2024年10月11日 (金)

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」1日目➀

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」1日目➀

10月5日神奈川はあいにくの雨で肌寒い朝
9時に東京駅「銀の鈴」に集合
パルシステムからは交流担当の課より2名、湘南センター所属の配送担当1名、理事1名の4名
参加者は9家族22人、未就園児から大学生まで幅広いお子さんが参加していました
受付で新幹線のチケットを受け取りお昼のお弁当をもって新幹線へbullettrain
指定された座席でいざ古川へ

2時間ほどで古川駅に到着sign01宮城はいい天気sun
前日まではあいにくの天気続きだったようなのですが最高の稲刈り日和shine
途中で長袖長ズボンに着替え長靴履いて準備万端sign03
生産者のおひとり高山さんの圃場(田んぼ)で稲刈り体験sign03Line_album_2024_241007_22

早速稲刈り体験sign02
とその前にどんな生き物がいるかな?Line_album_2024_241007_30みなさん赤とんぼにもいろんな種類がいること知っていましたかeye
アキアカネ・ナツアカネ・ノシメトンボ・リスアカネ・マユタテアカネ・マイコアカネ・ミヤマアカネなどなどsign03
交流でおなじみの昆虫博士鈴木先生(鳥博士でもあります)のレクチャーを受けながら捕まえたトンボの種類をチェックpencil
調査用に羽に「T」とマーキングして放しますLine_album_2024_241007_28左上からノシメトンボ、ナツアカネ
右はアキアカネだそうですLine_album_2024_241007_26心のきれいな人には止まるそうですnote
ぽんたには…sad

今回捕まえた赤とんぼはアキアカネが多かった気がします
童謡の「赤とんぼ」で歌われる赤とんぼはどの種類なのかな?Line_album_2024_241007_27イナゴもいましたsign03
このあたりの業務スーパーには冷凍イナゴが売っているそうですsweat01
神奈川で見かけた方いらっしゃいますか?

生き物観察の後は1台1300万もするコンバインを運転しながら稲刈り体験Line_album_2024_241007_24

先端についている角みたいなところが倒れた稲を起こし刈り取ってくれるそうです
操縦席にはバックモニターやエアコンまでついているモデル
ぽんたも運転しましたが自家用車と違ってアクセルは手で前後に動かすsweat01
ゆっくり動かさないとグワングワンすごく揺れますsweat02
高山さんの息子さんに教わりながら運転するもののハンドルに遊びがないからちょっと動かすと曲がっていく…coldsweats01
難しい 1日乗れば上手になるそうですが…一生無理そうcrying
切り返し時バックするのですがモニターみる余裕なし
高山さんたちは時速1.8㎞ほどの速度で刈っていくそうですが1.4㎞がせいぜい
それでもハンドル操作が出来ませんsweat02Line_album_2024_241007_25

手刈り体験もしました

Line_album_2024_241007_21Line_album_2024_241007_23モデルになってくれた彼は来年学校でお米作りをすると言っていたので収穫時はみんなに教えられますねshine

おやつには田尻地区の生産者の奥様方が握ってくれたおにぎりと甘味噌を春巻きの皮で包んであげたものriceball
宮城金のいぶき(玄米)を混ぜたおにぎりはプチプチしておいしかったですhappy02
お昼が早くておなかすいてたからペロッと完食restaurant06cc44c8f51f413391f77d33b86b319d


刈り取ったお米が出荷される状態になるまでを見学させていただきましたeye
籾は乾燥させ精米されます
高山さんお宅では乾燥から籾ずりまで連続して行う機械がありましたLine_album_2024_241007_18
圃場で25%程度に乾燥したら刈り取り、1度目は18%以下に設定し乾燥させ自動停止、少し時間を置き全体的に湿度が均一になったら14.7%に設定し2度目に乾燥
2段階にすることで自然界で乾燥させたような乾燥になるsun
乾燥させないと保管中に変質してしまうそうです
一気に乾燥させると割れが出たりするからダメとのこと
圃場で30%以上だと乾燥に時間がかかり燃料費が高くなるとのことです
手間がかかりますね…sweat01
乾燥された籾はそのまま脱穀機を通り選別網へ
くず米が取り除かれ、色彩選別機を通過し合格したものだけ米袋に入り自動計量され30㎏で自動停止
あっという間に何袋も出来ましたsign03

