食用以外の米粉の利用
<米ストロー>
精米などで細かく砕けてしまった米に少量のコンスターチ、天然の着色料を加えて作られた環境にやさしい完全植物由来のストローがあるそうです。
ジュースなどの飲料につけても約2時間は形状が崩れることはなく、風味を損ねることもないんですって!
また、使用後は、家畜のエサや堆肥原料として利用が可能で、環境中では微生物によって分解されます。
気になる・・・紙のストローと、どう違うのだろう。
クック

<米ストロー>
精米などで細かく砕けてしまった米に少量のコンスターチ、天然の着色料を加えて作られた環境にやさしい完全植物由来のストローがあるそうです。
ジュースなどの飲料につけても約2時間は形状が崩れることはなく、風味を損ねることもないんですって!
また、使用後は、家畜のエサや堆肥原料として利用が可能で、環境中では微生物によって分解されます。
気になる・・・紙のストローと、どう違うのだろう。
クック

米粉のお米と主食用のお米は違う?
お米には「主食用米」「加工用米」「輸出用米」「飼料用米」「米粉用米」があります。
品種が違うというより、用途別に分類されているのです。
「主食用米」は主食としての米
「加工用米」はお酒や加工米飯、味噌や米菓などに使われる米穀
「輸出用米」は国外輸出用の米
「飼料用米」は家畜用飼料に使われるお米
「米粉用米」米以外の穀物代替となるパン・めんなどに使われるお米
「米粉用米」は主食用米の転作作物の1つで、品種は主食用銘柄が中心となっていて、用途を生産者が自ら選択するようです。
「主食用米」からの転換が促進される「飼料用米」「米粉用米」などの新規需要米には国より助成があります
*加工用米や新規需要米を主食用米として出荷・販売するのは禁止されていようです
学習会で教えてもらうまで、米粉は、食用の米を粉にした?と思ってました。

米粉の需要が増えていて、あちこちで見かけるようになりましたが、飼料用米や米粉用米にどんどん転換されてしまい、主食用米が少なくなってしまい、また米騒動なんてことにならなければ良いなぁなんて思ってしまいました![]()
クック
ちなみに、
こめ豚には、休耕田再生の取り組みとして飼料用米を利用しています
みなさんわかりましたか?
答えは




β米粉:加熱しないで粉にしたもの
α米粉:加熱してから粉にしたもの
*新しい用途
製粉技術の向上でより細かい米粉が開発され、今まで小麦粉でしか作ることがむずかしかった、パンやケーキなど利用範囲が広がりました。
米粉は奥が深い・・・
気になる方は、⇩こちらもご覧ください
今年度の湘南エリアのおすすめ商品は、「米粉・米」!
なので、今回は年末年始の試食会に「米粉」を使った調理も紹介したいと思い、コック長のくうたんを中心に、いろいろ考えました。
クレープ・シフォンケーキ・パウンドケーキなどいろいろ案は出ましたが・・・
今回は「米粉とお豆腐のパン」を紹介することに。
この「米粉とお豆腐のパン」は参加者みなさんからとても好評で、レシピ教えてくださいとリクエストをいただきました。
動画を載せましたのでぜひご覧ください。

動画はこちらから↓



今回はとても多くの方が参加してくれました。
メンバーは、4テーブルに分かれて参加者のみなさんと楽しくランチ交流。
では、各テーブルの様子をレポートお願いします。
チップです
私たちのテーブルは、参加者4名と運営2名、センター長 計7名でした

試食品を頂きながらのお話が尽きませんでした。
用意した食品を一つずつじっくり味わってくださり、感想を伺うことも出来ました。
一番話が盛り上がったのは、皆さんのおすすめ商品を伺った時
納豆、もずく、サラダチキン、ローストチキン、鯖缶(みそ味)
おすすめの理由、使い方、エピソードなどで話が尽きず、大いに盛り上がりました。
最後に、今回用意が出来なかった「ローストまぐろ」をお勧めし時間となりました。
まだまだ話し足りないほどのあっという間の楽しい試食会でした。
ゆきです。

