9月9日にPB商品のジャムを作っているデイリーフーズさんを招き、「ジャムをもっと好きになる会」を開催しました。
色とりどりのキラキラつやつやジャムたち。それも6種類!

講習スタート!ジャムを普段買わない方も注文したくなっちゃうほど、原料や製法は魅力的でした。ことにジュール製法という作り方はお鍋でぐつぐつ煮るのと違い、ジャムへのダメージが少ないとのこと。栄養やフレッシュ感が残り、ジャムだけで食べても甘すぎずおいしい理由がわかりました。


30年も前から低糖度39度のジャムを作っているそうです。安全な商品が作れるよう工場の中も厳しく管理されていました。


どれから食べようかな~♪白桃フルーツソースは果実がごろんと入っていました!
交流タイムではジャムを試食しながら、たくさんの質問が出て、色々なお話が聞けました。センター長にも同席いただき、リユースびんのことを教えていただくことができました。
メーカーの方に直接お話を伺うと、その商品に込められた思いを知ることができます。それぞれにお気に入りのジャムが見つかった1日でした。ありがとうございました。

8月3日に小田原の交流先、石井さんの果樹園に行ってきました。
極早生みかんの摘果(実を間引くこと)の体験です。
みかんの赤ちゃんたちはこんな風にたくさんなっています。その中から小さいもの、キズのあるもの、日陰で黄色くなってしまったものを間引き、葉25~30枚に実が1つになるよう、手入れします。どれもしっかりなっているので、判断に迷いました。
木にはクモの巣があり、参加者が質問したところ、クモが虫を食べてくれるとのこと。自然のしくみの素晴らしさを感じました。
たっぷり摘果して、これから青みかんジュースを作りに果樹園をあとにします。

実を洗って半分に切り、搾ります。石井さんがやり方を教えてくださいました。


子どもたちもお手伝い!お父さんたちもがんばる。
そうしてこんなにたくさん搾れました!約5リットル!

石井さんの奥さまが砂糖とお水を入れて、ジュースにしてくださり…とってもさわやかでおいしい!
他にもお醤油と青みかんの汁を混ぜるとポン酢のようになったり、牛乳と混ぜるとヨーグルト飲料のようになることを教えていただきました。
昨年の記事に詳しいレシピがあります→青みかんジュースレシピ
間引いた実もこうして活用できるのですね。
春に花が咲いていたキウイはこんなに立派に育っていました。

いつもあったかい笑顔の石井さんご夫妻と自然の恵みたっぷりの果樹園。摘果作業は暑いなか大変ですが、大事に育ててくださるこを実感しました。今年もたくさんみかんを食べたいなと思います。ありがとうございました。
メンバーが産地交流にいったときに分けてもらった早苗。
バケツ稲にしてこんなに大きくなりました。

そして稲の花が咲いています!

この稲は、いわて花巻の「岩手ひとめぼれ」
カタログにも載っているあのお米です!

6月15日(日)小田原交流の生産者石井さんの果樹園でバレンシア
オレンジの収穫体験をしました。大きな実は昨年花を咲かせたもの、
小さいほうは今年の花で来年収穫するのだと説明されました。
1本の木に混在して収穫するまで2年もかかるとは、この収穫体験を通して
初めて知りました。
木にぶら下がった甘夏も実は収穫できるまで大きくするには、同じく
らい時間がかかるときいて気になっていたナゾが解けました![]()
産直つうしんにもバレンシアオレンジのことが載っています。産直つうしん
パンをもっと好きになる会 参加者のみなさんの声です♡
・パン職人ならではの知恵が随所にあり、得ることが多く有意義でした。
・長年疑問だったクリームパンの成型方法が分かってよかったです。
・カスタードとあんこのおいしさに驚いた!
・色々質問できてよかったです。自分で作ったパンはかわいいと思いました(笑)
・あんぱんの中央をへこませることで、均一にあんこを楽しめることを知って感動した。
・講師の先生のパンへの愛情がとても伝わってきました。パルブレッドのファンになりました。
・みんなで作るとあっという間にできて、とても楽しかったです。
みなさん、焼き立ての手づくりパンのおいしさが印象に残っていたようですね。成型方法も実際に見ると発見があります。講師の方と直接話して身近に感じてもらえたようです。
![]()
まだこのような企画に参加したことがない方へメッセージ
・参加するまでは少し勇気がいりましたが、一度参加すると皆さん気さくな方ばかりで、1人での参加もとても楽しいです。
・とりあえず申し込むこと!
・1人できている人ばかりなので、気楽に参加できます。
・初めてでもすぐ慣れることができ、あまり緊張しませんでした。ぜひ参加してみてください。
・とても楽しかったです。参加しないのはもったいないです。
はじめてでも、お1人でもすぐに慣れて楽しめるとの声が多かったです。迷っている方はぜひ色々な企画に応募して参加してみてください。みなさんと同じ組合員が企画準備しているものなので、一緒に楽しみましょう。
現在も様々な企画があります。紙面どりーむぺいじや、イベント情報をチェックしてみてくださいね。WEB版 weeklyどりーむぺいじ
6月26日(木)株式会社パルブレッドより講師の方を招いて、手捏ねパンを教えていただきました。すでにパンが好きな組合員さんが15名集まり、「パンをもっと好きになる会」はじまりはじまり~!
大好きなパンをプロの方から教えてもらえるとあり、みなさん真剣。あまりに静かなので、講師の方から、「みなさん、息してますか~?」と心配されるほど(笑)ここでどっと笑いがおこり、和みました♡
講師の方が持っている薄茶色のものが、生イースト!
参加者で捏ねた生地を一度まとめます。

