なかよこタイム リニューアル号
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11月6日
キャラバンコーヒー 横浜工場にて
工場見学を行いました。
たくさんの 参加のご応募を頂きましたが、
工場の中では、10名が限度ということで、
少人数でのアットホームな見学になりました。
横浜で生まれ 横浜で育った
キャラバンコーヒーさん。
創業以来90年かわらぬポリシーで、
洗練されたコーヒーの味を作り続けているそうです。
担当の所長 鈴木さんから、色々な説明をして頂きました。
入り口には、クラシックなコーヒー焙煎機。
キャラバンコーヒー横浜工場は
1階 原料豆・資材保管庫
2階 包装フロア
3階 粉砕フロア
4階 焙煎フロア
5階 公害防止設備室 と、なっています。
良い香りのコーヒーも、近隣の方達のご迷惑になるため 煙や臭いを出さない設備がありました。
1階に届いたコーヒー豆を4階に運び そこから 焙煎 粉砕 包装と下がってくる工程です。
ブルーマウンテン以外のコーヒーは すべて
麻袋に入って 輸入されます。
特別なコーヒー ブルーマウンテンは
木製の樽に詰められて、輸入されます。
どのフロアでも、機械と人の手で
厳しく味と安全の検査を行っていました。
入荷前のサンプル豆 入荷後 焙煎後と、味覚検査をおこなっています。
輸入されたコーヒー豆には、小石や釘などの金属片などが、混入されている場合もあるので
安全のために異物混入の検査はいたる所でチェックされていました。
私たちが飲むコーヒーに異物混入は、ゼロです。
工場長の丸藤さんの 丁寧な説明は
とても分かりやすかったです。
輸入されたコーヒー豆は クリーニングされたあとに 生産国別にわけられた20本のサイロに貯蔵され ブレンドの配合率に応じ、このサイロから機械制御で焙煎機へと搬送します。
コンピュータ制御で焙煎しても
季節や豆の量で異なるために
最後は人の目、熟練技師による確認・調整が欠かせないそうです。
焙煎後のコーヒー豆。
冷却中です。
熱による香りの飛散を防ぐためです。
焙煎したコーヒー豆は 用途に応じて
グラインダーにより粉砕し 粉の商品として出荷されます。
同じコーヒーでも、粒度の違いで 抽出したコーヒーの味は大きく異なるそうです。
コーヒーを淹れるときは、心をこめて 丁寧にいれたいですね。
こちらのフロアで、コーヒーのカッピングをします。
カッピングとは、コーヒーを口に含みながら
産地・銘柄ごとの品質を鑑定することです。
味を直接感じて 評価しやすい
味覚 臭覚 触覚の3つの感覚を駆使してコーヒーの味を鑑定します。
すべての豆は、欠点がないか確認するためカップテストを行っているそうです。
信頼できますね。
焙煎したてのコーヒー豆は 炭酸ガスが
発生するため、コーヒーパッケージには
ガス抜きのための「バルブ」が付いています。
このバルブは パッケージ内への酸素流入を
防止するので 酸化による豆の劣化を抑えています。
コーヒーに深い愛情をそそいでいる
工場長の丸藤さん。
参加者からの、質問すべてに丁寧なお答えをいただきました。
今回 工場見学をさせていただき、
参加したみなさん キャラバンコーヒーが
大好きになりました。
工場で働くすべての方の コーヒーへの 熱い思いが 伝わってきたからです。
すべては一杯のコーヒーのために
そのとおりですね。
充実した2時間を過ごす事が出来ました。
みなさま、おつかれさまでした。
ご参加 ありがとうございました。
2日目、晴れました!
しっかり朝ごはんをいただきます。
たわわに実った梨。「あきづき」という品種を収穫します。
大きいものが美味しいんだよ。と教えていただきました。
「あきづき(秋月)」「にいたか(新高)」「しんせい(新星)」
どれもみずみずしく美味しかったです。
暑くなってきたので水分補給![]()
いよいよ稲刈り体験に向かいます。
春の交流で植えて、夏の交流で草取りしてきた田んぼです。
今年は8月に記録的な連続降雨がありました。
今までにない経験で「稲がなるのか?収穫ができるのか?」とても不安だったそうです。
でも今年も美味しく香りのいいお米が出来ました。
「稲は強かった。」との言葉が印象的でした。
稲の握り方や鎌の使い方を教わって挑戦。
生産者の方はくるくるっと簡単に束ねますが・・・難しい。
無事、稲刈り終了。
みどりのが一望できます。
豚汁、おにぎり。漬物と玄米おにぎりも食べました。
今回の交流はここで終了。
生産者のみなさん、農協職員の方々、神奈川ゆめコープ職員のみなさん、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
さまざまな体験をすることができて、とても楽しい2日間でした。
帰りの新幹線、「今度はいついくの?」と娘に聞かれました。
ぜひまた行きたいです!