今回のメニューは、初めて食べるものが多かったです。
参加者のみなさんも全部美味しかったと喜んでいただきました。
各自おすすめ商品を紹介し合うというお題のトークタイムでは、
パルシステムの納豆の話でかなり盛り上がりました。
また、米粉には、みなさん関心が高く米粉パンの作り方の話も盛り上がりました。
私は、小麦粉アレルギーですが、重度ではないものの小麦を食べると体が重い感じになったりします。
ラーメン、パンケーキ、パン、餃子、お好み焼き、粉物は、大好きなので
米粉でなんとか美味しくできないかなと日々考えています。
ブログを読んでくださった方もぜひ一緒に考えてくれると嬉しいです。
メイメイです。

試食会のメニューは、
ステーキ、サーモン、ローストチキンのサラダ、鯖の押し寿司、ハートコープの椎茸、
米粉のたこ焼き、米粉と豆腐のパン、野菜たっぷりのスープ、チョコレートケーキ。
参加者の皆さんとパルシステムのお気に入りの商品や、カタログに載っているレシピの話題などで盛り上がりながら美味しく頂きました。
特に好評だったのが、くうたんの米粉とお豆腐のパンです。当日調理も担当しましたが、材料を混ぜて丸めてフライパンで焼くだけ。とっても簡単でした。
我が家ではお好み焼きやチヂミ、揚げ物、とろみ付けに米粉を使っていますが、パンは難しいイメージがあって挑戦したことがありませんでした。でも、この米粉とお豆腐のパンなら私にも出来るかも?
育ち盛りの子どものおやつにも丁度良いので作って見ようと思います。
クックです![]()

4名の参加者さんと同じテーブルで「いただきます
」
行動範囲が似通っていて、あのお店は、とか、このお店は、など
お食事以外の話でも盛り上がりました。
なかでも、私が勝手に米粉先生とお呼びしちゃった参加者さんが、米粉にとても詳しくて
きっと、パルゆめつなごう展で湘南エリアが出すパネルの米粉クイズも全問正解なさることでしょう(と、軽く宣伝
)
この商品の添加物は・・・など、私では答えきれないお話が出てきたので、詳しい職員さんにお願いし、メイメイさんのテーブルに遊びに行っちゃいました![]()
本当に、どのテーブルの皆さんも米粉への関心が高く、私も勉強になりました。

ゆきです

9/30

9/15
やはり身がほとんど入っておらず。
食べられるほどの量がなかったので、収穫の感謝の記念に
キッチンに稲穂を飾ることにしました。
チップさん豊作ですね!
今度色々お話し聞かせて〜。

8/27
途中まで順調でしたが、
稲の穂が黒ずんできてしまいました。
収穫が遅すぎたのか。。。
身があまり入っていない様子です。
みんなのは、すごく立派に育ってますね!
日当たりや場所が悪かったかな。

チップです
暑い日が続き、バケツ稲の水の減り方に一喜一憂した9月。
穂が出て35日を迎えた9月5日ごろから水やりをやめ10日間待つ予定でいましたが
夏日が続き、8日ほどで稲はすっかり黄色くなってしまったので稲刈りをしました。



二束に束ねて、洗濯竿にかけて10日ほど干しました。
余談ですが、写真の下に写っているのは「キエーロ」
生ごみを土に埋め、分解し、ごみの削減に取り組んでいます。

いよいよ、脱穀。
これがなかなか大変。
頂いた「バケツ稲づくり栽培マニュアル」の方法では稲はビクともしないのでペット用の櫛を利用。
奮闘中です。


メイメイです
10/1
出穂の時期がバラバラで9月中旬に黄金色になった穂もあればお花が咲いたばかりの穂もあり、水やりをいつまで続けるべきなのか悩みました。結局、出穂して約35日という目安よりは長めの9/20でやめてみました。10日経ちほぼほぼ黄金色になってきました。


「JA新みやぎで米作り体験(秋)」1日目➀
10月5日神奈川はあいにくの雨で肌寒い朝
9時に東京駅「銀の鈴」に集合
パルシステムからは交流担当の課より2名、湘南センター所属の配送担当1名、理事1名の4名
参加者は9家族22人、未就園児から大学生まで幅広いお子さんが参加していました
受付で新幹線のチケットを受け取りお昼のお弁当をもって新幹線へ![]()
指定された座席でいざ古川へ
2時間ほどで古川駅に到着
宮城はいい天気![]()
前日まではあいにくの天気続きだったようなのですが最高の稲刈り日和![]()
途中で長袖長ズボンに着替え長靴履いて準備万端![]()
生産者のおひとり高山さんの圃場(田んぼ)で稲刈り体験![]()

