8/25、横浜中センターにてエリア会議を開催しました。本日は6月に仕込んだ梅干しのチェック!!(6月度エリア会議part2をご覧ください)
右の梅干しは中センター職員チーム
左の梅干しは中エリア経営会議チーム
左の梅干しの方が若干ふっくらしてますね。
さて味は…
右の梅干しはジャリジャリ(塩!?)書いてるだけで唾が出てきました(笑)
干し梅っぽくなってしまったのは干しすぎて水分が飛んでしまったのでしょうか。
理事が小田原の梅干しの達人たちにお会いするとのことなので、評価を待ちたいと思います(。・ω・。)ゞ
本日の試食はコレ!
☆ベビーチーズ
☆大阪うまれのまーるいたこ焼き
☆五穀クラッカー
☆塩べっこう飴
☆オブセ牛乳焼きドーナツ
塩べっこう飴。暑い日の塩分補給に
good(゜∇^d)!!
来月も残暑が厳しそうなので、
塩べっこう飴、ぜひお試しください。
7/26横浜中センターにて『親子で学ぼう防災・救急教室』を開催しました。
当日はあいにくの雨でしたが、お子さんと一緒にご参加いただきどうもありがとうございました!
「災害って、なに?」
「災害は、減らせる?減らせない?」
防災教室はそんな質問から始まりました。
講師を務めてくださったのは、管理部総務課職員で「防災士」の資格を持つ市川職員。
今回の講座は、ただ講義を聞いているだけの受け身の講座ではありません!
自分で考えることが何より防災意識につながることだと市川職員は語ります。
参加してくれた子どもたちは最初こそ緊張した表情でしたが、声を出し徐々に場に慣れて表情が柔らかくなっていきました。
次は、部屋を出て身の回りに潜む危険を探しに向かいました。
段差や滑りやすい箇所、車の出入りがある場所、そんな何気ない場所から、配送トラックが集まる所の突き出た屋根や、中センターを囲むようにそびえる崖についてなど、様々な危険を発見しました。
部屋へ戻って今度はAEDを使った救命体験。
倒れている人を発見したらどう行動すればいいのか?
子どもでもできることはあるのか?
投げかけられた質問に、もしもその場に立ち会ったらどうしたらいいのかと想像を膨らませている真剣な表情の子どもたち。
では、一体どのように行動すればいいのでしょう?
①自分の身の安全を確保。
上下左右を確認。
②大きな声で「助けてください!人が倒れています!」と、呼びかけ、周りを巻き込むこと。
大人の声よりも子どもが呼びかけた方が多くの人が集まるという話もうかがいました。
③人が集まったら、それぞれの人に役割分担。
◆119番通報する人
※『救急車を呼んで下さい』では、間違えて110番してしまうケースもあり際時間がもったいないので『119番』と伝えるのがベストとのことです。
◆AEDを持ってくる人
してほしいことを頼む時には『青い服の方』などその人の特徴を付けて呼ぶとすぐに分かってもらえます。
④手配ができたら救急隊が到着するまで『胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸』の繰り返しです。
人工呼吸ができない状態ならば胸骨圧迫だけでもOK。
とにかく『胸骨圧迫が大事!』です。
子ども、特に小学校低学年でAEDを体験できる場所はあまりないというお声をいただきました。
実際に『見て・聞いて・やってみる』を一度でもしていると、いざという時の心持ちも立ち回りも全然違ってくると思います。
AED体験後は、災害対策DVDを見て、最近多い急な豪雨や雷への対処法を学びました。
身近なテーマでもあり、どの方もとても真剣な表情でご覧になっていたのが印象的でした。
そして、講師への質疑応答を交えながらの試食はこちら↓↓
包丁・まな板を使わずにできる『炊き出し風ランチ』です。
☆メニュー☆
・ツナと大豆のカレー
・シーザーサラダ
・スティックゼリー
・エビピラフ
シーザーサラダは、千切ったレタス・ゆで卵・ポテトチップス・ドレッシングを袋に入れて揉み込めば出来上がり!
