2014年6月28日 (土)

JAみどりの春の交流会1日目

こんにちはshineぽんたです。

梅雨に入り、気分もジメジメ・・・rain
でもそんな気持ちを吹き飛ばしてくれるような記事がエリア仲間のしゅんたから届きましたよ~heart04

5月24~25日までJAみどりの春の交流会に行った体験記です。
しゅんたが初めて書いてくれた記事を紹介したいと思いますsign03
それでははじまりはじまり~happy01

1日目

<出発>

東京駅の銀のすずに集合し、東北新幹線のホームへ

どの車体の新幹線が来るかとワクワクしながら待っていると

「き・き・きたっ~!」

「E5系 はやぶさ~!」

とっても得した気分で、宮城へ出発 

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<到着>

新幹線からバスに乗り換え「小牛田町農協農産物流通研修センター」へ到着

ツアー日程の説明を受け、「生き物観察と田植え」をしに

田んぼへ移動

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<生き物観察 >

生き物観察開始~!

何がいるかな~?

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何が取れたの~?

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「うわ~!」

「こここれは、何なんだ!」

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よく見てみると つぶつぶが びっしり

鈴木先生の説明によると 

5月は、生き物の子育ての時期だそうで、

この虫は、コオイムシといって、な・なんとイクメンな虫ちゃん。

背中に卵をくっつけ面倒をみるのだそう。すごくないですか~!? 

感動! 

なんでそうしようと思ったのか聞いてみたい。

それとも勝手に産み付けられてしまったのか…。

ん~。謎だ…。

 

それとコオイムシ以外にもたくさんの生き物がいましたよ。

 

ミジンコ→卵が、風にのって飛ぶらしい。

ヒル→この種類は、ミジンコを食べるらしく血は、吸わないそう。

アメリカザリガニ→ゲンゴロウを食べてしまうので困っている。

トウキョウダルマガエル→ストレスを与えると膨らみ蛇に飲み込まれないようにする

らしい。(涙ぐましい努力)

カイエビ…綺麗な水の田んぼにしかいないらしい。カブトガニのミニチュアばん。

とってもかわいいです。是非実物をみてもらいたいです。

 

というわけで、どの生き物も個性豊かな手段で生き抜いていました。

しゅんたも田んぼの生き物に負けないようにがんばらなくちゃ!

 

生き物観察をしていると、

なんと!サプライズゲスト

美里町の町長さんより「パルシステム 春の交流ツアー」歓迎のご挨拶を頂きまし

た。

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<生き物観察 田植え>

手植え編

子供たちは、もくもくと田植えに没頭

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トラクター編

昨年度から恒例になったトラクター試乗会!

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<いちごがり>

イチゴの摘み方を教わりました。

ポイントは、ひねってとるだそうです。

腹いっぱい 頂いちゃいました。

ごちそうさまでした。

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<夕食交流会>

婦人会の奥様達の手料理とっても美味しかったです。

写真に肝心のすっぽこ汁うつすの忘れちゃいました。

しゅんたは、すっぽこ汁ファンでおかわりしちゃいました。

 

おいしい焼酎と日本酒を飲みながら

みどりのの方や参加者同士もなんやかんやと語らいながら

あっという間の楽しい時間でした。

 

その頃、子供たちはというと、みんなとっても仲良くなって

かなり盛り上がっていました。

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1日目の楽しそうな交流の様子がわかりますねheart04
ぽんたは春の交流に行かれなかったので、読んでいると去年の思い出がよみがえります。
では続いて2日目へGOdash

2014年6月23日 (月)

湘南カフェテリア 6月23日発行

Fujisawa

2014年5月26日 (月)

湘南カフェテリア 5月26日発行

Hujisawa

2014年4月22日 (火)

湘南カフェテリア 4月21日発行

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2014年4月12日 (土)

予約登録米学習会~小学生~

こんにちはsunぽんたです。
神奈川のソメイヨシノはほとんど散ってしまいましたねdown
でも八重桜と山桜が頑張ってくれていますねnote

3月24日、藤沢センターにて職員向けに「予約登録米学習会」が行われました。
せっかくJAみどりのより生産者さんや職員さんが来てくれるのに、
パルシステム神奈川ゆめコープの職員さんだけが聞くんじゃもったいない。ということで子供向けにも学習会をしていただきました。

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mobaqJAみどりのってどんなところ?

