なかよこタイム vol.123

9月9日(火)大雨 フォーラム南太田で [メノポーズって何?] 開催しました。
みなさんmenopauseご存知ですか?
(月が止まる)
訳すと
更年期または、更年期障害です。

この企画に大雨が降る中エリアを超えて多くの方々が参加されました。

講師の先生は、NPO法人女性の健康とメノポーズ協会宮坂眞千子さんと川人和子さん。
資料に沿ったわかりやす講義を受けました。
質疑応答にも的確に回答を頂き、参考になりました。

[ポニョ]の曲に合わせて更年期健康エクササイズ
体を動かすと気持ちがいいね。
ホットフラシュ、ほてり、イライラ、不眠症などお悩みがございますが、
企画に参加してお話することで、みなさんと共有することができた思います。
グリーンカーテン、みなさんは試してみましたか。
横浜中センターはエントランスでこんなに成長していました!

どうしても開閉するドアの方に伸びたいみたいで、挟まれそうになっていましたが、すくすく成長していました。
近寄るとこんな立派な実まで!

グリーンがあると見た目にも涼しげな印象になりますね。
7月31日(金)横浜中センターにて「産直卵をもっと好きになる会」を開催しました![]()
神奈川中央養鶏の生産者を講師にお招きして、
安全でおいしい卵づくりに向けた取り組みについて、お話を伺いました。
今回は夏休み企画ということで、親子での参加です![]()

まずは神奈川中央養鶏のヒナ・餌・水・住環境に対するこだわりを教わりました。
生産者の安全でおいしい卵づくりへの熱意が伝わります。
子ども達には少し難しい内容だったけれど、時折りメモを取りながら
みんな真剣に生産者のお話に耳を傾けていました。


お楽しみの試食タイム!温玉でたまごかけご飯・たまごサラダ・紅茶マフィン・
プチホットケーキ カスタード(スタッフ手づくり)添えをいただきました。
「おいしーい!」「とろとろだ~」「きれいな色だねー!」なんて子ども達の嬉しい声が聞こえました。![]()

卵が新鮮でしっかりしているから、楊枝を刺しても崩れない![]()
その他、ゆで卵と生卵を見分ける方法を教わり、さっそく試してみました。
テーブルに置いてグルグルっと回す。よく回る方がゆで卵。
中身が固形になっているからだそうです。生卵はほとんど回りません。
今回は神奈川中央養鶏の生産者から直にお話を聞くことができ、
卵を味わって貴重な時間を過ごすことができました。
以前よりも、もっと産直の卵が好きになりました![]()
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参加者からたくさんの感想をいただきました。その一部を紹介します![]()
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「養鶏所ツアーに引き続き、参加させていただきました。今日のお話でより安心・安全な卵を届けていただいていることが更によく分かりました。これからも購入し続けたいと思います。」
「卵の安全性や生産の取り組みが、よくわかりました。養鶏に対してこだわりを持って愛情いっぱいに鶏さんを育てているのですね。これからも美味しい卵を楽しみにしております。」
「とても勉強になりました。これからも毎日安心して卵がたくさん食べられます。ありがとうございました。」
みなさん、どうもありがとうございました![]()
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7月12日(日) 東戸塚駅に集合してバスで神奈川中央養鶏に行ってきました。
44名の参加者と神奈川県愛甲郡愛川町へ出発。パルシステムのたまごの産地です。
ピカピカの晴天で暑い!でも風が気持ち良い日でした。
空気がきれい。鶏舎があるのにそれほどにおいも強くありません。
生産者との挨拶のあと、2つのグループの分かれて見学。
バスで車窓から鶏舎を見ました。中はよく見えなかったけれど、窓がある開放鶏舎や換気をしているシステム鶏舎、まだ工事中の鶏舎など見せていただきました。

ケージに入った鶏さんもお出迎え。子どもたちが喜びます!
かたすみにあるたまごは3日前から1個ずつ生まれて、いま3つ。
茶色い鶏さんからは赤玉が生まれるんですね。
直売所のスイーツを試食させていただきました。ロールケーキとプリン![]()

次はいよいよたまご工場の見学。
白衣の着方から教えていただきます。「このマスク普通と違う~どうやってつけるのかな?」
生産者からやさしく丁寧に教えていただき、みんな上手に装着できました。
工場ではたまごを洗って選別して重さごとに分けて、機械が忙しく動いています。家に届くのはきれいなたまごばかりですが、形がいびつなのや汚れたものが結構あり、それをよけてパックに詰めていました。きちんとした品質のものになるように、ここには書ききれないほどのチェックがなされていました。




見学のあとは昼食交流。お素麺と温泉たまごをいただきました。
温泉たまごを初めて食べた子どもも大好きになりました。
テーブルに生産者も加わってくださり、普段のお仕事の様子、生まれてから半年ほどの鶏を育てていること、若い鶏は6日産んで1日休むことなど、1年半くらいでたまごを産む役割が終わること…興味深い話ばかりでした。
子どもたちも生産者と直接お話ししていたようで、あとから親が知らないことを教えてくれたりしました。ゆでたまごと生卵はテーブルの上で転がり方が違うよ~などと。
昼食のあとはお待ちかね!エリアの○×クイズ。

