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パルシステム神奈川
横浜中エリアのブログです。
組合員の私たちが企画運営しているイベントの報告や地区くらぶの様子を伝えています。コメントはお気軽にどうぞ!

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04) 横浜中エリア Feed

2015年7月15日 (水)

神奈川中央養鶏バスツアー

7月12日(日) 東戸塚駅に集合してバスで神奈川中央養鶏に行ってきました。

44名の参加者と神奈川県愛甲郡愛川町へ出発。パルシステムのたまごの産地です。

ピカピカの晴天で暑い!でも風が気持ち良い日でした。

空気がきれい。鶏舎があるのにそれほどにおいも強くありません。

生産者との挨拶のあと、2つのグループの分かれて見学。

バスで車窓から鶏舎を見ました。中はよく見えなかったけれど、窓がある開放鶏舎や換気をしているシステム鶏舎、まだ工事中の鶏舎など見せていただきました。

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048ケージに入った鶏さんもお出迎え。子どもたちが喜びます!

かたすみにあるたまごは3日前から1個ずつ生まれて、いま3つ。

茶色い鶏さんからは赤玉が生まれるんですね。

直売所のスイーツを試食させていただきました。ロールケーキとプリンheart04

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次はいよいよたまご工場の見学。

白衣の着方から教えていただきます。「このマスク普通と違う~どうやってつけるのかな?」

033_2生産者からやさしく丁寧に教えていただき、みんな上手に装着できました。

工場ではたまごを洗って選別して重さごとに分けて、機械が忙しく動いています。家に届くのはきれいなたまごばかりですが、形がいびつなのや汚れたものが結構あり、それをよけてパックに詰めていました。きちんとした品質のものになるように、ここには書ききれないほどのチェックがなされていました。

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見学のあとは昼食交流。お素麺と温泉たまごをいただきました。

Img_0047_640x480温泉たまごを初めて食べた子どもも大好きになりました。

テーブルに生産者も加わってくださり、普段のお仕事の様子、生まれてから半年ほどの鶏を育てていること、若い鶏は6日産んで1日休むことなど、1年半くらいでたまごを産む役割が終わること…興味深い話ばかりでした。

子どもたちも生産者と直接お話ししていたようで、あとから親が知らないことを教えてくれたりしました。ゆでたまごと生卵はテーブルの上で転がり方が違うよ~などと。

昼食のあとはお待ちかね!エリアの○×クイズ。

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大人も子どもも積極的に参加しました。クイズの正解&解説を生産者にしていただきました。どんどん詳しくなります♪「生産者の○○さんは今朝たまごを食べた。○か×か?」この問題、難しかったですね。ちょっと暑かったですが、がんばりました!

最後に直売所でソフトクリームを食べたり、お土産を買ったりして帰路につきました。

生産者のみなさんのおかげで、貴重な体験・学びの多い1日になりました。

笑顔で受け入れてくださり、ありがとうございました。

もっともっと鶏とたまごについて詳しくなりたいです。

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7月31日(金)は横浜中センターで神奈川中央養鶏の生産者を招いて、親子のたまご学習会をします。「産直たまごをもっと好きになる会」応募締切7/20 夏休みの宿題大作戦!です

詳しくはこちら↓↓↓

産直たまごをもっと好きになる会

 

神奈川のすくすくパン豚

暑くなりました!夏休みも目前です。

エリア経営会議で神奈川のすくすくパン豚を試食しました。

051_2サラダしゃぶです☆左がパン豚、右がこめ豚。

少しずつ食べ比べ。パン豚は脂身に甘味を感じました。お肉もやわらかいです。

カタログに入っている別チラシで予約受付を知った方も多いと思います。

予約登録は7月4回(~7/17まで) 間に合う方はぜひ!