手もお皿も汚さずに美味しいサラダが作れます^_^
家でも作ってみたい!とのお声も頂きました。
エビピラフは保存食で、お湯でも水でもどちらでも作れる優れもの♪
水量によってピラフにもリゾットにもなり、味も好評でした!
最後に参加者の方にアンケートを記入していただきました。
お子さん達の用紙には、初めて心臓マッサージをした時の難しさや驚き、今日知ったことを友達に教えたいという思いがびっしりと書き込まれていました!
保護者の方からは、
・子どもにもわかりやすく、親子一緒に学べてよかった
・子どもも救命活動の体験ができたことが良かった
・子供にも救急、災害に関する意識を持つ機会をもてた事が良かった
などの感想をいただきました^_^
ありがとうございます!
どんな所が危ないか
危険な状況に遭遇したらどのように行動するか
こういったことを普段からイメージするだけでも、防災意識は変わり、いざという時の行動も変えられることを学びました。
『災害が起こったとしても、行動で被害は減らすことができる』
私が安心したフレーズです。
普段の意識改革につながる貴重な時間でした。
7月12日、横浜中センターにてエリア会議がありました。
今は梅雨?と思うくらい毎日暑いですね☀😵💦
先月総代会があり、
今月より理事が変わりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
7月初旬にみどりのの初夏の交流に行かれた方の報告を聞きました。(ブログ参照☺)
自然と生き物と農業が一体となっている環境を体感できて貴重な経験ができたそうです😃
秋の交流も楽しみですね❤
宮城のお土産をいただきました❤
夏休み中に行われる親子企画をつめたり、いろいろな話題が出ました✨
これからもいろいろな企画があります。
お楽しみに😆
本日の試食です。
★ブラウンサーブロール(抹茶あずき)
焼かなくてもしっとり美味しい🎵
★沖縄パインヨーグルト
さっぱり食べやすかったです。
★ホットケーキミックス、酪農家の牛乳、産直卵、花見糖、パルの菜種油、有機レーズンを使用したスクエアケーキ
混ぜて焼くだけで簡単!子供のおやつにもぴったり
★大人のチョコレート
ドライフルーツがきいていて美味しい
★ミントこくとう
普段黒糖が苦手ですがさっぱり食べやすい
会議の後に、
仕込んだ味噌の天地返しをしました。
詳細はブログにアップしています😁✨✨
これから夏本番🎆
暑さに負けずに頑張りましょうね❗
横浜中センターで行われた定例会にて、味噌の天地返しを行いました。
以前に漬け込んだ味噌はこちら
開始準備バッチリな手から、みなぎるやる気を感じとっていただけますでしょうか^_^
いざ、天地返し開始です!!!
味噌をボールに取り出して、ぺったんぺったん。
こんもり味噌の山ができました。
そして、山を切り崩しておにぎり状にし・・・
投げます!
勢いよく、投げつけます!!
伝わりますでしょうか、この躍動感。
これは空気抜きの作業で、しっかり空気を抜かないとカビが生えてきてダメになってしまうのです。
最後にきれいにならしたらおしまいです。
現段階での味見の感想は、まだまだしょっぱさが強く「味噌、のようなもの」でした。
これから時間を重ね、更に美味しい味噌へと成長してくれますように。
2日目もピッカピカのお天気(暑い)です。
元気に交流します!
ラムサール条約に登録されている貴重な湿地帯、蕪栗沼に到着。近くの田んぼにはカモメもいました。海から直線距離で40km。今日は水の中の生き物の観察とどんな調査をしているのか学びます。
まずは魚たちを種類別に水槽に分けるタスクです。子どもたち夢中!
タナゴ、モツゴ、バラタナゴ、ゲンゴロウブナ、テナガエビ。特徴を見ながら分けます。
川に仕掛けた網を見に行きました。
モズクガニがとれていました!