早速稲刈り体験![]()
とその前にどんな生き物がいるかな?
みなさん赤とんぼにもいろんな種類がいること知っていましたか![]()
アキアカネ・ナツアカネ・ノシメトンボ・リスアカネ・マユタテアカネ・マイコアカネ・ミヤマアカネなどなど![]()
交流でおなじみの昆虫博士鈴木先生(鳥博士でもあります)のレクチャーを受けながら捕まえたトンボの種類をチェック![]()
調査用に羽に「T」とマーキングして放します
左上からノシメトンボ、ナツアカネ
右はアキアカネだそうです
心のきれいな人には止まるそうです![]()
ぽんたには…![]()
今回捕まえた赤とんぼはアキアカネが多かった気がします
童謡の「赤とんぼ」で歌われる赤とんぼはどの種類なのかな?
イナゴもいました![]()
このあたりの業務スーパーには冷凍イナゴが売っているそうです![]()
神奈川で見かけた方いらっしゃいますか?
生き物観察の後は1台1300万もするコンバインを運転しながら稲刈り体験
先端についている角みたいなところが倒れた稲を起こし刈り取ってくれるそうです
操縦席にはバックモニターやエアコンまでついているモデル
ぽんたも運転しましたが自家用車と違ってアクセルは手で前後に動かす![]()
ゆっくり動かさないとグワングワンすごく揺れます![]()
高山さんの息子さんに教わりながら運転するもののハンドルに遊びがないからちょっと動かすと曲がっていく…![]()
難しい 1日乗れば上手になるそうですが…一生無理そう![]()
切り返し時バックするのですがモニターみる余裕なし
高山さんたちは時速1.8㎞ほどの速度で刈っていくそうですが1.4㎞がせいぜい
それでもハンドル操作が出来ません![]()

手刈り体験もしました

モデルになってくれた彼は来年学校でお米作りをすると言っていたので収穫時はみんなに教えられますね![]()
おやつには田尻地区の生産者の奥様方が握ってくれたおにぎりと甘味噌を春巻きの皮で包んであげたもの![]()
宮城金のいぶき(玄米)を混ぜたおにぎりはプチプチしておいしかったです![]()
お昼が早くておなかすいてたからペロッと完食![]()