詳細はこちら↓↓↓

神奈川のすくすくパン豚

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試食しながら、パルシステムの商品や取り組みを知るエリア経営会議。

組合員ならどなたでもメンバーになれます。

地区くらぶというもっと気軽な集まりもあります。

ちょっとのぞいてみたいな~、どんな雰囲気か知りたいな~と思ったら、

ぜひ見学にいらしてください。

エリア経営会議・地区くらぶのお問合せ

2015年5月22日 (金)

★商品開発チームナチュラル美肌de輝き隊 来訪エリア★

Dsc_0448_2PB商品のファンデーションの紹介に、輝いたお二人がいらしゃいました。

Dsc_0452_3実際のファンデーションの付き具合を見させていただきました。

数時間前に付けたのに全然落ちてなく、カバー力もあることがわかります。

Dsc_0453_2エリアのメンバーが実際の感触と肌の色にあったファンデーション選び。

(みんな輝きたーい)

10月にリュニューアル発売が楽しみです。

2015年3月15日 (日)

2年間の小田原交流を終えて

3月15日(日)果樹の学校の修了式に出席しました。

横浜中エリアは鶴見エリアと一緒に2年間小田原の産地交流に参加してきました。

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(↑画像をクリックすると大きくなります^^)

修了式では生産者から出題された修了試験(クイズ)に盛り上がりました。同じみかんコースでも、生産者や立地によってさまざまな体験があったことがわかりました。「自分の家の庭ではできない貴重な体験ができた」という声もあり、本当にその通りだなと思いました。

私たちの受け入れをしてくださった生産者の石井さんも、2年間同じことの繰り返しにならないように、見えない工夫をしてくださっていたことも知りました。

組合員の私たちは産地に行く日をいつも楽しみにしていましたが、生産者の方々も受け入れを毎回楽しみに準備してくださると聞いて、さらに嬉しかったです。

生産者や圃場に訪れ、実際に農作業を体験さえてもらうことで、光や風、香りや温かさ、鳥の音、斜面の急なことまで…五感を使って感じることができました。より良いものを作ろうという思い、小田原での生産をとりまく環境のこと、『商品』として出荷するまでの手間、それらの過程を学ぶことができた果樹の学校。より小田原が身近になりました。

交流では女性部のみなさんが用意してくださったお料理をいただきました。菜の花をなまで食べたのは初めて!石井さんご夫妻の温かい笑顔と小田原のことを、心の片隅に置いて応援していきたいなと思います。ありがとうございました。

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2015年1月13日 (火)

小田原交流 ~晩柑の収穫~

年が明けて1月11日(日)、

産地交流をさせていただいている生産者 石井さんの果樹園に行きました。

晩柑(ネーブルオレンジ)の収穫のお手伝いです。

キウイの出荷作業で大忙しの中、私たちを受けれてくださいました。

たくさん実っているネーブル。葉で隠れていますが…

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2度切りして、軸で他の果実を傷つけないよう配慮します。

木の外側が終わって、木の中に入ってみました。

048上を見上げるとまだまだこんなにたくさん果実が。。。

皮に少し見える黒いのは、減農薬だからこそ出てしまうもの。中身に影響はありません。

収穫したネーブルは軽トラックいっぱいになるほど!

このあと手作業で大きさ別に分けて、コンテナで出荷するそうです。

051石井さんが収穫したてのネーブルをカットしてくださり、みんなで試食しました。

ギュッと濃い味のネーブルを「おいしい!」と、子どもたちがどんどん食べます(笑)

かいよう病や黒点病になってしまったネーブルで、

商品として出すことのできないものをお土産としていただきました。

見た目は悪くても中身はおいしいネーブルたち。

たくさんいただき嬉しい反面、こんなに規格外が出てしまうのかと複雑な気持ちでした。

これから少し貯蔵し、より甘くなった頃、カタログに載るそうです。楽しみにしていますhappy02

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2014年10月10日 (金)

女性生産者と手巻き寿司パーティー

10月10日(金) 横浜中センターにたくさんの女性生産者がいらっしゃいました。

横浜中エリアのメンバーも2名参加して、普段はない貴重なひとときを過ごしました。

4つのテーブルに分かれて、手巻き寿司やお雑煮の調理をしました。

生産者のみなさんと一緒に、おしゃべりしながらお料理するのがこんなに楽しいとは!