H8年3月に6町(現大崎市、美里町、涌谷町)にまたがる10JAが広域合併して発足したJAsign01
仙台より北東40Kmに位置し、東京から新幹線で2時間半bullettrain

12599ha(東京ドーム2694個分)の田んぼのうち8437haでお米を作っていますshine
残りは転作で小麦や大豆などを栽培。

作っている品種は
riceballひとめぼれ
riceballササニシキ
riceballまなむすめ

エコ・チャレンジ米、コア・フード米って何?

エコ・チャレンジ米 ひとめぼれ
農薬70%削減  化学肥料を96%削減(%は慣行栽培と比べて)

コア・フード米 ひとめぼれ・ササニシキ
農薬100%削減  化学肥料も100%削減

まなむすめ
農薬50%削減  化学肥料50%削減

余計な薬を使わないから田んぼに沢山生き物がいるんだよ~sign01
生き物が草を生えづらくしてくれたり、やわらかい土を作ってくれるんだよ。

など子どもでもわかるように丁寧に教えていただきましたshine

聞きに来てくれた子どもたちの半分は新学期で5年生。お米作りを体験する学年ですflair
自分たちが体験する時にこの話を思い出してくれたらいいな~happy01

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前にブログで紹介させていただきましたが

予約登録米ご存知ですかsign02
4週に1度決まった銘柄が届くシステムですsign01

メリットは
紙面ご案内よりもお得note
買い忘れがないsign01
不測の事態でも優先的にお届けflair

デメリットは
銘柄の浮気ができないsweat01
すべての銘柄がないweep

予約登録をしてもらえることで、
生産者も「これだけ待っている人がいるsign01」という励みにもなり
産地の環境保全型農業の拡大にも繋がりますshine

ぜひ予約登録お願いします。

学習会の内容を詳しく知りたい方は「予約登録米」「お米の学習会」をご覧ください。
リンクさせていますので青文字をクリックしてみてください。

2014年4月10日 (木)

みそを作ろう!~豚汁&ぼたもち~

こんにちは。ぽんたですhappy01
春休みも終わり、新しい生活がスタートですねhappy01

3月31日に、「みそを作ろう!~豚汁&ぼたもち~」を
サンクタス湘南アネーロの丘パーティールームにて開催しましたshine

幼稚園から中学生まで20人の子どもたちと一緒に味噌作りsign03
前日から保温鍋でJAみどりのの大豆を茹でておきましたnote
みんなにジップ付袋に入れ上から手でつぶします。

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初めての作業に「豆くさい~」と言いながらもニコニコ大豆つぶし作業をしてくれましたhappy01
きれいにつぶれた子、ほぼ豆の形のままの子と色々なつぶれ具合でしたが、それも手前味噌の醍醐味note

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仕込み前の味噌の色にみんな「???」知っているお味噌の色とはあまりに違ったからですねsmile
どんなお味噌になるかな?楽しみです。

半量は藤沢センターで、残りの半量はくらぶメンバーの自宅で寝かせます。
保管容器や保管場所でどんな変化があるか楽しみですねnote

味噌作りの後はおはぎ作りheart04

おはぎって日本人にとって親しみのある和菓子ですよねsign01
ことわざにもなってます。
「棚からぼたもち」…努力なしに予期しない幸運が舞い込んでくることsign01
ぼたもち=幸運だなんてそれだけ生活に密着していたんですねnote

ぼたもちとも呼ばれますが、地域によって「ぼたもち」と「おはぎ」の定義が違うみたいですね。

春に食べるものを牡丹の花になぞらえて「ぼたもち」
秋に食べるのを萩の花になぞらえて「おはぎ」

こしあんのものを「ぼたもち」粒あんのものを「おはぎ」

中の米のつぶし具合でなどなど
昔はどこの家庭でもきっと作っていたんでしょうが、今は作ったことのない子どもばかりdown
せっかくだから日本のお菓子を作ってみようsign03

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もち米とうるち米を3:2で炊き上げ、すりこぎで粗めにつぶします。

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丸めるのは熱いのでお母さんたちが頑張りますgood
子どもたちは中にあんこを入れたり、

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ゴマやきなこをまぶしたり…

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あんこ班の男の子たちが作ってくれたおはぎは、ツンツン角のたったあんこおはぎになりましたsmile
作りながら「おにぎりみたい」とか「泥だんご作りとおんなじ」と言う声も。
初めてのおはぎづくり。上手に出来ました。お彼岸は過ぎちゃったけど今度はお家で作ってねnote