0b051c07b80743cd95b8a4f59aee2ba2参加者が30㎏を持ち上げようとしますがなかなか…
腕で持ち上げず、背筋を上手に使うのがコツのようですflair

Line_album_2024_241007_17生産者さんたちはいとも簡単に持ち上げていました

Line_album_2024_241007_19くず米の手触りが楽しいみたいnote
おうちのお米で遊ばないでねcoldsweats01
出てきたくず米は加工品になります

一連の作業を見学した後は今日のお宿「ロマン館」でお風呂を楽しみspa
その後お楽しみの夕食交流会beer

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」1日目➁をお楽しみに

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」1日目➁

顔が見える食育~交流会~で書いたようにぽんたは何度も「JA新みやぎ(旧みどりの)」交流会にはエリア担当として参加させていただいていますhappy01
コロナ禍があったり、ぽんたもフルタイム勤務になったりとなかなか交流に参加できずcrying
なんと今回約10年ぶりsign03

懐かしい生産者さんたちが迎えてくれてうれしかった~heart04
いつもついてきた娘2号は当時まだ小学生
田舎経験のない娘2号にはここは「第3のじいじ」のいる土地になりましたshine
大学生になった娘2号は残念ながら今回参加できませんでしたが
可愛がってくれた生産者さんやJA職員、じいじとビデオ通話telephone
まるで本当の田舎の親せきやじっちゃんたちのところへ戻ってきたようでしたhappy01
そんな交流が出来るも顔が見える生産者消費者の関係だからだと思いますsign01
大学で下宿生活の娘は今でも米がなくなると「じいじのお米送って~」と催促してきます(新みやぎのお米はみんなじいじのお米smile)
そんな娘からじいじへ
「じいじ私の子どもが食べられるようになるまで頑張って作ってねheart01Line_album_2024_241007_1510年の時を感じないくらい皆さんお元気happy01

ぽんたはしっかり「横に成長したか?」とのお言葉を頂戴しましたcoldsweats01


コロナ禍を経て一つ残念なのは夕食交流会の食事が宿ご飯なことweep
10年前はお母さんたちの手料理だったから…しょうがないですね

何度も来たくなるのはぽんただけではありませんsign03
今回の参加者さんは初めての方もいらっしゃいますがリピーター多かったです
「春に田植えしたので今回収穫に来ました」「こちらで飲んだ日本酒がおいしくてその後日本酒にはまりましたbottle」なんて参加者も
一度交流会に参加すると生産者さんの人柄にほれ込みまた来たくなっちゃうんです~
体験はもちろんですが夕食交流会では生産者さんの暖かい人柄にたくさん触れ合えるのがうれしいshine
米のおいしさはもちろんですが新みやぎ推しを広めたくなりますnote

湘南センターからお手伝いに来ていた配送担当職員もいろいろな日本酒を飲まされながら
「組合員と一番近くで接する立場なんだから今回の経験から新みやぎのお米売り込まなきゃね!」「参加してからの説明は重みが違うよ」なんて言われていました
産地からの思いを組合員に届けてたくさん「新みやぎ推し」を増やさないとね

食べ終わって飽きてきた子供たちはJAの若手職員らとお絵かきタイム
応援コメント?絵?を一生懸命書きましたLine_album_2024_241007_16

お土産に高山さんから4種類のお米をいただきましたLine_album_2024_241007_1「みやこがね(もち米)」「つや姫」「ひとめぼれ」「だて正夢」
食べ比べ楽しみ

シラネコムギの種ももらったので頑張って育てなきゃ
大丈夫かな…エリアメンバーに託そうかな??

