2025年8月 6日 (水)

エリア交流会…5月のお話し!

暑中お見舞い申し上げます。クックですleo

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エリアニュースが発行され、どんな様子?とブログを見に来て

いただいた皆様、大変遅くなりましたcoldsweats01

やっと、エリア交流会のご報告です。

5月のある日。藤沢センターにて、エリア交流会を開催しましたhappy01

エリアメンバー、くらぶメンバー、センター長2人に理事に職員さん。

いつもは、会議やその合間で話すくらいですが、これといった議題がないので

色々ゆっくりお話出来るのが、エリア交流会の一番の楽しいところ。

今回は、プラスして藤沢センター職員さんに「みそソムリエ」さんがいらっしゃると聞いて、せいきょう納豆を推してる湘南エリアとして、大豆仲間のみそについて知ってみよう!と、なりました。

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メンバーの感想です。

<味噌の学習会の感想>
・日本食が見直されているとは聞いてたけど、味噌の輸出量が増えているという話はびっくりした
・味噌の話をみんなで話せて楽しかった
・味噌ソムリエさんも手作り味噌の天地返しをしてないと聞いてホッとした!
・味噌の奥深さを知るきっかけになりました。
・同じ条件で作っても地域や作る人で味が変わるというお話が興味深かったです。ほぼ毎日味噌汁を作り食べているので続けていきたいと思います。
・地方によってそれぞれの味噌があることが知れた。味噌のよさを改めて感じた学習会でした。
・味噌汁を1日3回飲んでもいいという事実に驚きました。

手作り味噌の試食、お湯を入れただけの味噌汁の試飲もあり、大盛り上がり!

本来のセンターの業務に戻る時間となり、お開きとなりました。

さ、次はお料理セットの調理!

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データを見たら、上下逆さだったので、ひっくり返してみたら、なんとも言えない画角になりましたcoldsweats01

「有機芽ひじきと産直豚肉のチャンプルセット」と、「かぼちゃと産直豚バラ肉の豚汁セット」を調理していきます。

同じメニューを2セットずつ頼んだので、こちらのキッチンスタジオ(笑)では、普段お料理しない人(男性職員さん)と主婦代表(うちのエリアの料理長)でそれぞれ調理。

若芽ひじきをチョキチョキhairsalon

若芽ひじきをどう調理したら良いのかな、から注文したメニューなので、メンバーも楽しみですnotes

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方や、料理の得意なセンター長には、豚汁を別のキッチンスタジオで・・・

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腕前は保証付きなので、ほとんどのメンバーは、こちらには来ませんhappy02

レシピ通りだと、かぼちゃが固いなど、臨機応変にさくさく調理up

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調理のかたわら、納豆の準備も進めていきます。

せいきょう納豆(中粒)、国産カップ納豆極小(たれ・からし付)、国産大豆のしそのり納豆(たれ付)、ひきわり納豆(たれ・からし付)

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上の写真と、順番が変わってしまった!

左から、ひきわり納豆、せいきょう納豆(中粒)、国産カップ納豆極小、国産大豆のしそのり納豆typhoonrestaurant

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(アルミホイルに盛られているのは、みそソムリエさんの手作り味噌)

納豆の試食の感想は、エリアニュースに戻って、再確認してみてくださいdelicious

お料理セットは、自分で用意するもの(油や卵、ご飯など、そのセットによってまちまち)があるので要注意ですが、基本的にはレシピ通りに作れば美味しく完成します。

主婦代表は自分の感覚で作ったので、たれを入れる順番を間違えましたがhappy02それもまた美味しかったshine

<お料理セットの感想>

・割高だし、量も少ないので今まで頼んだことはなかったが、忙しい時など活用できると思った。

・量的には副菜程度だが、普段自分では作らない韓国風の料理など頼むことはある。

・今回豚汁にかぼちゃが入っているなど、今まで使ってなかった材料を使っていたので、調理の参考としてカタログをみるようになった。

・普段料理はしないが、マニュアル通りに作ればいいので、簡単でよかった。

お料理セット、夏休みにお子さんと作ってみる、なんていかがでしょう?happy01

そして、湘南エリアおすすめの、せいきょう納豆(中粒)

今回は、たれなしパッケージのものでしたが、カタログには、カップタイプもありますdeliciousPhoto_12

極小納豆が人気のようですが・・・ぜひ、食べ比べてみては?

2025年7月30日 (水)

湘南カフェテリア 7月30日発行

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PDF版はこちらshonancafe_202508.pdf

2025年7月10日 (木)

7月10日は納豆の日!