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参加されたお母さんたちも「こんなに簡単に出来ると思わなかった」
「今度のお彼岸に家族で作って仏壇にお供えします」という感想を頂きましたhappy01

最後は去年仕込んだお味噌で作った豚汁とおはぎで楽しくお昼restaurant
みんな自分で作ったからか、たくさん食べてくれましたhappy01

2014年3月24日 (月)

湘南カフェテリア 3月24日発行

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2014年3月 9日 (日)

パルシステム生産者・消費者交流会

こんにちはhappy01ぽんたですnote

3月7日新横浜グレイスホテルにて 第25回パルシステム生産者・消費者交流会が行われました。
今年は組合員の皆さんからのご応募が多くて、抽選だったとのことsweat01
当たった方ラッキーshine 落選してしまった方、毎年あるので来年もまた参加チャンスnote
この交流会は畜産・青果・米と様々な生産者さんとの交流会です。
生産にあたってどんな工夫をしていらっしゃるか・楽しいこと・大変なことをお聞きしたり、美味しく頂いているという感謝の言葉を伝えたりheart04
顔が見えるどころか、話が出来る交流です。
「現地での交流に行かれないけれど、新横浜ならと思ってhappy01」という参加者の方もいらっしゃいましたsign01

まずは産直豚のDVD視聴cd
ポークランドの養豚場pigの様子が撮影されています。
豚が気持ちよさそうにバイオベットの上で寝ていたり、楽しそうに穴掘り、散歩note
東北の多くの畜産関係は3.11の時に、海外から餌が入ってこなくなり、屠殺の危機に。
でもポークランドでは備蓄していた飼料米で危機を乗り切れたとのことsign03

海外に頼りすぎるということは、農家が減り、海外からの輸入にトラブルがあると間接的な食べるものもなくなるんだsweat01
とちょっと怖くなってしまいました。
お次は、今年度行われた「JAみどりの公開確認会」の報告note

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確認会にはぽんたも参加してきました。その模様はブログに書いています。

続いて部屋を移動して交流会スタートdash

交流会は、長テーブルで10分たったら2人1組で組合員が右に移動して次の生産者さんとお話…といった去年同様お見合い形式note
ぽんたが今回お話しできたのは指定時間内は①茨城産直センター ②長有研 ③あいづグリーンネットワーク
お昼に④JA津軽みらい 自由時間は⑤佐原農産物供給センター ⑥JAみどりの ⑦米沢郷牧場
と7生産地の方々とお話しできました。

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茨城産直センターさんたちは、トマトと水菜を栽培しているとのことshine
「水菜嫌いな子が多いですよね~」とおっしゃるので、
「わが家の子ども達は大好きですよsign01鍋にしてしまうのがもったいないので、サラダにしてバリバリいただいていますnote
おいしくいただいていることをお伝えしました。

長有研さんは長崎県南島原市で玉ねぎ・じゃがいもを生産しているとのこと。
「火山灰被害はないんですか?」とお聞きすると台風の被害の方があるとのこと、南ならではの悩みですねsign01
品種は出島。男爵とともに2大横綱品種だそうですheart04
じゃがいも・玉ねぎ、日頃のメニューに欠かせない食材。産地指定がないので、もしかしたら今までいただいているかもshine

あいづグリーンネットワークさんからは雪下キャベツのお話をお聞きしましたsnow
雪の下でキャベツが冬眠するそうですsign01
雪の中でキャベツが凍ってしまっても、復活するそうなんです。そして甘みが乗るとのことhappy01
収穫が大変。生産者さんが年配になって、雪かきをして1個を収穫するのに15分かかることもあるとdown
カタログに出ても、欠品のこともあるそうです。
パルシステム連合会主催の産地交流もあるそうなので、雪下キャベツを見たい方は産地に行ってみてくださいnote

ここで席を移動してのお昼restaurant
去年は移動なしのお昼だったので、うれしい~heart04お一人でも多くの生産者さんとお話がしたいからhappy01
お弁当は…お腹がすいてて写真撮る前に食べちゃいました…ごめんなさいsad
JAみどりののお米や日本のこめ豚ロースのとんかつ、天日干しのさわら、かながわのアカモクのお味噌汁、藤沢のすくすくパン豚のしゃぶしゃぶなどなどsign03
すっごく豪華なお弁当でしたshine