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目に続く

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目➀

10月6日

冬と違い秋の交流の朝は遅めclock
とはいえ小雨の降る中子どもたちは早くから外で遊んでいたみたいdash

7時半の朝食からスタート
朝食のご飯は高山さんのふゆ水田んぼで取れたお米riceball

ふゆ水田んぼ
冬季も田んぼに水を張り、多種多様な生物を育んだり、マガンの飛来地になる
生産者にとっては土づくりや雑草対策というメリットもあるが手間のかかる作業も多い農法
環境保全型農業の一つflair

朝からご飯2膳しっかり頂いて「ロマン館」を後に
娘2号のじいじが昨晩の写真をもって見送りに来てくれました
ほんとありがたいしあたたかいな~happy02

最初の工程は多田さんの茄子畑へLine_album_2024_241007_12

Line_album_2024_241007_14作られている品種は「庄屋大長」という茄子
35cm~40cmほどになる品種でなかなか神奈川では見かけないようです
種が少なく、皮も実も柔らかくクセが少ない品種だそうです

最近は息子さんが中心に運営していてお父さんは手伝い程度とおっしゃっていました
後継者さんがいるっていいですねsign03
ぽんたは多田さんにレクチャーを受けながら収穫51da60a7f9f1403a8d53d90fb3075547

「これはいい?」と思ってもダメ出しされましたcoldsweats01
いいものを選別するって難しいですね
収穫はヘタの上で初めから切るのではなく、枝の分かれ目から1芽残して切るhairsalon
それからヘタの上で切るだそうです
美味しそうな長茄子をたくさんいただきましたnote
後は神奈川に持ち帰りぽんたが上手に調理できるかどうか…sweat01
頑張りますsign03Line_album_2024_241007_13

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サプライズでシャインマスカット狩りもさせていただきました
1家族1房づつお土産もhappy02

市販品では見ないくらい黄緑(ほとんど黄色)に完熟していてその場でいただきましたがめちゃめちゃ甘かった~heart04
最高なんだけどこの味知っちゃうと市販品で満足できないんだよね~coldsweats01
流通させるには完熟すぎるから…残念

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多田さんご家族にお礼を言ってお別れ

バスは一路加護坊山へbus

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目➁

「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目➁

加護坊山ではパルシステム米栽培研究会副会長の西澤さんが待っていてくれました
他の生産者さんたちは先日までの長雨で刈り取り作業で手いっぱいsweat01
そんな繁忙期に交流会で受け入れてくださり本当に感謝してもしきれないですhappy01
西澤さんも刈り取り作業があるのに来てくださって…ありがとうございますsign01


残念ながら霧雨のような小雨が降ってきてしまいましたが子どもたちは元気に登ります

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晴れていれば頂上から海が見えるそうですが…残念

Line_album_2024_241007_10西澤さんから加護坊山の歴史を聞きました
元々国家安楽寺があり東の比叡山とも呼ばれ、108もの僧房のある大きなお寺さんだったそうです
坂上田村麻呂が蝦夷と戦いの場にもなったとのこと
蝦夷の族長アテルイを降伏させ平安京に凱旋し助命を願い出るも処刑され
「坂上田村麻呂は心の優しい人だったんでしょう」と蝦夷の立場でおっしゃっていました

Line_album_2024_241007_9小雨が降った後なので子どもたちが楽しみにしていたグラススキーはうまく滑れずcrying
その代わりローラー滑り台に夢中note
雨が上がったとはいえみんなお尻が濡れてしまいましたcoldsweats01Line_album_2024_241007_31

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大人たちも楽しそうに滑っていましたhappy01

宮城での最後のお食事はLine_album_2024_241007_4おにぎり、芋煮、みそこんにゃく、漬物、食後のアイス
晴れていたら外だったようですが
残念ながら四季彩館という建屋の中でいただきました
野菜は地元のもの、味つけは西澤さん監修shine
けんちん汁にも似た優しい味でおいしかった~restaurant

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ここで西澤さん、新みやぎ職員とお別れ
お別れが寂しすぎる…weep
2日間お世話になりました

次はいつお会いできるかな~
11月のパルゆめつなごう展かな?

