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2015年1月

2015年1月28日 (水)

冬の交流会②

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冬の交流会①より

おはようございますsun
美味しいお酒と楽しいお話でいい夜を過ごし、あけた朝。
まだ外は真っ暗。気温はマイナスの世界です。

昨日よりもしっかり防寒して蕪栗沼へdash
風がないので昨日よりも寒さを感じません。

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そろそろ空があからんできましたが、まだ空にはお月さまmoon3

ガンたちのおしゃべりも始まり、参加者の方たちは
「今日どこ行くか話してるのかしら?」など想像も膨らみます。

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太陽が昇ってくると、飛び立ちが始まります。
去年のように一斉に飛び立つ風景は1度しか見れませんでしたが、

グループごとに飛び立つ様がきれいでした。

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一斉の飛び立ちも迫力ありで素晴らしいshine

宿へ戻り、ロマン館の職員さんが作ってくださった朝ごはんをパクリrestaurant

このあとは、大人お待ちかね「一ノ蔵」見学flair

日本酒が作られるのには美味しいお米と水が不可欠。
「一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓(しょうこ)」1升(1.8L)を作るのには1升瓶1.5本分の玄米が必要なんですってsign03
日本酒飲むこともお米の消費につながるんですねnote

吟醸麹室

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専用の室で室内が杉板で出来ています。入れる人は4人まで。
中にいる間は話してはいけないそうです。
麹菌に雑菌が付かないようになんですね。
ぽんたはおしゃべりなので一生入れませんcoldsweats01

見学の後は大人は日本酒 子どもは甘酒を試飲しました。
甘酒は美容にもいいんですよheart04

酒蔵の前にある丸い玉「杉玉」
杉の葉(穂先)をボール状にしたものです。
新酒が出来た時に緑の杉玉を吊るすとのことsign01
茶色になるにつれ熟成がわかるそうです。広告なんですねflair
酒蔵によって違うそうですが、
一ノ蔵では神様がいる杉玉に触ると一生お酒に困らないんですってnote

「神様に触ってはいけない」という酒蔵もあるそうですので聞いてからにしてくださいねsign03
ぽんたはしっかり頬ずりしてきましたhappy02

開会式の会場に戻り、味噌作り②
今年は時間の都合で樽に詰める体験sign01
ここで空気がたくさん入ってしまうと雑菌が繁殖しちゃうsweat01
思いっきり皆さん投げ込んでいました。

お昼はお楽しみheart04
生産者さんの手作りお昼sign01
郷土料理のお雑煮と手作り麦芽糖を絡めたあめ餅shine
焼きおにぎり、漬物などなど…
いつものごとく、いただくことに夢中で写真なしですsweat01
ごめんなさいcrying
ぜひ現地で楽しんでください(いいわけです)smile

優しい甘さのあめ餅shine
たっぷりの麦芽糖に絡めてパクリrestaurant
はじめていただきましたが、懐かしい味です。はまりそうsmile

お雑煮も紅白のなるとが入って華やかです。
干し柿が入ったなますもおいしい~heart04

これを食べ終わると交流会もおしまいsweat02
いつもお昼の時間が楽しみであり、いちばん来ないでほしい時間でもあります。

帰るのはさみしいけれど、2月には女性生産者さんたちが神奈川に来てくださいます。

「JAみどりの の料理教室」を下記の予定で開催します。
【日時】 2月20日(金) 10:30~13:15
【会場】 明治公民館 (JR辻堂駅より徒歩5分)
詳しくはweeklyどりーむぺいじ、もしくはWEB版weeklyどりーむぺいじ
JAみどりの の料理教室」をご覧ください。

宮城の郷土料理や味噌で作る便利なものまで ぜひお申し込みください


JAみどりの担当エリアとして2年間、藤沢エリアは関わってきましたが今年度で鶴見エリアにバトンタッチです。
でもこれで縁が切れるわけではないので、せっかくのつながりをこれからまたゆっくり紡いでいきたいですsign01

2年前は直接生産者とかかわったことのない我々(子ども含め)でしたが、
JAみどりのとの交流で沢山のことを学ばせていただきました。
特に子どもたちにはなかなかできない現地での「食育」になりました。