玉ねぎの収穫体験の圃場に着きました。生産者の方から玉ねぎは乾燥させてから出荷していることを教えてもらいました。根と茎をハサミで切ります。アマガエルもたくさんいて、小さい子たちはそちらも気になります。
お昼は加護坊山でバーベキューです。おむすびや焼きそば、ウインナーやお野菜をいただきました。長〜いナスにはビックリ。サラダでも食べられるナスだそうです。
草すべりをしたら、頂上まであがり、みどりのの景色を楽しみました。いま田んぼが見えているところはすべて沼だったこと、戦後の食料のため田んぼに変わっていったこと、「みどりの」と呼ばれる所以を確かめることができました。ぐるり360°みどり豊かな眺めでした。
生産者のみなさんとはここでおわかれ。2日間ありがとうございました。
JAみどりののみなさんも大変お世話になりました。楽しかったこと、驚いたこと、おいしかったこと、周りの人に伝えていきたいと思います。
7月8日〜9日、JAみどりのの夏の交流に参加しました。古川駅はすでに暑いです!
コア・フードの田んぼに着きました。春の交流でみんなが植えた稲がすくすくと育っていました。蛙の声が聞こえます。
まずは生き物観察。農薬を使っていない田んぼだからこその生き物がたくさんいます。先生に教えてもらいながらスタート。
こんなお魚たちも。ザリガニやドジョウ、蛙も色んな種類が見つかりました。
草取りも今年は大変!
生産者のある方は、草取りを朝4時〜8時まで、夕方4時〜6時まで、1日2回に分けてやり、農薬に頼らない栽培を実現されているそうです。
春に植えた苗がこんなに大きくなっていました。草のうち、コナギと言う植物は食べられるそうです。
草取りのあとは、生産者の方が用意してくださった塩むすびをいただきました。米粒がしっかりしていて、とてもおいしかったです♪
続いてどろんこレース会場へ。
全日本(笑)
勢いのある走り。大人も子どもも。
このあと宿泊先に隣接した温泉でキレイになりました(^^)
夕食交流会にたくさんの生産者が集まってくださいました。女性生産者のみなさんが用意してくださったお食事を囲み懇談しました。どろんこレースの表彰式や家族ごとに感想をマイクで話すひとことタイム、生き物観察の延長のクイズなど楽しく過ごしました。
今年は自分で作るお味噌汁コーナーも。新鮮な刻み野菜のほか、仙台麩、煮干やさきいかの粉末もあり、選ぶのが楽しかったです。
夕食交流が終わり、8時頃からホタルの観察に行きました。マイクロバスで移動する間、ホタルが光る仕組みを聞いて、真っ暗な山の中に着くと、ふわりふわりとホタルが!今日は湿度が低めで高いところを飛んでいるとのことでした。子どもたちも始めてみる野生のホタルに喜びました。
6月21日(水)横浜中センターにて、特定営利活動法人シャプラニールの方をお招きし、ノクシカタ刺しゅうカフェを開催しました。あいにくの雨、そして強風の中、たくさんの方が来てくれました。
まず、講師の方よりシャプラニールの活動についてやバングラデシュの現状、ノクシカタについてお話を伺いました。ノクシカタとはバングラデシュのベンガル地方に伝わる伝統刺しゅうで、ノクシ(デザイン)カタ(布)でノクシカタと呼ばれるようになったそうです。
いよいよ刺しゅうに取りかかります。
今回はお花のデザインになります。
みなさん真剣にもくもくとちくちく。。。
時間まで刺しゅうに取り組んだ後、試食をしながら講師の方への質問タイム&ご歓談。
フェアトレード商品の
🌑エコシュリンプ
🌑バランゴンバナナ
🌑アジアのリキッドコーヒー(東ティモール)
ノクシカタ刺しゅうのグッズたちです。
私たちが選ぶことで海外の雇用を応援できる。
参加者からもバングラデシュに関心を持った。
新しい世界が広がった。買うことで援助になれば。など感想をいただきました。
発行済みの「つむぐ」カタログにノクシカタ刺しゅうの商品が載っています。ぜひご覧ください!
小田原の梅を使って梅干しを作りました。
レシピは、こちら https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/2181
洗った梅のなり口を取ります。
水分があるとカビの原因になるのでていねいに水けをふきました。
焼酎 塩を入れて全体に まんべんなくからめます。
チャック付きの袋で作るので、とても簡単に出来ました。
梅と同量の重しをして 毎日袋をゆすって上下をかえし 土用のころまで 冷暗所に置きます。
次回の作業は、梅を干します。
どうぞ お楽しみに。
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