全行程を終え
後は新幹線に乗って帰るだけ…
パルシステムの職員の方から行程表にはないけど「道の駅おおさき」に寄ってくれるとのこと
やったsign01古川駅でしかお土産買えないって思っていたからこのサプライズはうれしいshine
大好きな一ノ蔵の発泡日本酒「すず音」を購入note
冬の交流で一ノ蔵行くかもしれませんbottle

茄子、シャインマスカット、お米…
これ以上は持てないのでお土産は少し
バスは古川駅に着き後は新幹線で東京へbullettrain
2日間ご一緒した皆さんとはここで解散
またどこかで会えるかな?Photo今回の交流でぽんたが感じたことは…

交流に参加するとお米の応援はもちろん
産地の応援、生産者さんの応援にまで気持ちが広がります
「令和の米騒動」では米不足が騒がれましたが「新みやぎ」では後継者不足は深刻です
米農家の平均年齢は70歳を越えています
いくら機械化が進み作業工程は減ったとはいえ大変な作業です
後継者不足で廃業する方もいます
安定して収入があれば後継者も育めるのですが日本の食生活は米から小麦に移行
減反政策により作付け面積の減少
このままだと近い未来自給率が100%を切る
そこに来てインバウンドによる米の消費量の増加
減り続ける生産量に対して急激な消費増加
最近は米粉も人気が出てきています
米の消費が増えることはいいことです
とはいえコンスタントにその消費が続かなくてはならない
一時のブームではダメ

「令和の米騒動」は毎年ありうる危機なのかもしれない
そうならないために私たちは何をしなければいけないのか考えなきゃいけませんね
米農家さんたちが将来も安心してお米を作り続けてくれるように…

2024年9月 2日 (月)

バケツ稲2024 7月~

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ゆきちゃんです。

8/7  今年は、昨年より立派に育ってくれていますが、

まだ、穂ができていないのが少し気がかりです。

みんなさんのバケツ稲は、穂出てきていますか?

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メイメイです。

8/15 我が家のバケツ稲に穂が出ました!!

明日は台風、奥に避難させました。無事を祈ります。

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9/1 台風の被害もなく順調に育ち、穂が沢山出てきました!!

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2024年9月 1日 (日)

想像を超える自然災害

Photo_2こんにちはsign01ぽんたですhappy01
今年の夏も暑かったですねcoldsweats01
大型ノロノロ台風に翻弄されたり、神奈川西部を震源とする地震も起きたりと自然災害にドキドキさせられる夏でしたsweat01
先日テレビで「最大雨量が防災ハード面の建設の際の想定よりも多くなっていて排水しきれずオーバーフローしている」と専門家がお話ししていましたsign03
怖いですねsweat01これも温暖化の影響なのでしょうかsign02

神奈川県民にとって9月1日は幼少期より「防災の日」と植え付けられ
新学期そうそう防災訓練をした記憶はお持ちの方も多いと思いますsign01

自然災害がいつ来てもおかしくない今
行政頼みではなく
自分で備えることが大切ですねsign03

今回も地震直後はスーパーから水が無くなり、今も購入制限がかけられている
いざその時が来てから慌てないように「ローリングストック」をしましょうsign01

ローリングストック…いつも使う食材、加工品を少し多めに買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足してて、常に一定量の食料を備蓄しておく方法