大きな生地を捏ねる職人技を目の前に、参加者からもれる感嘆の声。
1次発酵させる間、配合などについて教えてもらいました。


パン生地をすっかり大きくなりました。(左:発酵前、右:発酵後)
生地がトレーいっぱいにふくらんでいるのが分かります!


切り分けてもらった生地を、さらに3等分。少し休ませます。

今回はロールパン(真ん中)、あんぱん(左)、クリームパン(右)の3種類作ります。
中身のカスタードやあんこもパルシステムで取り扱っているのと同じ物♪


まるで売り物のような美しいあんぱんを発見しました!写真を撮らせてもらいました♡(参加者の成形されたものです)みなさん、とても上手。

焼きあがるまで、パルブレッドさんの作っているパンについて伺います。

だんだん良い香りがしてきました…見てください!こちらのロールパン☆

あんぱんも焼き上がりました。クリームパンもこのとおり!


こうして3種類すべて完成!

焼き立てパンの試食はしあわせ~。
長くなりましたので、感想などは記事を改めます![]()
横浜中センターには3つの手づくりみそが熟成中です。そのうちの2つを、今日天地返ししました。
ドキドキ、フタをあけてみると…
なんだかとってもいい感じ!
(手前がエリアので、奥がセンターのです)
ちょっと味見してみるとエリアのがまろやかで、センターのはちょっと塩気が強い。同じ材料だったのに不思議。![]()
みそを一度取り出し、容器を洗って消毒。


天地返し初挑戦のセンター長もがんばります。![]()



ぺちょんぺちょんと、空気を抜きながらみそを入れて、この通り!
しっかり消毒してフタをしめました。
「おいしくなぁれ」の一言も忘れず♪
秋にはみんなで食べましょうね。![]()
センターのグリーンカーテンのゴーヤも黄色い花が咲いていました。
夏が楽しみ。すくすく大きくなってね。
5月11日(日)小田原市の曽我みのり館にて、第19回オニオン際が開催されました。
毎年大好評で、今回も定員400名を大きく上回る応募があり抽選になったそうです。
真夏を思わせる晴天の中、玉ねぎの収穫作業を開始。
玉ねぎを土から引き抜き、葉の部分と髭の部分を切り取りました。
処理をした玉ねぎを袋詰めして、テープ止めする作業もさせていただきました。
収穫後は産地の材料を使ったカレーと玉ねぎスライスをいただきました。
昼食後は、毎年恒例の玉ねぎスライス早食い大会。
今年は昨年度更新タイムは出ませんでしたが、大盛り上がりでした。
収穫したての玉ねぎは、生でも辛みがなくとても甘くておいしかったです。
子どもの部でも皆がパクパク食べている姿が印象的でした。

当日は、産地で収穫されたかんきつ類やハーブも試飲試食販売されていて、
いろいろ試食をしつつ購入することができました。
たくさんの玉ねぎのお土産をいただき、大満足の1日が過ごせました。
今年もバケツ(?)稲始めました。この苗は、5月17-18日の東和町の春の交流に参加したときに、いただいたものです。育苗センターで種もみを温湯消毒されできた”交流米と同じ苗”なんです![]()
ちゃんと秋には我が家でも稲穂が実りますように‥‥![]()

⇒⇒⇒
2週間たって比べてみると、ちゃんと育ってます![]()
最近のコメント