そして「エコ・宮城ひとめぼれ」注文しました![]()
10月7日(土)~8日(日)稲刈りと秋の体験ツアー(JAみどりの)に参加しました。
新幹線で到着したのは古川駅。
生産者のみなさん、農協の職員の方のお迎えを受けました。
初日はあいにくの雨
。お楽しみの稲刈りは残念ながら翌日に持ち越しです。
まず生産者さんのお宅に向かい脱穀体験をしました。
明治時代初期ぐらいまで使っていたようですが、少量ずつしか作業が進まず昔の人の大変さが分かります。
個人のお宅でここまでの設備はすごいです。
次はライスセンター。検査場と倉庫です。
これからドンドン増えるんでしょうね。
次に向かったのは、ハニーローズなんごう。バラのハウス栽培をしています。
無農薬で安全ですよ。というお言葉でポプリも購入しちゃいました。
次はきゅうりの収穫体験。
雨で予定変更でも盛り沢山。ありがとうございます!
新米の塩むすび。と~っても美味しくて3個めにガブリ。
新鮮なのでトゲトゲが痛いです。
いよいよ宿に向かいます。
夕食交流会前に餅つきも体験。
いよいよ夕食交流会。
新米のおにぎり、お雑煮、どじょうの唐揚げ、新鮮な野菜、ソーセージなどなど
どれも手作りの郷土料理。
お腹いっぱい美味しくいただきました![]()
生産者の方々のお話が直接聞けて、ますます「みどりの」が好きになりました。
明日は稲刈りが出来るといいな~。
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10月16日
エリア会議が行われ
センターや 各会の報告を聞き
購入して良かった商品
改善してほしい商品
地域の話題などなど、メンバーで 話がはずみました。
本日の試食は
パーティピッツァセット
産直バジルのジェノベーゼソース
じゃがいも (北海こがね) です。
ミラノ風の薄いクラストピッツァ。
バジルやチーズの香りが いっばいに
広がりとてもおいしかったです。
兵庫県産バジルのジェノベーゼソースピッツァ
クワトロフロマッジョピッツァ
はちみつを かけたらもっと美味しく食べられると思います。
おなじみ マルゲリータピッツァです。
こちらも兵庫県産のバジルを 使っています。
オーブントースターで かんたん調理。
加熱するだけで、出来上がりました。
サイズも大きめで パーティーに
ぴったりですね。
私のお気に入りの
ジェノベーゼソースは
今回 じゃがいもと 試食しました。
ほくほくしたじゃがいもに
香りとコクのあるソースが ぴったり合いました。
JAみどりの 秋の交流に参加した
メンバーのお土産 かりんとう
とても素朴な味で美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
「未来へのメッセージ』DVD を視聴しました。
核兵器のない世界をめざして。。。
メンバーで 折鶴を折りました。
今日は、会議も試食も 盛りだくさんでした。
次回の 経営会議は 11月20日です。
中エリア交流会も 開かれます。
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8/25、横浜中センターにてエリア会議を開催しました。本日は6月に仕込んだ梅干しのチェック!!(6月度エリア会議part2をご覧ください)
右の梅干しは中センター職員チーム
左の梅干しは中エリア経営会議チーム
左の梅干しの方が若干ふっくらしてますね。
さて味は…
右の梅干しはジャリジャリ(塩!?)書いてるだけで唾が出てきました(笑)
干し梅っぽくなってしまったのは干しすぎて水分が飛んでしまったのでしょうか。
理事が小田原の梅干しの達人たちにお会いするとのことなので、評価を待ちたいと思います(。・ω・。)ゞ
本日の試食はコレ!
☆ベビーチーズ
☆大阪うまれのまーるいたこ焼き
☆五穀クラッカー
☆塩べっこう飴
☆オブセ牛乳焼きドーナツ
塩べっこう飴。暑い日の塩分補給に
good(゜∇^d)!!
来月も残暑が厳しそうなので、
塩べっこう飴、ぜひお試しください。
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