飲料水としては1日1L
調理等含めると1人1日3L必要だそうです
復旧までに3日程度かかると言われているので
家族4人なら48Lcoldsweats01
2Lボトルだと24本
どこにおきますか?
実際には調理等は人数が増えても使う水の量は等倍になるわけでもないでしょうからもう少し少なめでもいいとは思いますが
置き場も含め家族で話したいですねsign03
飲料用ならお茶などのボトルでもいいですねcafe
食料も「防災用」としてしまうといざという時期限切れだったりするので
日々使うものを上手にローリングストックしましょうshine

最近は家庭用バッテリーも安価になってきたし
モバイル太陽光発電も充実してきましたsun
災害時は情報難民になりがちですsweat01
携帯が使えるか使えないかは大きな違いです
手回し発電もありますが勝手に発電してくれる太陽光発電は便利ですflair
ぽんた家では常用的に使っていて
携帯やタブレット、スマートウォッチなどは太陽光発電した電気で充電していますsign03
それ以外にも車中泊で困る充電もバッチリgood
常に使うことで充電不足も回避できますshine

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防災クッキングは様々なサイトに色々紹介されています
防災クッキングサバイバルクッキングで調べて見てください
防災用食品も便利ですが
非常時ではない今に家族で話して
一緒にアウトドア感覚で作ってみてはどうでしょうか?

いつ来るかわからないからこそ
いつ来てもいいようにしておきたいですねhappy01


湘南エリアでは3月11日、9月1日に
ローリングストック」の見直しを声掛けしています
家族の年齢も変わってきますhappy01
必要なものも変わってきます
年2回一緒に見直ししましょうsign03

湘南エリアではいろいろな防災記事をブログに載せていますので是非参考にしてください

湘南カフェテリア: 13年前覚えていますか? (lekumo.biz)

湘南カフェテリア: 100年目に震災について考えませんか (lekumo.biz)

湘南カフェテリア: 2022年9月1日 (lekumo.biz)

 湘南カフェテリア: 2021年9月1日 (lekumo.biz)

防災士の資格を持つメンバーがいる「茅ヶ崎地区ごちゃまぜくらぶ」による
イベント時のブログはこちら

湘南カフェテリア: 夏休み企画 親子で学ぶ防災講座 (lekumo.biz)

 

 

2024年8月12日 (月)

JA新みやぎで米作り体験(夏)

夏の産地交流に参加してきた、「ゆきちゃん」 より報告です!

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6月15日(土)から1泊でJA新みやぎに行ってきました。

最初に向かった先は、一面の麦畑でみなさんかなりテンション高めでスタートです。

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麦畑の後は、有機の田んぼにお邪魔しました。たくさんの生き物がいました。

こちらは、カブトエビ 泳いている姿は、ひだがピロピロしてなんとも言えない感じです。

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田んぼに海にいるはずのカモメがいてびっくり

外来生物のアメリカザリガニを食べに来ているそうです。

あとカエルを子どもたちは、ずっと追いかけていました。

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こちらは、おやつの「塩おにぎりと一本漬けきゅうり」

子どもたちは、カエルさんを追いかけてお腹が空いたのか

ササニシキのおにぎりをたくさんおかわりしていました。

健康的なおやつですよね。

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こちらは、手作りのイチゴのババロアです。こちらも美味しかったです。

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おやつの後は、草取り機の体験です。

夏の暑い中の草取りは、大変で本当感謝しかないです。

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夜の懇親会では、気候変動の影響や、資材や化学肥料の高騰について、