しかも来てくださった生産者の産地で作った食材を使うという贅沢。

さりげなくおいしい食べ方を教えてくださったり、海苔巻きのコツを伝授してくださったり。質問にも快く答えてくださいました。

みんなで力を合わせて、主婦力を集結して、できたのがこちら!

20141010_2 試食・交流タイムでは、どんな風にお野菜やお米などを作っているのか、どんな苦労があるのか、どんなことが励みになるのか、たくさんたくさんお話を聞きました。

産地の自慢をお話しくださる女性生産者のみなさんは、とてもやさしくて魅力的な方ばかり。同じ女性として何度も「すごいなぁ」と思う場面がありました。

今日出会って知ることができた女性生産者のみなさんの思い、心を込めて大事に育ててくださること、これから周りの人に伝えていきたいです。

2014年10月 8日 (水)

バケツ稲 収穫

春から育てたバケツ稲。

ついに収穫!

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こんなにたくさんhappy02

わらもとても良い香り。しばらく乾燥させながら、目で楽しみますgood

2014年9月12日 (金)

ジャムをもっと好きになる会

9月9日にPB商品のジャムを作っているデイリーフーズさんを招き、「ジャムをもっと好きになる会」を開催しました。

色とりどりのキラキラつやつやジャムたち。それも6種類!

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講習スタート!ジャムを普段買わない方も注文したくなっちゃうほど、原料や製法は魅力的でした。ことにジュール製法という作り方はお鍋でぐつぐつ煮るのと違い、ジャムへのダメージが少ないとのこと。栄養やフレッシュ感が残り、ジャムだけで食べても甘すぎずおいしい理由がわかりました。

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30年も前から低糖度39度のジャムを作っているそうです。安全な商品が作れるよう工場の中も厳しく管理されていました。

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どれから食べようかな~♪白桃フルーツソースは果実がごろんと入っていました!

Img_8070交流タイムではジャムを試食しながら、たくさんの質問が出て、色々なお話が聞けました。センター長にも同席いただき、リユースびんのことを教えていただくことができました。

メーカーの方に直接お話を伺うと、その商品に込められた思いを知ることができます。それぞれにお気に入りのジャムが見つかった1日でした。ありがとうございました。

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2014年8月14日 (木)

みかんの摘果2014

8月3日に小田原の交流先、石井さんの果樹園に行ってきました。

極早生みかんの摘果(実を間引くこと)の体験です。

973みかんの赤ちゃんたちはこんな風にたくさんなっています。その中から小さいもの、キズのあるもの、日陰で黄色くなってしまったものを間引き、葉25~30枚に実が1つになるよう、手入れします。どれもしっかりなっているので、判断に迷いました。

木にはクモの巣があり、参加者が質問したところ、クモが虫を食べてくれるとのこと。自然のしくみの素晴らしさを感じました。

たっぷり摘果して、これから青みかんジュースを作りに果樹園をあとにします。

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実を洗って半分に切り、搾ります。石井さんがやり方を教えてくださいました。

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子どもたちもお手伝い!お父さんたちもがんばる。

982そうしてこんなにたくさん搾れました!約5リットル!

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石井さんの奥さまが砂糖とお水を入れて、ジュースにしてくださり…とってもさわやかでおいしい!

985他にもお醤油と青みかんの汁を混ぜるとポン酢のようになったり、牛乳と混ぜるとヨーグルト飲料のようになることを教えていただきました。

昨年の記事に詳しいレシピがあります→青みかんジュースレシピ

間引いた実もこうして活用できるのですね。

春に花が咲いていたキウイはこんなに立派に育っていました。

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いつもあったかい笑顔の石井さんご夫妻と自然の恵みたっぷりの果樹園。摘果作業は暑いなか大変ですが、大事に育ててくださるこを実感しました。今年もたくさんみかんを食べたいなと思います。ありがとうございました。

バケツ稲と岩手ひとめぼれ

メンバーが産地交流にいったときに分けてもらった早苗。

バケツ稲にしてこんなに大きくなりました。

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そして稲の花が咲いています!

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この稲は、いわて花巻の「岩手ひとめぼれ」

カタログにも載っているあのお米です!

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