分ずつパックされています。
味が変わらないなら、今まで通り『スパイシー』を使うかな。

でも『使えるカレー』『スパイシーカレー』どちらもおいしいですよ。

カレーには、これもパルシステム商品の『国産野菜の福神漬け』を添えて。
(私は食べないのですが)家族に好評です。

(SR)

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