ダムの貯水量がすでに30%となってしまっている事など、

環境が年々厳しくなってきている状況のお話を伺いました。

実際に暑さや気候の変動の状況を体感した後なので、身につまされるものがありました。

そんな中 子どもたちは、外でバーベキューのお手伝いをしてくれたり、

各テーブルにお肉など配ってくれていました。頼まれているわけではないのに、

みんなでお手伝いしてくれている姿を見て感心したと同時に

楽しそうに生き生きしている子どもたちの姿は、とても微笑ましいものでした。

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続いて2日目

今日のスタートは、無夷山箟峯寺(むいざんこんぽうじ)へ

出迎えてくれたこちらの仁王像は、笑っていてとてもかわいいです。

「微笑みの仁王様」と呼ばれているそうです。

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こちらは、本殿

開創は宝亀元(770)年ととても歴史が長いです。

こちらで五穀豊穣の祈願や、種の交換などをしていて、

とても重要な場所だそうです。

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こちらは、本殿の奥にある杉林

この写真は、太郎杉

他にも二郎杉、三太郎杉、四郎杉まであります。

どの木も立派でした。歴史を感じます。

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続いて、太平ろまん館へ。

宮城が砂金とり発祥の地とのこと

奈良の大仏に貼られた金は、ここ辺りのものだそうです。
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30分間格闘して得た砂金です。見えますかね?

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こちらは、有名なしそ巻き

みんなでしそまき作りも体験しました。

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こちらは、地元でとれた新鮮なお野菜を使ったランチです。

どれも美味しかったです。

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産地に行って、見て話して、体験してみると

同じお米や野菜を見ても、感じ方が変わってきます。

ちょっと形が悪かったとしても、「すごく暑かったからな。」

「きっと大変だったんだろうな。」と生産者の皆さんが奮闘してくださった

ことが目に浮かぶようになります。

ぜひ、たくさんの方に産地交流に行って、体感して欲しいなと思います。

人生が変わりますよ。

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2024年8月 7日 (水)

バケツ稲2024 5月~6月

こんにちは。にゃんたです。

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今年も「バケツ稲」が始まりました。

今年チャレンジするのは、新メンバーを含め3名

前回は台風でダメになったり ←にゃんたです・・・

実ったおこめをスズメに食べられたりしたメンバーも・・・

今年はみんな元気に実るかな?

今年度の様子を気ままにアップしていきます

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1か月後

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先日の大雨で溢れるほどの水が溜まってしまったので、土床から
2センチのあたりに水抜きの穴を開け、排水しました

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1か月後

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最近「ナメクジらしきもの?」が発生!!

どうしたらいいのか・・・

なんかアドバイスあるかな・・・

*コメントにアドバイスもらえると嬉しいです!!

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ナメクジの卵らしきものを全て取り除き、飛び回っていた小さな虫たちも自然といなくなり

害虫の心配がなくなりました!

順調に育っています。

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猛暑のせいか少し枯れてしまいました。

早朝の水やり忘れずに頑張ります!

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みんな順調!

今後の報告もお楽しみにsmile

2024年8月 5日 (月)

湘南カフェテリア 8月5日発行

Shonan_2 PDF版はこちらshonancafe_202408.pdf

2024年6月19日 (水)

JA新みやぎで米作り体験(春)

新メンバーのチップさんが、春の産地交流の報告をしてくれました。

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―1日目―


5月25日(土)東京駅9時集合 地下一階銀の鈴
8時45分には到着 車内で食べる昼食を買い銀の鈴へ
パルシステムの旗を持った職員を見つけ安堵
職員から今後の行動の流れの説明を受け、乗車券を受け取る
22番線に上がり、間もなくやまびこ55号が入線
清掃作業が終わって、乗車開始は発車4分前
席に着くなり、あっという間に動き出し宮城への旅が始まりました
11時ごろ、車内で昼食をとる
11時49分古川駅到着 快晴ではありましたが風が強く吹いていました
お迎えに来られた方の話では、急に風が出てきたということでした
2台のマイクロバスに乗り大崎市田尻の小牛田地区に移動
40分程かかるということで、職員からはこれからの流れや世界農業遺産に認された「大崎耕土」の話を聞きました
「JA新みやぎ」は、宮城県大崎市、涌谷町、美里町にまたがる自然豊かな米産地
地域全体で環境保全農業に取り組んでいて2017年には、管内を含む大崎耕土の「巧みな水管理による水田システム」や「多様な生物と共生する水田農業」などが認められ世界農業遺産に認定されました
以前は、沼地だったと聞いて驚きました
その後、同乗してくださった生産者さんがお話をしてくださいました
「生協との付き合いは長く、なくなってしまっては困る
将来を案じてくれ、一人ではないと感じる
災害の時も、買い支えていただいた
後継者が少なく、安全安心の担保が心配
機械化で作付け面積が広大になった、それをどこまで続けられるのか
解決策は見つかっていないが、交流を通して見出して行かれればと思う」と、切実なお話を伺いました
耳を傾けているうちに着替えをする深谷創作館に到着