こんばんは。お久しぶりです。クックですleo

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皆さんのお住まい、雨、雷は大丈夫ですかrainthunder

今日は忙しかったなぁと思いながら、先ほどラジオを聞いていました。

そうしたら、7月10日は納豆の日!ということで、

好きな食べ方とか、何回混ぜるとか、帰宅すれば家族の用意した夕飯が待ってるはずなのに納豆が食べたくなった、とか・・・テーマ「納豆」で盛り上がっていました。

夫と息子はひきわり、私は大粒が好き、と思いつつ聞いていたら、

「湘南エリアの今年度のおすすめ商品は、せいきょう納豆ではないか!!」

と急にシナプスが繋がりましたcoldsweats01

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せいきょう納豆をはじめ、パルシステムの納豆を作っているメーカー、カジノヤのカジノヤ工場見学の募集はチェックしてますか?

https://www.palsystem-kanagawa.coop/event/detail/nattoukoujyou/

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私たち、湘南エリアのメンバーと一緒に、納豆の「へぇ~」を見に行きましょうup

ご応募お待ちしておりますheart04

実は5月に、エリア交流会として、メンバーと各種納豆の食べ比べをしています。食べ比べてみると、違いがより分かって、楽しくて美味しい交流会となりましたnotes

エリアニュース8月号に掲載予定ですので、お楽しみにshine

2025年5月 5日 (月)

湘南カフェテリア 5月5日発行

ShounaneriaPDF版はこちらshonancafe_202505.pdf

2025年4月27日 (日)

災害に備えて

にゃんたです。

地震災害や豪雨による災害など、いつ来るかわからない災害・・・

最近では、長期保存できる防災食だけではなく、ローリングストックも一般的になってきました。


ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄すること。
今回、エリアメンバーにどんなものをローリングストックしているのか聞いてみました。

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2025年3月 3日 (月)

湘南カフェテリア 3月3日発行

ShonanPDF版はこちらshonancafe_202503.pdf

2025年1月 6日 (月)

湘南カフェテリア 1月6日発行

Shonan_2PDF版はこちらshonancafe_202501.pdf

2024年12月29日 (日)

JA新みやぎ 冬の米産地を体験 一日目

こんにちは。クックですleo

今年の湘南エリアは、「米粉」推しで、交流産地はJA新みやぎ

5月にチップさん、6月にゆきちゃん、10月にポンタさんがそれぞれ行ってきて・・・11月30日~12月1日、冬の交流には、クックが行ってきましたup

東京駅で集合して、新幹線で一路、宮城県大崎市へ。

降り立った古川駅では、生産者さん、JAの職員さんのお出迎え。

ここまでは、どの交流でも同じ流れですが、ここからがその年や、その季節によって変わってきますhappy01

今回は、味噌作り会場へ向かうバスの中で、生産者さんから宮城の”今”のお話しを聞かせていただくことからスタート。

一部大豆の刈り取りをしているところはあるが、ほぼ今シーズンの農作業が終わったこと。

今年の夏は日中暑かったけど、夜温が低かったから、去年よりは影響が少なそうで良いお米になりそうriceball

今年の夏の”米騒動”は、農家としては嬉しい面がある。肥料高騰など経費が嵩んでいて採算が取れるか不安の中、みんなのためという使命感で動いているので、米の価格高騰により、やっと何とかやっていける、と。

しかし、使命感だけでは、後継者にはこの厳しい現実を渡すのはためらう。

などなど、正直な思いを聞かせていただきました。

遠く神奈川からは、値上げはあっても、食べて応援sign03しかないと、改めて感じましたweep

味噌づくり会場に到着したところで開会式。

参加者の皆さん、パル職員さん、生産者さん、JA職員さんが、一人ずつ自己紹介。

参加者さんは、新みやぎ交流初めましての方も、2回目(クックも含め)の方もいましたが、冬の交流は皆さん初めまして。どんな交流になるのかワクワクした雰囲気の中、開会式が終了し、味噌の袋詰め体験へ。

大豆(宮城県産ミヤギシロメ)を水につけたり、煮たり、麹の準備をしたり・・・で4日かかる下準備が終わった状態で待っていてくれました。

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空気を抜いて詰めるのが大事。空気が入ってしまうと、カビの原因となってしまいます。

「白は大丈夫。黒くなったら、その部分だけ取り除いてくれたら大丈夫」とのこと。

荷物が重たくなるのを忘れhappy02皆さん、ギューギュー詰め込みますrock

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自宅に帰って、熟成させます。人間と同じ気温が味噌の熟成でも適温(15度以上27度以下が目安)とのこと。クックは、帰宅して床下収納に格納しました。美味しくな~れup