この場を借りて、JAみどりのの生産者の皆さん・職員の皆さんステキな交流ありがとうございました。
これからも予約登録米・味噌作りセットなどで買い支えて行きますsign03

去年の交流の模様は

JAみどりの冬の交流会1日目その①
JAみどりの冬の交流会1日目その②
JAみどりの冬の交流会1日目その③

JAみどりの冬の交流会2日目その①
JAみどりの冬の交流会2日目その②

をご覧ください。

冬の交流会①

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こんにちはsign01 ぽんたですhappy01

実は今年に入って一発目の記事なんですよ…
すっかりさぼり癖が…down

ということで今年も湘南カフェテリアよろしくお願い致しますsign03happy01

週末には2月。受験生のみなさん頑張ってください。
今までの努力はきっと「咲きます」よshine

さて大学受験生がセンター試験を受けているころ、
「JAみどりの」冬の交流会に参加してきました。

今回もご応募が多く、抽選になったとのことcrying
残念だった方、次回ぜひまた応募して下さいねheart04

9時に東京駅に集合し、新幹線で古川へbullettrain
今回もハヤブサと同じ車両で広々快適note

古川に着くと…バスが1台sign02
2台のバスの予定でしたが、1台が間に合わなかったため、
バス&「JAみどりの」の社用車で開会式会場へ向かいますdash

1台とはいえ、もともと余裕を持っての手配だったので大丈夫。
計画通りいかなくたって、それも思い出ですねnote

開会式の後は味噌作り①
蒸した大豆に塩を混ぜたり、米麹を作るため米を傷つける作業をします。
部屋の中はムワ~っと蒸し暑い。外は1ケタなのに中は40度近くありました。
カメラのレンズや眼鏡も曇ります。

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体験の後は2台になったバスに分乗し宿のロマン館へ。
荷物を置いたら食堂でソーセージ作りsign01

生産者さんのお一人、高梨さんを講師にお迎えしての体験です。
高梨さんがミンチにして来てくれた豚肉に、高梨さんブレンドの香辛料を混ぜ込みます。
始めは子どもたちが。「冷た~い」なって言いながら混ぜ混ぜtyphoon

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ムラのある混ざり方なので、仕上げは大人たちが頑張りますsign01
しっかり混ざったところで、豚の腸に詰めていきます。
今年は破裂が少なかった見たいshine

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ねじねじしてしっかり結んだら、炭火で乾燥。その後チップを足し燻製。
最後にはボイルして出来上がり。

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乾燥以降はお任せして、その間に目玉イベント「ガンのねぐら入り」を見に行きます。
まずはガンについての勉強会。

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ガンって何を食べるか知っていますかsign02
ヒントはくちばしがギザギザしています。
答えは…イネ科の植物。昔は稲刈りの後、干していたので食べられちゃうこともあったそうです。

ガンの体は茶色いですがお腹は白っぽいそうです。
草むらにいるとき、上から見ると茶色い方が見つかりにくいけれど、
下から見ると空に溶け込む方がいいから白いそうです。
特に若いガンは白くて、大人になると黒い線が入るそうです。

学習会の後はラムサール条約に登録されている蕪栗沼に見に行きます。
がっつり着こみましたが、あいにくの雪と風で顔が冷たいbearing

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でも空からは続々とガンたちが帰ってきます。
ガンって、仲間と帰ってきても最後は家族単位になるんです。ステキですね。

今、蕪栗沼には2羽の白ガンがいるそうです。

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写真の真ん中あたりに白いのがいるのがわかりますかsign02

Haku

見れるのはとっても珍しいそうです。いいことあるかな?

すっかり凍えた体を温泉spaで温めたら、お待ちかね「交流会」
直接生産者さんとお話しできる時間。
ぽんたはこの時間が大好きheart04
このために参加してると言っても過言じゃないかもnote

温かいお鍋とお酒で話に花が咲きますhappy01

子どもたちには「方言カルタ大会」もありました。
ステキな景品をもらって、方言も覚えて嬉しそうhappy01

さぁ明朝は「ガンの飛び立ち」温かくして出かけなくちゃ。

冬の交流会②dash

2015年1月26日 (月)

湘南カフェテリア 1月26日発行

512fujisawa

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