着替え、トイレを済ませ全員集合し生産者、JA職員と共に開会式を行いました
今回は、8家族24人の参加
3組ほどのご家族は、何度も応募してやっと当選したとおっしゃっていました


自己紹介をした後、苗の積み込みから作業開始
再び、マイクロバスに乗り田んぼへ向かいました
最初は、代掻き風景を見学

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田んぼの大きさに圧倒されました 自宅の近くの田んぼの8反分一丁歩だそうです
100m×100m
一回の代搔きにお父様は3時間、息子さんは1時間とおっしゃっていました
この時間の差は?
この写真は息子さんが運転されています 向こうから戻るころには、我々はバスに乗り田植えをする田んぼへ移動していました
さあいよいよ田植えだ~
と、その前に生き物観察
網で泥ごとすくって何かいるかな~と頑張ってみましたが、私が見つけたのはイトミミズだけ
お子さんたちは、泥んこになって一生懸命に探していました
先生が、捕まえた生き物について説明してくださいましたが、私が覚えているのはわずか
他の田んぼで見つかったカブトエビ
バケツの中でシンクロナイズドスイミングのように泳ぐのを初めて見ました
東京ダルマガエル 吸盤がないので壁を上ることが出来ないが、足に水かきがあるので泳ぎは得意
逆にアマガエルは足に吸盤があるので壁を登れるが、水が多いと溺れてしまう
あとは、県央エリアのブログをご覧ください

県央エリアブログはこち ➡ yyわーるど


ご一緒だった方が、詳しく報告されています
ここで、おやつ登場
ササニシキのおにぎりと三五八漬けのきゅうり
絶妙の塩梅の塩おにぎりはとても美味で、5つも食べたお父様もいらっしゃいました
お腹もいっぱいになったところで、いよいよ田植え開始
以前は、沼地だったというだけあって粘土質の田んぼは、あちこちに土の塊がありそれがツルツルすべるので転ばないようにするのが大変
一列に並んでというわけにもいかず、植えた苗を踏みそうにもなりかなり難航しました
写真を見ていただけばわかりますが、ごちゃごちゃ

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家族単位で田植え機に乗せてもらい、運転もして田んぼを往復していました
私も、最後に乗せていただき田んぼの淵に田植えして最後の仕上げを見届けました

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どろどろになった手足は、運んでいただいた水で洗い
洋服に泥が付いている人は、バスを汚さないように新聞紙を椅子に敷いて座り、着替えることなくそのまま宿のロマン館へ直行しました
30分ほどでロマン館に到着


バスの中で、部屋名を教えていただいたので玄関でカギをもらい部屋に入りました
ちょうど、17時ごろ
夕食前にと思い、すぐに温泉に向かいました
隣にある、いわゆるスーパー銭湯のような温泉施設でゆっくり温泉を楽しみました
19時からの夕食は、交流会を兼ねていて生産者さんとJA職員、参加者でテーブルを囲み、お食事を頂きながらいろいろとお話を伺いました
おやつを作ってくださった、女性部の方々3人もいらして、きゅうりの三五八漬けや食事に出されていた味噌おにぎりのお味噌の作り方を教えていただきました
(材料…味噌500g 砂糖500g 酒カップ1杯 卵1個 )
その交流会でお話しした生産者さんは、横須賀のセンターまつりやパルゆめつなごう展にも来られたり、横浜の小学校へ行って出前授業をされたことがあるとおっしゃっていました
JA新みやぎでは、ササニシキを再び作り始めたそうです
私たちが植えたのも、ササニシキ
ササニシキは、肥料食いで倒れやすいので育てるのに苦労するとおしゃっていました
米のほかには、いちごや大豆、麦を作っているそうです
やはり、後継者問題は深刻で、自分が辞めたら誰も継ぐ者が居ないとおっしゃっていました
今年も一人リタイアされたので、その分は皆さんで手分けして作っているそうです
20時30分に仮締めとなりましたが、誰も部屋に戻ることなく話は盛り上がっていました
21時には、本締めとなり皆、部屋にもどりました
少し寒かったのですが、宮城の夜空の星を見たかったので外へ出てみました
夜空には、こちらで見るよりくっきりと星が瞬いていて、真上には北斗七星が見えました
1日目があっとという間に終わりました