お食事をしながら、青森つがるロマンでおなじみのJA津軽みらいさんたちとお話しました。
「寒い地域だから冷害などがあるんですか?」と聞くと反対に暑くてお米が割れてしまうことがあるとのことsign03
そんな悩みがあるんですね~びっくりですsign03米は暑いのには強いのかと思っていましたsweat01
お米以外にもニンニクも生産されているとのこと。
生のニンニクをすると大根おろしみたいなんですってsign01
でも素手で汁に触ると指紋が溶けちゃうくらい刺激が強いそうなので、食べる方はほとんどいないそうですcoldsweats01
「後継者はいらっしゃるんですか?」とお聞きすると「TPPがどうなるかわからないから、息子は会社勤めなんだよ。先が見えれば継いでもらいたい…でも子供に苦労させてくない」
が~んsad安定した収入の見通しがない…米農家さんでもそう感じるんだ。お米いっぱい食べなきゃsign03

食事の後は自由時間note
佐原農産物センターさんの机にshine
様々な種類のお野菜を作られています。わが家にはよく人参が届きますheart04
藤沢エリアはまだ直接交流はありませんが、ゆくゆくはエリア交流してみたいということでごあいさつhappy01
「佐原農産物センターと産地交流がありますが、どんなことをするんですか?」と聞いてみると
「とにかく色々収穫してもらいますよ~お土産もたくさん。持ちきれないときは宅急便で送る方もいますよsmile」とのことnote
すっご~いsign01 一緒に聞いていた方と「行きたいね。行きましょうnote」と盛り上がりました。

続いておなじみJAみどりのさんheart04
思わず「ただいま~」と毎回言ってしまいますsign01
先日の料理教室の感謝を伝え、次年度もエリアとして交流させていただくごあいさつhappy01
一緒の席になった方は、公開確認会の報告時お隣になった方でした。
「さきほどとても交流が楽しかったとお聞きして…」とhappy01ぽんた産地交流の広報出来てるsign02
JAみどりのさんとの交流の模様は書ききれないのでブログをご覧ください

最後は米沢郷牧場さん

話はちょっとそれますが、みなさん映画「フードインク」ってしっていますかsign02
見るとちょっと怖くなってしまいますが…
同じ面積で1作るより2作る方がコストが下がる。
短い期間で大きく成長させれば、可食部が増える→コストダウン。
短期間で成長させるために薬を与える、運動も出来ない狭いところで育てる。
想像してみてください。通勤電車の中で一生暮らすことsad
寝るのも食事をするのも排泄するのも…病気にならないよう薬も与えられる…
たしかに高いより安い方が家計には嬉しいですよね…でも鶏肉の中にどんな不安要素が隠れているかは見えないsweat01
「○○メーカーの○○」全く同じものを買うなら1円でも安い方がいいに決まっています。
でも鶏肉とか豚肉などはみんな同じではないんです。
もし値段の横に育った環境が書いてあったら…どちらを選びますかsign02

米沢郷牧場さんでも以前公開確認会が行われています。
ぽんたはまだ中級監査資格がなかったので行きませんでしたが、
「JAみどりの」と同じように組合員との約束が守られているという確認ができているそうですnote

責任のないコストダウンは薬や密度を上げるのが一番簡単なんだそうです。
米沢郷牧場さんでは資源循環型で少しでもコストダウンできるように努力されているそうです。
海外からのエサに頼っている養鶏場は、運送費を削減するため沿岸部に多いそうですが、米沢郷は山間部。
そのため飼料米も使っているそうです。その方が肉質、味もいいそうですよ。

価格に興味がわき、スーパーで○○鶏とブランド化されているお肉と米沢郷鶏の価格差を見たら、安い場合の方が多かったです。
どんな育ち方をしているかは神奈川ゆめコープの商品図鑑米沢郷鶏」をご覧ください。
自信があるから「米沢郷」と名前を商品に付けられるんですねhappy01

米沢郷牧場さんが「安心・安全って言っても、その人その人に基準があるからねsign01」とおっしゃっていました。
なるほど、納得や理解ができないと安全だよsign01安心だよsign01と言っても伝わらないですよねsign03
そして「(養鶏を)やっていて面白いsign03」とおっしゃっていたのが、とてもステキでしたshine