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詰め詰め作業後は、樽漬け体験。参加のお子さんを中心に、味噌玉を作って、バン!と叩きつけるように入れて、空気を抜きながら、詰めていきます。

お手本は、JA職員さん。ちょっと日ごろの思いが強すぎて、「ドカン!」と、とんでもない音が室内に響き渡りましたhappy02

そうこうしてたら、去年の交流で詰めた味噌が登場。

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味噌にお湯、お好みでダシをしれて、試飲タイム。冷えた体に染みわたって、とにかく美味しいlovely

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お土産にも持ってって行って!とのことて、これも詰め詰め。

去年の参加者さんに感謝しながら、とても重くてありがたいお土産をいただきましたheart04

冷蔵庫からは、5年物の味噌も登場。

5年前に新みやぎ冬の交流に行った方、このブログ見てますか?

味見させてもらいましたが、美味しさ、味噌らしさが濃縮されてました。

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次は移動して、倉庫見学へ。入って最初に目についたのは、大豆。

1キロごとに袋詰めされているそうです。

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扉の奥には、お米。30㎏のお米を互い違いに積み上げ、間に見える白い板ごとに、フォークリフトで、積み上げたり、下ろしたり。お米の袋(紙)を傷つけないようにするには、熟練の技が必要とのこと。

ちょっと傷つけたら、お米がザーっと出てきてしまいますからね・・・尊敬です。

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ひとめぼれ、ササニシキは宮城、古川からデビューしてるのに、なかなか知られていないこと、お米の等級のこと、袋を積むバランスのことなどなど、生産者さんから興味深いお話が次から次へ。

こっちでお話を聞いてると、向こうでも興味深いお話が・・・。聖徳太子になりたかったhappy02

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パルシステム米、ほかの企業さんに納めるお米などなど。隣の部屋にも、お米がいっぱい。

2011年3月11日の東日本大震災では、この積んであったお米が崩れ、大変だったというお話も聞きました。写真では見ていたけれど、やはり直接聞くこと、風化させないことは大事なことと改めて感じました。

その大変な時期を乗り越え、私たちに変わらず美味しいお米を届けてくださる生産者さんには、感謝ばかりです。

倉庫を出発し、宿泊するロマン館にチェックイン。各自、万全の防寒対策のため、お部屋へ急ぎます。

再びバスで出発。ふゆ水田んぼをバスの中から見学しながら、お話を聞きます。

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本来は12月に入ってから水を貯めるのだけど、渡り鳥からの「早く!早く!」という催促に答え、ここの生産者さんは周りより早く水を貯めているのだそう。なんて優しいlovely

そして、蕪栗沼へ。一口に蕪栗沼といってもとても広く、”渡り鳥先生”の選択で、ねぐら入り観察地が決まります。

一般のバスツアーでも、ねぐら入り観察があるとのことで、私たち一行以外にも観察している人たちがいました。

日の入りの20分前くらいが、ねぐら入りの時間とのこと。

マガン、シジュウカラガン、オオハクチョウ、コハクチョウ。

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集団で遠くから沼を目指す鳥たちに、ただただ感激。空を見上げ、双眼鏡で観察し、写真や動画を撮って・・・でも、風が冷たくて強くて寒い!

そんな中、おやつ登場。

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ゆっくり食べたい・・・けれど、次から次に、畑の落ち穂を食べてお腹を満たした鳥たちが、体を休めるために沼にやってくるので、忙しいlovely

だんだん暗くなると、鳥さんたちは鳥目だけど、人間たちは道が見えなくなってしまうので、完全に日が落ちる前に感動を胸に退散。ロマン館に戻りました。

ロマン館併設施設「さくらの湯」spaで体を温めたら、夕食交流会restaurant

美味しそうなお料理が並びます。同じテーブルの参加者さんと「自分で用意しなくても良いのが一番の御馳走だ!」なんて冗談も飛び出したりして。

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しまったsign03

時間差で出てきた味噌焼きおにぎりとお吸い物、試飲してねといっぱい出てきた一ノ蔵のお酒たちbottleの写真を撮り忘れたcrying

クックが下戸だから、ということでお許しくださいweep

お食事が進んだところで、またまた自己紹介タイム。どこから来たか、今日の感想などなど、皆さん伝えたいことがあふれ出ますkaraoke

どのテーブルも大いに盛り上がり、2時間ほどで一旦お開きに。

その後は、残っても大丈夫な参加者さんや生産者さん、職員さんで2次会bottle

前回は息子(当時小6)と参加していて、2次会はご遠慮したので・・・念願の2次会!(全く飲めないけどウーロン茶でアゲアゲupup

会場の都合により、22時解散!