大人も子どもも積極的に参加しました。クイズの正解&解説を生産者にしていただきました。どんどん詳しくなります♪「生産者の○○さんは今朝たまごを食べた。○か×か?」この問題、難しかったですね。ちょっと暑かったですが、がんばりました!
最後に直売所でソフトクリームを食べたり、お土産を買ったりして帰路につきました。
生産者のみなさんのおかげで、貴重な体験・学びの多い1日になりました。
笑顔で受け入れてくださり、ありがとうございました。
もっともっと鶏とたまごについて詳しくなりたいです。
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7月31日(金)は横浜中センターで神奈川中央養鶏の生産者を招いて、親子のたまご学習会をします。「産直たまごをもっと好きになる会」応募締切7/20 夏休みの宿題大作戦!です
詳しくはこちら↓↓↓
暑くなりました!夏休みも目前です。
エリア経営会議で神奈川のすくすくパン豚を試食しました。
サラダしゃぶです☆左がパン豚、右がこめ豚。
少しずつ食べ比べ。パン豚は脂身に甘味を感じました。お肉もやわらかいです。
カタログに入っている別チラシで予約受付を知った方も多いと思います。
予約登録は7月4回(~7/17まで) 間に合う方はぜひ!
詳細はこちら↓↓↓
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試食しながら、パルシステムの商品や取り組みを知るエリア経営会議。
組合員ならどなたでもメンバーになれます。
地区くらぶというもっと気軽な集まりもあります。
ちょっとのぞいてみたいな~、どんな雰囲気か知りたいな~と思ったら、
ぜひ見学にいらしてください。
PB商品のファンデーションの紹介に、輝いたお二人がいらしゃいました。
実際のファンデーションの付き具合を見させていただきました。
数時間前に付けたのに全然落ちてなく、カバー力もあることがわかります。
エリアのメンバーが実際の感触と肌の色にあったファンデーション選び。
(みんな輝きたーい)
10月にリュニューアル発売が楽しみです。
3月15日(日)果樹の学校の修了式に出席しました。
横浜中エリアは鶴見エリアと一緒に2年間小田原の産地交流に参加してきました。
(↑画像をクリックすると大きくなります^^)
修了式では生産者から出題された修了試験(クイズ)に盛り上がりました。同じみかんコースでも、生産者や立地によってさまざまな体験があったことがわかりました。「自分の家の庭ではできない貴重な体験ができた」という声もあり、本当にその通りだなと思いました。
私たちの受け入れをしてくださった生産者の石井さんも、2年間同じことの繰り返しにならないように、見えない工夫をしてくださっていたことも知りました。
組合員の私たちは産地に行く日をいつも楽しみにしていましたが、生産者の方々も受け入れを毎回楽しみに準備してくださると聞いて、さらに嬉しかったです。
生産者や圃場に訪れ、実際に農作業を体験さえてもらうことで、光や風、香りや温かさ、鳥の音、斜面の急なことまで…五感を使って感じることができました。より良いものを作ろうという思い、小田原での生産をとりまく環境のこと、『商品』として出荷するまでの手間、それらの過程を学ぶことができた果樹の学校。より小田原が身近になりました。
交流では女性部のみなさんが用意してくださったお料理をいただきました。菜の花をなまで食べたのは初めて!石井さんご夫妻の温かい笑顔と小田原のことを、心の片隅に置いて応援していきたいなと思います。ありがとうございました。


年が明けて1月11日(日)、
産地交流をさせていただいている生産者 石井さんの果樹園に行きました。
晩柑(ネーブルオレンジ)の収穫のお手伝いです。
キウイの出荷作業で大忙しの中、私たちを受けれてくださいました。
たくさん実っているネーブル。葉で隠れていますが…

2度切りして、軸で他の果実を傷つけないよう配慮します。
木の外側が終わって、木の中に入ってみました。
上を見上げるとまだまだこんなにたくさん果実が。。。
皮に少し見える黒いのは、減農薬だからこそ出てしまうもの。中身に影響はありません。
収穫したネーブルは軽トラックいっぱいになるほど!
このあと手作業で大きさ別に分けて、コンテナで出荷するそうです。
石井さんが収穫したてのネーブルをカットしてくださり、みんなで試食しました。
ギュッと濃い味のネーブルを「おいしい!」と、子どもたちがどんどん食べます(笑)
かいよう病や黒点病になってしまったネーブルで、
商品として出すことのできないものをお土産としていただきました。
見た目は悪くても中身はおいしいネーブルたち。
たくさんいただき嬉しい反面、こんなに規格外が出てしまうのかと複雑な気持ちでした。
これから少し貯蔵し、より甘くなった頃、カタログに載るそうです。楽しみにしています![]()

10月10日(金) 横浜中センターにたくさんの女性生産者がいらっしゃいました。
横浜中エリアのメンバーも2名参加して、普段はない貴重なひとときを過ごしました。
4つのテーブルに分かれて、手巻き寿司やお雑煮の調理をしました。
生産者のみなさんと一緒に、おしゃべりしながらお料理するのがこんなに楽しいとは!
しかも来てくださった生産者の産地で作った食材を使うという贅沢。
さりげなくおいしい食べ方を教えてくださったり、海苔巻きのコツを伝授してくださったり。質問にも快く答えてくださいました。
みんなで力を合わせて、主婦力を集結して、できたのがこちら!
試食・交流タイムでは、どんな風にお野菜やお米などを作っているのか、どんな苦労があるのか、どんなことが励みになるのか、たくさんたくさんお話を聞きました。
産地の自慢をお話しくださる女性生産者のみなさんは、とてもやさしくて魅力的な方ばかり。同じ女性として何度も「すごいなぁ」と思う場面がありました。
今日出会って知ることができた女性生産者のみなさんの思い、心を込めて大事に育ててくださること、これから周りの人に伝えていきたいです。
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