ー2日目―

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6時起床 今日も良い天気 青空が広がっていました
7時から朝食 今朝のご飯は、ひとめぼれでした
8時20分には集合して、30分に出発
その前に、記念撮影をしました
子どもたちが持っているフラッグは、昨夜の交流会の時に子どもたちが寄せ書きしたものです
この先、参加する子どもたちで一年かけて寄せ書きをしていくそうです

最初に、世界農業遺産「居久根の見学」に向かいました
冷たい季節風や洪水から家屋を守る役割がある屋敷林は、稲の害虫を食べてくれるクモやカエルなどの生き物のすみかにもなっているそうです
育った木は、昔は薪や家の補修に使われていました
今は、家が丈夫になったので「居久根」も少なくなったそうです
伺ったお宅の北西には、杉や竹林がありました
庭には、クルミ、柿、イチョウなども植えられていて山菜もありました
洪水で、外に出られなくなった時に食べ物に困らないように育てていたそうです
竹林には、タヌキのトイレがありました
タヌキは、みな同じ所にウンチをするそうです
お屋敷を先生の案内で一周し、納屋の前に来ると、筍の煮物と、クルミご飯、筍ご飯のおにぎりが用意されていて、みな大喜び
おいしくいただきました
クルミをハンマーで割るのに夢中になる子や、お屋敷の方が摘んできてくださったシロツメクサを編む女の子もいました
筍をたくさんゆでてくださっていて、お土産にいただいて帰りました
そんなこんなしているうちに、時間がすぎ「居久根」を後にしました
次は、昼食・しそ巻き作り体験をする「菜園レストランの野の風」に向かいました
しその葉に、用意された味噌を包み、油で揚げるしそ巻き

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味噌は、水あめが入っているのかかなり固く、難儀しました
このしそ巻きは、お土産としても売っている、ここの郷土料理だそうです
揚げたてを一つ頂いてみました
パリパリのしそとお味噌が絶妙でした
残りは、お土産に
昼食が出てくるのに少々時間がかかり
また、ボリュームもあったので出発時間までに食べ終わるのか心配になるほどでした
この他に、サラダと小さな新じゃがが載ったご飯と具沢山なすいとんもありました

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昨日、田植えをさせていただいた田んぼの生産者の代表の方が、駆け付けてくださいました
4時半に起床し、代掻きをして、残り一枚の田んぼの田植えをしてきたということでした
周りではすでに田植えは終わっていたそうですが、我々の為に遅らせてくださったそうです
12時50分に皆さんに見送られながら、古川駅へと向かいやまびこ58号で東京へと帰ってきました
日頃食べているお米の生産地を見ることが出来、農薬を大幅に削減し、草取りも手作業で行われていると伺い、改めて安心、安全なお米だと実感しました
自分たちの農業に誇りを持っていらっしゃるのがわかりました
この2日間で、日ごろの一週間分ぐらいのお米を食べました
ご飯をおかずにご飯が食べられるほど、おいしいお米でした
参加させていただきありがとうございました 

チップさんありがとうございます。

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以前、私が行ったときの思い出もよみがえりました。クック



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