生産者さんJA職員さんはご自宅へ。参加者たちは各お部屋に戻っておやすみなさいsleepy

明日の集合は5時45分。みんな、がんばって起きましょうねclock

JA新みやぎ 冬の米産地を体験 二日目

2日目は、5時に起床。防寒対策のため、着込んだり、カイロを準備したり。

昨夜は「起きれなかったら置いて行ってね~」なんて冗談を言ってましたが、

皆さんバスの集合時間に集まりました。

昨夜のねぐら入り同様、飛び立ちも、”渡り鳥先生”の選択で観察地が決まります。

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鳥たちの鳴き声が一瞬止んだ瞬間が、飛び立ちの時。

バスを降りて観察地点まで歩いていたら、”渡り鳥先生”が、「あ!」

一斉に振り向くと、そこは、飛び立つ鳥たちの大群。

(沼には7万羽の鳥たちが休んでいるとのことです。)

風がとても強く、羽音の観察までは叶いませんでしたが、一斉に飛び立つ様は圧巻でした。

ある程度同じ向きになって合図してから飛び立つ(そして家族単位で動く)から、ぶつかることなく、飛び立っていけるとのことでした。

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実は!?動画サイトで検索すると、たくさんの動画が出てきます。

実際に、車のボンネットにカメラを固定して観察している人もいました。

「落雁」「雁首をそろえる」「がんもどき」・・・

ガンを起源にした言葉が、いくつもあると知りましたbookpencil

感動、しかし寒い・・・sweat01ということで、蕪栗沼を後にして、ロマン館へ。

朝食、身支度、荷物の整理。ロマン館の前で記念写真を撮って、バスへ乗り込みます。

都合で、一ノ蔵の見学は出来なくなりましたが、一ノ蔵の酒ミュージアムへ。

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生産者さんやJA職員さんがお出迎えしてくれました。

みんなで日本酒の歴史を学んだら、お土産をmoneybag

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父に頼まれたので、皆さんの評判を聞いて選定bottle

難しかったcoldsweats01

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私は行きそびれましたが、敷地内の「ふるさと歴史館」の中には、刀剣(「鬼滅の刃」で女子人気がすごかったそうsmile)の展示があったり、宮城県大崎市出身のフランク永井さんの記念館があったり・・・

昨日おやつにいただいた、がんづき(宮城の郷土おやつのひとつ)の売っているお店が数軒先だったので、参加者さんたちと、そちらに遠征しちゃってましたsmile

酒ミュージアムをあとに、昼食会restaurant「加護坊山 四季彩館」へ。

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ひとめぼれと、ササニシキの食べ比べに挑戦!当たった人、逆だった人・・・食感の違いを近くの席の人と話し合ってみたりして。

豚汁の中身(ジャガイモが入ってました。私は豚汁というと里芋のイメージ)の話や、家の中で食べると豚汁だけど、外で食べると芋煮というんだよ、と一緒にお食事した生産者さんに教えていただく一コマもありました。

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デザートのアイスは、私の選んだ桜cherryblossom以外に、バニラやゴマもありました。

天気は申し分ないけど、寒いし時間がないから、食後の周りのお散歩は諦め・・・と思ったら、行っていた参加者さんもいたようでした。

春は桜、温かい時期はキャンプ場として賑わっていて、近くの道は大渋滞するそうです。

そして、ここで生産者さんやJA職員さんとはお別れweep

名残惜しいお別れ・・・crying

温かくユーモアたっぷりに、宮城の今、農家さんとしての今、など、たくさんのことを聞かせていただきました。

本当にありがとうございました。

バスは最後の立ち寄り地点、道の駅おおさきへ。ここで、最後のお土産タイム。

古川駅でバスを降り、流れ解散、新幹線で東京、そして自宅へと帰りました。

あっという間の、でもとても濃い2日間を過ごすことが出来ました。

とてもいい経験ができましたconfident

お土産と、お土産話で、すっかり産地交流に興味を持った両親。来年は一般参加者として、両親と参加してみようかなdelicious

2月には、県央エリアでJA新みやぎの女性生産者さんのお料理教室があるそうです。イベントinfoをチェックしてみてくださいね。

大人気企画なので、抽選かな?

2024年12月11日 (水)

日本大学×パルシステム県内産学連携 「青切レモン収穫体験ツアー」に参加しました

トップバッター、クックですleo

いきなりですが、皆さんはレモンの木って見たことありますか?