刈り取ったお米が出荷される状態になるまでを見学させていただきました![]()
籾は乾燥させ精米されます
高山さんお宅では乾燥から籾ずりまで連続して行う機械がありました
圃場で25%程度に乾燥したら刈り取り、1度目は18%以下に設定し乾燥させ自動停止、少し時間を置き全体的に湿度が均一になったら14.7%に設定し2度目に乾燥
2段階にすることで自然界で乾燥させたような乾燥になる![]()
乾燥させないと保管中に変質してしまうそうです
一気に乾燥させると割れが出たりするからダメとのこと
圃場で30%以上だと乾燥に時間がかかり燃料費が高くなるとのことです
手間がかかりますね…![]()
乾燥された籾はそのまま脱穀機を通り選別網へ
くず米が取り除かれ、色彩選別機を通過し合格したものだけ米袋に入り自動計量され30㎏で自動停止
あっという間に何袋も出来ました![]()
参加者が30㎏を持ち上げようとしますがなかなか…
腕で持ち上げず、背筋を上手に使うのがコツのようです![]()
生産者さんたちはいとも簡単に持ち上げていました
くず米の手触りが楽しいみたい![]()
おうちのお米で遊ばないでね![]()
出てきたくず米は加工品になります
一連の作業を見学した後は今日のお宿「ロマン館」でお風呂を楽しみ![]()
その後お楽しみの夕食交流会![]()
「JA新みやぎで米作り体験(秋)」1日目➁をお楽しみに
顔が見える食育~交流会~で書いたようにぽんたは何度も「JA新みやぎ(旧みどりの)」交流会にはエリア担当として参加させていただいています![]()
コロナ禍があったり、ぽんたもフルタイム勤務になったりとなかなか交流に参加できず![]()
なんと今回約10年ぶり![]()
懐かしい生産者さんたちが迎えてくれてうれしかった~![]()
いつもついてきた娘2号は当時まだ小学生
田舎経験のない娘2号にはここは「第3のじいじ」のいる土地になりました![]()
大学生になった娘2号は残念ながら今回参加できませんでしたが
可愛がってくれた生産者さんやJA職員、じいじとビデオ通話![]()
まるで本当の田舎の親せきやじっちゃんたちのところへ戻ってきたようでした![]()
そんな交流が出来るも顔が見える生産者消費者の関係だからだと思います![]()
大学で下宿生活の娘は今でも米がなくなると「じいじのお米送って~」と催促してきます(新みやぎのお米はみんなじいじのお米
)
そんな娘からじいじへ
「じいじ私の子どもが食べられるようになるまで頑張って作ってね
」
10年の時を感じないくらい皆さんお元気![]()
ぽんたはしっかり「横に成長したか?」とのお言葉を頂戴しました![]()
コロナ禍を経て一つ残念なのは夕食交流会の食事が宿ご飯なこと![]()
10年前はお母さんたちの手料理だったから…しょうがないですね
何度も来たくなるのはぽんただけではありません![]()
今回の参加者さんは初めての方もいらっしゃいますがリピーター多かったです
「春に田植えしたので今回収穫に来ました」「こちらで飲んだ日本酒がおいしくてその後日本酒にはまりました
」なんて参加者も
一度交流会に参加すると生産者さんの人柄にほれ込みまた来たくなっちゃうんです~
体験はもちろんですが夕食交流会では生産者さんの暖かい人柄にたくさん触れ合えるのがうれしい![]()
米のおいしさはもちろんですが新みやぎ推しを広めたくなります![]()
湘南センターからお手伝いに来ていた配送担当職員もいろいろな日本酒を飲まされながら
「組合員と一番近くで接する立場なんだから今回の経験から新みやぎのお米売り込まなきゃね!」「参加してからの説明は重みが違うよ」なんて言われていました
産地からの思いを組合員に届けてたくさん「新みやぎ推し」を増やさないとね
食べ終わって飽きてきた子供たちはJAの若手職員らとお絵かきタイム
応援コメント?絵?を一生懸命書きました
お土産に高山さんから4種類のお米をいただきました
「みやこがね(もち米)」「つや姫」「ひとめぼれ」「だて正夢」
食べ比べ楽しみ
シラネコムギの種ももらったので頑張って育てなきゃ
大丈夫かな…エリアメンバーに託そうかな??
「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目に続く
10月6日
冬と違い秋の交流の朝は遅め![]()
とはいえ小雨の降る中子どもたちは早くから外で遊んでいたみたい![]()
7時半の朝食からスタート
朝食のご飯は高山さんのふゆ水田んぼで取れたお米![]()
~ふゆ水田んぼ~
冬季も田んぼに水を張り、多種多様な生物を育んだり、マガンの飛来地になる
生産者にとっては土づくりや雑草対策というメリットもあるが手間のかかる作業も多い農法
環境保全型農業の一つ![]()
朝からご飯2膳しっかり頂いて「ロマン館」を後に
娘2号のじいじが昨晩の写真をもって見送りに来てくれました
ほんとありがたいしあたたかいな~![]()
最初の工程は多田さんの茄子畑へ
作られている品種は「庄屋大長」という茄子
35cm~40cmほどになる品種でなかなか神奈川では見かけないようです
種が少なく、皮も実も柔らかくクセが少ない品種だそうです
最近は息子さんが中心に運営していてお父さんは手伝い程度とおっしゃっていました
後継者さんがいるっていいですね![]()
ぽんたは多田さんにレクチャーを受けながら収穫
「これはいい?」と思ってもダメ出しされました![]()
いいものを選別するって難しいですね
収穫はヘタの上で初めから切るのではなく、枝の分かれ目から1芽残して切る![]()
それからヘタの上で切るだそうです
美味しそうな長茄子をたくさんいただきました![]()
後は神奈川に持ち帰りぽんたが上手に調理できるかどうか…![]()
頑張ります![]()


