なかよこタイム 9月号 vol.179
PDF版はこちらnakayoko_202109.pdf
秋のカタログはおいしそうな果物がたくさん並びますね。
あれもこれもと目移りしますが、今回は梨を選びました。

JAなす南(栃木県)からのお届けでした。
切ってみると梨汁たっぷり。

甘くてみずみずしい、とてもおいしい梨でした。
しかも3個全部おいしかったです。
値段も近所のスーパーとあまり変わらないので、またパルシステムで梨を注文したいなと思いました。
9月にボディーソープが新登場しました。
「地球の未来にまじめなボディーソープ」です。
紙パックは業界初とのこと。
パッケージのイラストがおしゃれ✨✨
使い終わったらポンプを外して、解体していつものように通い箱に入れて回収してもらいます。もちろんこのパックもトイレットペーパーに生まれ変わります。
解体の仕方は商品に記載されていました。
原材料もこだわっています。
○パルシステムの産直提携のこだわりのオリーブ油とパーム核油を使用。
○フェアトレード食品のフィリピンのネグロス島のマスコバド糖を使用。
○無茶々園の甘夏から抽出した天然精油を使用し、合成香料不使用!
出した瞬間、柑橘の爽やかな香りがしました。
香りが強い?と思ったけど洗い終わりの肌にはほぼ残りません。香りがキツいのが得意じゃない方にもおすすめです。洗いはスッキリ。洗いあがりはしっとりです。マスコバド糖が入っているからか泡立ちもよかった!
子どもが泡立たせてみましたが、思いの外下手くそであまり泡々してないけど載せます😅
ソープの色は薄めのオレンジでした。
気になった方、ぜひ一度お試しください。(す)
我が家では月に一度のお楽しみがある。
コア・フード牛肉の配送日である。
どの部位が来るかチェックしておけば良いのだが、うちではわからないままにしている。
来てからどう食べるかを考えるのも楽しいものだ。
ちなみにこういったラインナップだ。上記は一例だが、ローテーションでセットが来る。
お肉と共に産地の様子も入ってくる。
アンガス牛は、和牛より安いのに柔らかくて美味しい!
軟らかくて美味しいだけじゃなく、上記のような違いもあります。
特に私がこの牛を推す理由は、普通の肉牛は親子別に飼育し、仔牛は人からミルクを与えられるのに、
コア・フードのアンガス種は母乳で仔牛を育てるところ❤
そして親子でのんびり放牧で育つので、ストレスが無くアクが少ない!(個人的感想)
年に一回登録の時期が来るので、是非皆さんもアンガス牛の美味しさを体験してみて下さいね♪
M.Y
こんせん72牛乳の40周年記念パッケージ、ご覧になりましたか。夏の間のこんせんくんのトラックが作れるパッケージも可愛かったですが、この記念パッケージもにぎやかで良いですね。
以前は酪農家の牛乳(緑のパッケージのです)をパルくる便に登録して毎週届けてもらってましたが、ここ数ヶ月はこんせん72牛乳に変えてみました。私自身は牛乳をそのまま飲むことができないのですが、ホットケーキやコーヒーなど混ぜて使うと、この牛乳の良さが感じられます。
酪農家の牛乳より、パッケージが柔らかいです。飲み終わった後はこんな風に開いてパルシステムに返すと、リサイクルしてくれます。私はキッチンバサミでチョキチョキしてますが、みなさんはどんな風に開いてますか。
さらにパルシステムでは、中が銀色の紙パックも集めています。
パルのイベントで教えてもらった開き方ですが、飲み終わったら、飲み口のあたりをハサミで切り込みを入れて
ハサミの先がパックの中に入ったら、上側だけチョキチョキ矢印の方向に切ると、
そうすると、上下の糊付けされたところが簡単に手で開けます。あとは洗って乾かすだけ。
この方法を知る前は、パックの上下、糊付け部分をハサミで切り捨てていたのですが、これなら丸ごとリサイクルできます。まだやってみたことがない方はぜひお試しください。
PDF版はこちらnijinisi_202108.pdf
緑みかんジュースの作り方です。
【材料】
緑みかん果汁75ml(約10玉分)
砂糖25g
水または炭酸水300ml
【作り方】
(1)緑みかんを半分に切って果汁を絞り器などで搾る。
絞り器がない場合は、さらに半分に切ると手でも絞れます。
(2)果汁と砂糖をよく混ぜればシロップのできあがり。(茶こしなどでつぶつぶなどを濾しても)
(3)できあがったシロップを水や炭酸水で割ってジュースの完成。
まず洗いまーす。小さくてかわいいです。
半分にカットします。
搾ります。20玉やってみましたが、絞り器なしでやったせいか果汁は100mlほどでした。
砂糖と水をまぜてジュース完成!もう最後は味見しながら調節です。
さわやかでおいしかったです。アイスティーに入れてみたいなと思いました!
その他のバリエーションはこちらの記事もご覧ください→摘果みかんジュース
(の)
8月14日(土)オンラインのイベント「緑みかんジュースを作ろう!」に参加しました。
自由に動けていた頃のみかんの摘果体験の様子はこちら→みかんの摘果2014
今回のイベントは「いいね!かながわ」というパルシステム神奈川独自のカタログから申し込みました。
届いた緑みかんはたっぷり1kg 小さくてかわいいみかんの赤ちゃんたちです。
オンラインイベント始まりました!いつもの元気な進行のジョイファーム小田原のみなさんです。
オンラインってなかなか画面越しの不自由さもあり難しいのですが、ジョイファームのみなさんはとても上手で楽しくわかりやすいので大好きです。
ジョイファーム小田原は130軒ほどの生産者で構成されていて、20代から89歳まで幅広いそうです。7月最初の台風で山崩れなどの被害があり、雨のせいでスモモやブルーベリーが落ちたり身割れしたりしてしまったそうです。出荷には問題ないとのことでひとまず安心しました。柑橘以外にも12月~4月はキウイもかなりの量を出荷しています。
ジョイファーム小田原の素敵なHPはこちら→ジョイファーム小田原
摘果はハサミを使わず、手でぷちぷち取っていく様子を見せてくれました。大きくしたい実に栄養がいくように葉っぱ20~30枚に対して実を1つ残すような感じで摘果するそうです。枚数は感覚でやっているとのこと。
緑みかんマン(生産者の方)は気さくな方で、スタジオからの質問にも問いかけにも快く答えてくれました。カットした緑みかんでおちゃめなポーズも♪
傾斜があるので毎日の作業は簡単ではないようです。暑い日に除草剤を使わずに手入れするのは大変そう…画面からも足元の草が元気よく伸びている様子が見えました。でも食べる人がおいしいと言ってくれるようにがんばってくださっています。特に長谷川農園では農薬も2回と随分減らしているそうです。
緑みかんジュースの作り方(長くなるので別記事にまとめました)→緑みかんジュースの作り方
みんなで作った緑みかんジュースで乾杯したあとは、
商品の紹介。なんと砂糖の入っていない搾った果汁だけの商品もあるんですね。
摘果したみかんを無駄にしないで活用できるこの商品、まずはシロップからお試しください。オンラインパルで注文できます。(の)
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