10月19日(土)、ジョイファーム小田原にて、日大生物資源科学部のゼミとパルシステム神奈川のコラボ企画が行われ、湘南エリアと相模エリアで活動する組合員がお呼ばれしましたhappy01

湘南エリアからは4組6名、相模エリアからは2名が参加して、スタートsign01

ゼミの皆さん、ジョイファーム小田原のスタッフさん、エリアメンバー、パルシステム神奈川の職員さんがレモン農家さんの元に集合。

自己紹介後、ゼミの皆さんからのレモン講座を受けてから、収穫開始hairsalon

レモンの木には、外敵から身を守るための、長く鋭いトゲがいっぱい。

トゲというと薔薇を思い浮かべる方が多いような気がしますが、レモンのトゲは細長かったです。

そのトゲを気にしつつ、皆さんレモンを3つを厳選。

同じ畑にはみかんの木も植わっている(隣り合ったりしていました)ので、「間違えないでね〜」と声がかかります(笑)

レモン収穫後は、ちょっと車で移動して、梅の里センターにてお食事交流。

こちらも日大ゼミの皆さん考案のレシピが楽しみheart04

ハートコープ神奈川の生しいたけを使ったキーマカレー

青切りレモンのドレッシングがかかったサラダ

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どれも美味しくて、大満足smilerestaurant

あ。ハートコープ神奈川の生しいたけ?と思ったあなた

https://heartcoop-kanagawa.com/

こちらをどうそpc

ゼミの皆さんは準備がとても大変そうで、同じテーブルで交流できなかったのは残念でしたが、一緒に行ったメンバーとゆっくりお話できました。

食後は青切りレモン入りバスボム作り。

重曹やクエン酸などと混ぜたものを、青切りレモンの皮を敷いたケースに入れるのですが、周りの参加者がドロドロと溢れ出てる物と格闘してる中、混ぜるタイミング?力?で、私のは急に固まってしまって焦りましたcoldsweats01

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(左が私の塊。右はメンバーのドロドロと格闘した結果。)

お風呂に入れたときの、レモンの香りとシュワシュワは、格別でした~shine

今回の”青切りレモンプロジェクト”についての説明や、青切りレモンクイズなど、

ゼミ生のみなさんの、熱量、一生懸命さが伝わってきて、盛りだくさんで楽しくてあっという間の時間でしたnote(長女と同学年の子たちが頑張ってる姿ってだけで、母はウルウルものですcrying

梅の里センターの入り口でジョイファーム小田原の練り梅を買って、帰路につきましたが、往復ともメンバーに車を出してもらい、色々とゆっくりお話できたことも良い思い出ですlovely

どんな話かって?子どものことからエリアのことから…まぁ、ナイショですbleah

生産者さん、ゼミの皆さん、ジョイファーム小田原の皆さん、楽しい1日をありがとうございました。

 

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メイメイです。

レモンの木ってどんな木なんだろう??見てみたーい!

ということで、小6の娘と参加しました。同じ神奈川県内でも行ったことのない地域だったのでプチ旅行のようでワクワクしました。

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松田駅で農家さんと日大生の皆さんと合流→レモン畑へ。

初め見るレモンの木は思っていたより大きく、1本の木に数え切れないほど沢山の実がなっていました。季節外れの夏日だったため半袖を着て行ってしまった私たちは枝のトゲに気をつけながらお土産用に1人3個のレモンを収穫。普段見かけないサイズの蜘蛛がいて、その蜘蛛の巣もまた大きく、びっくりでした。農家さんは収穫する時、トゲのある枝の中にガンガン入って行って収穫するそうです。生産者の皆様には本当に感謝ですね。

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梅の里センターに移動しランチ交流。

キーマカレーにハートコープの生しいたけが入っていたのですが、しいたけ嫌いな娘も美味しい!と完食でした。嫌いな人でも食べられるように考案されたレシピのようです。

レモンのドレッシング、レモンラッシーも暑い日にぴったりでとっても美味しかったです。

食後は日大生の皆さんからプレゼン、クイズ、レモン汁入りバスボム作りを楽しみました。

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お土産のしいたけは夕食にシンプルにフライパンで焼いて頂きました。夫もしいたけ嫌いなのですが、これはうまい!と夫までしいたけ嫌いを克服してしまいました。

学生さん考案のレシピで後日キーマカレーとラッシーを作ってみました。どちらも簡単で美味しくできました。我が家の定番メニューになりそうです。

このような素晴らしい企画に参加することができてよかったです。ありがとうございました。

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