サプライズでシャインマスカット狩りもさせていただきました
1家族1房づつお土産も![]()
市販品では見ないくらい黄緑(ほとんど黄色)に完熟していてその場でいただきましたがめちゃめちゃ甘かった~![]()
最高なんだけどこの味知っちゃうと市販品で満足できないんだよね~![]()
流通させるには完熟すぎるから…残念

多田さんご家族にお礼を言ってお別れ
バスは一路加護坊山へ![]()
「JA新みやぎで米作り体験(秋)」2日目➁
加護坊山ではパルシステム米栽培研究会副会長の西澤さんが待っていてくれました
他の生産者さんたちは先日までの長雨で刈り取り作業で手いっぱい![]()
そんな繁忙期に交流会で受け入れてくださり本当に感謝してもしきれないです![]()
西澤さんも刈り取り作業があるのに来てくださって…ありがとうございます![]()
残念ながら霧雨のような小雨が降ってきてしまいましたが子どもたちは元気に登ります

晴れていれば頂上から海が見えるそうですが…残念
西澤さんから加護坊山の歴史を聞きました
元々国家安楽寺があり東の比叡山とも呼ばれ、108もの僧房のある大きなお寺さんだったそうです
坂上田村麻呂が蝦夷と戦いの場にもなったとのこと
蝦夷の族長アテルイを降伏させ平安京に凱旋し助命を願い出るも処刑され
「坂上田村麻呂は心の優しい人だったんでしょう」と蝦夷の立場でおっしゃっていました
小雨が降った後なので子どもたちが楽しみにしていたグラススキーはうまく滑れず![]()
その代わりローラー滑り台に夢中![]()
雨が上がったとはいえみんなお尻が濡れてしまいました![]()


大人たちも楽しそうに滑っていました![]()
宮城での最後のお食事は
おにぎり、芋煮、みそこんにゃく、漬物、食後のアイス
晴れていたら外だったようですが
残念ながら四季彩館という建屋の中でいただきました
野菜は地元のもの、味つけは西澤さん監修![]()
けんちん汁にも似た優しい味でおいしかった~![]()

ここで西澤さん、新みやぎ職員とお別れ
お別れが寂しすぎる…![]()
2日間お世話になりました
次はいつお会いできるかな~
11月のパルゆめつなごう展かな?
全行程を終え
後は新幹線に乗って帰るだけ…
パルシステムの職員の方から行程表にはないけど「道の駅おおさき」に寄ってくれるとのこと
やった
古川駅でしかお土産買えないって思っていたからこのサプライズはうれしい![]()
大好きな一ノ蔵の発泡日本酒「すず音」を購入![]()
冬の交流で一ノ蔵行くかもしれません![]()
茄子、シャインマスカット、お米…
これ以上は持てないのでお土産は少し
バスは古川駅に着き後は新幹線で東京へ![]()
2日間ご一緒した皆さんとはここで解散
またどこかで会えるかな?
今回の交流でぽんたが感じたことは…
交流に参加するとお米の応援はもちろん
産地の応援、生産者さんの応援にまで気持ちが広がります
「令和の米騒動」では米不足が騒がれましたが「新みやぎ」では後継者不足は深刻です
米農家の平均年齢は70歳を越えています
いくら機械化が進み作業工程は減ったとはいえ大変な作業です
後継者不足で廃業する方もいます
安定して収入があれば後継者も育めるのですが日本の食生活は米から小麦に移行
減反政策により作付け面積の減少
このままだと近い未来自給率が100%を切る
そこに来てインバウンドによる米の消費量の増加
減り続ける生産量に対して急激な消費増加
最近は米粉も人気が出てきています
米の消費が増えることはいいことです
とはいえコンスタントにその消費が続かなくてはならない
一時のブームではダメ
「令和の米騒動」は毎年ありうる危機なのかもしれない
そうならないために私たちは何をしなければいけないのか考えなきゃいけませんね
米農家さんたちが将来も安心してお米を作り続けてくれるように…
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