来月から消費税が上がり、家計圧迫moneybagで頭が痛いぽんたsadですが、家族の健康を守るのも大切sign01
同じお金をかけるのなら、サプリメントや薬にお金をかけるよりも、安心・安全(ぽんた基準)にお金をかけたいなnote
ぽんたが購入することで生産者さんたちが「後継者と作ろう」と思ってもらえたらいいな~heart04
今日聞いたお話を上手に伝えられるように頑張りますhappy01

2014年2月25日 (火)

米産地交流・事業検討会

こんにちはsunぽんたですhappy01
もう年明けから2カ月が過ぎようとしているんですね~

2月22日新横浜本部にて「米産地交流・事業検討会」という名前は仰々しい会がありました。
JAみどりのの皆さん、JAいわて花巻の皆さん、各交流エリアのメンバー
パルシステムの商品の良さを伝えるPLAのメンバー、食の大切さを伝える食育ぱっくん隊のメンバー
そして理事、職員を交えてのランチ交流会ですhappy01

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名前は難しいけれど、お米の2産地との各年間4回の交流の在り方についての検討会sign01

どうしたらもっと皆さんに産地に行こうと思っていただけるかsign02
どういう広報をしていったらいいかなどなど

1

産地目線と我々組合員目線から意見交換sign02おしゃべりsign02をランチをいただきながらしましたrestaurant

参加したことないメンバーが疑問に思ったことを少し抜粋して答えてみようと思いますnote


mobaq募集要項に○家族○○名と書いてあると家族単位じゃなきゃいけないんじゃないのsign02


いいえ~お一人でも大歓迎ですよ~heart04
宿の部屋の都合上、○○家族となっているだけです。
少人数の場合、相部屋をお願するケースもありますと記載がありますが、
ぽんたが参加した時(2人)相部屋になったことはありませんhappy01
でも相部屋も楽しそうですよね~note




mobaqイベントが子供向きみたい、大きい子供や大人だけだと楽しめないのsign02


大人も十分楽しめますよ~note
それどころか、神奈川では体験できないイベントも盛りだくさんheart04

大人のみのお楽しみは交流会でのお酒。お酒飲みながらの交流は最高ですよshine
冬の交流では酒蔵見学も。試飲で大人は日本酒を飲ませていただきましたsign01
飲めない方もご心配なく。おいしい食事が待っていますshine
おじいちゃん・おばあちゃん・ご両親・息子さんと3代で参加して下さる方もいましたよnote



mobaqパパがいないと参加しづらいdown


小さなお子さんがいても大丈夫です。

東京駅の銀の鈴まで来れれば、たくさんの参加者さんがいるので、楽しく過ごせますよ〜
参加している子どもたちもすぐ仲良しになりますよsign01
もちろんパパ連れも大歓迎happy02

始めはしぶしぶついてきたパパ達も、帰るころにはすっかりはまって、
次回参加表明をなさる方々もいらっしゃるんですよsign03



mobaqこれって安いのsign02


東京駅からの新幹線(指定席)、宿泊費、3食分の食費すべて込です。

別途かかる費用は…
東京駅間の往復費用
(最近はJRでsuica入場した場合のみ、乗り放題でかかりません)

お土産代、当日お昼のお弁当(各自持参)
各自個人的に必要なもの(タオルを忘れて購入したり…sweat01)

通常古川までの新幹線代往復だけで2万円越えなんですよsign04
どれだけお得かわかりますよねflair
お得な分、しっかり産地のよさ、思い出を吸収していってくださいねnote



産地に行った様子を、ぽんた始め各エリアのメンバーがブログで紹介していますが

味・香り・感触は現地に行かないと絶対味わうことができませんsign03
まして感動を伝えるなんて…ぽんたが下手なこともありますがcrying

産地の皆さん・エリアのメンバー・職員の皆さんも、
どうしたらたくさんの人に産地交流を楽しんでもらえるか考えてるんですよnote

ぜひ次年度は一緒に産地交流に行ってみませんか?
JAみどりの・JAいわて花巻それぞれ個性のある交流会をして下さいますshine
どちらに行こうかなsign02と悩んだら、日頃買っているお米の産地に行ってみませんかnote

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ここに写っているメンバーにきっと会えますよheart04



2014年2月24日 (月)

湘南カフェテリア 2月24日発行

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